2023年5月8日(月)

ドメーヌ・イチ ICHI-B フィールド・ブレンド 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 仁木町

グラス 50ml ¥500(税込)

仁木町の自然で環境に配慮した生産者ドメーヌ・イチ。その名が示すように上田一郎氏が心血を注いだワイナリーです。自社農園のピノ・グリ。若木のピノ・グリ、ゲヴェルツトラミナール、ドルンフェルダー、ソーヴィニヨンブランと買い葡萄のケルナーを混醸し、約1年古樽で熟成させMLFも経る。バラやライチー様な華やかな香り、5種のブドウが醸し出す複雑な味と切れの良い酸が全体を構成しています。ピノグリ種、ゲヴェルツトラミナール種、ドルンフェルダー種、ケルナー種、ソービニヨン・ブラン種

2023年5月7日(日)

ド・モンティーユ&北海道 學 ピノ・ノワール 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道

グラス 50ml ¥1,100(税込)

ヴォルネ村の名門、モンティーユ家が北海道で始めたプロジェクト。ワイナリーの稼働は2023年からを予定しており、2018年から2022年までは、10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏の協力の下、余市の葡萄栽培者からの葡萄を使って少量のワインを生産しています。

2023年5月5日(金)

KWtN 高橋農園 ソーヴィニヨン・ブラン 2019

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道

グラス 50ml ¥650(税込)

岩見沢から30K程北にある砂川の高橋農園では、江別の酪農学園大学の生徒さんも協力して、ワイン用葡萄を栽培しています。ここで栽培されたソーヴィニヨン・ブラン種を、岩見沢の10Rワイナリーが醸造した白。寒暖差のある空知地方のソーヴィニヨン種は、切れの良い酸味が特徴です。2019年は樽醗酵により造られています。

森臥 小公子 2019

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 名寄市

グラス 60ml ¥700(税込)

冬はマイナス30度になる北海道・名寄市。極寒の地で葡萄栽培を行う森臥(シンガ)では、ブルース氏の10R(トアール)ワイナリーで醸造を行っていましたが、2019年から自社醸造になりました。ヤマブドウを品種改良した小公子種を自社畑で栽培し、赤ワインに仕上げました。暑かった2019年産は糖度も上がり、アルコールの骨格と凝縮感が楽しめるようです。収獲後に全量手除梗を行い、タンクと野生酵母で1ヵ月間かけて発酵。フレンチオーク樽に移し12ヵ月熟成後にノンフィルターで瓶詰。更に瓶で1年弱熟成させています。

2023年5月4日(木)

エグリ・ウーリエ エクストラ・ブリュット レ・プレミス

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス シャンパーニュ

グラス 50ml ¥1,300(税込)

アンボネィ村で1900年創立のレコルタン・マニュピラン。ピノ・ノワール種のアーティストとも称され、所有する畑は12ヘクタールでその大半がアンボネィ・グラン・クリュにあります。ブルゴーニュ的な農法を取り入れた第一人者として認知され、小規模生産者の中では既に貫禄を漂わせています。このレ・プレミスはランスの北西にあるトリニー村のサンティエリにある畑。(一部1er Cru)。2018VTをベースにブレンド36ヶ月澱とともに熟成。Dosage2g/ℓ。

2023年5月2日(火)

ド・モンティーユ&北海道 學 ケルナー 2020

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道

グラス 50ml ¥800(税込)

ヴォルネ村の名門、モンティーユ家が北海道で始めたプロジェクト。ワイナリーの稼働は2023年からを予定しており、2018年から2022年までは、10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏の協力の下、余市の葡萄栽培者からの葡萄を使って少量のワインを生産しています。ブルゴーニュ・スタイルのケルナーがお楽しみいただけます。

ドメーヌ・イチ ICHI-P ピノ・ノワール 2021

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道

グラス 50ml ¥600(税込)

ドメーヌ・イチは仁木町のベリー・ベリー・ファームの新設ワイナリーになります。自社農園のピノ・ノワール。3/4を除梗、1/4を全房で約3週間のコールド・マセラシオン。ステンレスタンクで約1ケ月発酵後、古樽で約1年熟成させMLF。フルーティな香りと繊細で調和の取れたまろやかな味、澄やかな酸と余韻が楽しめます。まだ「かたい」状態ではありますが、ポテンシャルが感じられます。

ヴァンサン・ジラルダン オーセイ・デュレス ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ オーセイ・デュレス

グラス 70ml ¥850(税込)

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更はありません。土壌は、斜面の下部分は粘土石灰質、上部はマールで、南向きの斜面に広がっています。全房圧搾します。低温で果汁を安定させた後、ラッキング。その後、500Lと228Lのフレンチオークの樽に入れ発酵させ、樽の要素が強く出過ぎないように全体の15%だけ新樽を使用します。きれいな澱と共に12ヶ月熟成。

ルー・デュモン ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・ナチュール 2018

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン

グラス 50ml ¥1,300(税込)

