
赤ワイン オルネライア テヌータ・デル・オルネライア IGT トスカーナ 2020年 750ml 税込44,000円




Martin Wassmer Maltesergarten Weisser Burgunder SW
南部バーデン地方で評価を上げている生産者。完熟したヴァイサーブルグンダー(ピノ・ブラン)種からの白はアルコール14%!豊かな果実味を持ったワインを木樽で熟成させて、完熟した果実味と酸味、更に上品な木樽風味が調和しています。フランスでは平凡な味になってしまうピノ・ブラン種が、ここではスケール感と風格を持った驚きの味わいになっています。


Bollinger R.D. Extra Brut
創設者であるジャック・ボランジェ氏によって1829年に造られ、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾン。「RD」は、Recemment Degorgeの頭文字から付けられた名で、「最近デゴルジュマンされた」を意味します。優良年の2008年は、ピノ・ノワール種70%、シャルドネ種30%のブレンドから成り、ミレジメ・シャンパーニュの規定である3年を遥かに超える11年以上の熟成を経てリリースされました。

Podernuovo Therra IGT Rosso Toscana
BVLGARI(ブルガリ)創業家によるトスカーナワイン。サンジョベーゼ種50%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、メルロ種20%をタンク発酵、バリックで10ヶ月間、セメントタンクで6ヶ月間熟成させました。ブルーベリーや森の果実のジャムにやさしいスパイスやアロマティックハーブの香りが続き、最後にほんのりとトースト香やフュメを感じます。生き生きとしたタンニンと豊かな果実味を持つふくよかな味わい。

シャルル オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ キュヴェ・デュ・メニール 2018年 750ml 税込5,170円
Charles Hautes Cotes de Beaune Rouge Cuvee du Menhir
オート・コート・ド・ボーヌの昔ながらの個人生産者。現在は娘2人が中心となってワイン造りをしています。2021年にフランス農水省のHVE(環境価値重視)認証を取得。アンフォラからインスピレーションを得て樽メーカーに特別に注文した上部が狭い形状の木樽で熟成をさせています。彼はこの特別な樽に「メニール」という名前をつけました。この樽で熟成させると、成分がワインにしっかりと溶け込み、澱が出にくくなるそうです。発酵はタンクで15日間(全体の約35%は全房発酵)行い、熟成はフレンチオーク樽で12ヶ月行います。チェリーやカシスのシロップ漬け、リコリスの甘いアロマが感じられます。口当たりは力強さと同時にエレガントさあり、樽の心地よいニュアンスが感じられます。年間生産量は約5,000本です。 ※完売いたしました
Cantina Raina Campo di Raina IGT Umbria Rosso
ウンブリア州にある「イタリアの最も美しい村」の一つとして知られるモンテファルコから東に約4kmの小さな集落の中にワイナリーはあります。標高は220m~300mで、畑では原則としてビオディナミを実践し、化学的な除草剤、殺虫剤などは一切使用していません。発酵は野生酵母を使用し、SO2の使用も必要最小限に抑えています。地場品種サグランティーノ種100%を使用し、大樽で24ヵ月、その後にステンレスタンクや瓶内で熟成し、計48ヵ月の熟成を経てリリースされます。力強さとシルキーなタンニンを合わせ持ったライナのフラッグシップワイン。

Chandon de Briailles Savigny les Beaune Aux Fournaux
サヴィニ村を中心に13.7ヘクタールの畑を所有する名門ニコライ家。2001年から引き継いだ、現当主フランソワ氏はビオディナミ栽培を実践し、醸造もバリバリの自然派スタイル。瑞々しさと、透明感のあるベリー系の果実味に、土壌からの複雑さと、余韻には上品な木樽の風味が、熟成を経て綺麗に調和し、まさに可憐なボーヌ地区のピノ・ノワール種の良さが楽しめます。オー・フルノー畑はペルナン村側で南東向きの恵まれた区画で、1級畑と、村名規格の2区画に分かれます。シャンドン家はその両区画を所有し、2カ所をブレンドして、村名格のワインとして発売しています。

エルサ・ビアンキ トロンテス 2022年 750ml 税込2,090円
Elsa Bianchi Torrontes Argentina
イタリア系のオーナー、ヴァレンティン・ビアンキ氏が造るトロンテス種からの白。乾燥したメンドーサ州サン・ラファエルの標高750メートルに畑を所有し、水はけのよい石灰岩土壌で栽培したトロンテス種は香り高く、豊かな果実味と爽やかな酸味が調和しています。 ※完売いたしました