2023年1月23日(月)

小布施ワイナリー シャルドネ クロ・ド・カクトー 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 長野県 小布施町

グラス 70ml ¥550(税込)

近隣のカクトウ農園(栽培者佐藤 宗一氏)産シャルドネ種を小布施ワイナリーが醸造した白。この価格ですが、醗酵・熟成は新樽100%で行い、MLF(乳酸発酵)も100%行っています。毎年安定して、ふくよかな果実感と樽風味のバランスが絶妙です。

2023年1月21日(土)

中澤ヴィンヤード クリサワ・ブラン 2019

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 岩見沢市 栗沢町

グラス 50ml ¥550(税込)

中澤ご夫妻は岩見沢市栗沢町で葡萄造りを行う生産者。2017年から岩見沢の近藤氏と共同で始めた醸造所「栗澤ワインズ」で醸造を行っています。2019年の品種はゲヴュルツトラミネール種34%、ケルナー種21%、ピノ・グリ種17%、シルヴァネール種12%、ピノ・ノワール種8%他。葡萄は品種ごとに収穫し、全房のまま搾汁、各品種を一つのタンクで自然酵母を用いて発酵。19年は果汁の状態が良く、発酵後にオリ引きを行い熟成後、ノンフィルターで瓶詰。例年より澄んだ色調で、ゲヴュルツのアロマが華やかに広がり、厚みのある味わいに仕上がっています。

ボー・ペイサージュ ツガネ ル・ボワ 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 山梨県 北杜市

グラス 50ml ¥850(税込)

少し黒色が入った明るい赤色。まだ香りは全くひらいていない。しばらく置くとベリー系のかわいらしい香りと大地を想わせる香り。この年の酸のおかげでさわやかなジュースのよう。後味に果実感がずっと残る。今飲んでもフレッシュさで楽しめますがこの酸がちゃんと溶け込んでからが楽しみです。(BEAU PAYSAGE) カベルネ・フラン種。瓶詰本数1,306本。

アラン・ナヴァール ブリュット プレステージ

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス シャンパーニュ

グラス 70ml ¥1,100(税込)

ヴァレ・ド・ラ・マルヌの都シャトー・ティエリから東に12km、パシー・シュル・マルヌ村に1899年に設立された「ダニエル・デュボワ」のデュボワ家にアランが婿入りして世代交代する形で、1986年に設立されたレコルタン・マニピュラン。厳格なリュット・レゾネ栽培。テット・ド・キュヴェ(フリーランジュース)のみを使用。一部を樽発酵、樽熟成。ピノ・ノワール種50%、シャルドネ種50%。

2023年1月18日(水)

ブルノ・デュシェン ティテ ヴァン・ド・フランス 2022

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ラングドック

グラス 70ml ¥600(税込)

南フランスが誇る自然派のスター生産者、ブリュノ・デュシェン氏が始めて造った新酒です。2022年、氏のワイナリーがあるバニュルス地区は大豊作のため少量造ったそうです。グルナッシュ種が持つスパイシーさと新酒の瑞々しさを今年の恵みに感謝しつつ楽しんでいただけたらと思います。グルナッシュ種100%。

2023年1月14日(土)

藤野ワイナリー フラワーロード 2021

タイプ:ロゼワイン

産地:日本 北海道

グラス 70ml ¥500(税込)

厚沢部町の葡萄をメインに余市町、自社畑の葡萄を使用。セイベル種41.5%、ピノ・ノワール種40.9%、ツバイゲルトレーベ種17.2%、山葡萄種0.4%。セイベル種をダイレクトプレス、ピノ・ノワール種、ツバイゲルトレーベ種はロゼ用に仕込みブレンド、赤仕込みの山葡萄種をブレンドし発酵、熟成。瓶詰時に10ppmの亜硫酸を添加しました。生き生きとした酸味とサクランボ、ザクロ、カリンのようなニュアンスにミネラル感と心地よい余韻が楽しめます。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。

2023年1月13日(金)

藤野ワイナリー ファイアープレイス 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道

グラス 70ml ¥550(税込)

余市町産葡萄をメインに、一部厚沢部町、三笠市の葡萄を使用しています。山葡萄種45.2%、ピノ・ノワール種30.2%、ツバイゲルトレーベ種13.3%、セイベル種8.8%、メルロ種0.3%。山葡萄種を全房で発酵、ピノノワール種、ツバイゲルトレーベ種、セイベル種、メルロ種は除梗後、破砕の少ない状況で発酵、全てブレンドし、瓶詰時に10ppmの亜硫酸を添加しています。口当たりは柔らかく、生き生きとした酸味と野いちご、梅や黒系果実にクローブなどのスパイスも感じられます。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。

