
Marc Bredif Vouvray Classic
ロワール河中流域のヴーヴレ村産シュナン・ブラン種からの白。毎年、完熟感と、ふくよかな果実味を持ったやや辛口のスタイル。

Marc Bredif Vouvray Classic
ロワール河中流域のヴーヴレ村産シュナン・ブラン種からの白。毎年、完熟感と、ふくよかな果実味を持ったやや辛口のスタイル。

Frants Saumon Vin De Frantz Chenin/Chardonnay Vin de France
フランツ・ソーモン氏はフランスの母なる大河ロワール川、中流域で有機栽培に取り組む生産者です。こちらはネゴシアンシリーズで2019年はシュド・ウェスト地区のシャルドネ種とトゥーレーヌ地区のシュナン・ブラン種を購入し自身のドメーヌで仕込みました。2品種を各々プレス後、シャルドネ種はステンレスタンクで、シュナン・ブラン種は古樽で13ヶ月発酵・熟成しました。輝くレモンイエロー色、青りんごの爽やかな香りの後から黄果実やナッツ、ジューシーなアタックに丸い酸を伴うふくよかな味わいが印象的です。シャルドネ種70%(シュドウェストGers)シュナン・ブラン種30%(トゥーレーヌ)。
完売いたしました。

Domaine de Rochambeau Anjou Blanc
1984年にアンジュー地区で創業されたドメーヌで、現在はボルドーで醸造を学んできた息子がドメーヌを引き継ぎ運営しています。20年前から有機栽培に取り組んでおり、現在はビオロジックで栽培を行い、天然酵母のみで発酵し、SO2の使用は最低限に抑えるなどできるだけ手を加えない自然な造りを心掛けています。平均樹齢40年のシュナン・ブラン種を使用。洋梨のようなフレッシュな果実と白い花を思わせるアロマで、シュナン・ブラン種の個性が輝くフレッシュな味わいです。
完売いたしました。

Claude Riffault Sancerre Les Boucauds
クロード・リフォーは家族経営のドメーヌで、現在は5代目のステファン氏が運営しています。テール・ブランシュと呼ばれる粘土石灰岩とマールからなる土壌の樹齢10~50年の葡萄を使用。シトラス、グレープフルーツやアロエなどの繊細な香りで、豊富なミネラルと爽やかな酸味を透明感のある果実味が包み込んで、見事な構成でまとまっています。2018年よりビオディナミの認証を取得しています。
完売致しました。

Majas Three Trees le Cyrol Blanc Vin de Pays de Cotes Catalanes
日本人書家による筆字で森と書かれた印象的なラベル。有機栽培に取り組み自然酵母で発酵し、果実味を楽しんでもらうためにコンクリートタンクで発酵、熟成。ピネレー山脈の影響で南仏なのに酸味と果実味が調和した味わいに仕上がっています。白桃や花の香りが華やかで、アロマに富んだ白ワイン。マカベオ種45%、ロール種(ヴェルメンティーノ種)45%、カリニャン・ブラン種10%。
※完売致しました

Hanri Bourgeois Petit Bourgeois Blanc Vin de Pays Val de Loire
サンセール村で10世代続くブルジョワ家が、サンセール村近隣のソーヴィニヨン・ブラン種で造ったヴァン・ド・ペイ規格の白をプティ(ちいさな)と名付けて販売しています。樹齢10年から40年のソーヴィニヨン・ブラン種100%のキレの良い辛口。ピュアな香りと上品で質の高い酸味がバランス良く調和しています。

Rere Vineyards Chardonnay IGP Pays d’Oc
アラン・グリニョン氏によって設立された生産者協同組合で、コストパフォーマンスの高いワインを造り出しています。平均樹齢25年の良質なシャルドネ種を使用し、収穫後柔らかくプレスして最も澄んだジュースのみを15℃の低温で15日間発酵。発酵中にフレンチオークの板に接触させることで、ワインに複雑さを与えています。洋梨やバニラなどの香りがあり、リッチな後味で余韻も楽しめるワインです。

Takizawa Winery Mikasa Blanc
三笠の自社畑からの白で、天候に恵まれた19年産。品種はファースト・ブロックのソーヴィニヨン・ブラン種42%に、サードブロック産シャルドネ種41%、シルバーナ種10%、オーセロワ種7%。これらの葡萄を自然酵母を用いて、一つのタンクで混譲しました。19年の暑い夏のおかげで、洋梨や花の香りに少し南国のフルーツの香りが交じり、完熟した果実味と柑橘の皮を思わせるにが旨味が楽しめるそうです。ふくよかで力強い味わいは、数年の熟成で調和してくることでしょう。
完売致しました。

Vinus Organic Chardonnay Pays d’Oc
南仏で精力的にワイン造りを行っているポール・マス社が、満を持して発売したオーガニック(有機栽培)ワイン。収穫したシャルドネ種の80%をステンレスタンク、20%は樽を使い、共に低温発酵を行い熟成をさせました。完熟した果実の風味と樽熟からくる少し複雑な味わいが楽しめます。