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。このキュヴェ・ナチュールは「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培のみで造られたキュヴェで、「オー・コルヴェ畑」と「ラ・ジュスティス畑」の2区画の葡萄を使用して造られています。平均樹齢40年。収穫量48hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。

サンティニ・コレクティヴ オーヴァン・ルージュ

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ

グラス 70ml ¥650(税込)

著書「最高のワインを買い付ける」で有名なワイン商カーミット・リンチのブルゴーニュ・オフィスのマネージャーであるクリストファー・サンティニが設立したミクロネゴス。2019年産のシャンリットのガメイ種を1/4、2019年産のシャンリットのシャルドネ種を1/4、2019年産のボージョレのガメイ種を1/2ブレンド。。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。無清澄、ノンフィルターで瓶詰。SO2は瓶詰め後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。

2023年4月29日(土)

ドメーヌ・イチ ナチュラル タビジ 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道

グラス 60ml ¥400(税込)

仁木にあるベリーベリーファームは新しい醸造所を造り、名称をドメーヌ・イチとしました。より自然な醸造方法を採用して以前よりも綺麗で果実味あふれるスタイルに進化しています。このタビジは余市町と仁木町の自社農園産、旅路種だけを使った白ワイン。品種独特のやや甘い和柑橘の香りやミントのような爽やかな香りがあります。口に含むと柔らかな酸味や軽い渋みと共に旅路ならではの個性的な果実味にあふれています。エスニック料理やフライドチキンのようなスパイスを使った料理にも合います。無濾過。

イレンカ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2021

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 栗沢町 上幌

グラス 50ml ¥750(税込)

岩見沢市上幌地区のイレンカ・ヴィンヤード。暑かった2021年は良質でしたが、9月後半からの雨で灰色カビ病が発生し、畑で全体の1/3を落としたそうです。醸造は隣接する10Rワイナリーで行い、二週間程低温浸漬を実施。自然酵母とタンクで発酵させ、フレンチオーク古樽で10ヶ月(その間で自然に乳酸発酵を経る)熟成させ、ノンフィルターで瓶詰。味わいは赤系と黒系果実の風味に、樽からのスモークと腐葉土の香りが楽しめます。

2023年4月24日(月)

山田堂 ヨイチ ミュラー 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 余市町

グラス 50ml ¥450(税込)

山田堂が余市町三氣の辺産ミュラー・トゥルガウ種から造る白ワイン。三氣の辺は2022年春に経営を他社に委ねたので、最後のヴィンテージです。収穫後、全房で25日間発酵、古樽で9ヶ月熟成し、瓶内で6ヶ月更に熟成させました。華やかな香りに、和柑橘と控えめな樽香の香り、味わいは柔らかく、余韻の苦みが全体を引き締めています。酸化防止剤はごく少量(10ppm)。生産本数2400本。

ファミーユ・ペラン ジゴンダス ラ・ジル 2020

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ローヌ ジゴンダス

グラス 70ml ¥700(税込)

ファミーユ・ペランは南ローヌの主要アペラシオンに300ヘクタール以上の畑を所有し、個々の品種が最も適したテロワールを見極め、古くからオーガニック栽培を実践しています。その歴史は1909年にシャトー・ド・ボーカステルを購入したことから始まります。樽とステンレスタンクで発酵後、大樽と小樽で熟成。砂質の土壌がグルナッシュに素晴らしいフィネス、エレガンス、また独特のアロマを与えます。

2023年4月21日(金)

naritaya アサヒダイ245 ブラン エピソード1 2022

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 仁木町 旭台

グラス 50ml ¥500(税込)

仁木町旭台に約30アールの畑で葡萄栽培を行う新しい生産者。畑は南向きの斜面で、化学肥料や除草剤は使用せずに、できるだけ自然な葡萄造りを行っています。醸造はル・レーヴ・ワイナリーに委託。野生酵母とぶどうの力でできあがったワインは、青リンゴ、洋梨、柑橘類に加え、カモミールのような白い花の香り、黒糖のようなコクとアフターにほのかな苦味を感じる味わいです。全房搾汁、ステンレスタンクで約5ヶ月間発酵・熟成。無濾過・無清澄。シャルドネ種48%、ピノ・グリ種39%、ピノ・ブラン種6%、リースリング種5%他。酸化防止剤は20ppmと極少量のみの使用。生産本数904本。

ド・モンティーユ&北海道 學 ツヴァイゲルト 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道

グラス 50ml ¥800(税込)

ヴォルネ村の名門、モンティーユ家が北海道で始めたプロジェクト。ワイナリーの稼働は2023年からを予定しており、2018年から2022年までは、10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏の協力の下、余市の葡萄栽培者からの葡萄を使って少量のワインを生産しています。余市産ツヴァイゲルト種を使用した赤。スパイシーさと凝縮した果実味を持ったミディアムボディ・タイプ。