2023年1月12日(木)

ムーラン・オー・モワーヌ オーセイ・デュレス クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ V.V. 1998

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ オーセイ・デュレス

グラス 70ml ¥700(税込)

ムーラン・オー・モワーヌは、遡ること962年からクリュニー派の修道士たちによってワイン造りがなされていた歴史あるドメーヌです。2008年よりオーヴェルニュ出身のアンドリュー家がオーナーとなっていますが、今回入荷のものは前オーナーのエミールアニック氏の時代の秘蔵ワインになります。

2023年1月10日(火)

ミソノ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2021

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 余市町

グラス 50ml ¥800(税込)

ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。植栽3年目の自家圃場ピノ・ノワールのリリースです。2021年のピノ・ノワールは10Rワイナリーの委託醸造になります。準有機栽培の5種の異なるクローンを無補糖・亜硫酸無添加・野生酵母で発酵。一か月間、優しくピシャージュ。瓶詰め時のみ20ppmのSO2を添加。若木のピノ・ノワールならではの溌溂としたアロマとベリー系の果実の風味。生産本数225本。

J-M セレック ソレサンス エクストラ・ブリュット

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス シャンパーニュ

グラス 60ml ¥1,100(税込)

2008年父から受け継いだばかりの若い生産者ですが、すでに新世代RM(レコルタン・マニュピュラン)の雄といってよいクオリティです。シャルドネ種50%、ピノ・ムニエ種40%、ピノ・ノワール種10%。90%をステンレスタンクで、10%を228リットル主体の樽で醸造(樽の方はマロラクティック発酵を行いません)。2年間ビン熟成。ドザージュは4.5g/l。

2023年1月8日(日)

ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール(亜硫酸無) 2018

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 余市町 登町

グラス 50ml ¥900(税込)

余市・登(ノボリ)地区の自社畑ナナツモリでビオ栽培したピノ・ノワール種。2018年は開花時期の長雨で、収量が約半分でしたが、その後の天候に恵まれ素晴らしい収穫でした。自然酵母を用い、葡萄の5%を除梗し、残り95%は全房で発酵、発酵中キュヴェゾン(果皮の漬け込み)は40日以上。熟成は古樽主体に、5%新樽で12ヶ月。亜硫酸無添加で瓶詰しましたが、樽熟成中の補填用ワインにはSO2を添加している為、裏ラベルには「亜硫酸塩」の記載有。

2023年1月7日(土)

ココファーム こことある ぴのぐり 2015

タイプ:白ワイン

産地:日本 栃木県 足利市

グラス 50ml ¥650(税込)

余市町の木村農園と中川農園産のピノ・グリ種を10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が醸造。葡萄を選別後に房ごと低圧でゆっくり搾り、野生酵母でタンク7割、樽3割を使って醗酵させました。そのまま数ヶ月熟成させ、タンクと樽のワインをブレンドし、少量の亜硫酸塩を添加後にノンフィルターで瓶詰め。2015年は雨が多く、貴腐葡萄が多くなった年で、品種特有のふくよかな果実味に、貴腐からの蜜の風味が合わさります。

カミーユ・ジルー サン・ロマン ブラン 2018

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ サン・ロマン

グラス 50ml ¥750(税込)

1865年設立の歴史ある名門ネゴシアン。更なる品質の向上を目指し、2016年より新進気鋭のカレル・フォーリュイスが醸造責任者となり、さらに評価を高めている注目の生産者です。
「輝きのあるレモンライムの魅力的な外観。繊細に出来た黒鉛の香りの裏から柑橘系の香りが静かに現れて来ます。グリップ感ある口当りから、損なうことの無いフレッシュ感溢れる余韻が続きます。とてもチャーミングなサン・ロマン。」(ジャスパー・モリスMW)

2023年1月6日(金)

KWtN 木村農園 余市 ピノ・ノワール 2013

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 栗沢町

グラス 50ml ¥800(税込)

余市町木村農園のピノ・ノワール種を10R(トアール)ワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が醸造した赤ワイン。10月21日に収穫したピノを選果し、手で除梗後、自然酵母で23日間発酵させ、軽く圧搾。新樽を使わずに12ヶ月樽熟成中に、自然の乳酸菌でMLF完了。オリ引き後にブレンドして、僅少量(20ppm)の亜硫酸を添加し、ノンフィルターで瓶詰。涼しい夏だった2013年らしい、優しく丸みのある果実味にタンニンが寄り添っています。