
Val Azul Peral Reserva Madrid
近年注目されるマドリッド地区の赤。品種はメルロ種50%、テンプラニーリョ種30%、シラー種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%。発酵後に木樽で12ヶ月熟成後に瓶詰め。その後もセラーで10年以上瓶で熟成させ、日本に入荷しました。年月を経た熟成ワインが、この価格は注目!4品種と、木樽の風味が混じり合い、複雑な熟成香が期待されます。
Val Azul Peral Reserva Madrid
近年注目されるマドリッド地区の赤。品種はメルロ種50%、テンプラニーリョ種30%、シラー種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%。発酵後に木樽で12ヶ月熟成後に瓶詰め。その後もセラーで10年以上瓶で熟成させ、日本に入荷しました。年月を経た熟成ワインが、この価格は注目!4品種と、木樽の風味が混じり合い、複雑な熟成香が期待されます。
Haut Marin Littorine Colombard/Ugni Blanc Cotes de Gascogne
ガスコーニュ地区で160ヘクタールの畑を所有する生産者。古代には海の底だった畑は、貝殻の化石だらけの粘土石灰岩で、オー・マラン(英語のマリーン)と名付けました。減農薬栽培、涼しい夜間~早朝の収穫、スキンコンタクト、窒素ガス充てんしたプレス機で搾汁と、品質管理を徹底しています。リトリンは地元のコロンバール種50%に、ユニ・ブラン種50%。フレッシュな果実味に酸味が調和した白は、前菜にぴったりでしょう。
ココファーム こことある シャルドネ クヴェヴリ 余市 2020
タイプ:白ワイン
産地:日本 栃木県 足利市
グラス 50ml ¥900(税込)
10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が、余市・登町の木村農園産シャルドネ種を土中に埋めたジョージア産クヴェヴリ(素焼きの壺)で醸造した白。完熟を待って11月12日収穫した葡萄を全房プレスし、果汁を低温で36時間静置し、澄んだ上澄み部分の7割をクヴェヴリへ、残り3割を木樽に入れて野生酵母で発酵(3ヶ月間)。その後はオリと共にクヴェヴリと、樽で14ヶ月間熟成させ、2種のワインをブレンド後、ノンフィルターで瓶詰め。

森臥 憧れ 2017
タイプ:白スパークリングワイン
産地:日本 北海道 名寄市
グラス 60ml ¥800(税込)
冬はマイナス30度になる極寒の地、名寄市でワイン造りを行う日本最北のワイナリー。瓶内二次発酵スパークリングワインの製造を試みて、10Rワイナリーで試験的に醸造したスパークリング。4年以上の瓶熟成を経て、2022年に5月にデゴルジュマン(澱引き)。バッカス種100%。


J-M Seleque Solessence Extra Brut Champagne
2008年父から受け継いだばかりの若い生産者ですが、すでに新世代RM(レコルタン・マニュピュラン)の雄といってよいクオリティです。シャルドネ種50%、ピノ・ムニエ種40%、ピノ・ノワール種10%。90%をステンレスタンクで、10%を228リットル主体の樽で醸造(樽の方はマロラクティック発酵を行いません)。2年間ビン熟成。ドザージュは4.5g/l。
Domaine Cluny Gevrey Chambertin Vieilles Vignes
ジュヴレ・シャンベルタン村の北隣、ブロション村に20世紀初頭より続くヴィニュロンの家系で、1959年に自社ビン詰めを開始しました。化学肥料、除草剤、殺虫剤、防腐剤は原則として一切使用せず、天然酵母のみで発酵、無清澄で造っています。ブロション村内の3つの連なる畑より(合計で0.4ha)。平均樹齢80年でステンレスタンク発酵後、樽でマロラクティック発酵&12ヶ月間熟成(新樽率50%)。基本的には修行元のDRCで教わったことをそのまま実践しています。
Le Marchesine Franciacorta Brut Nitens
レ・マルケジーネ社は元々ロンバルディア州でネゴシアン業を営んできたビアッタ家の3代目ジョヴァンニ氏が1985年に設立したワイナリーです。その品質の高さから2011年にはイタリアのワイン専門誌ガンベロ・ロッソからベスト・イタリアンスパークリングワイン賞を受賞しています。「未来に目を向け過去を再発見します。」との社訓のもとセラーを新築し更なる飛躍を続けています。このニテンスはフランチャコルタとしてはリーズナブルでしかも高品質な逸品です。クリーミーな泡とシルキーな舌触り、豊かで柔らかな果実味が心地よくお食事に寄り添ってくれます。シャルドネ種、ピノ・ビアンコ種、ピノ・ネロ種。
Hokkaido Wine PIWIs Blend
PIWI(ピーヴィー)とは日本語で「真菌耐性葡萄品種」のことです。ワイン用葡萄の真菌症(病害として有名なうどんこ病、べと病、灰色かび病など)に対する抵抗性を自ら持つ葡萄品種です。有機栽培、減農薬の観点から注目され、ワインとしての品質も高い品種が次々と開発されています。このワインの中ではロンド種とレゲント種がPIWI品種です。カベルネ種を思わせる青草のトーンと土を連想させる風味、ミディアムボディでバランスが良く、炭火の焼き鳥などに最適です。ロンド種77%、レゲント種8%、アコロン種8%、ツバイゲルト種7%。

Failoni Rosso Piceno
ファイロー二のワイン造りの哲学は、土地の味わいを伝えること。白ワインはもちろん赤ワインにもその哲学は貫かれており、マルケ州の温暖で安定した気候や畑の標高の高さが反映されたワインとなっています。セメントタンク内で醗酵、スロヴェニア産3000リットルの大樽(50%)とステンレスタンクで各品種別々に12ヶ月熟成。果実味たっぷりの柔らかなワインで甘草のフレーバーが心地よく、余韻に残る上質なスパイス感が楽しめます。モンテプルチアーノ種45%、サンジョベーゼ種45%、メルロ種10%。
Gini Soave Classico La Frosca
ジーニは3大ソアヴェの1つにも数えられるトップ生産者としての地位を獲得しています。フロスカは平均樹齢90年ガルガネーガ種をステンレスタンクとフレンチオークの樽で発酵、ステンレスタンクとバリックで澱と共に最低8ヶ月熟成させました。レモンやアーモンドのニュアンス、塩味がかったミネラルと酸のバランスが絶妙です。
※完売いたしました