
Leflaive Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres
世界中の白ワインの中で頂点に立つルフレーヴ。葡萄はピュリニー村の斜面中腹にある1級畑でも格上の扱いを受けるフォラティエール畑。特級畑シュヴァリエ・モンラッシェと同程度の標高に位置し、澄んだ果実味と、鋼の様な酸味で知られています。

Leflaive Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres
世界中の白ワインの中で頂点に立つルフレーヴ。葡萄はピュリニー村の斜面中腹にある1級畑でも格上の扱いを受けるフォラティエール畑。特級畑シュヴァリエ・モンラッシェと同程度の標高に位置し、澄んだ果実味と、鋼の様な酸味で知られています。

ボーフォール・フレール ブリュット・ナチュール ヴァン・ムスー 2021年 750ml 税込3,850円
Beaufort Freres Brut Nature Vin Mousseux
シャンパーニュ地方で自然農法の第一人者ボーフォール氏。銅や硫黄も含め農薬を使用せずコンポストやハーヴを用いて葡萄を栽培します。このキュヴェは南仏ナルボンヌのピノ・ノワールをシャンパーニュに運び、野生酵母のみで発酵。シャンパーニュと同じく、古バリックで発酵。翌年の6月まで古バリックで熟成。6月14日に瓶詰め。瓶内2次発酵は蔗糖ではなく、残しておいたモストを使用。そのまま10ヶ月間熟成してデゴルジュマン。ピノ・ノワール種100% ※完売いたしました
Augustin Terre Champagne
オーギュスタンは1905年創業、現当主マーク・オーギュスタンで5代目となるレコルタン・マニュピュランです。ビオデノミ農法でブドウを栽培し、しかもボルドー液も使わずに栽培をしています。このテール(大地・土)というキュヴェは頑丈で安定した母なる要素を表しています。葡萄の樹齢は25~40年の色々な区画。土壌は粘土・シルトで地下深くには石灰岩盤が通る。北向き斜面主体。キュヴェ(1番搾り)とタイユ(2番搾り)も少し使うことで旨味を得る。発酵は毎年採取している、その畑の野生酵母をスターターとして加え、エナメルタンクで行い、熟成はエナメル、古樽、アンフォラと色々な容器を使って12ヶ月間。マダガスカル産有機蔗糖でティラージュ。36ヶ月間澱と共に熟成。ノン・ドサージュ。 ピノ・ノワール種100%
ドメーヌ・ブレス ユア・ストーリー プライベート・リザーブ 2023
Domaine Bless Your Story Private Reserve 2023
タイプ:白ワイン White Wine
産地:日本 北海道
Hokkaido Japan
グラス 50ml ¥650(税込)
余市川の左岸、仁木町旭台(朝日があたる土地)のドメーヌ・ブレス。この白は余市町の安芸農園産バッカス種、ケルナー種の混醸ワイン。全房で搾汁し、野生酵母で醗酵、フレンチオーク樽で3ヶ月熟成させました。味わいはライムや洋梨の果実感に爽やかな酸味とミネラル感があり、余韻に樽のニュアンスがあります。酸化防止剤は40ppm。

ココファーム こころみ 雲の時間 茜 2022
Coco Farm Cocoromi Kumo no Jikan Akane 2022
タイプ:赤ワイン Red Wine
産地:日本 栃木県
Tochigi Japan
グラス 50ml ¥800(税込)
ココファームの「こころみ」シリーズは、新たなスタイルの実験的なワイン。「雲の時間・茜」は余市の荒畑、木村畑、相馬畑、才川畑、藤澤畑、長谷川畑のピノ・ノワール種主体に多品種をブレンドした赤。品種はピノ・ノワール種83%、ノートン種7%、レゲント種4%、タナ種2%、アルモ・ノワール種1%、他3%。産地は余市の葡萄が約9割、山梨と山形で1割です。野生酵母でゆっくりと発酵を行い、その後木樽に入れて約1年間熟成させています。ピノ・ノワール種からのベリーやチェリーの風味にノートン種等のスパイス感とタンニンが合わさり、爽やかさと豊かさが楽しめるようです。

アヤラ ブリュット マジュール シャンパーニュ
Ayala Brut Majeur Champagne
タイプ:白スパークリングワイン White Sparkling Wine
産地:フランス シャンパーニュ
Champagne France
グラス 60ml ¥900(税込)
アヤラは、1860年にエドモンド・ド・アヤラが設立、1908年には英国王室御用達、2005年からは名門ボランジェ傘下となり、更に評価を上げているメゾン。ノン・ヴィンテージ品ですら最高のコート・デ・ブラン地区産シャルドネ種にこだわり、葡萄はシャルドネ種55%、ピノ・ノワール種30%、ピノ・ムニエ種15%で造っています。瓶内熟成は平均36ヶ月、味の要となるリザーブワインは何と43%!ドサージュ6g/Lと、格上のスペックを持っています。味わいは熟した柑橘類の香りと洋梨の果実味を爽やかな酸味とキメ細かな泡が包み込み、豊かさとキレの良さの両方が楽しめます。

