
山﨑ワイナリー ソーヴィニヨン・ブラン フォレスト 2020
タイプ:白ワイン
産地:日本 北海道 三笠市
グラス 70ml ¥700(税込)
直売所の眼下に広がる葡萄畑(Forest)のソーヴィニヨン・ブラン種のみを使用。自然酵母で樽発酵、樽熟成させたワインは、柑橘系果実と南国系果実の複雑な香り、よく熟したコクのある果実味と複雑な余韻があります。樹齢10年 醸造:ホールプレス、樽醗酵、樽熟成。

山﨑ワイナリー ソーヴィニヨン・ブラン フォレスト 2020
タイプ:白ワイン
産地:日本 北海道 三笠市
グラス 70ml ¥700(税込)
直売所の眼下に広がる葡萄畑(Forest)のソーヴィニヨン・ブラン種のみを使用。自然酵母で樽発酵、樽熟成させたワインは、柑橘系果実と南国系果実の複雑な香り、よく熟したコクのある果実味と複雑な余韻があります。樹齢10年 醸造:ホールプレス、樽醗酵、樽熟成。

藤野ワイナリー ミキノホトリ ルージュ 2020
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 札幌市
グラス 70ml ¥700(税込)
余市町登地区、減農薬により果樹園を営む三氣の辺(みきのほとり)で丁寧に栽培されたツバイゲルトレーベ種50.8%、ピノ・ノワール種49.2%をそれぞれ品種ごとに野生酵母で仕込みました。除梗後発酵、樽にて14ヶ月熟成。スミレやキノコの香りに、木苺やブラックベリーを感じさせるフレッシュな果実味と出汁のような旨みも感じられます。酸化防止剤は極少量使用。生産本数1934本。

フェルミエ ケルナー 2020
タイプ:白ワイン
産地:日本 新潟県 新潟市
グラス 70ml ¥700(税込)
フェルミエは日本一の大河、信濃川が注ぐ日本海に程近い海岸砂丘に位置しており、「海と砂のテロワールが育む新潟の個性溢れるワインを造りたい」と決意し、本多孝氏が東京から新潟に移り、2006年に設立したワイナリーです。「ワイン」はその土地の自然を現す農産物であるべきと考え、フェルミエワイン(フランス語で農家製のワイン)と名付けられました。栽培では「自然栽培」や「有機栽培」に囚われず、必要であれば農薬は最小限の使用。醸造では野生酵母での自然発酵を中心に行い、機械の使用を極力避けた醸造方法を実践しています。引き締まった酸と硬質なミネラルが特徴的な北海道余市産のケルナー種100%の白。

フィリップ・パカレ ジュヴレ・シャンベルタン 2018
タイプ:赤ワイン
産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン
グラス 40ml ¥900(税込)
ブルゴーニュ地方でビオディナミ(有機栽培)の第一人者。瓶詰めに至るまで酸化防止剤を極力使用せず、葡萄本来の味わいを色濃く残した味わいです。ジュヴレ・シャンベルタン村にある複数の区画をブレンド。全房で発酵させたワインは、豊かな果実味と、丸みのあるタンニン、存在感のあるミネラルがバランスよく調和した味わいが魅力。パカレの実力を堪能できる見事な仕上がりです。

コンドウ・ヴィンヤード タプ・コプ&モセウシ ピノ・ノワール 2020 飲み比べセット
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道
グラス 各30ml 1セット¥800(税込)
【タプ・コプ】 三笠のタプ・コプ畑産ピノ・ノワール種の赤。収穫は2回に分け、10月上旬分は手除梗し、潰さずにタンクに入れ約2週間セミ・マセラシオン。10月下旬分は除梗、破砕して、同じタンクに入れて徐々にピジャージュしながら自然酵母で発酵させて2週間後にプレス。8割樽、2割タンクに移して、自然なMLFと熟成を8ヶ月。ノンフィルター、亜硫酸塩10ppm添加で瓶詰。 【モセウシ】 岩見沢市栗沢町のモセウシ畑産ピノ・ノワール種の赤。収穫は10月中旬、手除梗し、潰さずにタンクに入れ約3週間セミ・マセラシオン。後半の1週間で徐々にピジャージュしながら自然酵母で発酵、仕込みから33日後にプレス。樽に移しても発酵は続き、その後は自然なMLFと熟成を8ヶ月。ノンフィルター、亜硫酸塩10ppm添加で瓶詰。

