2022年2月24日(木)

ル・レーヴ・ワイナリー エンドレス・ストーリー 2020

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道

グラス 70ml ¥650(税込)

余市川の左岸、仁木町旭台(朝日が当たる土地)のル・レーヴ・ワイナリー。2020年から自社醸造を始めましたが、この「エンドレス・ストーリー」は、本間氏が10Rワイナリーで醸造したワインになります。葡萄は譲り受けた余市産のケルナー種100%をホールパンチプレスし、野生酵母で醗酵。ノンフィルターで瓶詰め、SO2は少量40ppm添加しました。爽やかな果実感に酸味と、ミネラル感が調和したフルーティーなスタイルです。

2022年2月23日(水)

コンドウ・ヴィンヤード タプ・コプ ピノ・ノワール 2017

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 三笠市

グラス 50ml ¥800(税込)

三笠のタプ・コプ畑のピノ・ノワール種87%、栗沢町モセウシ畑のピノ・ノワール種13%の赤。2017年から中澤ヴィンヤードと共同の「栗沢ワインズ」を立ち上げ、自社醸造になりました。葡萄は手除梗し、潰さずにタンクに入れ約1ヶ月マセラシオン。その後は徐々にピジャージュしながら自然酵母で発酵させてプレス。樽に移して、自然なMLFと熟成を7ヶ月。瓶詰直前にモセウシのピノを13%ブレンドして、ノンフィルター、亜硫酸無添加で瓶詰。

2022年2月18日(金)

アンリ・メール クレマン・デュ・ジュラ ブリュット

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス ジュラ

グラス 100ml ¥700(税込)

長く続くクリーミーな泡とともに繊細な白い花、ハチミツ、柑橘系フルーツ、ドライフルーツの香りが広がります。味わいは果実味のコクと適度な酸味が絶妙なバランスを保ち、デリケートなアフターテーストが心地よい余韻を持たらします。18ヶ月間の瓶内熟成。シャルドネ種、ピノ・ノワール種。

シャノン ロックビューリッジ ピノ・ノワール エルギン 2018

タイプ:赤ワイン

産地:南アフリカ ウエスタン・ケープ エルギン

グラス 80ml ¥700(税込)

シャノンは初リリースの2008年から高く評価されている注目の生産者。ティム・アトキンMWの南アフリカ格付けでは第2級に選ばれています。エルギンは良質なピノ・ノワールが産出されることで近年注目度が上がっている産地。ディジョン・クローンを主体とした複数のピノ・クローンをブレンドしており、程よい酸味、凝縮された果実味、きめ細やかなタンニンが溶け込みあってエレガントなスタイルに仕上がっています。自然酵母と培養酵母による発酵後、228Lのフレンチオークバリックでマロラクティック発酵。そのまま約12ヶ月熟成(新樽20%、1年樽40%、2年樽40%)の後、テイスティングによって最良の樽を選別し瓶詰。

2022月2月15日(火)

ドメーヌ・イチ P+ キュヴェ・ロゼ・トレルボン 2020

タイプ:ロゼワイン

産地:日本 北海道 余市郡

グラス 70ml ¥700(税込)

余市・仁木町自社農園産のピノ・ノワール種100%で造ったロゼワイン。約30%の貴腐果を含み、貴腐由来のハチミツ香や紅茶などの複雑な旨味が醸し出されます。ステンレスタンクでの約1ケ月の発酵の後、古樽で1年熟成させました。自然酵母による発酵、無ろ過。

ド・モンティーユ&北海道 驚 ピノ・ノワール 2019

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 (余市町)

グラス 50ml ¥1,000(税込)

ヴォルネ村の名門、モンティーユ家が北海道で始めたプロジェクト。畑は函館で、ピノの苗木を2019年に植樹しましたが、2018年から10Rのブルース・ガットラヴ氏と共同で余市の葡萄を使ってワイン造りの研修を始めています。余市の木村農園のピノ・ノワール種を使用し、全房発酵後に3年樽で14ヶ月の熟成を行い、更にタンクで1ヶ月熟成。

アンリ・メール シャトー・シャロン ヴァン・ジョーヌ 2011

タイプ:ヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)

産地:フランス ジュラ

グラス 40ml ¥1,000(税込)

シャトー・シャロンは1937年から製造が始まり、グラスに注いだ際のワインの輝きからジュラの黄金とも呼ばれています。見た目の美しさだけではなく、力強く複雑な味わいと、忘れ難いほどの芳醇な香りは他に類をみないワインです。色合いはやや琥珀色がかかった黄金色で、繊細でエレガントなアロマはウォールナッツ、野生のキノコ、スパイスの香りです。力強く複雑で上品な味わいは、よく熟したウォールナッツ、ドライフルーツ、カレー、サフラン、ローストの香りとともに口中に心地よく広がります。余韻も長く、香り高いアロマがいつまでも続きます。

2022年2月12日(土)

えべおつヴァイン デア・グランツ 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 滝川市 江部乙町

グラス 70ml ¥800(税込)

デア・グランツはドイツ語で「輝き」を意味し、ピノ・ノワール種75%、ツヴァイゲルトレーべ種25%の混醸で造られた赤。手除梗してタンクで2週間スキンコンタクトを行い、そのまま野生酵母で30日間醗酵後に古樽で9ヶ月間熟成させています。10Rワイナリーの委託醸造。