パーネヴィーノ サーヴァイヴァー・グログ 2015
Panevino Survivor Grogu 2015
タイプ:白ワイン White Wine
産地:イタリア サルデーニャ
Sardegna Italia
グラス 60ml ¥850(税込)
現当主ジャンフランコ・マンカは代々受け継いできた畑での葡萄栽培を1986年に始め、1994年からワイナリーとしての活動を始めます。標高450mから700mまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性を持つ5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培しています。畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度(年、畑によっては1度も撒かない)する以外には一切何も畑には散布しません。ラベル左側にはVino Rosato(ヴィーノ ロザート=ロゼワイン)と書かれていますが、壊滅的な被害を受けた雹の影響により、一部のブドウが白なのか黒なのか判別がつかないものがあったらしく、黒ブドウが混入していた時に備えて申請時にロザートにしたとの事で、出来上がったワインが黄色をしていたため、グログ(サルデーニャ語で黄色)でリリース。

ドメーヌ・プティ・ロワ オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ 2020
Domaine Petit Roy Hautes Cotes de Beaune Rouge 2020
タイプ:赤ワイン Red Wine
産地:フランス ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ
Hautes Cotes de Beaune Bourgogne France
グラス 50ml ¥850(税込)
シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。自社畑の南向き斜面に植わる樹齢約40年のピノ・ノワール種を使用し、全房発酵100%で造られています。3850Lのタンクで、10~32℃で野生酵母による自然発酵。醸造時のSO2使用は無し。3日間発酵、10日間のマセラシオン(醸し)。古樽(228L)にて12ヶ月間寝かせ、さらにタンクにて5ヶ月熟成。無清澄・無濾過。

カノーニカ ランゲ ネッビオーロ 2016
Canonica Langhe Nebbiolo 2016
タイプ:赤ワイン Red Wine
産地:イタリア ピエモンテ ランゲ
Langhe Piemonte Italia
グラス 50ml ¥700(税込)
ジャンニ・カノーニカ氏が1983年より始めたワイナリーで、僅か1.7ヘクタール(うち1.5haがネッビオーロ種、0.2haがバルベーラ種)の畑で、2種類のワインを生産しています。納得しない年のワインは、自らボトリングせずに桶売りしてしまうこだわりで、畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、二酸化硫黄もボトリング時にごく少量添加するのみ。伝統的なバローロのスタイルである長期間のマセレーションを行い、大樽での熟成後はノンフィルターでボトリングされます。
今月は私の休日の過ごし方。
10月に家内と休みが重なったので、家内の希望で千歳の温泉に行って来ました。13時頃千歳に着いてまずは昼食、「柳ばし」さんに向かいます。ここで家内は「チーズササミ定食」、僕は「メンチカツ定食」をいただきます。淡白なササミにチーズを挟むことで、ボリュームが増して美味しさもアップ。一方、僕のメンチカツはお店がお薦めするショウガ醤油でいただきます。柔らかめのメンチにショウガ醤油はぴったりで、とんかつソースとは違った美味しさが楽しめます。お腹も満ちて次は温泉「くるみの湯」に向かいます。
千歳市郊外の畑が広がる中にあるこの温泉は大きくはなく、町の公民館か集会場という感じの規模。500円の入浴料を払って中に入ると、皆さん地元の方ばかりでした。お湯はモール温泉で、ウーロン茶色のヌルヌルでトロトロの感じ。露天風呂も無く、温度の違う二つの浴槽と洗い場だけですが、ゆっくり浸かっていると、肌がツルツルになって来ます。これは癖になりそうな柔らかなお湯で、温泉好きでしたら絶対に行くべきお湯でしょう。
この後、車で温泉の駐車場を出た所で家内が直売所の看板を見つけ、「ますこ農園やさい直売所」に車を止めます。夕方近かったので野菜の種類は少なかったですが何点か買うと、ここの奥様から近所に出来たスーパーの話を聞き、次はそこへ向かいます。「モコ・プラス」というこのお店は、規模は大きくはありませんが、魚屋と八百屋が合わさったような感じ。店内は活気があって、魚、野菜、果物が輝いています。ここでは鮭と野菜を買って、家に帰ります。
実はこの日、家内の友人でベリーダンスを習っている方の発表会があり、この後二人で観に行きます。これがどんな踊りか詳しく知りませんでしたが、ハワイのフラダンスに近い感じでした。昔、ショーン・コネリーが演じる映画「ジェームス・ボンド」で、アラビアの女スパイが「007」に近づく際に腰を振って踊っていた、ちょっと艶めかしいダンスと言えばわかっていただけますか。これを札幌の女性が踊るのですが、若い方もいれば年配の方まで様々。この日のお客さんは50名ぐらいでしたが、男性は僕を入れて3名。まるで女子高に紛れ込んだようなバツの悪さでした。
更にこの後、得意先でオープンしたばかりのレストランバー「フォトゥイユ」さんに伺います。場所は昼飲みで有名な「第三モッキリセンター」さんの2軒北側にある、マツヒロビルの地下1階。元は写真スタジオだったそうで、天井が高く独自の空間です。調理はバスク料理で知られた「チョコ」さんの按田(アンダ)シェフ、支配人は若い女性で元「エルスカ」さんのホールに居た片野さん。この日は軽いおつまみだけで食事はしませんでしたが、ここは大人の隠れ家といった感じですぐに人気が出そうなお店です。さて、この日は昼前に出かけて、夜の10時過ぎまで盛り沢山で有意義でしたが、へとへとになった休日となりました。

