
Vignoble Mingot(Chateau Marechaux) Le Petit Comptoir Vin de France
ヴィニョーブル・マンゴは、ポムロルの北にあるサヴィニャック・ド・リスル村で1964年に設立。現在は3代目のジュリアン・マンゴが運営しており、約22ヘクタールの畑はリュットレゾネで管理(HVEレベル3取得)。亜硫酸の使用は最小限に抑えています。標高90mの粘土石灰質土壌に植わるメルロ種とカベルネ・フラン種を使用。樹齢は約20年。ステンレスタンクにて熟成。

Vignoble Mingot(Chateau Marechaux) Le Petit Comptoir Vin de France
ヴィニョーブル・マンゴは、ポムロルの北にあるサヴィニャック・ド・リスル村で1964年に設立。現在は3代目のジュリアン・マンゴが運営しており、約22ヘクタールの畑はリュットレゾネで管理(HVEレベル3取得)。亜硫酸の使用は最小限に抑えています。標高90mの粘土石灰質土壌に植わるメルロ種とカベルネ・フラン種を使用。樹齢は約20年。ステンレスタンクにて熟成。

Seconde Simon Cuvee N Grand Cru Brut
スゴンデ・シモンはモンターニュ・ド・ランスのアンボネイ村に1866年に設立された名門で、1983年に4代目ジャン・リュック・スゴンデ氏が継承しました。所有する6ヘクタールの畑はすべてアンボネイ・グランクリュです。ピノ・ノワール3分の2、シャルドネ3分の1のブレンド。樹齢約35年のヴィエイユ・ヴィーニュでヴァン・ド・レゼルヴ(1983年産から毎年注ぎ足しているもの)が40%で3年間ビン熟成。「N」はジャン・リュックの息子さんの名前「Nicolas」(ニコラ)の頭文字です。ドザージュは「ブリュット」が10g/l

Philippe Pacalet Pommard
ブルゴーニュ地方でビオディナミ(有機栽培)の第一人者。瓶詰めに至るまで酸化防止剤を極力使用せず、葡萄本来の味わいを色濃く残したワインです。ポマールにある 5区画の畑のアッサンブラージュによるワイン。全ての畑は平地ではなく丘陵部にあり、比較的暖かいテロワールなので熟度が高く、適度なスパイシーさを持ちながらも、若い内から開いていて女性的とさえ言える。上品さを意識して造っている。ピノ・ノワール種100%

Chantemerle Chablis Premier Cru Fourchaume
シャントメルルはブーダン家が運営する評価の高い生産者。シャブリでは珍しい手収穫に拘り、1級畑も全て樽を使わずにタンクで醸造しています。石灰質のキンメリジャン土壌からのワインは、石を舐めている様なミネラル感がたっぷりで、シャブリの真骨頂が楽しめます。

Mitjavile Le Versant Castillon Cotes de Bordeaux
サン・テミリオンで燦然と輝くシャトー・テルトル・ロトブフ。オーナーのミジャヴィル氏の息子ルルも、カスティヨン地区で「ロラージュ」を造り評価を上げています。そして2019年から、サン・テミリオン村とカスティヨン地区の境界線にある畑20ヘクタールを入手し、「ル・ヴェルサン」を発売しました。メルロ種90%、カベルネ・フラン種5%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%からのワインは、濃厚な果実味と緻密で柔らかなタンニンが楽しめるようです。完熟した葡萄からのアルコールは14.5%と強烈です。

Domaine des Lambrays Clos des Lambrays
クロ・デ・ランブレイは1981年に特級畑に昇格しました。1980年以降醸造設備の近代化、化学肥料や除草剤などの使用をやめ、あらゆる改革に取り組むことによって、今日のゆるぎない評価を獲得しました。

Louis Roederer Cristal Blanc Champagne
ロシア皇帝アレクサンドル2世専用シャンパーニュとして特別に造らせたのがはじまり。葡萄の出来が良い年にだけつくられるというクリスタルは、自社畑のなかでも100%グラン・クリュから選ばれた最高の葡萄のみを用いて造られます。また瓶詰め後の熟成はなんと平均5年間に及び、プレステージ・シャンパーニュのなかでも長期の熟成を誇ります。澱とともに長期間熟成されることによって、葡萄の旨みが溶け込み、より味わい深くなるのです。
ピノ・ノワール種55%、シャルドネ種45%

Ch ボーモン オー・メドック 2021年 375ml 税込1,595円
Chateau Beaumont Haut Médoc 1/2
シャトーはサン・ジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、カベルネ種とメルロ種からの豊かな果実味と、木樽の風味が楽しめる人気シャトー。力強さとしなやかさを兼ね備えたワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種35%、プティヴェルド種5%。

Foncalieu Latoque Reserve IGP Coteaux d’Enserune
南仏で良質さと、規模の両方を併せ持つ生産者、フォンカリュが新たに発売した赤ワイン。それぞれ最適な土壌で栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨン種、シラー種、マルベック種を、長期間の発酵と、木樽熟成を経てブレンドしました。重厚で複雑な風味に、カカオの風味が香るバランスの良い赤。

Raphael Chopin Regnie Gaia
ラファエル・ショパン氏は18世紀から続く葡萄栽培農家の10代目。レニエ村の樹齢約80年の超古樹区画より。0.2ha。シスト質・花崗岩質土壌。収量は35hl/ha。除梗しない(全房発酵)。球形樹皮製タンクで発酵後、卵型コンクリート製タンクで6ヶ月間熟成。その後228リットルの樽とdemi-muid(500リットルの樽)で12ヶ月間熟成。SO2はビン詰め時にのみ極少量使用。作品名の「ガイア」は「地球」のことで、発酵タンクの形にかけたものです。ラベルの日本語の書は、ラファエルが2013年に奈良県を旅行した際に大変お世話になった旅館の女将さんがしたためてくれたものです。繊細で瑞々しい味わいは今までのボージョレのイメージを覆してくれます。澄んでいて滑らかな果実味ときれいな酸味が調和し別世界へと誘ってくれます。ガメイ種100%