
Lunaria Montepulciano d’Abruzzo
1964年設立のカンティーナ・オルソーニャ組合が造るオーガニックワイン。有機農法の中でもビオデナミ農法を行い、醸造も自然酵母による発酵、酸化防止剤無添加、無濾過とても自然なワインを丹精込めて造っています。このモンテプルチアーノ・ダブルッツォは黒系果実の完熟し凝縮した味わいが特徴で力強い風味に魅了されます。すき焼きや、照り焼きのような甘辛いソースとの相性は抜群です。

Lunaria Montepulciano d’Abruzzo
1964年設立のカンティーナ・オルソーニャ組合が造るオーガニックワイン。有機農法の中でもビオデナミ農法を行い、醸造も自然酵母による発酵、酸化防止剤無添加、無濾過とても自然なワインを丹精込めて造っています。このモンテプルチアーノ・ダブルッツォは黒系果実の完熟し凝縮した味わいが特徴で力強い風味に魅了されます。すき焼きや、照り焼きのような甘辛いソースとの相性は抜群です。

Chateau Cos d’Estournel Saint Estephe
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州、自然派の雄であり故スタンコ・ラディコンの親友ダリオ・プリンチッチ氏。このヴィノ・ロッソ、もとはカジュアルなキュヴェでしたが、今や若い樹も成長し、より集中力のある葡萄が収穫できるように。かわりに収量をやや他より多くすることで、軽やかさを調整。マセレーションも4日程度で、飲みやすさを重視して造っています。数年前から始めたヴィンテージのアッサンブラージュも、バランスを取るためのアイデアから。味わいは生き生きと葡萄の味わいがストレート。とは言え、ちょっと寝かして楽しみたくなっちゃうのがダリオのワイン!。開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に発酵させる。マセレーションはおおよそ4日間程度。発酵終了後、一部の澱を抜き取り、 ステンレスタンクと大樽で9ヶ月程度熟成。粗いフィルターにかけてアッサンブラージュ。その後、3ヶ月程度落ち着かせてからボトリング。 ヴィンテージ内訳:70% 2024, 30% 2023 、メルロ種90%、カベルネ・フラン種10%。
ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール 2024
Domaine Takahiko Nana-Tsu-Mori Pinot Noir 2024
タイプ:赤ワイン Red Wine
産地:日本 北海道 余市町 登町
Nobori Yoichi Hokkaido Japan
グラス 50ml ¥1,100(税込)
2024年は良い天候と比較的少ない雨量に恵まれ、良質で適切な収穫量が取れたようです。暑かった2023年の後、発酵室に空調を設置し、樽熟庫は地下室に移した事で、醸造のスタイルも変化がありました。自然酵母を用いて全房で発酵、発酵中の果皮の漬け込みも45日間。熟成は古樽主体で12ヶ月、亜硫酸を添加して瓶詰。恵まれた年だけに抜栓は少なくても2027年4月までは待って欲しい。出来れば2030年以降まで熟成させると、表情が調和し始め感動を体験できるはずと貴彦氏は言っています。

Dario Princic Vino Bianco
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州、自然派の雄であり故スタンコ・ラディコンの親友ダリオ・プリンチッチ氏。以前に比べ醸し期間を短くし品種の特性が分かりやすいスタイルに変わってきました。開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に発酵させる(ピノ・グリージョは収穫は別に行い、発行中のモストに後から追加する)。マセレーションはヴィンテージによるが 7 日間程度。発酵終了後、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽で 9 ヶ月程度熟成。粗いフィルターにかけてアッサンブラージュ。その後、3 ヶ月程度落ち着かせてからボトリング。ダリオ・プリンチッチの入門的なワインです。シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種、ピノ グリージョ種。
ドメーヌ・デ・ミロワール ソノリテ・デュ・ヴァン ヴァン・ド・フランス 2013
Domaine des Miroirs Sonorite du Vent Vin de France 2013
タイプ:白ワイン White Wine
産地:フランス ジュラ
Jura France
グラス 40ml ¥2,500(税込)
6年以上に渡りアルザスのジェラール・シュレールの下で働いていた鏡健二郎氏が、満を持してジュラ県の南に位置するグリュス村に3.2ヘクタールの畑を購入し、2011年より始めたワイナリー。ドメーヌ名のミロワールは、自身の性「鏡」を意味するフランス語であり、自分達のワインが、ワイナリーの理念を写し出す鏡であって欲しいという想いから付けられています。シャルドネ種100%。

