ロゼワイン フィールド・オブ・ドリームス コチ 余市 2023年 750ml 税込4,620円

フィールド・オブ・ドリームス コチ 余市 2023年 750ml 税込4,620円

Field of Dreams Winery Kochi Yoich

余市町登町の旧三氣の辺を2021年に引き継いだワイナリー。5.7haの農地にて葡萄栽培を行っています。ピノ・ノワールのコクとツヴァイゲルト由来のベリー系の果実味ソーヴィニヨン・ブランの酸味がアクセント。軽やかな赤ワインのような感覚でお楽しみいただける風味豊かなロゼワインです。ピノ・ノワール種64%、ソーヴィニヨン・ブラン種26%、ツヴァイゲルト種10%

※完売いたしました

2025年1月7日(火)

宝水ワイナリー リッカ スパークリング 2022
Housui Winery Ricca Sparkling 2022

タイプ:白スパークリングワイン White Sparkling Wine

産地:日本 北海道 岩見沢市
Iwamizawa Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥700(税込)

ワイナリー自社農園のシャルドネとピノ・ノワールをスパークリング用のために特別に早摘みし、それぞれの特徴を生かすために別々で一次発酵を行いブレンド。瓶内二次発酵による製法で時間をかけ丁寧に醸造しました。15ヶ月の瓶内熟成期間を経ることで口に含んだ際の泡のきめ細かさを感じられ、果実の風味と熟成感のバランスが整った高級感あるスパークリングに仕上がっています。リンゴや白い花、イチゴなどぶどう由来の香りと熟成によるトーストのような香ばしさ。口当たりはシャープで綺麗な酸味を感じられますが、ふくよかでボディもしっかりとある、高級感溢れる本格的なスパークリングワインであり、宝水ワイナリーを代表する一本です。シャルドネ種72%、ピノ・ノワール種28%。

 

2025年1月6日(月)

ド・モンティーユ&北海道 探 ツヴァイゲルト 2022
de Montille & Hokkaido Tan Zweigelt 2022

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥1,000(税込)

ヴォルネ村の名門、モンティーユ家が北海道で始めたプロジェクト。ワイナリーの稼働は2023年からとなり、2018年から2022年までは、10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏の協力の下、余市の葡萄栽培者からの葡萄を使って少量のワインを生産しています。
以下はド・モンティーユ&北海道のHPより抜粋
「味と黒胡椒、そこに食欲をそそるナツメグのニュアンスが加わる。 濃縮味のある果実と軽やかさを与える酸はスムースな飲み口の中にも飲みごたえ感じるボディ。辛口ながら熟した果実の甘さのニュアンス。スパイスがアクセントを与え、飲み飽きしない果実と酸のハーモニーを支える。熟成が進むと酒質全体がまろやかなビロード様の舌触りになり、グリセリンの甘さも出てくる。果実のコンフィを含む酒質にアクセントをつけるスパイス味。若いうちは魚介、肉を問わずバーベキュー等のグリル料理。塩胡椒の味付けだけでなく、ソースを絡めたグリルにも十分合せられる。熟成すればここに赤身肉の煮込み料理、白身肉のクリーム系ソース等、リッチな料理にも合わせやすい。​サービス温度16-18℃」

 

2025年1月5日(日)

濱田ヴィンヤード バッカス 2023
Hamada Vineyard Bucchus 2023

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 三笠市 達布
Tappu Mikasa Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥600(税込)

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。バッカス種特有の花やマスカットの香りに、完熟した果実味と三笠らしい心地良い酸味が楽しめます。

シファニ パラシャク モラヴィア 2021
Syfany Palasak Moravia 2021

タイプ:白ワイン White Wine

産地:チェコ モラヴィア
Moravia Cesko

グラス 70ml ¥650(税込)

チェコワイン主産地の南モラヴィアのヴルビツェ村に拠点を構えるワイナリーで、ワイナリー名の「SYFANY」は、両親への尊敬の念を込めて、母親Sylviaと父親František(通称Fany)の名前を組み合わせています。畑ではビオディナミ農法を実践し、風土を感じる味わいを求めるために、野生酵母を用い、SO2も最低限の使用に抑えています。チェコの主要な白ブドウ品種のパラヴァとヴェルシュリースリングを収穫後、全房のまま数週間かけて発酵し、プレス後はアカシア樽で熟成。パラヴァ種50%、ヴェルシュリースリング種50%。

