
Takizawa Winery Hinohatake Pinot Noir Reserve
タキザワワイナリー3枚の畑の中で最も力強く、凝縮感のあるブドウを収穫できる「陽の畑」のピノノワールのみを使用した赤ワインです。2021年はシーズンを通して気候にも恵まれ、例年に比べても色合いが濃く、香りにはブラックチェリーやカシスといった黒系果実の妖艶な印象が感じられます。熟成を経て今現在がひとつの飲み頃ではありますが、まだまだ熟成にも耐えられます。

Takizawa Winery Hinohatake Pinot Noir Reserve
タキザワワイナリー3枚の畑の中で最も力強く、凝縮感のあるブドウを収穫できる「陽の畑」のピノノワールのみを使用した赤ワインです。2021年はシーズンを通して気候にも恵まれ、例年に比べても色合いが濃く、香りにはブラックチェリーやカシスといった黒系果実の妖艶な印象が感じられます。熟成を経て今現在がひとつの飲み頃ではありますが、まだまだ熟成にも耐えられます。

Bosquet Durevaux Medoc
シャトー・ド・タストは、大西洋とジロンド川のちょうど中間に位置するケイラック村に5.8ヘクタールの畑を所有しています。海洋性気候のど真ん中らしく、偉大なカベルネソーヴィニヨンを主に生産しています。丹念な畑作業と丁寧な醸造が自慢のワイナリーです。畑は砂質の砂利土壌と粘土石灰質土壌が混在しており、水はけの良さと自然なバランスを併せ持ちます。樹齢は平均30年ほどで、ワインに豊かな骨格と個性を与えています。収穫された葡萄は、ワイナリーで一粒一粒、二度にわたり丁寧に選別されます。深みのある紫がかった赤色。ブラックカラントやプラムなど熟した黒系果実の香り。口当たりはフルーティーでしなやか、丸みがあり豊かなテクスチャーを感じます。シルキーなタンニンが支える、長く滑らかな余韻が心地良く続きます。牛・豚のロースト料理、ハンバーグやラザニアなど、コクのある肉料理と相性抜群です。”カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロー種40%。
※完売いたしました
Chateau Laulan Ducos Medoc
シャトー・ローラン・デュコスは1460年に創業されたワイナリーです。ボルドー・メドック地方にあるシャトーで土壌は石、砂利(下層に粘土)。サンテステフから川に沿って20km北に位置するゴリゴリの左岸海洋性気候はメドック カベルネ・ソーヴィニヨンを象徴するテロワール。カベルネ・ソーヴィニヨンはワインに優れた構造と明るい鮮やかな色、そして優れた熟成能力を与えます。メルローはカベルネ・ソーヴィニヨンの硬さを和らげる重要な役割を果たし、魅力的で熟したブーケを生み出しています。エレガントな骨格、口当たりはまろやかで丸みがあり、上質なバランスとシルキーなタンニンと調和のとれた風味が楽しめます。ステーキやローストビーフなど、赤身肉全般、赤い果実を添えた鴨の胸肉、熟成チーズの盛り合わせがおすすめです。日常使いから少し特別なディナーまで幅広く食事を彩ります。カベルネ・ソーヴィニヨン種 54%、メルロー種 43%、カベルネ・フラン種 3%

Dynastie Clarymont Medoc
このワインに使用されている葡萄は、ジロンド河口のすぐそばに位置する単一畑「セスティニャン(Sestignan)」で栽培されたものです。この特別な立地は、自然がもたらす絶妙なバランスの恩恵を受けています。西側には大西洋があり、ヨードを含む風と穏やかな気候をもたらします。東側にはヨーロッパ最大のジロンド河口が広がり、何千年も前から堆積した沖積土が土壌を豊かにしています。色は輝きのある鮮やかなボルドーレッド。香りはピュアで表現力豊か。新鮮な赤系果実のアロマが立ち上がり、森の下草やクローブの繊細なニュアンスが奥行きと個性を加えます。口に含むと生き生きとしてバランスが良く、ふくよかさと贅沢さを際立たせます。牛肉のグリルやロースト、鴨料理、シャルキュトリー、ハードタイプのチーズなど果実味と酸のバランスが良く、さまざまな料理との相性も抜群です。カベルネ・ソーヴィニヨン種 50%、メルロー種 40%、カベルネ・フラン種 10%

