
Fefe Blanc Comte Tolosan
フェフェは、ラベルに描かれているネコの名前で、元気いっぱい、グルメでエピキュリアン、人生を楽しむ、まさにフランス気質のネコです。葡萄は酸化を防ぐため、気温の低い夜間に収穫を行います。柑橘系の爽やかなアロマが広がる、フレッシュで生き生きとした親しみやすい味わいです。

Fefe Blanc Comte Tolosan
フェフェは、ラベルに描かれているネコの名前で、元気いっぱい、グルメでエピキュリアン、人生を楽しむ、まさにフランス気質のネコです。葡萄は酸化を防ぐため、気温の低い夜間に収穫を行います。柑橘系の爽やかなアロマが広がる、フレッシュで生き生きとした親しみやすい味わいです。

Fefe Rouge Vin de France
フェフェは、ラベルに描かれているネコの名前で、元気いっぱい、グルメでエピキュリアン、人生を楽しむ、まさにフランス気質のネコです。収穫後、葡萄は除梗・破砕し、発酵はコンクリートタンクで行います。少しスパイスの要素も感じられ、丸みがあってしなやか、豊かな果実味が感じられる親しみやすい味わいです。

Petit Roubié Clapotis Picpoul de Pinet
近年人気上昇中のピクプール種の白。プティ・ルビエは南仏、ピネ村で1981年創業、この村で唯一オーガニック認証を持つ生産者です。粘土石灰質土壌と潮風を受けて栽培されたピクプール種は、収穫後低温でスキンコンタクトを行うことで、豊かなミネラル感と塩味が楽しめます。

クロ・マルフィジ ラヴァニョーラ ルージュ パトリモニオ 2017年 750ml 税込4,290円
Clos Marfisi Ravagnola Rouge Patrimonio
コルシカ島北部パトリモニオ地区の生産者。海から100m程の畑は潮風が葡萄に付着し、ミネラル感豊かな味わいになります。葡萄は佑樹栽培された樹齢50年のニエルチオ(サンジョヴェーゼ)種。除梗後、3日間の低温浸漬をし12日間の醗酵後に12 ヵ月間ステンレスタンクで熟成。味わいはスモークを思わせる香りに、凝縮した果実味があり、余韻にミネラル感とサンジョヴェーゼ種を思わせるタンニンが楽しめます。

Domaine Chanson Savigny les Beaune Premier Cru Dominode
1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。ドミノード畑はサヴィニ・レ・ボーヌ村の谷の丘の中腹にあるプルミエ・クリュで、かつてはサヴィニ村の領主が所有していた区画であり、畑名はラテン語の「Dominus(領主)」に由来しています。スパイスが混ざったフローラルな香り、洗練されたタンニンのシルキーなテクスチャーが感じられます。輸入元希望小売価格8,250円税込が特別価格で入荷しました。

Andre Roger Eclipse No10 Champagne
現当主のジャン・ポル・ロジェ氏は多くをボランジェ社に販売してきましたが06年より全量、自社瓶詰めしフランス国内の愛好家やレストランに販売を始めました。アイ村の知る人ぞ知る逸品として今日に至っています。このキュヴェはアイ村グランクリュのピノ・ノワール100%によるブラン・ド・ノワールです。平均樹齢30年。2017年産を除く2011年~2021年産までの10年分のワインをソレラ式に貯蔵していたヴァン・ド・レゼルヴを使用。澱引き後228リットルの樽で3年間熟成。15ヶ月間ビン熟成。MCR(濃縮ぶどう果汁)によるドザージュは8g/l。作品名の「エクリプス」は「日食」のことで、「日食の後に太陽が光り輝くように、暗い地下セラーで長期熟成させた後に金色に輝くシャンパンが姿を現します」。ラベルの絵も、水彩画が趣味というジャン・ポル自身が描いたものです。「N°10」の生産本数は7550本で、ラベルにシリアルナンバーが記載されています。

Chateau Philippe le Hardi Bourgogne Cote D’or Rouge Pressonnier
フィリップ・ルアルディは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用いてお値打ちで良質なワインを造っています。この赤はジュヴレ・シャンベルタン村でも県道974号線に接するプレソニエ畑産。この畑の西側約1/3はジュヴレ村を名乗れますが、東側2/3は村名を名乗れずに、このようにブルゴーニュ規格になってしまいます。現在ジュヴレ村の赤の価格はこのワインの3倍はするのでこの価格は間違いなくお得と言えます。

Ch ラ・ローズ・ベルヴュ ブラン ブライ・コート・ド・ボルドー 2024年 750ml 税込1,870円
Chateau La Rose Bellevue Blanc Blaye Cotes de Bordeaux
ブライの北サン・パレ村にあるシャトー・ラ・ローズ・ベルヴューは4世代続くエイマス家のジェロームとヴァレリーの夫妻で運営しています。オーストラリアやシャンパーニュ、ローヌ地方で研鑽を積んできたジェローム氏は、代々受け継いだボルドーの伝統に新しい風を吹き込み、「ギ・ド・アシェット」などでも掲載される注目のシャトーです。畑では自然環境に配慮したリュット・レゾネを実践。ソーヴィニヨン・ブラン種85%、ミュスカデル種15%。

Domaine de la Cras Bourgogne Blanc Coteaux de Dijon
ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。平均樹齢30年のシャルドネ種を使用。手摘みで収穫後、プレス、デブルバージュを24時間行ってから、228L及び500Lの樽にて発酵(新樽なし)。アルコール発酵が始まる直前に若干のSO2添加を行い、樽熟成を約12ヶ月。澱引き後、軽くフィルターをかけて瓶詰めされます。

Fourcaud Laussac Saint Emilion Grand Cru
サン・テミリオン村のシャトー・ラプラニョット・ベルヴュー(6ヘクタール)は、ビオディナミ栽培を実践し近年評価を上げています。ここの上級品がフルコー・ローサックで、古木の区画0.6ヘクタールから造られます。葡萄は樹齢40~45年のメルロ種80%、カベルネ・フラン種20%で、アルコール発酵はステンレスタンクで行い、乳酸発酵は樽にて。熟成は新樽のみで18ヵ月行い、凝縮した、力強く重厚なスタイル。天候に恵まれた2015年産が熟成を経て少量入荷しました。豊かな果実味とタンニンが調和し始めた頃でしょう。