
Feudo Arancio Nero d’Avola Sicilia IGT
シチリア州でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア州の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。ネロ・ダヴォラ種は、イチゴやカシスの果実に、黒胡椒のアクセントがあり、果実由来の甘みと上品な酸のバランスが取れたワインです。

Feudo Arancio Nero d’Avola Sicilia IGT
シチリア州でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア州の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。ネロ・ダヴォラ種は、イチゴやカシスの果実に、黒胡椒のアクセントがあり、果実由来の甘みと上品な酸のバランスが取れたワインです。

Vigneti del Vulture Pipoli Biannco Greco Fiano
畑は、海抜600mという標高の高いところにあります。フィアーノ種のみスキンコンタクトさせます。地元のグレコ種50%、フィアーノ種50%の白は樹齢が60年と高く、社長のヴァレンティーノは「この白ワインを扱わない理由があったら教えて欲しい」と言わしめる程です。柑橘類(レモン、ライム)や熟した白い果実(白桃など)の華やかな香りに、味わいはすっきりした辛口タイプです。

Frriato Emporio Rosso
フィッリアート社はシチリアで固有品種と国際品種の個性をうまく融合させ高いポテンシャルのワインを造っている生産者。チェリー、フランボワーズ、バラ、スパイスの香り、ミディアムで完熟した果実味とシナモンの風味が楽しめます。ネロ・ダヴォラ種、メルロ種。

Domeniile Sahateni La Vie Pinot Noir
ドメーニレ・サハティーニは2003年に女性醸造家のアウレリア・ヴィシネスク氏によって創業されたワイナリーで、ムンテニア地方のミジル村近郊に82ヘクタールの畑を所有しています。コート・デュ・ローヌ地方と同緯度、ブルゴーニュ地方と同じ気候で、雨は少なく朝晩の寒暖の差があって良質な葡萄が取れます。ラ・ヴィは標高130mにある約5haの畑で収穫されたピノ・ノワール種を使い、ステンレスタンクでの発酵・熟成によって造られています。

Del Sur Cabernet Sauvignon Reserva
抜群のコストパフォーマンスワインを誇り、各国のコンクールで金賞を受賞するチリで最も勢いのあるワイナリー。新樽比率40%の12ヶ月オーク樽熟成したレセルヴァは、カシスにチョコやコーヒー、スパイス香が混じり、柔らかい口当たりで凝縮した濃さがあります。

Mana by Invivo Pinot Noir
マナはマールボロとセントラルオタゴからワールドクラスのワインを生産するプレミアムワイナリー『インヴィーヴォ』 のベーシックラインのシリーズです。インヴィーヴォ(ラテン語)は英語で「In the life」を意味しています。マールボロ地方80%、セントラルオタゴ地方20%のピノ・ノワール種を使用。マールボロらしいチャーミングな赤系果実の風味を中心にセントラルオタゴのエレガントな黒系果実の風味が調和。綺麗な酸を感じる華やかで優しい味わい。フレンチの古樽で約11ヶ月間の樽熟成。

Shannon Pinot Noir Elgin
シャノンは初リリースの2008年から高く評価されている注目の生産者。ワイナリーのあるエルギンは、良質なピノ・ノワールが産出されることで近年注目度が上がっている産地です。所有する4.2haのピノ・ノワール畑のうち、1区画の若木の葡萄のみを使用して造られたシングル・ヴィンヤードのワインで、凝縮感があり、赤い果実と程よい酸が楽しめるバランスの良い味わいです。自然酵母と培養酵母による発酵。新樽は使用せず、フレンチオークのバリックでマロラクティック発酵後そのまま9~10ヶ月熟成。

Wabi Sabi just gruner veltliner
「ワビ・サビ」は、「テースト・オブ・オーストリア」のパートナーワイナリー各社の協力のもと、2015年にスタートしたプロジェクトで、ビオロジー栽培のぶどうから造られたオーストリアの自然派ワインを、広く世界に紹介することを目的としています。白亜(石灰)質・ローム・レス(黄土)土壌。平均樹齢25年。ビオロジー栽培(2014年に「Codex Alimentarius Austriacus」の認証取得)。収穫はすべて手摘み。除梗率50%。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで醸造。SO2の使用は最小限。グリューナー・フェルトリーナー種100%。

Heinrich Naked White Burgenland Austria
オーストリア・ノイジードラーゼー地区でビオディナミ栽培を実践し、自然派のワインで最高の評価を受けているハインリッヒ氏。葡萄はシャルドネ種、ピノ・ブラン種主体に、ベルシュ・リースリング種、ノイブルガー種、他数種のブレンド。果皮、種と共に1晩浸漬後、自然酵母と大樽で発酵、熟成(シュール・リーで10ヶ月)。醸造中は酸化防止剤を使わず、果汁に果皮と種を漬け込む事でオレンジの色調を帯び、皮と種から苦旨味と複雑さが加わります。ノンフィルターで瓶詰めし、自然の旨みがたっぷりのオレンジワイン・タイプ。生産者はグラスに注ぐ前に、瓶をひっくり返してオリを混ぜてから味わって欲しいそうです。

Cycles Gladiator Pinot Noir California
安価でも良質な味わいを持ち、現地の品評会で絶賛されるサイクルズ・グラディエーター・シリーズ。このピノは熟成に一工夫しており、2割を1年使用の仏オーク樽、5割を2年使用樽、3割はステンレスタンクで10ヶ月行いブレンド。ヴァニラやキノコの熟成香が開き、フレッシュな果実甘味を細かなタンニンが引き締めて、厚みのある味わいが楽しめます。大振りのブルゴーニュ・グラスでサービスされると、上物と間違えそうな出来栄えです。