
Andre Bonhomme Vire Clesse Les Foretilles
僅か6ヘクタールの畑からヴィレ・クレッセを生産するマコン地区のトップドメーヌの1つ。2008年よりエリック氏の長男オレリアン・パルテ氏に引き継がれ、さらに評価を高めています。レ・フォレティーユはクレッセ村にある区画で、樹齢は35~45年のヴィエイユ・ヴィーニュ。石切り場があった土地で、石灰質が強い土壌のために引き締まって強いミネラル感があります。ステンレスタンクと古樽にて、発酵・熟成。シャルドネ種100%。

Andre Bonhomme Vire Clesse Les Foretilles
僅か6ヘクタールの畑からヴィレ・クレッセを生産するマコン地区のトップドメーヌの1つ。2008年よりエリック氏の長男オレリアン・パルテ氏に引き継がれ、さらに評価を高めています。レ・フォレティーユはクレッセ村にある区画で、樹齢は35~45年のヴィエイユ・ヴィーニュ。石切り場があった土地で、石灰質が強い土壌のために引き締まって強いミネラル感があります。ステンレスタンクと古樽にて、発酵・熟成。シャルドネ種100%。

Saumaize Michelin Macon Vergisson Ssur la Roche
プイィフュイッセのワインの造り手として代表的な存在。所有する全ての畑でビオディナミ栽培を行っています。いわゆる一般的な「辛口でフルーティで軽い」マコンとは明らかに異なるワインです。完熟した柑橘類のエキゾチックで甘やかな香り、リッチで丸みのある、口いっぱいに広がる豊かさ。ミネラルを思わせる風味あふれる余韻。スケールの大きさを感じることができます。メーカー参考上代¥7,810の大特価です。

シュルンバジェ アルザス グラン・クリュ ケスラー ピノ・グリ 2017年 750ml 税込5,500円
Schlumberger Alsace Grand Cru Kessler Pinot Gris
シュルンバジェ家は南アルザスのゲッビレールに位置し、自社畑は有機栽培で、約半分の70ヘクタールがグラン・クリュという大地主。グラン・クリュのケスラー畑産ピノ・グリ種は、完熟した桃の香りが広がり、熟した果実味に少し貴腐の風味が複雑さにつながっています。しかも特級畑でこの価格は、驚きです。

Chiba Vineyard Hinode Danke Rouge
岩見沢で良質の葡萄を育てる栽培農家、千葉ヴィンヤードさんの新ヴィンテージのご紹介です。醸造は同じ岩見沢市で定評ある10Rワイナリーさんで行いました。 各品種を手除梗後、コンクリートタンクにて野生酵母で発酵、プレス後古樽にてMLF、貯蔵。およそ14か月間樽内で熟成の後瓶詰。ツヴァイゲルト種、レンベルガー種、ピノ・ノワール種。

Olivier Jouan Bourgogne Rouge
ジュアン家はモレ・サン・ドニ村に長く続く家系。99年のドメーヌ継承後独学でビオロジー栽培を開始し、最短の3年後に厳しいエコセール認証を取得しました。アルスナン村のオート・コート・ド・ニュイ区画(樹齢55~60年)80%、「モレ・サン・ドニ レ・クレ・ジロン」(樹齢約55年)10%、「モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ」と地続きの同名ACブルゴーニュ区画(樹齢約65年)10%のブレンドです。新樽率20%で16ヶ月間樽熟成。ピノ・ノワール種100%。

千葉ヴィンヤード ヒノデダンケ ブラン 2024年 750ml 税込5,060円
Chiba Vineyard Hinode Danke Blanc
岩見沢で良質の葡萄を育てる栽培農家、千葉ヴィンヤードさんのご紹介です。醸造は同じ岩見沢市で定評ある10Rワイナリーさんで行いました。2024年は畑の全品種をブレンドするために収穫を二回に分けて行いました。ルージュ用の品種も一部ブランの収穫に合わせて残し、またシルヴァーナーは単一で仕込んだ量の半分くらいを発酵後にブレンドしています。またバッカスは単一での出荷をせず、全量このワインへブレンドしました。結果的に就農当時から考えていた「畑の品種をすべて使った混植混醸的な白ワイン」にはなったのかもしれません。若干揮発酸のニュアンスがある味わいになっています、苦手な方はリリース後数年待っていただいた方が角が取れて飲みやすくなると思います。また、揚げ物などに柑橘を絞るような感覚で油ものと合わせてお飲みいただくのもお勧めです。バッカス種3割ほど、ピノ・グリ種、ソービンニョン・ブラン種、シルヴァーナー種、黒ブドウとのことです。

Xavier Monnot Coteaux Bourguignons Chardonnay Pre de Denise
1723年から代々続くムルソーの老舗ドメーヌ、ルネ・モニエ。ここはルネの孫娘の婿にあたるグザヴィエ氏が運営するドメーヌで、ムルソー村を中心に17ヘクタールものモニエ家の畑を引き継いでいます。この白はムルソー村東側の平地のエリアで元々アリゴテ種が栽培されていましたが、シャルドネ種へ植え替えをした樹齢15年程の白。インフォメーションはありませんが、ナッツやバターの上品な香りがあり、柑橘とリンゴの果実味を心地よい酸味とミネラル感が引き締めています。かなり良く出来たブルゴーニュ・シャルドネでしょう。

Morra Stefanino Roero Arneis Vigna San Pietro
イタリア北部、ピエモンテ州ロエロ地区の生産者。ロエロ村でも砂と石灰が混じり合うサン・ピエトロ畑のアルネイス種からの白。醸造はタンクを使わずに大樽で発酵、熟成(9ヵ月)をさせました。完熟した柑橘系の果実味に爽やかな酸味が調和し、余韻にはミネラル感とレモンピールの様なニガ旨味が味わいを引き締めています。もう2~3年熟成させることで、調和した味わいと熟成香が開いて来ることでしょう。

Francois Villard Les Contours de Deponcins Viognier IGP
元々シェフ、ソムリエとしてレストランに従事していたフランソワ・ヴィラール氏が始めたドメーヌ。1989年にイヴ・キュイユロン氏に師事し、自らの畑を購入。コンドリューを造る、ドポンサン畑の周囲の区画を使用したワイン。エキゾチックで華やかなアロマ、いきいきとした果実味が心地よく、北ローヌのヴィオニエの魅力を存分に楽しめます。ヴィオニエ種100%。

Domaine des Ronces Chalasse Cotes du Jura
スイスとの国境近いジュラ地方南部に位置するワイナリー。2013年に有機認定を受け、2014年にビオディナミに転向。2016年にデメター認定を受けています。圧搾後600Lの樽で12ヶ月間熟成。アロマティックで風味豊かなノートとフレッシュなミネラル感を持つ白ワインです。シャルドネ種70%、サヴァニャン種30%。