
de Villaine Bourgogne Rouge
ヴィレーヌが所有する数区画のピノ・ノワール種からのベーシックな赤。コートドールより南に位置する分、ふくよかな果実味が楽しめます。収穫したピノ・ノワール種を木桶で発酵させ小樽で熟成させますが、全ての赤ワインも新樽は使わず使用樽で行います。

de Villaine Bourgogne Rouge
ヴィレーヌが所有する数区画のピノ・ノワール種からのベーシックな赤。コートドールより南に位置する分、ふくよかな果実味が楽しめます。収穫したピノ・ノワール種を木桶で発酵させ小樽で熟成させますが、全ての赤ワインも新樽は使わず使用樽で行います。

フィリップ・ル・アルディ ボーヌ 1er クロ・デュ・ロワ 2018年 750ml 税込9,350円
Philippe le Hardi Beaune Premier Cru Clos du Roi
ブルゴーニュ公国の初代公王の名である「フィリップ・ルアルディ」は”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用いてお値打ちで良質なワインを造っています。ボーヌ村1級クロ・デュ・ロワ畑はこの村でも筆頭の区画。しかも作柄の良かった2018年産は、7年を経て豊潤な熟成香が期待されます。
※完売いたしました
アンドレ・ボノム ヴィレ・クレッセ コトー・ド・レピネ 2022年 750ml 税込9,460円
Andre Bonhomme Vire Clesse Coteau de L’Epinet
僅か6ヘクタールの畑からヴィレ・クレッセを生産するマコン地区のトップドメーヌの1つ。2008年よりエリック氏の長男オレリアン・パルテ氏に引き継がれ、さらに評価を高めています。平均樹齢100年(1917年、1923年植樹)で、赤粘土質土壌に植わるシャルドネを使用。オーク樽発酵後、樽熟成を1年行い、さらにステンレスタンクで1年寝かせ、計2年熟成させてからリリース。年産700本ほどしか造られない希少なワインです。
※完売いたしました
シモン・ビーズ ブルゴーニュ AKATCHA (アカチャ) 2020年 750ml 税込9,900円
Simon Bize Bourgogne AKATCHA
AKACHA(アカチャ)はサヴィニ村の名門シモン・ビーズが極少量造っている実験的なキュヴェの一つ。所有するシャンプラン畑のピノ・ブーロ(ピノ・グリ)種を1/3除梗し、残りは全房のままで数日間低温浸漬して搾汁。その後も野生酵母で発酵させ、木樽熟成をさせたオレンジワインです。
※完売いたしました
シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ 2022年 750ml 税込9,900円
Simon Bize Savigny les Beaune Rouge
マルコネのあるボーヌ寄りの丘とヴェルジュレス寄りの丘に挟まれた、ロアンと呼ばれる川沿いの区画。赤い果実のチャーミングな香りと、繊細で軽やかな果実味が特徴。葡萄は全房のまま、木製の発酵槽と野生酵母で行い、使用樽で12~15ヵ月熟成。作柄の良かった2022年産が入荷しました。

ガイアフロー シングルモルト 日本ウイスキー 静岡 ユナイテッドS 7年 500ml 50.5% 税込9,790円
Gaiaflow SINGLE MALT JAPANESE WHISKY SHIZUOKA UNITED S2024 7YO
静岡蒸溜所ではK(旧軽井沢蒸留所より移設した間接加熱式蒸留機)とW(世界に唯一の薪直火式蒸留機)という2基の蒸留機を使い、個性の異なる原酒を生み出しています。シーズナルエディションです。国産や海外産の多様な産地の麦芽を使ってそれぞれ蒸留をし、バーボン樽を主体に個別に熟成。 それぞれの原酒が融合した、静岡のハウススタイルを体現するシングルモルトです。飲み飽きない絶妙なバランスは、7年という歳月により一層深みを増し、静岡らしさが詰まった1本に仕上がりました。ストレートはもちろん、ロックやハイボールでもお愉しみいただます。
Francois de Nicolay Bourgogne Chardonnay
ロベール・バルビジョンは曾祖父の代から葡萄農家でしたが自社瓶詰を始めたのは1981年からです。葡萄の平均樹齢は約65年、最も樹齢が高い区画では90年と古木でしかもビオデノミ農法で造られた葡萄から造られています。2024年のゴエミヨ誌が主催するシャンパン専門誌「リーヴル・デ・シャンパーニュ」においてノンヴィンテージ部門で堂々の第1位に選ばれた実力派のシャンパーニュです。熟成期間は31ケ月。ドザージュ3g/Lのエクストラ・ブリュット。ピノ・ノワール種89%、ピノ・ブラン種6%、ピノ・ムニエ種3%、シャルドネ種2%。

Paul Garaudet Monthelie Premier Cru Duresses Rouge
ポール・ガローデ氏はモンテリー村に暮らし、約10ヘクタールの畑を所有、この村の生産者組合で会長を長年勤めています。1級デュレス畑は、名前の通り隣のオーセイ・デュレス村に接する東向き斜面の区画。開け立ては香りも少し閉じ気味ですが、時間と共に澄んだ果実味と酸味とが開き始めて来ます。モンテリー村はヴォルネ村の西側に隠れ、良質でありながら知名度の低さからお買い得な値付けがされています。
