
Duckhorn Cabernet Sauvignon Napa Valley
メルロ種で知られるダックホーンですが、カベルネ種の畑も多く所有しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種94%、メルロ種5%、カベルネ・フラン種1%を、5割新樽のフレンチオーク樽で16ヶ月熟成。プラムやラズベリーの果実味と完熟したタンニンに木樽風味が調和しています。

Duckhorn Cabernet Sauvignon Napa Valley
メルロ種で知られるダックホーンですが、カベルネ種の畑も多く所有しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種94%、メルロ種5%、カベルネ・フラン種1%を、5割新樽のフレンチオーク樽で16ヶ月熟成。プラムやラズベリーの果実味と完熟したタンニンに木樽風味が調和しています。

Spalek Rulandske Modre Kravi Hora
ワイナリーはチェコ南部モラヴィア地方ズノイモ地区にあるKraví hora(クラヴィ・ホラ)村にあり、オーストリアとの国境から10Kmの場所にあります。ファミリーネームのシュパレクには「丸太」という意味があり、ワインのラベルは丸太をモチーフにしています。所有する12haの畑では有機栽培を実践。ルランドスケ・モドレ種(ピノ・ノワール)100%。

オリヴィエ・ギュイヨ ブルゴーニュ アリゴテ 2022年 750ml 税込3,520円
Olivier Guyot Bourgogne Aligote
ギュイヨ家は代々マルサネ村で葡萄農家を営んでいた古い一族。葡萄栽培は減農薬農法で行い、伝統的製法でナチュラルな味わいのワインを造っています。ブルゴーニュの土着品種であるアリゴテは楽しさに溢れるワイン。緑がかった淡いイエローの色合いとイキイキした酸、そしてフレッシュな味わいです。定価税込4,400円の特価です。
Borovitza Limited Series Top of the Hill Danube Plain
故オグニャン・ツヴェタノフ氏とアドリアナ・スレブリノヴァ氏という二人の醸造家により2005年に設立されたワイナリー。ワイン醸造学の博士号を持つオグニャンが、ブルガリア北西部、セルビアとの国境近くにあるボロヴィッツァ村の小さなワイナリーを2004年に取得したことから始まります。畑では農薬や除草剤を使用しないビオロジック農法を行い、人的な介入をできる限り控え、亜硫酸の使用も最小限に止めたナチュラルワインを生産しています。洋ナシやハーブを想わせる華やかなアロマに、熟れたモモやカリンのような果実味とスパイスを感じる味わいです。マルサンヌ種40%、ルーサンヌ種40%、ヴィオニエ種20%。

St.Michele Appiano Sanct Valentin Cabernet Merlot Riserva
カベルネ・メルロー サンクト・ヴァランタンの生産には、非常に日当たりの良い畑からのブドウのみが使用され、収量は非常に低く、個別の醸造が行われていました。2013年から存在するカベルネ・メルロー・サンクト・ヴァランタンは、非常に複雑で細かいタンニンを持つ卓越した赤ワインです。サンクト・ヴァランタンが署名した唯一のキュヴェです。カッシス、ミント、レザー、カカオ、ブラックベリー、タバコの葉のほのかな香り、ベルベットのように滑らかで、豊かな果実味を持ち複雑な風味が楽しめます。カベルネ・ソーヴィニヨン種 50%、カベルネ・フラン種 10%、メルロー種40%。

Bosquet Durevaux Medoc
シャトー・ド・タストは、大西洋とジロンド川のちょうど中間に位置するケイラック村に5.8ヘクタールの畑を所有しています。海洋性気候のど真ん中らしく、偉大なカベルネソーヴィニヨンを主に生産しています。丹念な畑作業と丁寧な醸造が自慢のワイナリーです。畑は砂質の砂利土壌と粘土石灰質土壌が混在しており、水はけの良さと自然なバランスを併せ持ちます。樹齢は平均30年ほどで、ワインに豊かな骨格と個性を与えています。収穫された葡萄は、ワイナリーで一粒一粒、二度にわたり丁寧に選別されます。深みのある紫がかった赤色。ブラックカラントやプラムなど熟した黒系果実の香り。口当たりはフルーティーでしなやか、丸みがあり豊かなテクスチャーを感じます。シルキーなタンニンが支える、長く滑らかな余韻が心地良く続きます。牛・豚のロースト料理、ハンバーグやラザニアなど、コクのある肉料理と相性抜群です。”カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロー種40%。

Agnes Paquet Auxey Duresses Les Hoz Rouge
2001年に創業したアニェス・パケは、今日のブルゴーニュ新世代を象徴するような存在です。実質ビオロジーのリュット・レゾネ栽培を創業当初から実践しているのみならず、葡萄樹を1本1本観察して優れた樹の選抜と育成を行う「マス・セレクション」にも取り組むなど地道な努力を続けながら、急斜面をものともせずに畑仕事に精魂込めています。平均樹齢25年。畑はサン・ロマン側のオークセイ最西端、レ・ゾ。石灰質に富む土壌。新樽率15%で12ヶ月間の熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ピノ・ノワール種

La Bastide Saint Vincent Vacqueyras Rouge Pavane
南ローヌのヴィオル村に18世紀から続く名門のぶどう栽培家で、1988年にドメーヌを設立して自社ビン詰めを開始しました。2001年以降、7代目のローラン・ダニエルが運営しています。コート・デュ・ローヌ、ヴァケラス、ジゴンダスなどに合計23ヘクタールの畑を所有しており、ローランが継承した2001年以降、その全面積で厳格なリュット・レゾネ栽培を実践しています。このワインはヴァケラス村とサリアン村に合計7.2ha。ギャレ(大きな丸石)が転がる粘土石灰質土壌。平均樹齢40年のVV。収量は27hl/ha。コンクリート製タンクで発酵後、24ヶ月間熟成。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。作品名の「パヴァーヌ」は16世紀のヨーロッパで流行した優雅な舞踏で、ヴァケラス特有の上質でエレガントな味わいを例えたものです。グルナッシュ種60%、シラー種20%、ムールヴェードル種20%のブレンド。

ドメーヌ・ミズキ・ナカイ ナカイ・ヨイチ・シードル 2022年 750ml 税込2,200円
Domaine Mizuki Nakai Nakai Yoichi Cidre
余市町で長い歴史のあるヴィニュロン中井農園の5代目となる中井瑞葵(ミズキ)氏。ドメーヌ・タカヒコで研鑽を積み、余市のブドウ栽培農家として初めて自信のワイナリーを立ち上げました。ヨイチ・シードルは、師匠である曽我貴彦氏が10年以上手掛けてきたナカイ ヨイチ・シードルを引き継いだものです。2022年は秋に晴天が続き、理想的な収穫を迎えました。バランスのいい味わいと、北海道らしいキリッと引き締まった酸を楽しめます。

Maison Gautheron D’Anost Hautes Cotes de Beaune Blanc
オリヴィエ・ルフレーヴで経験を積み、2020年に設立した新世代メゾン。自社畑ではオーガニック栽培を行い、人為的介入を抑えたワイン造りを行っています。ラ・ロシュポ村(サン・トーバン村の上にある)の生産者から購入した葡萄を約3分の2、ドメーヌの葡萄を3分の1使用して造られています。味わいはネクタリンとアプリコットの香りが広がりますが、エレガントな余韻と塩気のあるフィニッシュが特徴です。シャルドネ種100%。