2022年8月24日(水)

千歳ワイナリー 北ワイン ピノ・ノワール プライベートリザーブ 2018

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 千歳市

グラス 50ml ¥900(税込)

余市の木村忠農園産のピノ・ノワール種から造られた赤。樹齢およそ15~35年のピノ・ノワール種をフレンチオーク樽で8ヶ月間熟成を経て瓶詰めしました。プライベートリザーブは樽熟成期間中に実施するバレルテイスティング(官能検査)により特に優れた樽を選抜して瓶詰めした特別なロットです。

2022年8月23日(火)

宮本ヴィンヤード ヴィーニュ・シャンタント プリズム 2020

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 三笠市

グラス 50ml ¥850(税込)

元タキザワ・ワイナリーの醸造家・宮本亮平氏の自社畑のワイン「ヴィーニュ・シャンタント」。減農薬農法を実践し、野生酵母、亜硫酸塩の添加量は極少量など自然派の醸造でワインを造っています。プリズムはシャルドネ種からの白。
「スモーキーなミネラルの中に白い花、レモンゼスト、洋ナシ、花梨、樽の香り。爽やかなハーブとスパイスのニュアンスも。味わいはインパクトのある果実と輝きのある酸味。長い余韻のミネラル、酸、旨味がとてもしっかりしていますが、現時点ではミネラルの堅牢さが目立ちます。2019年よりもタイトでシャープな印象ですが、個人的にはこちらの方が好みの味わいです。飲み頃予想 2024~2029年ごろ」(宮本氏のコメント 2022年1月)

2022年8月19日(金)

コンドウ・ヴィンヤード モセウシ トモ・ブラン 2020

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 岩見沢市

グラス 50ml ¥650(税込)

奥様の近藤智子さんが仕上げた白。岩見沢モセウシ畑の混植された葡萄で、品種はオーセロワ種、ゲヴュルツトラミナー種、シャルドネ種、シルバーナー種、ピノ・グリ種、ピノ・ノワール種(クローンは6種)。収穫は10月中旬から下旬、垂直バスケットプレス器で絞り、清澄作業せずにタンクに入れ、野生酵母で発酵とMLF(乳酸発酵)、熟成(10ヵ月)させました。天候に恵まれた2020年は完熟したアンズ、桃の風味に、麦わらやジャスミン茶が余韻に感じられます。瓶詰時のSO2添加量は僅かに15ppm。

バデ・ミムール ムルソー レ・クルー 2007

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ ムルソー

グラス 60ml ¥1,000(税込)

1919年の創業以来、家族経営を貫いているドメーヌ・ネゴシアンで、1992年より4代目アラン・フォシエ氏が運営しています。補糖をせずに天然酵母のみで発酵させ、伝統的でナチュラルな醸造を志向。新樽比率は20%です。メディア嫌いで知られる頑固職人のアランさんですが、そのワインの確かな品質とコストパフォーマンスの高さによって、輸出比率は70%に達しています。

フィリップ・ルクレール ジュヴレ・シャンベルタン レ・プラティエール 2019

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン レ・プラティエール

グラス 50ml ¥900(税込)

ジュヴレ村で人気の生産者。遅摘みした完熟葡萄を自然酵母を用いて約1ヶ月間という長期発酵と、高めの新樽比率(村名付きは約半分)で熟成させる生産者。味わいはスモーキーな樽香と、それに負けない凝縮した果実味を持っています。

2022年8月18日(木)

千歳ワイナリー 北ワイン ピノ・ノワール 2019

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 千歳市

グラス 80ml ¥650(税込)

余市の木村忠農園産のピノ・ノワール種から造られた赤。樹齢およそ15~35年のピノ・ノワール種をフレンチオーク樽で8ヶ月間熟成を経て瓶詰めしました。色合いはルビー。チェリーやフランボワーズなどのチャーミングなアロマ。プラムや赤いベリーのような風味、ほどよいタンニンが特徴です。

2022年8月15日(月)

フェルミエ 田園 新潟 シャルドネ 2020

タイプ:白ワイン

産地:日本 新潟県 新潟市

グラス 70ml ¥700(税込)

フェルミエは日本一の大河、信濃川が注ぐ日本海に程近い海岸砂丘に位置しており、「海と砂のテロワールが育む新潟の個性溢れるワインを造りたい」と決意し、本多孝氏が東京から新潟に移り、2006年に設立したワイナリーです。「ワイン」はその土地の自然を現す農産物であるべきと考え、フェルミエワイン(フランス語で農家製のワイン)と名付けられました。栽培では「自然栽培」や「有機栽培」に囚われず、必要であれば農薬は最小限の使用。醸造では野生酵母での自然発酵を中心に行い、機械の使用を極力避けた醸造方法を実践しています。越後平野を流れる日本一の大河、信濃川流域で育まれた新潟産シャルドネと余市産シャルドネのブレンド。フレンチオーク樽熟成。バランスの良い辛口白ワインです。エチケット原画「田園」貼絵画家の深町めいしゅう氏

2022年8月13日(土)

アンリ・ショーヴェ ブラン・ド・ノワール ブリュット

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス シャンパーニュ

グラス 70ml ¥1,000(税込)

ピノ・ノワール種90%、ピノ・ムニエ種10%のブラン・ド・ノワール。畑はモンターニュ・ド・ランス真北部のリリー・ラ・モンターニュから西部の丘陵地帯、小モンターニュ・ド・ランスの主要村サヴィニー・シュル・アルドルにあり、北向き斜面が多く日照量が多すぎないために、ピノ特有のコクのあるうまみと美しい酸がそれぞれ高い次元で両立することができています。平均樹齢25年。2年間以上瓶熟成。ドザージュは8g/L。

