
Hugel Gentil Alsace
アルザス地方で創業1639年の歴史あるワイナリー。このジョンティは、昔のアルザスの高貴品種の組み合わせから造られていたワインをジョンティと呼んでいたという伝統を復活させたもので、ゲヴュルツトラミネール種の香り高さと、ピノ・グリ種のふくよかさ、リースリング種の上品さ、ミュスカ種の果実味、そしてシルヴァネール種の爽やかさが、ブレンドによって見事に調和しています。

Hugel Gentil Alsace
アルザス地方で創業1639年の歴史あるワイナリー。このジョンティは、昔のアルザスの高貴品種の組み合わせから造られていたワインをジョンティと呼んでいたという伝統を復活させたもので、ゲヴュルツトラミネール種の香り高さと、ピノ・グリ種のふくよかさ、リースリング種の上品さ、ミュスカ種の果実味、そしてシルヴァネール種の爽やかさが、ブレンドによって見事に調和しています。

Botter Carlo Salice Salentino Riserva
イタリア南部のネグロアマーロ種とマルヴァジア種を、樽で12ヶ月熟成させたリゼルヴァ規格。温暖な産地らしいふくよかさと、スパイス感が楽しめるお値打ちな赤。果実味が落ち着き始め、キノコや革系の熟成香が開いて来ました。この価格帯は若いワインがほとんどで、こうした熟成ワインは貴重でしょう。

Botter Carlo Sangiovese di Romagna Riserva
良質で、コスパの高いワインを造り続けている人気の大手生産社。こちらはロマーニャ州のサンジョベーゼ種を樽で長期熟成させたリゼルヴァ規格品。ふくよかな果実味に、酸とタンニンが調和しバランスの良い味わいが楽しめます。年月を経て、若い果実味が少し落ち着き始めて来ました。

ル・レーヴ・ワイナリー 結 2021
タイプ:白ワイン
産地:日本 北海道 仁木町
グラス 70ml ¥750(税込)
余市川の左岸に位置する仁木町旭台(朝日があたる土地)のル・レーヴ・ワイナリー。2015年に植樹し、2020年から自社醸造をスタート。自社畑の多品種栽培を生かして、8品種の葡萄を野生酵母でフィールドブレンド(収穫後、一つのタンクに葡萄を次々加えて醸造)で6ヶ月間ゆっくり発酵、熟成させました。結(ムスビ)2021年の品種はピノ・グリ種30%、シャルドネ種18%、ピノ・ムニエ種18%、ゲヴュルツトラミナー種17%、ピノ・ノワール種11%、ピノ・ブラン種4%他。天候に恵まれたこの年は、桃、リンゴ、レモンの果実味に、爽やかな酸と柑橘の皮を思わせるフレッシュな苦みが楽しめます。酸化防止剤は20ppm。

コンドウ・ヴィンヤード タプ・コプ ピノ・ノワール 2017
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 三笠市
グラス 50ml ¥800(税込)
三笠のタプ・コプ畑のピノ・ノワール種主体に栗沢町モセウシ畑のピノ・ノワール種13%をブレンドした赤。2017年から中澤ヴィンヤードと共同の「栗沢ワインズ」を立ち上げ、自社醸造になりました。葡萄は手除梗し、潰さずにタンクに入れ約1ヶ月マセラシオン。その後は徐々にピジャージュしながら自然酵母で発酵させてプレス。樽に移して、自然なMLFと熟成を7ヶ月。瓶詰直前にモセウシのピノをブレンド。ノンフィルター、亜硫酸無添加で瓶詰。

ドゥ・メナ ワビサビ ヴァン・ド・フランス 2020
タイプ:赤ワイン
産地:フランス ルーション
グラス 100ml ¥650(税込)
現当主セバスチャン氏は3代目で、親の代から引き継いだ約30haの畑のうち2ha分を2013年からドゥ・メナとしてリリース(その他は農協に販売)。所有している畑は2012年から全てビオロジックで栽培しています。「ワビサビ」の名前の由来はラベルデザインを任せている友人のデザイナーが、セバスチャンの畑での仕事ぶりが日本のワビサビの世界観に通ずると感じてデザインされました。樹齢40~60年のサンソー種100%。

ポール・ジャングランジェ ピノ・ノワール レ・カイユ アルザス 2018
タイプ:赤ワイン
産地:フランス アルザス
グラス 80ml ¥700(税込)
エギスハイムの地に1636年に設立された由緒ある造り手です。アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」の二つのグラン・クリュを所有しています。現在は、2000年にドメーヌを継いだ13代目のミッシェル氏とその妻ロレットが中心となりワイナリーを運営しています。ピュアな赤果実の香り。透明感のある果実味と引き締まった酸、柔らかなタンニン。まとまりがよくスムースなワインです。可能な限り自然環境を配慮し、バラエティ豊富で高品質なワインを生産しています。なるべく自然に近い農法を実践しているのが実情ですが、分類するならリュット・レゾネ(減農薬栽培)に属します。