ドメーヌ・レゾン バローン・ルージュ 2024年 750ml 税込1,980円
Domaine Raison Ballon Rouge
山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。北海道産と山形県産の黒葡萄をブレンドした赤。ブラックチェリーやカシスを思わせる黒系果実のニュアンスの後に感じられるスパイシーさと程良い酸が心地良い赤ワインです。ヤマソーヴィニヨン種36.6%、メルロ種27.5%、カベルネ・ソーヴィニヨン種18.1%、ピノ・ノワール種17.8%。
Nozzole Chianti Classico
ノッツォーレは、キャンティ・クラシコ地域を代表するワイナリーで、その起源は13世紀にまで遡ります。サンジョベーゼ種100%をステンレスタンクで醗酵、スロベニア産オークの樽で12ヶ月熟成させた赤。果実味豊かで樽とのバランスも良いキャンティ・クラシコ。

Chateau Liversan Haut Medoc
シャトーは、オー・メドックの中でもポイヤック村の西にあるサン・ソヴール村にあり、51ヘクタールの畑を所有。畑にはメルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種39%、カベルネ・フラン種4%、プティ・ヴェルド種2%が栽培され、平均樹齢は30年。発酵はタンクで、4~5週間かけて行い、新樽1/4で12~15ヶ月熟成。2018年は暑く乾燥した夏によってカベルネ種が完熟し、オー・メドック地区ではクラシックな味わいのワインが生まれました。8年間の熟成を経て果実味とタンニンが調和して来た頃でしょう。米ジェームス・サックリング氏92点評価。

Sallier de la Tour Nero d’Avola Sicilia
パレルモの南東、日照量が豊富で涼しい風に恵まれた地中海性気候が特徴の、モンレアーレに位置するサリエ・デ・ラ・トゥール。北向きの斜面で強烈なシロッコから葡萄は守られ、香りとフレッシュさを保持します。柑橘、シトラスや白い花、アーモンドの香りが細やかなテクスチャーとと もに広がります。軽やかなアタックで、はっきりとした酸と香りが前面に出るスタイルです。

Agnes Paquet Auxey Duresses Les Hoz Rouge
2001年に創業したアニェス・パケは、今日のブルゴーニュ新世代を象徴するような存在です。実質ビオロジーのリュット・レゾネ栽培を創業当初から実践しているのみならず、葡萄樹を1本1本観察して優れた樹の選抜と育成を行う「マス・セレクション」にも取り組むなど地道な努力を続けながら、急斜面をものともせずに畑仕事に精魂込めています。平均樹齢25年。畑はサン・ロマン側のオークセイ最西端、レ・ゾ。石灰質に富む土壌。新樽率15%で12ヶ月間の熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ピノ・ノワール種

La Bastide Saint Vincent Vacqueyras Rouge Pavane
南ローヌのヴィオル村に18世紀から続く名門のぶどう栽培家で、1988年にドメーヌを設立して自社ビン詰めを開始しました。2001年以降、7代目のローラン・ダニエルが運営しています。コート・デュ・ローヌ、ヴァケラス、ジゴンダスなどに合計23ヘクタールの畑を所有しており、ローランが継承した2001年以降、その全面積で厳格なリュット・レゾネ栽培を実践しています。このワインはヴァケラス村とサリアン村に合計7.2ha。ギャレ(大きな丸石)が転がる粘土石灰質土壌。平均樹齢40年のVV。収量は27hl/ha。コンクリート製タンクで発酵後、24ヶ月間熟成。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。作品名の「パヴァーヌ」は16世紀のヨーロッパで流行した優雅な舞踏で、ヴァケラス特有の上質でエレガントな味わいを例えたものです。グルナッシュ種60%、シラー種20%、ムールヴェードル種20%のブレンド。