Chateau Sainte Luce Bellevue Rouge Blaye Cote de Bordeaux
ブライ地区のアルティザン、シャトー・ローラン・ラ・ギャルドのブルーノ・マルタン氏が2002年からジロンド河近くの区画の葡萄で造るワイン。畑ではビオディナミを実践。低温でマセラシオンを行い、天然酵母にて発酵。ソフトプレスを行い、3分の2をバリック、3分の1をタンクにて約18ヶ月熟成を行います。 きめ細やかさのある優れたメルロらしい口当たり、エレガントな熟成感を帯びた2005年はまさに今飲み頃です。メルロ種100%。
※完売いたしました

バッド・ボーイ ボルドー 2022年 750ml 税込2,750円
Bad Boy Bordeaux
シャトー・ヴァランドローのオーナーであるテュヌヴァン氏が、低価格、高品質を優先し、産地を選ばずに造ったボルドー・ワイン。名前の由来はパーカー氏がテュヌヴァン氏を「Bad Boy(やんちゃもの)」と評価したことに由来。メルロ種100%で、ブラックベリーの香り、ドライフルーツを思わせる濃密な味わいと木樽風味が調和したバランスの良い赤。
※完売いたしました
Mullineux Straw Wine Swartland Half
スワートランド地方にあるリーベック・カスティール村近くに2007年に設立したブティックワイナリー。南アフリカの権威ある評価誌ブラッターズ・ワインガイドで、2020年まで30回もの5つ星評価を獲得するなど、国内外で数々のタイトルを受賞している注目の生産者です。収穫後、屋根のある野外で16~30日陰干し、房ごとプレス。225Lの古樽にて自然発酵。醗酵期間も含め、フレンチオークの古樽で11ヶ月熟成。黄金の色調と粘性、高い酸が特徴の甘口ワイン。ドライアプリコットやライムの凝縮果実とフレッシュな余韻。魅惑的な塩味やベルベッティな質感を持つ珠玉の1本です。シュナン・ブラン種100%。

Domaine des Loups Morey Saint Denis Les Herbuottes
ドメーヌ・デ・ルーと名付けられたこの生産者はモレ・サン・ドニ村のシンボルである狼を自らの蔵元の名前に冠しました。当主のギョーム・ジャニオー・ルソー氏はオートマティックな機械等をなるべく使用せず、自然のままにワインを造ろうを日々努力しています。これは土地を愛する気持ち、先人達への感謝の気持ち、ブドウの木に対する気持ちを1本のワインに込めたいという氏の思いの表れです。一般的には無骨なモレ・サン・ドニ村の酒質とは真逆な繊細さと華やかさを兼ね備え、飲む人を魅了します。樹齢60年以上の古木からの葡萄を使用。収量は30hl/ha。除梗率100%。エナメル製タンクでアルコール発酵後、樽でマロラクティック発酵&18ヶ月間熟成。新樽率は30%。ピノ・ノワール種100%。
Jonathan Didier Pabiot Pouilly Fume leon
今日のプイィ・フュメを代表する新世代、ジョナタン・パヴィオは、フランスのワインガイドに、プイィ・フュメの造り手として掲載された、全5人のうちの一人です。彼のプイィ・フュメは、スモーキーなフリンティ香(火打石の香り)が特徴で、キンメリッジアン、シレックス、粘土質、砂礫質等、多様な土壌より造られます。平均樹齢30年。ステンレスタンクで醸造。レオンは創業者である曽々祖父の名前でもあり、ジョナタンの息子の名前でもあります。過去から未来へと家族を紡ぐ、ドメーヌの旗艦作品です。ソーヴィニヨン・ブラン種100%。