マルセル・ダイス コンプランタシオン ブラン ナチュール アルザス 2019
タイプ:白ワイン
産地:フランス アルザス
グラス 80ml ¥600(税込)
アルザスワインの革命児である3つ星生産者。ルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。アルザス13品種の混植・混醸(リースリング種、ピノ・ノワール種、ピノ・グリ種、ピノ・ブラン種、ピノ・オーセロワ種、ピノ・ブーロ種、ゲヴュルツトラミネール種、トラミネール種、ミュスカ種、ミュスカ・ア・プティ・グラン種、シルヴァネール種、シャスラ種、ローズ・ダルザス種)。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。酸化防止剤無添加。

ペトローロ トリオーネ 2006年&2014年 飲み比べセット
タイプ:赤ワイン
産地:イタリア トスカーナ
グラス 各50ml 1セット¥1,000(税込)
メルロ種100%で造られた「ガラトローナ」がトスカーナのペトリュスと称賛され、トスカーナの新時代の旗手として注目されるワイナリー。トリオーネはペトローロが最も力を注ぐワインで、サンジョヴェーゼ種を主体にメルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドしています。

上幌ワイン 森 2016
タイプ:白ワイン
産地:日本 北海道 栗沢町 上幌
グラス 60ml ¥700(税込)
ブルース・ガットラヴ氏の10R(トアール)ワイナリーがある栗沢町上幌の自社畑のワイン。東向き斜面の区画は、北側の森(ワイン名の由来)が防風林となって畑の気温を高めに保ってくれる。2016年の詳しいテクニカルシートはないですが、例年はソーヴィニヨン・ブラン種主体に、オーセロワ種、アリゴテ種、ジーガレーベ種、サヴァニャン種等をブレンド。搾った果汁を一晩置き、オリ引き後にタンクで自然酵母による発酵と、自然の乳酸菌でMLF実施。2016年産をブルース氏は「ハーブと花の風味、酸味とミネラルがきりっと引き締まる」とコメントしています。

タキザワ・ワイナリー 陽の畑 ピノ・ノワール 2020
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 三笠市
グラス 50ml ¥750(税込)
タキザワ・ワイナリーの自社畑産ピノ・ノワール種からの赤。陽(ひ)の畑」は自社畑内で中央に位置する、最も日差しを受ける恵まれた区画。2020年は糖度も約24度まで上がりました。野生酵母による2週間の醗酵後に新樽4割の樽に移し、自然の乳酸発酵を経て10ヶ月熟成。亜硫酸塩45ppmを添加し、ノンフィルターで瓶詰め。

ドメーヌ・レゾン 中富良野オレンジ 2021
タイプ:白ワイン
産地:日本 北海道 中富良野町
グラス 100ml ¥500(税込)
山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場の葡萄のみを使用し、ピノ・グリ種57%、ピノ・ブラン種43%を除梗破砕し、低温で5日間スキンコンタクトを実施し混醸したオレンジワイン。シャープな酸味とほのかな甘みのあるフルーティな味わいです。

ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール 2019
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 余市町 登町
グラス 40ml ¥750(税込)
余市の登(ノボリ)地区の自社畑ナナツモリ(4.6ha)でビオロジックによる栽培のピノ・ノワール種。2019年は天候に恵まれ、過去最高の作柄になりました。自然酵母を用い、葡萄の5%を除梗し、残り95%は全房で発酵、発酵中の果皮の漬け込みは40日以上。熟成は古樽主体に、5%新樽で12ヶ月。亜硫酸無添加で瓶詰しましたが、樽熟成中の補填用ワインにはSO2を添加している為、裏ラベルには「亜硫酸塩」の記載有。完熟した果実味は開き始めていますが、2025年まで待っていただければ涙が出るほどの感動を体験できるはずと貴彦氏はコメントしています。

