
Sette Ponti Crognolo IGT Toscana
イタリア・ファッション業界で財を成したオーナーが所有するトスカーナ州のワイナリー。標高200~300メートルに50ヘクタールの畑を所有し、サンジョヴェーゼ種、カベルネ種、メルロ種等が栽培されています。このクロニョーロは樹齢35~87年のサンジョヴェーゼ種90%、メルロ種10%。新樽5割で10~14ヶ月熟成されます。天候の良かった2010年産が熟成を経て入荷しました。果実味とタンニンが調和し、豊かな熟成香が期待されます。

Sette Ponti Crognolo IGT Toscana
イタリア・ファッション業界で財を成したオーナーが所有するトスカーナ州のワイナリー。標高200~300メートルに50ヘクタールの畑を所有し、サンジョヴェーゼ種、カベルネ種、メルロ種等が栽培されています。このクロニョーロは樹齢35~87年のサンジョヴェーゼ種90%、メルロ種10%。新樽5割で10~14ヶ月熟成されます。天候の良かった2010年産が熟成を経て入荷しました。果実味とタンニンが調和し、豊かな熟成香が期待されます。

Salvatore Molettieri Irpimia Aglianico Cinque Querce
南のバローロと呼ばれるタウラージ。モレッティエーリ家が自社瓶詰を始めたのは1988年ですが、ここの濃厚で力強い味わいは一気に名門の仲間入りを果たしました。タウラージのセカンド・ワイン的なイルピニアは、チンクエ・クエルチェ畑でも標高450~500mの区画で、樹齢5~10年のアリアニコ種からの赤。収穫はタウラー時と同様に11月。熟成は小樽、大樽を使って24ヶ月。2017年産は、伊ガンベロ・ロッソ誌で2★評価を受けています。

Salvatore Molettieri Taurasi Vigna Cinque Querce
南のバローロと呼ばれるタウラージ。モレッティエーリ家が自社瓶詰を始めたのは1988年ですが、ここの濃厚で力強い味わいは一気に名門の仲間入りを果たしました。チンクエ・クエルチェ畑は標高550mの為、アリアニコ種の収穫はなんと11月。葡萄の完熟までにここまで時間をかけることで、ワインに強さと複雑さが備わります。熟成は小樽、大樽を使って48ヶ月。
Due Punti Vineyards (Kaminokuni) Nostalgia Brut
函館の隣、北斗市文月(フミヅキ)のワイン生産者。オーナーの井坂氏は、勤務した輸入業社でワインに目覚め、退社後ニュージランドのワイナリーで研修し、ロンドンに渡ってソムリエとして従事。その後、余市キャメルファームのプロジェクトに参加して、2年間はイタリアのファレスコ社で研修。帰国後は余市のキャメルファームで3年間醸造チームとして勤務。2020年自身のヴィンヤードを北斗市で創業しました。自社畑での収穫は2年後の予定で、21年度は余市の安芸(アキ)農園産ケルナー種を入手し、アンセストラル方式で泡を仕込みました。葡萄は収穫後プレスした果汁を静置し、発酵。発酵終盤に、瓶詰して瓶内で1月末まで発酵が続きます。発酵後デゴルジュマン(オリ引き)を行い、減った分の補填は余市産シャルドネ・ワインを2%程加えました。SO2無添加ですが、クリーンで澄んだ果実味が楽しめます。
※完売致しました。

Daniel Chotard Sancerre Blanc
ベタンヌ&ドゥソーヴで3ッ星評価の生産者。2004年から畑の作業は全く農薬を使わないようにし、動物の糞や葡萄の枝などオーガニックなものを使用しています。ABマーク認証は取得していませんが、限りなくそれに近い状態です。アロマを最大限に引き出すため、14度の低温で発酵させます。低温発酵させることで、青っぽいハーブのニュアンスやタニックなフレイバーが出ないようにしています。スキンコンタクトなし、マロラクティック発酵もしません。綺麗な澱とともにタンクと大樽、樽で6~10ヶ月熟成させます。白い花を思わせる華やかなアロマに、きれいな酸が豊かな果実味と調和し、余韻に感じるフレッシュなミントやオレガノなどのハーブのニュアンスがアクセントになっています。
※完売いたしました

ドメーヌ・アツシ・スズキ トモ・ルージュ 2016
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 余市町 登町
グラス 60ml ¥700(税込)
黒系果実とハーブの香り、酸味の心地よさがあり、強さと柔らかさを合わせ持った味わいを上品な樽香が包み込んでいます。

シャトー・カントナック・ブラウン マルゴー 2019
タイプ:赤ワイン
産地:フランス ボルドー マルゴー
グラス 50ml ¥900(税込)
メドック格付け第3級に属するシャトー。カントナック村の内地区部にあり、砂礫質土壌のカベルネ・ソーヴィニヨン種からタニックなワインを造り出します。1989年以降大きな設備投資や畑の改良プロジェクトが進められ、より高品質なワインを生産し評価を高めています。カベルネ・ソーヴィ二ヨン種68%、メルロ種32%のブレンド。

Lander Jenkins Pinot Noir California
ラザフォードはナパで3代続く家族経営の生産者。ランダージェンキンスは、ここのセカンドラインのブランドで、セントラル・コーストと、ローダイ地区の葡萄から造られます。ステンレス・タンクで醸造ですが、タンクにオークチップを投入して、柔らかな樽風味をまとっています。定価3,630円が特別価格で入荷しました。
※完売いたしました。

Vincent Girardin Beaune Rouge Vieilles Vignes
2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。畑の上部がプルミエ・クリュに格付けされるレ・ゼプノ畑の葡萄を使用しています。アリエ産の228Lのフレンチオークの樽(1年樽と2年樽各30%、3年樽40%)で澱と共にマロラクティック発酵、14ヶ月熟成させます。バラのようなアロマティックな香りに、官能的でエレガントな味わいが楽しめます。すぐ隣にあるポマール村プルミエ・クリュのレ・ゼプノは倍以上の価格設定となり、このワインはとてもお値打ちです。
※完売致しました

Vincent Girardin Santenay Rouge Premier Cru Beauregard
2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。レ・グラヴィエール畑の上、ラ・コム畑の隣に位置します。立地の良い1級畑で、畑名は「辺り一帯を見下ろす高地」の意味です。一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(20%新樽)で、澱と共に14ヶ月熟成。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、複雑でエレガントな要素を持っています。
※完売いたしました。

タカヒコ・ソガ ヨイチ・ロゼ ピノ・ノワール 山田堂 2020
タイプ:ロゼワイン
産地:日本 北海道 余市町 登町
グラス 70ml ¥650(税込)
ドメーヌ・タカヒコで修行した山田雄一郎氏ともに醸したワインで、「山田堂」は山田氏が2021年に同じ登地区に設立したワイナリー名になります。ピノ・ノワール種100%。