
余市町、中井農園産のピノ・グリ種35.1%、ツバイゲルトレーベ種31.3%、ソーヴィニヨン・ブラン種24.9%、ケルナー種8.7%を野生酵母で発酵し、北海道の甜菜糖を加え、瓶内二次発酵で醸造しました。初めて収穫したピノ・グリ種とソーヴィニヨン・ブラン種がアクセントになっています。和柑橘の果実味とハーブ系のニュアンスが合わさったワイン。酸化防止剤不使用の為14度以下での保存をお願いします。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。生産本数838本。
完売いたしました。

余市町、中井農園産のピノ・グリ種35.1%、ツバイゲルトレーベ種31.3%、ソーヴィニヨン・ブラン種24.9%、ケルナー種8.7%を野生酵母で発酵し、北海道の甜菜糖を加え、瓶内二次発酵で醸造しました。初めて収穫したピノ・グリ種とソーヴィニヨン・ブラン種がアクセントになっています。和柑橘の果実味とハーブ系のニュアンスが合わさったワイン。酸化防止剤不使用の為14度以下での保存をお願いします。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。生産本数838本。
完売いたしました。
Due Punti Vineyards (Kaminokuni) Nostalgia Brut
函館の隣、北斗市文月(フミヅキ)のワイン生産者。オーナーの井坂氏は、勤務した輸入業社でワインに目覚め、退社後ニュージランドのワイナリーで研修し、ロンドンに渡ってソムリエとして従事。その後、余市キャメルファームのプロジェクトに参加して、2年間はイタリアのファレスコ社で研修。帰国後は余市のキャメルファームで3年間醸造チームとして勤務。2020年自身のヴィンヤードを北斗市で創業しました。自社畑での収穫は2年後の予定で、21年度は余市の安芸(アキ)農園産ケルナー種を入手し、アンセストラル方式で泡を仕込みました。葡萄は収穫後プレスした果汁を静置し、発酵。発酵終盤に、瓶詰して瓶内で1月末まで発酵が続きます。発酵後デゴルジュマン(オリ引き)を行い、減った分の補填は余市産シャルドネ・ワインを2%程加えました。SO2無添加ですが、クリーンで澄んだ果実味が楽しめます。
※完売致しました。

Daniel Chotard Sancerre Blanc
ベタンヌ&ドゥソーヴで3ッ星評価の生産者。2004年から畑の作業は全く農薬を使わないようにし、動物の糞や葡萄の枝などオーガニックなものを使用しています。ABマーク認証は取得していませんが、限りなくそれに近い状態です。アロマを最大限に引き出すため、14度の低温で発酵させます。低温発酵させることで、青っぽいハーブのニュアンスやタニックなフレイバーが出ないようにしています。スキンコンタクトなし、マロラクティック発酵もしません。綺麗な澱とともにタンクと大樽、樽で6~10ヶ月熟成させます。白い花を思わせる華やかなアロマに、きれいな酸が豊かな果実味と調和し、余韻に感じるフレッシュなミントやオレガノなどのハーブのニュアンスがアクセントになっています。
※完売いたしました

Monticino Rosso Romagna Albana Secco Codronchio
アルバーナ種を遅摘みし、約3割が貴腐化した葡萄から造られた辛口白。熟成も木樽を用い、複雑さを身につけています。蜜やロウソクを思わせる貴腐の香り。辛口でも凝縮した果実味と、にが旨味がたっぷりで、伊ガンベロロッソ誌3★の高評価に、お買い得マークまで付いています。
完売いたしました。

Shannon Sauvignon Blanc Elgin
2008年の初リリースから高く評価されている注目の2008年の初リリースから高く評価されている注目の生産者で、ティム・アトキンMVの南アフリカ格付けでは2級に選ばれています。畑はシリカが散らばったテーブルマウンテン由来の砂質土壌で、冷涼なエルギン地区の標高260m~300mに位置します。ソーヴィニヨン・ブランらしいキリッとした酸味があるミディアムボディの辛口で、グレープフルーツやレモンなどの柑橘系にハーバルな爽やかさがあります。

Yellow Magic Winery Neue N’s Chardonnay
滋賀、大阪などで葡萄栽培&ワインメーカーとして長年従事し、独立したワイナリー。山形県上山の「N氏」のシャルドネ種を使用。シャルドネ種の梗は醸しの時には青臭みの原因になるため除梗破砕し、2日に1回だけの「櫂入れ」を行い自然発酵40日間醸し、その後搾汁し瓶詰めしました。色合い的にはオレンジワインです。香ばしいトップ香にバレンシアオレンジの味わい。食と合う「醸しシャルドネ」をお楽しみ下さい。旨味を含んだオリが沈殿しています。酸化防止剤無添加。生産本数1320本。
※完売いたしました。

de Montille Bourgogne Blanc Clos du Chateau
ヴォルネ村の名門モンティーユ氏が運営する、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェですが、2017年からこのシャトー名を廃止し、白も赤と同様に「ド・モンティーユ」の名前に統一しました。このクロ・デュ・シャトーはシャトーの中庭だった場所にシャルドネ種を植えた為、ピュリニー村の畑でありながらブルゴーニュ規格となったお値打ちな白。豊かな果実味を引き締める、爽やかな酸味とミネラル感は、ピュリニー村を感じさせる味わいでしょう。
※完売いたしました

Michel Thomas Sancerre Silex
サンセールから4キロほどの小さな町、シュリー・アン・ヴォーにドメーヌはあり、サンセールを構成する、テール・ブランシュ(粘土石灰)、カイヨット(玉石)、シレックス(ケイ質)の3種のテロワール全てを持ち、多様な土壌の個性を活かすことで、独特の複雑なブーケを生み出しています。シレックスの魅力を引き出した限定生産のワインで、シュール・リーにて10ヶ月のステンレスタンク熟成を施してます。アプリコットを想わせるフルーティなアロマが香り立ち、ミネラル感がしっかりしたワインです。

Le Reve Winery Endless Story
余市川の左岸、仁木町旭台(朝日があたる土地)のル・レーヴ・ワイナリー。2020年から自社醸造を始めましたが、同時に10Rワイナリーでも本間氏が醸造したワイン。葡萄は譲り受けた余市産のケルナー種100%をホールパンチプレスし、野生酵母で醗酵。ノンフィルターで瓶詰め、SO2は少量40ppm添加しました。爽やかな果実感に酸味と、ミネラル感が調和したフルーティーなスタイルです。
※完売いたしました。

Falernia Orange Wine Viognier Reserva Elqui Valley
チリワイン産地の中心は、サンディアゴから南に集中してあり、エルキ・ヴァレーのような北でワイン造りをしている生産者はいなかったため非難されましたが、信念を貫き通し今では新しいワイン産地として定着しました。そんなファレルニアの哲学が詰まったオレンジワイン。通常より早く収穫するので他の生産者よりオレンジ色にしていません。ヴィオニエ種を除梗、破砕後、果皮と一緒に22日間発酵と醸しを行います。様々な花やドライフラワーの香り、口当たりは非常に複雑で長い余韻があります。