
オリヴィエ・ギュイヨ ブルゴーニュ アリゴテ 2023年 750ml 税込3,960円
Olivier Guyot Bourgogne Aligote
ギュイヨ家は代々マルサネ村で葡萄農家を営んでいた古い一族。葡萄栽培は減農薬農法で行い、伝統的製法でナチュラルな味わいのワインを造っています。ブルゴーニュの土着品種であるアリゴテは楽しさに溢れるワイン。緑がかった淡いイエローの色合いとイキイキした酸、そしてフレッシュな味わいです。定価税込4,950円の特価です。
オリヴィエ・ギュイヨ ブルゴーニュ アリゴテ 2023年 750ml 税込3,960円
Olivier Guyot Bourgogne Aligote
ギュイヨ家は代々マルサネ村で葡萄農家を営んでいた古い一族。葡萄栽培は減農薬農法で行い、伝統的製法でナチュラルな味わいのワインを造っています。ブルゴーニュの土着品種であるアリゴテは楽しさに溢れるワイン。緑がかった淡いイエローの色合いとイキイキした酸、そしてフレッシュな味わいです。定価税込4,950円の特価です。
Okusiri Winery Pinot Gris
北海道奥尻島で始まったワイナリー。海に近い畑のため、潮風によって葡萄に微量の塩分が付着し、独自のミネラル感が味わいの特徴です。北イタリアや、仏アルザス地方で有名なピノ・グリ種は、熟すと甲州種のように少しグリ(赤紫)色になり、ふくよかなコクが特徴です。ボリューム感のあるやや辛口、蒸栗のような余韻を感じます。

Hinokami Distillery Hinokami New Born #2
火の神蒸溜所は、モルトウイスキーとグレーンウイスキー両方の製造設備、樽貯蔵庫(ウェアハウス)に加え、国内でも数か所しかない樽工房(クーパレッジ)を同敷地内に備えた世界的にも珍しい蒸溜所です。「#1」に続く第2弾として、バーボン原酒を主体とし、初めてシェリー原酒をヴァッティングした数量限定商品です。#1の「明るさ・鮮やかさ」を土台に、「若々しさと余韻の共存」という新たな価値の実現に挑みました。蜜リンゴ、洋梨、黄桃の瑞々しさ、陽光を浴びた菜の花の明るさ。そこにシェリー樽由来のドライベリーやレーズンの凝縮感が深みを添える。焚火で焦がしたマシュマロのような遊び心に、ミントやライムピールの清涼感が弾ける。その心地よさに誘われ、ミルクチョコの柔らかなコクの奥から、燻製塩ナッツ、オイルレザー、クローブが段階的に顔を出す。やがて枕崎の潮風を思わせる穏やかなピートが訪れ、そのまま美しく伸びるエレガントな余韻へと溶けていく。

鶴山ヴィンヤード NEAKE サン・スフル 泡 沼田町 2025年 750ml 税込3,410円
Tsuruyama Vinyard Sans Soufre Awa Numatatyou
空知北部・沼田町の鶴山甲晋(コウシン)氏は2023年産より「ワイン畑浦本」で委託醸造を行いました。積もっていた雪が春になると、木の幹の廻りから先に丸く溶ける「根開け」をブランド名にして、ラベルにも根開けが描かれています。葡萄は自社畑のナイアガラ種89%、セイベル13053種8%。メルロ種3%。葡萄を全房で優しくプレスした果汁を野生酵母で発酵。発酵途中のワインをSO2無添加で瓶詰めし、ワインは瓶内でも発酵を続けて微発泡のワインに仕上がりました。マスカットやライチ、マンゴーの香り。味わいはフルーティでフレッシュな辛口です。酸のキレも良くさわやかで、優しい余韻が続きます。泡立ちは弱めです。※発送はクール便指定

Housui Winery Ricca Chardonnay
岩見沢市宝水町のワイナリーが自社畑のシャルドネ種で造る白。ステンレスタンクで発酵、熟成させたワインは、林檎や蜂蜜のような爽やかで丸みのある香り。飲み口はフルーティで、酸味と優しい渋味が味わいを引き締める、 北国の凛としたシャルドネです。
Daschbosch Skin Contact Breedekloof
南アフリカのブリードクルーフ地区は2つの山脈に挟まれた渓谷で、ダッシュボッシュ社はこの地区で最大の生産者。品種はシュナン・ブラン種90%にマスカット種10%をブレンドした、ナチュラルスタイルのワイン。葡萄は除梗後、果皮と共に発酵させ、発酵後も6ヶ月間果皮と共に熟成させます。松ヤニやシナモン等スパイシーな香りに果実味は複雑で厚みがあり、スパイスを使った料理に最適でしょう。酸化防止剤無添加のナチュールワイン。

