
ボー・ペイサージュ ツガネ ラ・モンターニュ 2017
タイプ:赤ワイン
産地:日本 山梨県 北杜市
グラス 50ml ¥800(税込)
わずかに黒みが入った明るい赤色。黒系スパイス。全体的にはおとなしい香り。甘さを感じさせる穏やかな丸い液体。果汁感。今回リリースのワインの中では一番時間が必要。厳しかった10月の印象も少し伝わってくる。(BEAU PAYSAGE) メルロ種。瓶詰本数5348本。

ボー・ペイサージュ ツガネ ラ・モンターニュ 2017
タイプ:赤ワイン
産地:日本 山梨県 北杜市
グラス 50ml ¥800(税込)
わずかに黒みが入った明るい赤色。黒系スパイス。全体的にはおとなしい香り。甘さを感じさせる穏やかな丸い液体。果汁感。今回リリースのワインの中では一番時間が必要。厳しかった10月の印象も少し伝わってくる。(BEAU PAYSAGE) メルロ種。瓶詰本数5348本。

ボー・ペイサージュ ツガネ ラ・モンターニュ 2017
タイプ:赤ワイン
産地:日本 山梨県 北杜市
グラス 50ml ¥800(税込)
わずかに黒みが入った明るい赤色。黒系スパイス。全体的にはおとなしい香り。甘さを感じさせる穏やかな丸い液体。果汁感。今回リリースのワインの中では一番時間が必要。厳しかった10月の印象も少し伝わってくる。(BEAU PAYSAGE) メルロ種。瓶詰本数5348本。
※表の見方↓
| 番号 | 産地 | 商品名、予定販売価格 |
| ページ投稿時点での在庫の有無 | 点数(スタッフ5名、各10点、計50点満点) | コメント |
※弊社で販売する商品を決めるための試飲になります。在庫がないものが多いです。

| No.1 | 日本 | タキザワ・ワイナリー デラウェア ’21 税込2,640円 |
| 販売中 | 32点 | みかん、梨、杏、リンゴ、パイン、オレンジ、ふくよか、ミネラル豊か、きれい、酸 |
| No.2 | 日本 | 藤野ワイナリー バンビ ワン ’20 ※業務店様のみに販売 |
| 販売中 | 39点 | プロパンガス、酵母、ナッツ、アスパラ、カレースパイス、マスカット、風味開く、 酸が心地よい |
| No.3 | 日本 | リタファーム 十六夜(イザヨイ) デラウェア 自然発酵 ’21 税込2,288円 |
| 完売 | 25点 | アセロラ、イチゴ、揮発、ピラジン、シンナー、柑橘、苦み、ペッパー |
| No.4 | 日本 | リタファーム 樽デラ (デラウェア木樽醗酵) 余市 ’21 税込2,750円 |
| 販売中 | 29点 | オーク、キャラメル、キャラメル、アセロラ、樽からのタンニン、酸 |
| No.5 | 日本 | ミソノ・ヴィンヤード デラウエア ’21 税込2,750円 |
| 販売中 | 26点 | 揮発、酢酸、イチゴ、熟したメロン、山わさび、メロンソーダ、さくらんぼ |
| No.6 | 日本 | 藤野ワイナリー バンビ ツー ’20 ※業務店様のみに販売 |
| 販売中 | 27点 | マスカット、豆、イースト、ナイアガラ、タニック、フルーティ、タンニン、還元 |
| No.7 | 日本 | タキザワ・ワイナリー ナイアガラ スパークリング ’21 税込2,310円 |
| 販売中 | 34点 | フレッシュマスカット、澄んでいる、りんご、酸豊か、青みかん、ほろ苦さ、泡細か |
| No.8 | 日本 | 山田堂 ナイアガラ スパークリング 余市 ’21 税込2,695円 |
| 完売 | 30点 | 澄んだマスカット、バナナ、青さ、完熟感、やや辛口、泡弱め、クリーミー |
| No.9 | 日本 | ミソノ・ヴィンヤード ナイアガラ ’21 税込2,970円 |
| 販売中 | 25点 | 食用感弱い、揮発、酢酸、りんご、苦み、フレッシュ感弱い |
| No.10 | 日本 | 藤野ワイナリー ナカイ ナチュラルスパークリング ’21 税込3,300円 |
| 販売中 | 28点 | フルーティ、プラム、バナナ、甘味、ミネラル、苦旨味、紅茶飴 |
| No.11 | 日本 | KWtN(10R) 藤澤農園 余市ケルナー よい花のその後 ’19 税込3,410円 |
| | 30点 | べっこう飴、牛乳、きんかんシロップ、ソーテルヌ、セミヨンみたい、レモンティー、バター |
| No.12 | 日本 | KWtN(10R) 藤澤農園 余市ケルナー よい花は後から ’19 税込3,410円 |
| | 30点 | 蜜、甘苦い、No.11とあまり差がない |
| No.13 | 日本 | リタファーム キュヴェ・リタ シャルドネ ’20 税込3,080円 |
| | 24点 | 乳酸、酵母、酢酸、りんご、芋焼酎、マッシュルーム、泡弱い、クリスピー |
| No.14 | 日本 | リタファーム キュヴェ・リタ ソーヴィニヨン・ブラン ’20 税込3,080円 |
| | 23点 | ビールっぽい、ホップ、苦み、泡ある、バランス良 |
| No.15 | 日本 | マオイ自由の丘 夕顔(ユウガオ) ロゼ ’20 税込2,090円 |
| | 24点 | ヨーグルト、キャンベル感、いちご、フルーティ |
| No.16 | 日本 | タキザワ・ワイナリー タキザワ・ロゼ ’21 税込2,860円 |
| 販売中 | 24点 | キャンベル感を包み込んでいる、フルーツドロップ、酸、アセロラ |
| No.17 | 日本 | ラン・セッカ 早花咲月(サハナサズキ) (ロゼ・スパークリング) 余市 ’21 税込2,200円 |
| | 31点 | チェリー、フルーツドロップ、キャンディ、イチゴ、苦み、酸、バランス良 |

