
Armand Rousseau Chambertin Grand Cru
所有する15ヘクタールの畑の内、珠玉の様な特級畑は8ヘクタール以上。生産者元詰めも早くから行い、ジュヴレ村で誰もが認める筆頭の生産者。その頂点に立つのが特級シャンベルタン畑と、隣のクロ・ド・ベーズ畑で、堅牢な骨格を持ち長命さでも知られています。

Armand Rousseau Chambertin Grand Cru
所有する15ヘクタールの畑の内、珠玉の様な特級畑は8ヘクタール以上。生産者元詰めも早くから行い、ジュヴレ村で誰もが認める筆頭の生産者。その頂点に立つのが特級シャンベルタン畑と、隣のクロ・ド・ベーズ畑で、堅牢な骨格を持ち長命さでも知られています。

Armand Rousseau Clos de la Roche Grand Cru
所有する15ヘクタールの畑の内、珠玉の様な特級畑は8ヘクタール以上。生産者元詰めも早くから行い、ジュヴレ村で誰もが認める筆頭の生産者。特級クロ・ド・ラロッシュ畑はジュヴレ村に接するモレ・サン・ドニ村の特級畑。急斜面の畑は日当たりと水はけが良く、力強い味わいで知られています。

ストフラー エデルツヴィッカー アルザス 2023年 750ml 税込2,750円
Stoeffler Edelzwicker Alsace
ストフラーは1986年創業で、醸造学者マルティーヌ氏とヴァンサン・ストフラー氏が、自然に優しい栽培方法を採り入れながら16haの畑で有機栽培を実践するドメーヌです。シルヴァーナー種60%、ピノ・ブラン種30%、ミュスカ種10%のブレンドで造られたエデルツヴィッカー。爽やかな酸とミネラル感が持ち味で心地よい柑橘系の果実味が楽しめます。辛口。
Stoeffler Riesling Tradition Alsace
ストフラーは1986年創業で、醸造学者マルティーヌ氏とヴァンサン・ストフラー氏が、自然に優しい栽培方法を採り入れながら16haの畑で有機栽培を実践するドメーヌです。味わいに厚みのあるしっかりとした構成のワインで、きりっとした酸味も楽しめる辛口です。リースリング種100%。

Louis Maurer Pinot Gris Grand Cru Moenchberg Alsace
ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。メンヒベルグ畑はアンドロー村とエイコフェン村にかけて広がるグラン・クリュで、標高230~260mの南南東向きの穏やかな斜面。泥灰土・石灰岩・砂岩および崩積土で、肉付きが良く、複雑で高貴な優雅さを兼ね備えたワインが産出されます。フードル・アルザスシエンヌで野生酵母による発酵。発酵終了後に引き続きシュール・リーの状態で16ヶ月熟成。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時にごく少量のみ添加。ピノ・グリ種100%。2020年の生産量は1,400本。2024年1月時点のSO2トータルは18mg /L。辛口。

Fefe Blanc Comte Tolosan
フェフェは、ラベルに描かれているネコの名前で、元気いっぱい、グルメでエピキュリアン、人生を楽しむ、まさにフランス気質のネコです。葡萄は酸化を防ぐため、気温の低い夜間に収穫を行います。柑橘系の爽やかなアロマが広がる、フレッシュで生き生きとした親しみやすい味わいです。

Fefe Rouge Vin de France
フェフェは、ラベルに描かれているネコの名前で、元気いっぱい、グルメでエピキュリアン、人生を楽しむ、まさにフランス気質のネコです。収穫後、葡萄は除梗・破砕し、発酵はコンクリートタンクで行います。少しスパイスの要素も感じられ、丸みがあってしなやか、豊かな果実味が感じられる親しみやすい味わいです。

クロ・マルフィジ ラヴァニョーラ ルージュ パトリモニオ 2017年 750ml 税込4,290円
Clos Marfisi Ravagnola Rouge Patrimonio
コルシカ島北部パトリモニオ地区の生産者。海から100m程の畑は潮風が葡萄に付着し、ミネラル感豊かな味わいになります。葡萄は佑樹栽培された樹齢50年のニエルチオ(サンジョヴェーゼ)種。除梗後、3日間の低温浸漬をし12日間の醗酵後に12 ヵ月間ステンレスタンクで熟成。味わいはスモークを思わせる香りに、凝縮した果実味があり、余韻にミネラル感とサンジョヴェーゼ種を思わせるタンニンが楽しめます。

Domaine Chanson Savigny les Beaune Premier Cru Dominode
1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。ドミノード畑はサヴィニ・レ・ボーヌ村の谷の丘の中腹にあるプルミエ・クリュで、かつてはサヴィニ村の領主が所有していた区画であり、畑名はラテン語の「Dominus(領主)」に由来しています。スパイスが混ざったフローラルな香り、洗練されたタンニンのシルキーなテクスチャーが感じられます。輸入元希望小売価格8,250円税込が特別価格で入荷しました。

Andre Roger Eclipse No10 Champagne
現当主のジャン・ポル・ロジェ氏は多くをボランジェ社に販売してきましたが06年より全量、自社瓶詰めしフランス国内の愛好家やレストランに販売を始めました。アイ村の知る人ぞ知る逸品として今日に至っています。このキュヴェはアイ村グランクリュのピノ・ノワール100%によるブラン・ド・ノワールです。平均樹齢30年。2017年産を除く2011年~2021年産までの10年分のワインをソレラ式に貯蔵していたヴァン・ド・レゼルヴを使用。澱引き後228リットルの樽で3年間熟成。15ヶ月間ビン熟成。MCR(濃縮ぶどう果汁)によるドザージュは8g/l。作品名の「エクリプス」は「日食」のことで、「日食の後に太陽が光り輝くように、暗い地下セラーで長期熟成させた後に金色に輝くシャンパンが姿を現します」。ラベルの絵も、水彩画が趣味というジャン・ポル自身が描いたものです。「N°10」の生産本数は7550本で、ラベルにシリアルナンバーが記載されています。