
Lunaria Pinot Grigio Ancestral Nature
1964年設立のカンティーナ・オルソーニャ組合が造るオーガニックワイン。有機農法の中でもビオデナミ農法を行い、醸造も自然酵母による発酵、酸化防止剤無添加、無濾過とても自然なワインを丹精込めて造っています。オレンジジュースを思わせるフレッシュな果実味が飲んだ人の心をとらえます。どこまでも澄んで綺麗な味わいはアペリティフとしても良いですし果物仕立てのサラダなどに最適です。ピノ・グリージョ種100%

Lunaria Pinot Grigio Ancestral Nature
1964年設立のカンティーナ・オルソーニャ組合が造るオーガニックワイン。有機農法の中でもビオデナミ農法を行い、醸造も自然酵母による発酵、酸化防止剤無添加、無濾過とても自然なワインを丹精込めて造っています。オレンジジュースを思わせるフレッシュな果実味が飲んだ人の心をとらえます。どこまでも澄んで綺麗な味わいはアペリティフとしても良いですし果物仕立てのサラダなどに最適です。ピノ・グリージョ種100%

Alliance Aquitane Cedraia Organic Orange IGP
近年注目のオレンジワイン。白ワインは白葡萄をプレスした果汁を発酵させるのに対し、赤ワインと同様に葡萄を潰し、果汁、果皮、種と共に発酵させたワインです。漬込んだ果皮が白葡萄なので赤くはなりませんが、僅かな酸化でオレンジ色になり、果皮と種からのにが旨味が滲み出て、複雑な味わいが特徴です。ゴボウなどの根菜類や、鳥、豚肉料理と相性が良いです。

Cantina di Custoza Custoza Veneto
1968年に設立されたこのエリアを代表する生産者組合です。ガルガネガ種、トレビアーノ・トスカーノ種、トカイ・フリウラーノ種をステンレスタンクで発酵、熟成。青リンゴや洋梨を思わせる豊かなアロマが広がり、口に含むと非常にクリーンでミネラルと柑橘の味わいが楽しめます。ラベルは、アンデルセンの童話「しっかり者のスズの兵隊」をモチーフにしています。

Wickhams Road Gippsland Pino Noir
ウィッカムズ・ロードはヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーの雄、ホドルス・クリークのセカンドラベルになります。人為的な技術を極力加えることなく栽培、醸造されたこのワインは、赤いチェリーやベリーのとてもチャーミングな香りがあり、スパイスなどの複雑さも併せ持ち、しなやかなタンニンにきれいな酸が調和しています。

Montelibero Pinot Grigio delle Venezie
日本を代表するイタリアワインの輸入元、モンテ物産さんのバイヤーが気合を込めてチョイスした旨安ワイン・シリーズ、モンテリーベロ。このピノ・グリージョは果皮を除いてから、約16~18℃の温度管理下で発酵。ステンレスタンクのみで醸造しています。ハチミツや リンゴ、野生の草花の香りを感じます。口当たりはフレッシュで生き生きとしていて、洋ナシを感じる余韻が心地よく続きます。生牡蠣などのシーフード、カルパッチョ、魚のグリル、白身肉やピッツァ、フレッシュチーズなど、様々な食事と相性のよいワインです。ピノ・グリージョ種100%

La Passion Blanc IGP Cotes Catalanes
樹齢30年、30h/Lの低収量、リュット・リゾネ(減農薬)農法からバナナやパイナップルなどの熟したフルーツの香りが溢れ出し、爽やかでチャーミングな酸味と喉越し。きゅっと冷やして美味しく、スルスル飲める幸せワインです。グルナッシュ・ブラン種80%、グルナッシュ・グリ種17%、ミュスカ種3%。

Grace Koushu
山梨県勝沼の甲州種から造られるワインは、早くから海外で和食との相性や風土性が注目され、ジャンシス・ロビンソン氏が日本の代表ワインとして紹介した銘柄。グレープフルーツや洋ナシの香りに、果実味を重視しながらも、フレッシュな味わいと凛とした酸味が特徴。フレッシュ&フルーティタイプの甲州種を伝えられるベーシックな味わいです。

Falernia Orange Wine Viognier Reserva Elqui Valley
チリワイン産地の中心は、サンディアゴから南に集中してあり、エルキ・ヴァレーのような北でワイン造りをしている生産者はいなかったため非難されましたが、信念を貫き通し今では新しいワイン産地として定着しました。そんなファレルニアの哲学が詰まったオレンジワイン。通常より早く収穫するので他の生産者よりオレンジ色にしていません。ヴィオニエ種を除梗、破砕後、果皮と一緒に22日間発酵と醸しを行います。様々な花やドライフラワーの香り、口当たりは非常に複雑で長い余韻があります。

Piersanti Terre di Sampaolo Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Superiore
ピエールサンティ社ではコールドマセレーションや温度管理下のソフトプレスなどの現代的な製法により品質の高いワインを生産しています。様々な区画から最良の葡萄を選別して造られたピエールサンティのフラグシップワイン。遅摘みの葡萄も使用されているため、蜂蜜やペトロール風味があり、凝縮された果実味とまろやかなボディが感じられ、上品な酸味と心地よい微かな苦味が余韻にきれいに残ります。ヴェルディッキオ種100%。
13~15℃でステンレスタンク発酵。温度調整下でソフトプレスでコールド・マセラシオン。数%バリックにて熟成したものをブレンド。

la Cappuccina Soave
ソアーヴェで感動的なワインに巡り合えました。それもそのはず、かのヒュー・ジョンソン氏とジャンシス・ロビンソン女史の共著、ワールド・アトラス・オブ・ワインに紹介されている生産者でした。19世紀からこの地モンテフォルて・ダルポーネでワインを造り、1985年からは無農薬農法転換し、環境にやさしく美味しいワインを造り続けています。ここのワインは良質のソアーヴェが持つ酸、ミネラル、果実味のバランスが素晴らしく、香草を利かせた魚介類に持ってこいの味わいです。ガルガーネガ種100%