 

白ワイン フーグル グリュナー・フェルトリーナー クラシック 2024年 750ml 税込1,925円

フーグル グリュナー・フェルトリーナー クラシック 2024年 750ml 税込1,925円

Hugl Gruner Veltliner Classic

30代の若い夫婦が手掛けるワイナリー。白い花を思わせるフローラルな香りに、柑橘系果実やグレープフルーツの心地よいアロマと、トロピカルフルーツや品種由来の白コショウを思わせるスパイシーな印象。果実味とミネラル感に溢れ、エレガントでみずみずしい味わいのワイン。

赤ワイン トロ・ボー サヴィニ・レ・ボーヌ 1er ラヴィエール 2022年 750ml 税込12,100円

トロ・ボー サヴィニ・レ・ボーヌ 1er ラヴィエール 2022年 750ml 税込12,100円

Tollot Beaut Savigny les Beaune Premier Cru Lavieres

ショレ村のトロ・ボーが、お隣のサヴィニ村に所有する1級畑。南向き斜面に位置し、ふくよかで柔らかく、洗練された味わいが特長。除梗した葡萄の果皮を2週間以上漬け込む事で、凝縮した果実味を持ったピノ・ノワールになります。作柄の良かった2022年産が入荷しました。

赤ワイン フィリップ・ル・アルディ メルキュレ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022年 750ml 税込5,170円

フィリップ・ル・アルディ メルキュレ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022年 750ml 税込5,170円

Philippe le Hardi Mercurey Rouge Vieilles Vignes

ここは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用いてお値打ちで良質なワインを造っています。このワインはメルキュレ村に所有する古木の区画のピノ・ノワール種からの赤。醸造は5~7日間低温浸漬の後に、約2週間ポンピングオーバーを行いながら発酵。熟成はステンレスタンクと樽で12ヶ月間行いブレンドしました。天候に恵まれたら2022年らしいふくよかな果実味と、上品な木樽風味が期待されます。

2025年1月4日(土)

中澤ヴィンヤード クリサワ・ブラン 2023
Nakazawa Vineyard Kurisawa Blanc 2023

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 岩見沢市 栗沢町
Kurisawa Iwamizawa Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥650(税込)

中澤ご夫妻は岩見沢市栗沢町で葡萄造りを行う生産者。醸造は同じ岩見沢の近藤氏と共同で始めた「栗澤ワインズ」で行っています。2022年の品種はゲヴュルツトラミネール種56%、ケルナー種15%、シルヴァネール種12%、ピノ・ノワール種4%、ピノ・グリ種4%、その他9%。葡萄は収穫後に全房のまま搾汁し、自然酵母を用いて発酵。発酵中に2021年産のゲヴュルツトラミネール種を少量ブレンドしました。若干の揮発酸を感じますが、熟成を重ねると厚みを増しバランスが良くなると考えているようです。無ろ過の為、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質には問題ありません。酸化防止剤は極少量のみ。

ドメーヌ・ユイ A ルージュ 2022
Domaine Yui A Rouge 2022

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道 余市町 登町
Nobori Yoichi Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥850(税込)

 自社畑でヴィニフェラ品種に植え換た「A」区画の初リリースです。若木でもあり、まだ収量が少なくかったので、ピノ・ノワール種77%、シャルドネ種19%、ピノ・グリ種4%と3種の葡萄を混醸した赤です。除梗後、粒をタンクに入れ一週間低温浸漬して、ピジャージュとルモンターニュを併用しながら更に一週間醸し発酵を行い、フランソワ・フレール社のハンガリアン・オーク新樽だけで1年間熟成させました。極少量(32ppm)のSO2を添加して瓶詰め。

小布施ワイナリー グラップ・アンティエール ロゼ ブリュット
Obuse Winery Grappe Entieres Rose Brut

タイプ:ロゼスパークリングワイン Rose Sparkling Wine

産地:日本 長野県 小布施町
Obuse Nagano Japan

グラス 60ml ¥700(税込)