シャンパーニュ・ド・ラ・ルネサンス グラン・クリュ オジェ キュヴェ・フルロン ブリュット

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス シャンパーニュ オジェ

グラス 60ml ¥1,100(税込)

シャルドネの銘醸地コート・デ・ブランのオジェ村に本拠を置く家族経営の生産者。設立は1974年で、当初よりオジェ村を中心としたテロワールに恵まれた優良な畑を所有していたため、かのクリュッグにも葡萄を提供していたことがあり、現在でも、サロン、ドゥラモット、ローラン・ペリエ、ボランジェ、G.H.マム、ペリエ・ジュエ、ヴーヴ・クリコと大手メゾンからの引き合いを受け、毎年全収穫量の60%を販売しています。キュヴェ・フルロンはメゾンの旗艦となるキュヴェで、オジェ村グラン・クリュのシャルドネ種100%を使用したブラン・ド・ブランになります。

バデ・ミムール シャサーニュ・モンラッシェ 2011

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ シャサーニュ・モンラッシェ

グラス 50ml ¥1,000(税込)

1919年の創業以来、家族経営を貫いているドメーヌ&ネゴシアンで、1992年より4代目アラン・フォシエ氏が運営しています。補糖をせずに天然酵母のみで発酵させ、伝統的でナチュラルな醸造を志向。メディア嫌いで知られる頑固職人のアランさんですが、そのワインの確かな品質とコストパフォーマンスの高さによって、輸出比率は70%に達しています。新樽比率20%。

ピエール・モレ ムルソー ルージュ レ・デュロ 2013

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ ムルソー

グラス 60ml ¥800(税込)

ムルソーの北部、ヴォルネイ1級畑サントノの近くにあるクリマ。粘土質の土壌は深く、小石が少ないため、色が濃く、ストラクチャーがあり、力強いタンニンをもつ赤ワインが生み出されます。ピノ・ノワール種100%。

2023年4月14日(金)

ル・レーヴ・ワイナリー ユア・ストーリー 2022

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 

グラス 60ml ¥500(税込)

余市川の左岸、仁木町旭台(朝日があたる土地)のル・レーヴ・ワイナリー。自社畑産は切り絵のシリーズで、契約農家からの購入葡萄のワインは梅結びのタグがラベルになります。余市町の安芸農園産のバッカス種、ケルナー種、シャルドネ種の混醸ワイン。全房で搾汁し、野生酵母で醗酵、タンクで熟成させました。青リンゴ、ハーブやシトラスのニュアンスがあり、すっきりとした飲みやすい口当たりのワインです。酸化防止剤は40ppmと極少量のみの使用になりますので、14度以下の保存をお願いします。生産本数2780本。

2023年4月13日(木)

登醸造 セツナウタ 2021

タイプ:ロゼワイン

産地:日本 北海道 余市町 登町

グラス 60ml ¥500(税込)

余市町登町にある自社畑産ツヴァイゲルト種のワイン。葡萄は除梗破砕して、果皮、種を果汁に約25日間漬込んだツバイゲルト種51%と、漬込みせず直ぐに搾汁したツバイゲルト種49%を混ぜて、野生酵母でゆっくりと発酵。タンクで約9ヵ月熟成後に、総亜硫酸塩15ppmで瓶詰めして、約5ヶ月瓶熟成を行いました。赤ワインらしいタンニンと、ロゼの果実感に、少しこなれた旨味が楽しめる独自の味わいです。

えべおつヴァイン デア・グランツ 輝 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 滝川市 江部乙町

グラス 60ml ¥700(税込)

デア・グランツはドイツ語で「輝き」を意味し、ピノ・ノワール種75%、ツヴァイゲルトレーべ種25%の混醸で造られた赤。手除梗してタンクで2週間スキンコンタクトを行い、そのまま野生酵母で30日間醗酵後に古樽で9ヶ月間熟成させています。10Rワイナリーの委託醸造。

 

 


ルー・デュモン サン・ロマン ブラン 2020

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ サン・ロマン

グラス 60ml ¥850(税込)

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。サン・ロマンの最良区画と言われるスー・ル・シャトー畑からのワインです。平均年齢30年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽100%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。仲田氏曰く「ミネラルの塩味がサン・ロマンの醍醐味です。酸もきれいに出ており、熟成が待ち遠しいワインです。個人的に注目しているAOPで、将来さらに温暖化が進むとそのミネラルと酸が一層際立つのではないかと思います。素晴らしいポテンシャルを持ったワイン」だと言っています。シャルドネ種100%

シャトー・プリューレ・リシーヌ マルゴー 2015

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ボルドー マルゴー

グラス 50ml ¥850(税込)

ボルドー第4級格付けワイン。プリューレ・リシーヌのワインは、エレガントなスタイルに造られる傾向にあります。しなやかで、タンニンを十分に含み熟成したボルドーの味わいが楽しめます。カベルネ・ソーヴィニヨン種主体、メルロ種。