マリー・ロシェ アムネ・モワ 2020
タイプ:白ワイン
産地:フランス ロワール
グラス 80ml ¥600(税込)
マリー・ロシェは、クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げます。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間葡萄収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住し、レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンら生産者の下で研鑽を積みます。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。手摘みで収穫した葡萄をダイレクトプレスして野生酵母のみでタンクで自発的に発酵。醸造添加物は一切加えずに醸造し、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のSO2を添加。ソーヴィニヨン・ブラン種100%。2020年はビオの造り手ヴァンサン・ルクレールから葡萄を購入。収穫は9/10、9/12。2021年3月19日に瓶詰め。総生産量5,700本。

宮本ヴィンヤード ヴォロンテ 2020
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 三笠市
グラス 70ml ¥850(税込)
元タキザワ・ワイナリーの醸造家・宮本亮平氏の自社畑のワイン「ヴィーニュ・シャンタント」。減農薬農法を実践し、自然派の醸造でワインを造っています。ヴォロンテは、ピノ・ノワール種の赤。自然酵母とタンクを用いて発酵、自然のMLF(乳酸発酵)を経て樽熟成させました。作柄の良かった2020年産は今までより抽出を抑えて、キメ細かで柔らかなスタイルです。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ルージュ モノポール クラ 2019
タイプ:赤ワイン
産地:フランス ボルドー マルゴー
グラス 60ml ¥900(税込)
ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ドメーヌ・ビゾのスタイルを彷彿とさせる全房発酵による醸造を行ったワイン。ビオロジックによる栽培。全房で15日間のカルボニック・マセレーションを行い、自生酵母で2週間25℃で発酵。その後228Lのフレンチオーク樽(新樽45%)で18ヶ月熟成。

登醸造 セツナウタ 2020
タイプ:ロゼワイン
産地:日本 北海道 余市町 登町
グラス 70ml ¥500(税込)
余市町登にある自社畑産ツヴァイゲルト種主体のロゼワイン。年々果皮の漬込み比率が増えて色濃くなっており、赤ワインのような色調をしています。除梗破砕して、果皮・種を果汁に約20日間漬込んだツヴァイ種48%、漬込みせず直ぐに搾汁したツヴァイ種34%、房のまま炭酸ガスと共に約50日間漬けこんだツヴァイ種3%、直ぐに搾汁したケルナー種15%のブレンド。野生酵母でゆっくりと発酵させ、総亜硫酸塩は10ppm、ノンフィルターで瓶詰。

ミソノ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2020
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 余市町
グラス 50ml ¥800(税込)
ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。2020年は多雨で、ロゼになってしまった他多数のワインをしり目に、ニュージーランドのセントラル・オタゴを思わせるスミレ色をまとい、細かいやや多めのタンニン、余市らしい細く息の長い酸。この後数年間の熟成が期待できます。植栽2年目の有機栽培の自社圃場ピノ・ノワール種5クローン(777、115、UCD5、UCD6、MV6)から造られたワイン。無化学農薬・無肥料。100%手徐梗、天然酵母(無補酸・無補糖・無発酵補助剤)で発酵。3週間、優しくピシャージュ。瓶詰め時のみ20ppmのSO2を添加。

マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー マルゴー 2015
タイプ:赤ワイン
産地:フランス ボルドー マルゴー
グラス 50ml ¥900(税込)
シャトー・マルゴーのサードラベルで、2014年産から、これまでセカンドラベルであるパヴィヨン・ルージュに使われていた区画が新たに加えられ、その品質が格段に向上しました。またパヴィヨンと同じく17ヶ月間の樽熟成をさせています。樽のニュアンスがよく溶け込んだワインは、フルーティでフローラルな香り。深みがあり力強く、余韻も長いが、いきいきとした酸のおかげで美しいバランスが保たれています。カベルネ・ソーヴィニヨン種53%、メルロ種42%、カベルネ・フラン種5%