ベルンハルト・コッホ ピノ・ムニエ ゼクト ロゼ ブリュット 2019
タイプ:ロゼ・スパークリングワイン
産地:ドイツ
グラス 80ml ¥650(税込)
ファルツ州のハインフェルトにある家族経営のワイン生産者ですが、そこでワイン造りをするのは、兵庫県出身の坂田千枝さん。幼い頃から果樹栽培の仕事をしたいと考えていて、ラインガウやアールで研修を積みました。2013年末から、コッホで働いています。ピノ・ムニエ種で造る珍しいゼクトのロゼ。ピノ・ムニエ種を圧搾し、タンクで12日間発酵、マロラクティック発酵はしていません。熟成もタンクで9ヶ月行った後瓶詰めし、約18ヶ月熟成させます。イチゴやチェリーのフルーティで洗練されたアロマが広がり、果実の甘さとおだやかな酸がとてもバランスよく調和しています。

Alain Milliat Sauvignon Blanc Grape Juice
アラン・ミリアは、リヨン郊外オルリエナで果樹園を営む家に生まれ育ち、果樹園経営に長く携わってきました。果実の美味しさをジュースやネクターを通して多くの人に伝えたいとの思いから、フランス産高級ワインのように、原材料の産地の選定や製法にこだわった商品を開発しています。フルーツ栽培に関する深い知識と経験に情熱を注いで創り上げたジュースとネクターは、フランスが誇る美食の一つとして注目を集めています。フランス・ガイヤック産のソーヴィニヨン・ブラン種を使用。繊細でフローラルなアロマが特徴。甘味と酸味のバランスが良く、フレッシュですっきりした後味です。

Alain Milliat Cabernet Sauvignon Grape Juice
アラン・ミリアは、リヨン郊外オルリエナで果樹園を営む家に生まれ育ち、果樹園経営に長く携わってきました。果実の美味しさをジュースやネクターを通して多くの人に伝えたいとの思いから、フランス産高級ワインのように、原材料の産地の選定や製法にこだわった商品を開発しています。フルーツ栽培に関する深い知識と経験に情熱を注いで創り上げたジュースとネクターは、フランスが誇る美食の一つとして注目を集めています。フランス・ガイヤック産のカベルネ・ソーヴィニヨン種を使用。透明感のある紫がかったルビー色。フレッシュな葡萄の香りにほんのり香ばしさを感じさせ、切れ味の良いすっきりした後味です。

Chateau Martet Reserve de Famille Sainte Foy Bordeaux
シャトー・マルテは、サン・テミリオンから約25kmにあるサント・フォア・ラ・グランド村の程近くのドルドーニュ河を見下ろす高台にあります。約25ヘクタールの一続きの畑で葡萄が栽培され、テルトル・ロートブッフやロック・ド・カンプを運営するルイ・ミジャヴィルを筆頭に、サン・テミリオン村の格付けシャトーと同様に細心の注意を払ってワイン造りが行われています。レゼルヴ・ド・ファミーユは、100%フレンチオークの新樽で18ヶ月以上熟成させた贅沢な造りをしています。メルロ種100%。
※完売いたしました。

宮本ヴィンヤード ヴィーニュ・シャンタント アントル・シアン・エ・ルー 2019
タイプ:白ワイン
産地:日本 北海道 三笠市
グラス 70ml ¥1,000(税込)
元タキザワ・ワイナリーの醸造家・宮本亮平氏の自社畑のワイン「ヴィーニュ・シャンタント」。減農薬農法を実践し、自然派の醸造でワイン造りを行っています。アントル・シアン・エ・ルー(仏・犬と狼の間の意)はピノ・グリ種主体のオレンジワイン。このワインはオレンジの色調を持ち、果皮、種からの苦旨味と複雑さを持っています。作柄の良かった2019年産は5%程のゲヴュルツトラミネール種がアクセントに香り、味わいは豊かな果実味をタンニンが包み込んでいます。亜硫酸塩は極少量添加。

La Passion Grenache IGP Cotes Catalanes
南仏ルーションで生まれる旨安ワインの代表格パッション=情熱、ヴィンテージ毎に変わる「太陽君」のエチケットが話題です。アメリカンチェリーのコンポートや白胡椒の香り、瑞々しい赤果実のエキスに細やかなタンニンが溶け込み塩気を纏った美しいアフターが杯を進めてくれる味わいとなっています。