コノ・スル ブラン・ド・ブラン ブリュット 2016

タイプ:白ワイン

産地:チリ カサブランカ・ヴァレー

グラス 100ml ¥450(税込)

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。沿岸部のカサブランカ・ヴァレーのシャルドネ種100%を使用し、瓶内二次発酵により造られたブラン・ド・ブラン。カサブランカ・ヴァレーは寒流のフンボルト海流の影響を強く受けた冷涼な産地で、午前中は産地一帯が海由来の朝霧によって覆われ、霧に含まれる海水由来の塩分が葡萄に付着することでワインの味わいにほのかに塩味を与えています。一次発酵はステンレススチールタンクを96%、4%を樽で20日間行っています。26ヶ月の瓶内熟成。

ミッシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 2018

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ ヴォーヌ・ロマネ

グラス 50ml ¥1,000(税込)

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。このワインはヴォーヌ・ロマネ村の村名区画(オー・レア、オー・ドゥシュ・ド・ラ・リヴィエール、ラ・コロンビエール)をブレンドしたタイプ。華やかで滑らかな味わいは、まさにヴォーヌ・ロマネと言える完璧に調和のとれたワインです。

2022年2月4日(金)

ボーモン・デ・クレイエール フルール・ノワール ブラン・ド・ノワール ブリュット 2012

タイプ:白ワイン

産地:フランス シャンパーニュ 

グラス 70ml ¥1,000(税込)

1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。ピノ・ノワール種70%とピノ・ムニエ種30%のブレンドで造られたブラン・ド・ノワール。アプリコットやプラムのような風味があり、繊細な口当たりでありながらしっかりしたボディがあります。
デゴルジュマンまでの熟成期間96ヶ月。

ニコラ・アルターレ ランゲ ネッビオーロ 2017

タイプ:赤ワイン

産地:イタリア ピエモンテ

グラス 70ml ¥700(税込)

バローロ・ボーイズのエリオ・アルターレの甥、ニコラ・アルターレが手掛けるピエモンテ州の新世代の生産者。栽培はビオロジックで行い、醸造は野生酵母のみでいかなる醸造添加物も加えていません。人為的な温度管理は行わなずに約3週間のマセレーションで、発酵終了後はシュール・リーの状態でスロヴェニアンオークの大樽で10ヶ月熟成させます。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。亜硫酸は瓶詰め時に10mg/l のみ添加。10月10日に収穫。生産量1,000本。

2022年1月30日(日)

上幌ワイン 森 2018

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 栗沢町

グラス 70ml ¥700(税込)

ブルース・ガットラヴ氏の10R(トアール)ワイナリー(栗沢町上幌)の自社畑産ワイン。東向き斜面の区画は、北側の森(ワイン名の由来)が防風林となって畑の気温を高めに保ってくれます。葡萄はソーヴィニヨン・ブラン種主体で他の白品種も数種。2018年は収量は少なかったですが、完熟した年。

上幌ワイン 風 2017

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 栗沢町

グラス 70ml ¥750(税込)

ブルース・ガットラヴ氏の10R(トアール)ワイナリー(栗沢町上幌)の自社畑産ワイン。風の2017年の詳しいテクニカルシートはないですが、例年は9割近いピノ・ノワール種に、ピノ・グリ種、ガメ種、プールサル種等からの赤。自然酵母でゆっくりとアルコール発酵を行い、乳酸発酵も自然のまま実施。ブルース氏は「17年は豊かなミネラル感が引き締まった印象で、赤い果実と花の香りが開いている」とコメントしています。

2022年1月28日(金)

タカヒコ・ソガ ヨイチ・ノボリ ナカイ・ブラン ミュラー 2010

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 余市町 登町

グラス 60ml ¥550(税込)

余市登地区の中井農園産ミュラー種で造られた曽我貴彦氏の白。暑かった10年らしく完熟した旨味と、ミネラルを感じる豊かな酸味が特徴。醸造中は酸化防止剤を使わず、瓶詰めの時に僅かな量(10ppm)を添加。ワインに濁りと発泡性が残った状態で無ろ過瓶詰めした為、栓はコルクではなく王冠になっています。

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ノースバーン セントラル・オタゴ 2017

タイプ:赤ワイン

産地:ニュージーランド セントラル・オタゴ

グラス 50ml ¥650(税込)

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。ノースバーンは北西向きの斜面に位置する畑で、シストやクォーツといったミネラル豊富な堆積土壌から複雑かつ味わい豊かなピノ・ノワール種が産まれます。佐藤さん夫婦の手によるビオディナミ栽培で収穫された葡萄は既に優しく解けた表情を見せており、ピノ・ノワール種としては珍しく黒系の色調ですが、エレガントで優美というセントラル・オタゴの特徴を見事に表現しています。

BAR休業のお知らせ

1月27日(木)より、まん延防止等重点措置に伴う酒類提供の終日停止要請を受け、当面の間、BAR Fujiiを休業させていただきます。

「北海道飲食店感染防止対策認証店」への申請を出しましたので、酒類の提供が可能となり次第、営業を再開させていただきます。


ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。