
白ワイン サントール・ワイナリー サントール ロディティス アハイア 2022年 750ml 税込2,585円




Paololeo Passo Del Cardinale Primitivo di Manduria
パオロレオは、プーリア州に2つの拠点を置く家族経営の生産者です。畑はプーリア南東部のタラントに位置しています。カシスを思わせる黒系のベリーの豊かなアロマに加え、ココナッツやリコリスの要素が混ざります。たっぷりとしたボディでバランスが良く、ベルべットのようにしなやかなタンニン、素晴らしい酸が全体を支えています。余韻にはスパイスを入れたジャムや野生のフルーツのニュアンスが漂います。

Murgo Etna Rosso
シチリア島北東部エトナ近郊で葡萄栽培を行うムルゴ。そのワイン造りの歴史は古く1800年代に遡ります。火山性土壌とエトナ山麓の比較的冷涼な気候を生かした個性あるワインが造られています。ネレッロ・マスカレーゼ種から造られるワインは、赤いベリー系果実やクローヴなどのスパイス香。シチリアのワインながら爽やかな印象があり、酸もしっかりと残っていて、エレガントで果実味ある味わい。肉料理やラグーソースのパスタなどと楽しめます。

Fujino Winery Que Sera
三笠市達布地区のバッカス種を圧搾し野生酵母で発酵させました。2022年はスパークリングを狙い、補糖し、耐圧瓶と王冠で瓶詰めを行いましたが、現在に至るまで発泡感は現れていません。酢酸や揮発酸が強いため、味付けの濃いお料理や酸味の強いお料理などと合わせて頂くと、より一層ワインが引き立ちます。無清澄剤、無ろ過の為、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが品質には問題ありません。亜硫酸塩無添加の為14度以下での保存をお願いします。
※完売いたしました

Cline Farmhouse White California
カリフォルニアでジンファンデル種と、仏・ローヌ品種で知られる生産者。 アルバリーニョ種、ヴィオニエ種、ソーヴィニヨン・ブラン種、ミュスカ種の独自のブレンドによる白。バジルやライチの香りですが、ふくよかな辛口でも凛とした味わいは、食前酒に最適の白です。

テルモ・ロドリゲス デヘサ・ガゴ トロ 2022年 750ml 税込1,780円
Telmo Rodriguez Dehesa Gago Toro
テルモ氏のワインの中でも最もボルドーに近い濃厚さを持った「ガゴ」のセカンド・ラベル的なワイン。1998年以来、伝統的な栽培を実践している8家族の栽培者と協力して伝統的トロの再現に努めています。全てゴブレ仕立の畑。土壌は非常に痩せていて有機物が非常に少ない状態。砂質を多く含むローム土壌。ステンレスタンクで野生酵母のみで発酵。そのまま8ヶ月間熟成。スペインで最も大陸的で最も個性的な産地トロの独特の個性を再現している。ティンタ・デ・トロ種(テンプラニーリョ種) ※完売いたしました
Petit Roubié Clapotis Picpoul de Pinet
近年人気上昇中のピクプール種の白。プティ・ルビエは南仏、ピネ村で1981年創業、この村で唯一オーガニック認証を持つ生産者です。粘土石灰質土壌と潮風を受けて栽培されたピクプール種は、収穫後低温でスキンコンタクトを行うことで、豊かなミネラル感と塩味が楽しめます。

Andre Roger Eclipse No10 Champagne
現当主のジャン・ポル・ロジェ氏は多くをボランジェ社に販売してきましたが06年より全量、自社瓶詰めしフランス国内の愛好家やレストランに販売を始めました。アイ村の知る人ぞ知る逸品として今日に至っています。このキュヴェはアイ村グランクリュのピノ・ノワール100%によるブラン・ド・ノワールです。平均樹齢30年。2017年産を除く2011年~2021年産までの10年分のワインをソレラ式に貯蔵していたヴァン・ド・レゼルヴを使用。澱引き後228リットルの樽で3年間熟成。15ヶ月間ビン熟成。MCR(濃縮ぶどう果汁)によるドザージュは8g/l。作品名の「エクリプス」は「日食」のことで、「日食の後に太陽が光り輝くように、暗い地下セラーで長期熟成させた後に金色に輝くシャンパンが姿を現します」。ラベルの絵も、水彩画が趣味というジャン・ポル自身が描いたものです。「N°10」の生産本数は7550本で、ラベルにシリアルナンバーが記載されています。