ファットリア・レ・プピッレ サフレディ IGT マレンマ 2015

タイプ:赤ワイン

産地:イタリア トスカーナ

グラス 50ml ¥1,200(税込)

義父のフレディ氏が1960年代にマレンマに2haの畑を購入し、自家消費用にワインを造っていたのが始まりで、フレディ氏が亡くなった1985年にエリザベッタ女史が20歳でこの畑を受け継ぎ、ファットリア・レ・プピッレを設立。スーパータスカンの父と称され、サッシカイアやオルネライア、ソライアなど数々の偉大なワインを生み出したジャコモ・タキス氏に師事し、1987年にサフレディをリリース。90年代には早くも世界的評価を獲得しています。カシスやブラックチェリーなどの凝縮された果実の香りとスパイスのニュアンスが複雑にからみあっており、タンニンも滑らかで上品な樽の風味が余韻まで長く続きます。国際品種を使用しながら、トスカーナの温かみを感じさせてくれる奥行きのある味わいです。カべルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種10%。100%バリックで18ヶ月熟成(内75%が新樽)。2015年はジェームス・サックリング99点評価で、「フルボディで、長く力強いフィニッシュがあり、極めてタイトで噛めるかのような骨格が強烈な仕上がりだ。タンニンは幻想的とも言えよう。非常に洗練されている。焦点の合った実に美しい味わいだ」と絶賛しています。

2022年8月10月(水)

宮本ヴィンヤード ヴィーニュ・シャンタント キュヴェ・プランタニエール 2020

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 三笠市

グラス 50ml ¥800(税込)

元タキザワ・ワイナリーの醸造家・宮本亮平氏の自社畑のワイン「ヴィーニュ・シャンタント」。減農薬農法を実践し、自然派の醸造でワインを造っています。プランタニエールはピノ・グリ種の白。イエローゴールドにうっすらとグリーンが混ざる外観、少しぺトロールを思わせるミネラルに白や黄色の花、青リンゴ、スパイス、柑橘や洋ナシの香り。時間と共にピノ・グリらしい仄かな土やキノコも顔を出してきます。全体的にミネラリーな味わいで、粘性のある果実味はしっかり主張、透明感のある酸味が全体を引き締めています。

2022年8月9日(火)

イヴ・ルーヴェ レゼルヴ・ド・テオフィル プルミエ・クリュ ブリュット

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス シャンパーニュ

グラス 70ml ¥850(税込)

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。ピノ・ノワール種75%、シャルドネ種25%。トキシエール、マルイユ・シュール・アイ、アヴネ・ヴァル・ドール、ブージィ産の葡萄を使用。ステンレスタンクで発酵後、引き続きステンレスでマロラクティック発酵を実施。アッサンブラージュ後、1リットル当たり24gのきび砂糖とシャンパーニュ産ワインを添加し、64ヶ月の瓶内二次発酵を行う。デゴルジュマン後にドザージュ9g/Lを添加し、さらに2ヶ月セラーで寝かせてから出荷。年間生産本数6,000本。

2022年8月8日(月)

アツシ・スズキ アッチ・ブラン 2020

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 余市町

グラス 60ml ¥700(税込)

ドメーヌ・タカヒコ研修後に独立した、鈴木淳之(アツシ)氏が自分の好みのスタイルで醸造した白。

2022年8月5日(金)

グロンニェ ブラン・ド・ノワール ブリュット

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス シャンパーニュ

グラス 70ml ¥950(税込)

メゾンが所在するエトージュ村は、コート・デ・ブラン」の南、地域区分でいうとコート・ド・セザンヌ属します。コート・デ・ブランと同様の白亜質にやや粘土質が加わる土壌のため、白亜特有の豊富なミネラルや酸に加え、力強い果実味と深いコクのあるシャンパンが生まれます。ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ50%。平均樹齢30年。原則として半分をステンレスタンクでマロラクティック発酵させ、半分を木製の大樽(33hl)でマロラクティック発酵させずに醸造。4~5年間瓶熟成。5年分のヴァン・ド・レゼルヴが20g。ドザージュは8g/L。「ピノ・ノワールは力強い果実味、ピノ・ムニエはフルーティーさとフィネス。これらをブレンドすることにより、よりバランスの良い、複雑な味わいのブラン・ド・ノワールになります」(セシル・グロンニェ)。

ミケーレ・ロレンツェンティ マッシモ リースリング IGT トスカーナ 2015

タイプ:白ワイン

産地:イタリア トスカーナ

グラス 60ml ¥750(税込)

ミケーレ・ロレンツェッティは、2004年からビオディナミの葡萄栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。自身の所有する畑の栽培面積は2.7ヘクタールで、1つのワインの生産量は千本前後程度という希少なワインとなります。収穫した葡萄を野生酵母のみで自発的に発酵させ、培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わず、清澄も濾過も行わない、可能な限り外的介入のない醸造を行っています。SO2はマロ発酵の後、もしくは瓶詰め時にごく少量の添加。モーゼルの古木のリースリング種をマッサル・セレクションした苗木を知人の苗木家から購入して2006年に植樹。9⽉下旬に同時に収穫した葡萄を数⽇間スキンコンタクし、その後、バリックで野生酵母のみで発酵。総生産量600本。