小布施ワイナリーが造る、瓶内二次発酵のスパークリングワイン。グラップ・アンティエールとは、仏シャンパーニュ地方で葡萄を除梗・破砕せずに房のままプレス機に入れ、長時間かけ優しく搾ったプルミエタイユ(1番搾り)の事。ヴィニフェラ系黒葡萄からの貴重なプルミエタイユだけを使って、一次、二次発酵を行い淡い色調のロゼに仕上げます。ルミアージュ(動瓶)、デゴルジュマン(オリ引き)、コルク打栓、ワイヤ掛け、キャップシール掛けは、すべて手作業。黒葡萄からのチェリーの果実味と、瓶内二次発酵由来の複雑な香りは、まさしく本場シャンパーニュ・スタイルです。

 

< 2025年 1月 店主の独り言 >

 あけましておめでとうございます。今月は東京の蕎麦のお話しです。

 11月末に仏シャンパーニュ地方、サロンのオーナーが来日し、東京でワイン会が開催され私も参加しました。会が夜からでしたので羽田に3時過ぎに着き、まずは浅草に行って蕎麦の名店「並木の藪」で軽く腹ごしらえ。この店は昼に行くと店の外に10人以上は並んでいる超人気店ですが、夕方5時前に着くとすんなり店に入れました。夕食に蕎麦という方は少ないのでしょう、私の他には4組程のお客さん。

 私は座って「まずは日本酒をお願いします」と告げ、手酌で室温の日本酒を味わうと「自分は今、江戸に居るんだ」という気持ちになって来ます。こうして半分程お酒を飲んだ後にもり蕎麦を頼み、しょっぱくて濃厚な並木藪の蕎麦つゆに蕎麦をちょこんと浸して味わいます。そしてお代わりは温かいかけ蕎麦をいただき、お店を出ました。

 ワイン会は虎ノ門ヒルズの森タワービル51階にあるホテル・アンダーズ東京。浅草から新橋に出て、徒歩でヒルズに向かうと天を見上げるようなビルが何棟も立っています。ビルに入りホテル専用エレベーターに乗ると、ボタンは1階と51階の2つしか無く、51階に着くと、ここは浅草とは真逆な世界でした。51階にあるホテルの天井高は6メートル程もあり、窓からは東京タワーが同じ高さで見えます。まるで映画のセットの中にいるような所でワイン会がスタートしました。試飲したシャンパーニュはドゥラモットのスタンダート品、ブラン・ド・ブラン、ミレジム付きのブラン・ド・ブラン、ロゼと続き、最後はプレミアム品のサロン2013年産。洗練されたシャンパーニュを味わいながら、江戸と未来都市TOKYOを体験しました。

 この日の宿は杉並にある家内の実家。翌朝、朝食をいただきながら義父さんに「51階は東京タワーと同じ高さでしたよ!」と言ったら、東京タワーなんか東京もんは誰も行かねえよ!と言われておしまい。でも私の様なお上りさんには驚きの1泊旅行でした。後でアンダーズ東京のメニューを調べるとコーヒーはミニ・デザート付きで1790円、東京タワーのトップデッキ(高さ250メートル)の入場券は3500円ですから、アンダーズの方が入場料が無い分安いので、51階のホテルに行くのはちょっと緊張しますが新東京観光としてはおススメです。

赤ワイン フレデリック・マニャン ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年 750ml 税込7,920円

フレデリック・マニャン ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ
フレデリック・マニャン ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年 750ml 税込7,920円

Frederic Magnien Gevrey Chambertin Vieilles Vignes

ミッシェル・マニャンのネゴシアン部門として設立されたフレデリック・マニャンですが、畑の所有者と年間契約を結び、剪定から収穫まで自らの手で行っています。ブロションとの境界にあるアン・シャン(En Champs)等、標高240~280mの15区画。総面積3ha。小石が多く混じった粘土石灰質だがジュヴレの特徴でもある骨格のしっかりとした強さを得るため、より石灰分の多い土壌を選んでいる。平均樹齢は55年。100%除梗。6日間のマセラシオン。自然酵母で発酵。14ヶ月の樽熟成。ピノ・ノワール種100%

※完売いたしました