
Thierry Landry Chinon Clos Guillot Vieilles Vignesv
ティエリー・ランドリは1995年に家業のドメーヌを継承しました。クロ・ギュイヨは、シノン村の高台斜面上にある1.9ヘクタールのモノポール(単独所有)畑です。粘土石灰質・シレックス土壌。樹齢50年以上のVV。コンクリートタンクでアルコール発酵後、225リットルの小樽でマロラクティック発酵&12~16ヵ月間熟成(新樽率10%)カベルネ・フラン種100%。
Thierry Landry Chinon Clos Guillot Vieilles Vignesv
ティエリー・ランドリは1995年に家業のドメーヌを継承しました。クロ・ギュイヨは、シノン村の高台斜面上にある1.9ヘクタールのモノポール(単独所有)畑です。粘土石灰質・シレックス土壌。樹齢50年以上のVV。コンクリートタンクでアルコール発酵後、225リットルの小樽でマロラクティック発酵&12~16ヵ月間熟成(新樽率10%)カベルネ・フラン種100%。
Jean Marc Lafage Impro Mais Pas Trop IGP Cotes Catalanes
ルーションの地でテロワールの魅力を世に送り出すべく情熱を注ぐドメーヌ。ジャン・マルク・ラファージュとエリアンヌ夫妻はモンペリエ大学で共に醸造学を学び、ワインの醸造に関わって以来世界中を巡り、醸造コンサルタントを経て、ドメーヌを引き継ぎます。口当たりが優しく、花のアロマが鼻に抜け、フレッシュな塩味が口中に広がる余韻が心地よいワインです。発酵前に0℃の低温で果汁を安定させ、野生酵母で発酵。マセラシオンは12時間。4ヶ月のシュール・リー熟成。無濾過で瓶詰。ロール種50%、ルーサンヌ種50%。

ポール・ブルケール クレマン・ダルザス 750ml 税込2,750円
Paul Bruckert Cremant d’Alsace
ポール・ブルケールは7世代に渡って伝統を守り続けているアルザスの名門です。美しく輝く淡い黄色。泡立ちは持続性があり、熟したリンゴやスイカズラ(白い花)を想わせる芳醇な香りに、柑橘類のアクセント。ほのかにハチミツ、ハーブ、ドライイーストの香りが広がりフレッシュ。口当たりは柔らかくクリーミー。リッチな果実味に、まろやかな酸味が溶け込み、余韻に続く苦味が心地よい。果実のフレッシュ感とデリケートさを堪能出来るドライなスパークリングワインです。バターや白ワインで味付けしたソースの白身の魚や肉料理、白カビ系チーズなどと共に。ピノ・ブラン種100%

Ayala Brut Majeur Champagne
アヤラは、1860年にエドモンド・ド・アヤラが設立、1908年には英国王室御用達、2005年からは名門ボランジェ傘下となり、更に評価を上げているメゾン。特にコート・デ・ブラン地区のシャルドネ種にこだわり、ノン・ミレジムでもシャルドネ種は55%と高く、ピノ・ノワール種30%、ピノ・ムニエ種15%の比率。瓶内熟成は平均36ヶ月、味の要となるリザーブワインは43%、ドサージュ6g/Lと、格上の品質を持っています。味わいは熟した柑橘類の香りと洋梨の果実味を爽やかな酸味とキメ細かな泡が包み込んでいます。

Joseeph Drouhin Macon Vilages
ブルゴーニュの大手でも、良質なワインで知られるジョセフ・ドルーアン社。ここで大人気の白が、マコン・ヴィラージュです。ブルゴーニュの南に位置するマコン地区のシャルドネ種は、完熟した果実味と穏やかな酸味を持ったフレッシュ&フルーティな味わいです。
※完売いたしました

M.Chapoutier Crozes Hermitage Rouge Les Meyxonniers Bio 1/2
シャプティエ社は1808年 創立。高級ワインを造るだけではなく、リーズナブルではありますが品質の良いワインを造ることにも注力しています。このクローズ・エルミタージュ ルージュは濃い紫がかった赤。赤系果実、ブラックカラント、ラズベリー、そしてバイオレットのアロマが続きます。ボリューム感と丸みがあり、フィニッシュは果実とバニラのグラニテのような味わいも微かに感じられます。シラー種100%

アラン・ブリュモン マリアンヌ ブラン IGP コート・ド・ガスコーニュ 2024年 750ml 税込1,375円
Alain Brumont Marianne Blanc IGP Cote de Gascogne
マディラン村の筆頭シャトー・モンチュスを所有するアラン・ブリュモン氏が、造る入門ワインがマリアンヌです。粘土石灰岩質土壌に栽培された葡萄はコロンバール種60%、ソーヴィニヨン・ブラン種40%。ステンレスタンクで醸造した白は果実味がたっぷりで、穏やかな酸味と柑橘系のミネラル感が調和した味わい。ここの赤と同様に白も、「お値段以上」を実感できます。

Mas des Bressades Pay gu Gard Les Vignes de Mon Pere Magnum
全てオーガニック栽培。ミストラルという風が吹くので害虫を避け、雨が降っても葡萄を乾かし、湿気から守ってくれます。カベルネはタンニンとボディがたくましいので、新樽と1年樽を使用。シラーはエレガントなので、2~4年樽を使っています。黒に近い赤色。心地よい樽の香り、しっかりとした飲み応えのある力強さと、果実のまろやかさがバランスよく集中しています。アフターにカベルネのスパイシーさとタンニンが感じられます。カベルネ ソーヴィニヨン種70%、シラー種30%

Domaine Villa Noria Anfora Vin Orange coteaux de bessilles
セドリック・アルノー氏とファビアン・グロス氏が2010年から始めた新進気鋭のワイナリーです。バラ、花梨、リンゴの香、口に含むとベリー系の華やかな風味が口中に広がり楽しませてくれます。フルーティなタンニンが全体の味わいを引き締めています。3ヶ月間の醸しとテラコッタのアンフォラで熟成させました。マスカット・プティ・グレイン種30%、ピノ・グリ種30%、ソーヴィニヨン・グリ種20%、クレレット種10%、ピクプール・ド・ピネ種10%。

Joseeph Drouhin Cote de Beaune Rouge
コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュとは全く別の規格。こちらはボーヌ村でも斜面上部で、日照や水はけに優れた区画だけの上級規格品。しかもドルーアン社の看板ともいえる1級クロ・デ・ムーシュ畑赤(定価35,000円)の葡萄も一部使われた、セカンドワイン的存在です。豊かな赤系と黒系の果実味に木樽の風味が調和した2019年産をジェームス・サックリング氏が91点評価しています。