
Cappellano Barolo Mise G.Troglia
ジョヴァンニ・トローリアが瓶詰め。

Cappellano Barolo Mise G.Troglia
ジョヴァンニ・トローリアが瓶詰め。

クリストフ・ブリチェック シャンボール・ミュジニ 2022年 750ml 税込12,100円
Christophe Bryczek Chambolle Musigny
ドメーヌは1953年に創設され、現在は3代目のクリストフ氏が運営しています。畑ではビオロジックを実践し、醸造はコンクリート・タンクにて天然酵母(収穫の4日前に摘んできたブドウを小樽の中でつぶして諸味を造り、醸造の際に使用)のみを用いて進められます。シャンボールのエレガントさを活かすため、新樽を使わずに1年樽により熟成。滑らかなタンニン、充実した果実味があり、シルクのような質感のキメの細かさが光る味わいです。
※完売いたしました

Domaine Laurent Monthelie Sous Roche Rouge
ドミニク・ローラン氏が息子と共に畑を購入し、ドメーヌ・ローランの名でワイン造りを始めました。知る人ぞ知る玄人受けする村、モンテリーは有名なヴォルネイに負けない酒質をもち、かつ価格的にもリーズナブルとなっています。 このキュベは2011年産がファーストヴィンテージです。前の生産者は同じ区画から15樽ほど造っていましたが、ドメーヌ・ローランは生産数を少量に絞込み、素晴らしい品質のワインに作り上げています。 熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。ピノ・ノワール種100%
※完売いたしました
Chateau Vieux Dominique Bordeaux Superieur
ボルドー右岸、リブルヌエリアに位置するシャトー・ボワ・ノワールのセカンドワイン。10年以上熟成した蔵出しワインです。グラスの縁がオレンジがかった、中程度のガーネットの色調。ブラックチェリーやブラックプラム、ブルーベリーの濃密な果実味とシナモン、クローブ、ナツメグのスパイス。オーク樽由来のトーストや葉巻、熟成による森の下草やキノコのニュアンスが感じられます。果実のフレッシュ感と熟成による複雑さが絶妙なバランスで調和しています。メルロー種100%
※完売いたしました

Lismore Wines Charmer Reserve Pinot Noir South Island
2000年代初頭にグレアム・トンプソンによって設立された家族経営のワイナリー。甥のアリ・サンダースが2018年から事業を引き継いでいます。リザーヴシリーズは優良年にのみ造られ、より厳選されたブドウが使用されています。クローブやシナモンなどのベーキングスパイスとともに、レッドチェリーの香りがたっぷりと感じられます。 口に含むと、クランベリーと新鮮なラズベリーのフルーツフレーバーが、焙煎したてのコーヒー豆とソフトなカカオのようなタンニンと混ざり合い、綺麗な余韻へと続きます。希望小売3,300円(内税)の特別価格です。
※完売いたしました

Vinas del Lastra Gran Reserva Carinena
スペイン北東部のアラゴン州カリニェナ産。オーク樽で60か月の熟成が行われています。スペイン大手ワイナリーが名前を伏せてリリースするハイコスパのグラン・レセルバです。プラムやブラックチェリーにバニラやトーストのニュアンスを帯びた芳ばしいアロマが立ち上ります。アタックはリッチで丸みがあり、ジューシーな果実味がたっぷりと溢れる満足感のある味わいです。ガルナッチャ種64%、テンプラニーリョ種18%、カベルネ・ソーヴィニヨン種18%
※完売いたしました

Christophe Bryczek Gevrey Chambertin Aux Echezeaux
ドメーヌは1953年に創設され、現在は3代目のクリストフ氏が運営しています。畑ではビオロジックを実践し、醸造はコンクリート・タンクにて天然酵母(収穫の4日前に摘んできたブドウを小樽の中でつぶして諸味を造り、醸造の際に使用)のみを用いて進められます。このオー・エシェゾー畑は特級シャルム・シャンベルタン畑に隣接する絶好の区画。しなやかな果実感とタンニン、伸びのある酸があり、力強さがありながら、ブリチェックらしい滑らかでしなやかさのある上品な仕上がりです。 ※完売いたしました
Alysian Pinot Noir Hallberg Crossroads Russian River Valley
1980年代からカリフォルニア産ピノ・ノワール種の頂点にいたギャリー・ファレル氏。彼はいくつものワイナリーで醸造を手がけましたが、2007年葡萄栽培家のハンブレヒト氏と共にアリシアン・ワインズを創業。ソノマ地方でも涼しいロシアン・リヴァー・ヴァレー地区の中でも、恵まれた区画から素晴らしいワインを造りだしましたが、2012年産を最後に引退されました。この赤も長期熟成を経ていますが、チェリーやプラムの果実味が豊かで、こなれたタンニンと共に、スケール感のある味わいが楽しめます。

Chateau La Mission Haut Brion Pessac Leognan
「オー・ブリオン」の名を持ち、第1級シャトーのオー・ブリオン最大のライバルであるシャトー。過去に何度もパーカーポイント100点を獲得しており、その実力と評判は揺るぎないものになっています。2003年はパーカーポイント90~92点の評価で、ベストワインの1つに選ばれています。カベルネ・ソーヴィニヨン種52%、メルロ種40%、カベルネ・フラン種8%。古いワインのため、ラベルにキズ、汚れがございます。

メゾン・テルセ スュール・ラ・ブレッシュ ヴァン・ド・フランス 2022年 750ml 税込8,800円
Masion Tercet Sur La Breche Vin de France
マルク・ソワイヤールと二人の友人が共同出資者となり発足したネゴシアン・エレヴェール。テルセとは3行で1つの詩になる三行連という詩のスタイルで、3人で協力し一つの作品を造り上げるワイン造りの過程がテルセのようだとしてネゴシアン名に付けられました。友人二人は葡萄栽培のプロフェッショナルで、ビオロジックにより高品質な葡萄を栽培し、マルク・ソヤールがドメーヌ ド・ラ・クラで野生酵母により発酵、熟成をしています。スュール・ラ・ブレッシュは、ブルゴーニュ認定外の品種を使用した新たな挑戦となる作品。葡萄は搾汁されステンレスタンク内で発酵。その後木樽(使用樽)に移して12ヶ月の樽熟成を実施。シャルドネ種70%、サヴァニャン種25%、トゥルソー種5%。
※完売いたしました