セバスチャン・フェザス ラ・ベ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml 税込4,290円
Sebastien Fezas La Baie Vin de France
2012年に家業のドメーヌを引き継ぎ、ビオディナミを導入し2017年からナチュラルワイン造りを始めたガスコーニュ地方の新星。フランツ・ソーモンやベルトラン・ジュセなどの造り手にブドウを供給しているネオ・ヴィニュロンでもあります。日当たりの良い真南向き斜面の粘土石灰質土壌の若木の区画の葡萄を手摘みで収穫。ダイレクトプレスでソフトに圧搾した後、低温でデブルバージュ。内部コーティングしていないセメントタンクで野生酵母のみで発酵。引き続きセメントタンクでシュール・リーの状態で熟成し、マロ発酵はこの間に自発的に実施。熟成の最初の1ヶ月はバトナージュを実施。無清澄・無濾過、SO2も無添加で瓶詰め。収穫日9/17。総生産量2,000本。2026年3月時点のSO2トータルは10mg/L以下の検出限界値。「La Baieラ・ベ」とはフランス語で、「葡萄の果実」や、港や海の「湾」を意味します。タナ種100%。
naritaya アサヒダイ245 ブラン エピソード4 2025
Naritaya Asahidai 245 Blanc Episode4 2025
タイプ:白ワイン White Wine
産地:日本 北海道 仁木町
Niki Hokkaido Japan
グラス 50ml ¥800(税込)
仁木町旭台にある約30アールの南向きの斜面の畑で、化学肥料や除草剤は使用せずに、できるだけ自然な葡萄造りを行っています。醸造は近隣のドメーヌ・ブレスに委託。野生酵母とぶどうの力でできあがったワインは、青リンゴ、洋梨、柑橘類に加え、カモミールのような白い花の香り、黒糖のようなコクとアフターにほのかな苦味を感じる味わいです。2025年はピノ・グリが前年比で約4割の収量減となり、全体でも大幅に生産量を落とす厳しい年となりましたが、成熟度の高い状態で葡萄を収穫することができ、ワインの質は高いものになっています。全房搾汁、ステンレスタンクで発酵・熟成。無濾過・無清澄。ピノ・グリ種44.1%、シャルドネ種41%、ピノ・ブラン種11.3%、リースリング種1.2%他。生産本数1,061本。酸化防止剤は20ppmと極少量のみの使用。

Domaine Ichi Ezo awa P Portland Niki ,Yoiti
仁木町のベリー・ベリーファームを前身とするドメーヌ・イチ。葡萄の栽培からワイン醸造、瓶詰めまでサスティナブルで自然な形で生産しているワイナリーです。「蝦夷泡P」は北海道 ではなじみ深いポートランド種を使った瓶内2次醗酵微発泡ワインで2020年の初リリース以来5回目のリリースとなります。仕込みは10日程醸してから搾汁し、オレンジワインの様に飴色に仕上げました。ポートランドのペティヤンは発酵過程に独特の動きがあるため、通常のペティヤンより半年以上余分に寝かせてからの出荷させていただいております。ポートランド種100%。

Castello Dei Rampolla Dalceo IGT Toscana
ビオディナミを実践する、スーパータスカンの先駆者。こちらのワインは、ファーストヴィンテージがいきなりガンベロ・ロッソの「イタリア最高の赤ワイン」に選出された、世界的に高く評価されるランポッラのトップ・キュヴェ。熟したブラックベリーやプラム、カシスなどの果実の香りに、バラの花、チョコレートやハーブが加わった複雑な香り。ダルチェオらしいタバコの香りも健在。プティ・ヴェルドをブレンドすることでカベルネ・ソーヴィニヨンに不足しがちなスパイシーなニュアンスがバランス良くプラスされており、しっかりとしたストラクチャーを形成しています。重苦しさを感じさせない洗練されたエレガントさと、素晴らしい凝縮感を備えており、余韻まで長く続くほのかな苦みも印象的です。カベルネ・ソーヴィニヨン種、プティ・ヴェルド種。

Oak Farm Tievoli Zinfandel Lodi
最高のジンファンデルで知られるロダイ地区に4,800ヘクタールの畑を持つ生産者。1860年に開墾された歴史的な農場。ロダイ・ルールという独自の有機栽培認証も取得。フレンチ&アメリカンオーク(20%新樽)で14ヶ月熟成。黒系果実にバニラを伴った複雑で凝縮感のある深い味わい。フルーティかつスムーズな飲み心地も特徴的。