Charles Noellat Saintenay Clos Genet
シャルル・ノエラはブルゴーニュで古酒専門のネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ社が持つブランドの一つです。クロ・ジュネ畑はサントネ村の斜面中部の恵まれた区画。そして、とても暑かった2003年は、凝縮した果実味を持ったワインが数多く生まれまれた年でした。収穫から年月を経て、果実味とタンニン、木樽の風味が調和し、豊かな熟成香も期待して発注しました。
※完売致しました

Michel Arcelain Pommard Les Noizons
ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。ノワゾン畑は1級ペズロル畑に接する斜面上部の区画。表土に石が多く、ふくよかな果実味と香り高さが特徴。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。素晴らしい天候だった2015年産は、見つけたら即買いでしょう。
※完売いたしました。

Michel Arcelain Beaune Siserpe
ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。シゼルプ畑は1級ゼグロ畑の斜面上部にある飛び地の区画。標高が高い区画で、澄んだベリー系の果実味が特徴。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。今回の入荷は熟成を経た2012年産。この年は開花時期の雨で結実不良の房が増えた為、収量減になりました。夏は平均的だったので、少ない実に栄養が集まり、管理をしっかり行った所は良品が生まれた年。
完売いたしました

La Spinetta Sassontino Toscana Riserva
北イタリア ピエモンテ州最良の生産者、ラ・スピネッタ社がトスカーナで作るトップキュヴェをセラーで8年以上瓶内熟成させてリリースする特別なワインです。樹齢30年をこえるサソンティーノ畑は南東向きで凝縮感のあるルビー色。赤いチェリーやブルーベリーのジャムを思わせる香り。凝縮感があり複雑な味わいで赤い果実や若いブルーベリーなどのニュアンスがフレッシュさを与え、バランスの取れた味わいです。 サンジョヴェーゼ種100%
※完売いたしました

Avignonesi Vah Joo Toscana IGP
イタリア・トスカーナ州の自然派生産者アヴィニョネージ社。このヴァー・ジューとはトスカーナの諺で『飲めば飲むほど気分が良くなる』という意味で難しいことを考えず、気軽にワインを楽しんでほしいという気持ちが込められています。濃いルビーレッド色で、プラムや森の果実を思わせる香り。豊かなタンニン分とプラムなどの果実味が広がり、余韻には心地よいスパイスが感じられます。まろやかでバランスのとれた赤ワインです。 カベルネ・ソーヴィニョン種、メルロー種、サンジョヴェーゼ 種。
※完売いたしました
今月は春のお話。
記録的な雪に見舞われた札幌も、3月に入り日中はプラスの気温になり、車道はアスファルトが見えて来ました。営業的にも3月後半から「まん延防止~」が解除され、ホテルや飲食店の方々はいつも以上に春を待ち望む気持ちでいっぱいでしょう。また、ワイナリーさん側の話をすると、2021年の9~10月に収穫した葡萄は約1ヶ月間の発酵を終えてお酒となり、若飲みタイプのワインはひと冬のタンク熟成を経て瓶詰めし、これから発売の時期となります。2021年産の作柄は日本海側の産地、余市と、岩見沢地区では収量は減ったようですが、記録的な暑さだった夏のお陰で完熟した葡萄が収穫出来たようです。
しかし、人間社会ではコロナが続く中で2022年になり、北京でオリンピックが開催、ウクライナでは戦争が始まり、東北ではまた大きな地震が起きました。人類的には大騒ぎですが、九州や横須賀の友人からは、梅や桜の写真がスマホにアップされています。北海道でも、もう直ぐふきのとうが雪の中から顔を出し、草木も活動を始める事でしょう。今年の様に驚くような事が連続して起きると、私たちが平和な日常生活の中で、季節と共に生活できる事が最高の幸せなのだと感じます。そう思うと、まずはふきのとうの天ぷらと、まだ少し渋硬さが残るであろう2021年産の道産ワインとを味わいながら、春を満喫したくなりました。何気ない日常を送れる事、3月が終わると新年度が始まる事、春から自然界が活動を始める事、すべてに感謝をして楽しく生きて行きましょう。

Conti Zecca Passione Oro Appassimento IGP Salento
プーリア州サレント半島に昔から侯爵家として門を構え、ワイン造りにおいては500年以上の歴史を持つゼッカ家。この地ならではの土着品種の個性を最大限に活かしたワイン造りを行っています。樹上で過熟させ糖度・凝縮感を上げた葡萄から造られるフルボディの赤ワイン。凝縮した果実、ドライフルーツのような香りがあり、ジューシーで濃厚な果実の余韻が広がります。プリミティーヴォ種100%。
※完売いたしました