Cave de’Eclat SakuraRepos
Cave d’Eclat(カーヴデクラ)とは 苗字「出蔵」からの一字「蔵」( カーヴ と、デクラ(de Eclat の短縮形 を合わせた造語です。 Eclat には輝き、きらめきという意味があるので、輝き溢れる農産物をカーヴから世界に送り出せるよう命名しました。サクランボと仏語のRepos(休憩、安らぎ)を合わせた造語。自園のさくらんぼ(佐藤錦)を贅沢に使った唯一無二の辛口シードルです。シードル用リンゴ果汁を使ってるので生食りんご原料に出やすい還元的な匂いや苦みはありません。熟成の性質上瓶口や側面に溜まる場合があります。一度攪拌し澱を均一にし、しばらく立てて保管してください。澱が沈みクリアな味で楽しめます。フルートグラスは香りが閉じやすいのでブルゴーニュグラスやシードルボウル、大きめのタンブラーをご利用ください。

カーヴデクラ パックス ロゼ 2023年 750ml 税込3,960円
ave de’Eclat PACS Rose
Cave d’Eclat(カーヴデクラ)とは 苗字「出蔵」からの一字「蔵」( カーヴ と、デクラ(de Eclat の短縮形 を合わせた造語です。 Eclat には輝き、きらめきという意味があるので、輝き溢れる農産物をカーヴから世界に送り出せるよう命名しました。このパックス ロゼは保守的な生産者が眉をひそめるアメリカ系(ナイアガラ)とフランス系(ピノノワール)のブレンド。偏見に囚われない自由なカップルをイメージし「PACS」*と命名しました*仏の同性婚などに適用される簡易婚姻制度PACS(Pacte Civil de Solidarité)が元です。昔から北海道で親しまれてきたナイアガラをよりおいしく飲んでもらうため中盤のふくらみと伸びやかな酸を与えてくれるピノノワールをブレンドしました。ペアリングとしては中華料理の冷前菜、柑橘類を添えるカルパッチョ、白身の肉のロースト等です。 よりお楽しみいただくためのアドバイスとしては皆でシェアする場合は予め抜栓し状態が落ち着いてから天地返しで澱を均一化してください。時間をかけてゆっくりと味わうなら口広のブルゴーニュタイプが理想です。抜栓2日目の旨味と香りが乗ったときもおすすめです。ナイアガラの香りが落ち着き、ピノノワールの妖艶な姿が徐々に顔を覗かせます。生の魚介でも生臭くならないのでお寿司屋さんでも好評です。

ワイナリー森臥(シンガ) Dear (ディア) 名寄 2025年 750ml 税込3,905円
Winery Shinga Dear Nayoro
冬はマイナス30度になる北海道・名寄(ナヨロ)市でワインを造っているワイナリー森臥(シンガ)。「ディア」は自社畑のバッカス種からの微発泡タイプ。野生酵母でゆっくりと発酵させ、収穫時に冷凍保存していたバッカスの果汁を加え、瓶詰めして瓶内二次発酵を行いました。SO2無添加でクール便指定。オリ引きも無しで、抜栓前は瓶を数日間立ててオリを沈め、よく冷やし、吹きやすいので慎重に。バッカス種のふくよかな果実味に、柑橘系の酸味が調和しているようです。

Domaine Hurst Harmony Blanc Alsace
銘醸地テュルクハイム村の生産者。この村で代々続くウルスト家が運営し、栽培はビオディナミ農法を実践。醸造は元ソムリエのサミュエル氏、搾汁は柔らかく時間をかけて行い、野生酵母で発酵後に乳酸発酵へ移行。熟成は長年使っているフードル(大樽)で1年弱行います。この白は平均樹齢40年の自社畑産シルヴァネール種50%、ピノ・ブラン種10%、ピノ・オーセロワ種10%、他で計10品種を使い、収穫年も3年前後のワインをブレンドしています。大きな1リットル瓶入りで、ヴァン・ド・ソワフ(のどが乾いた時にグビグビ飲んで欲しいと生産者はコメントしています。