赤ワイン Ch レ・セット・シェーヌ レッド ボルドー 2020年 750ml 税込990円

Ch レ・セット・シェーヌ レッド ボルドー 2020年 750ml 税込990円

Chateau Les Sept Chenes Red Bordeaux

レ・セット・シェーヌはボルドーの三角州アントル・ド・メールの丘陵地にあります。とても滑らかな舌触りで果物の風味が口中でどんどんと広がっていきます。樽熟成はせずに葡萄も持っている力を素直に表現した逸品です。ローストした赤身の肉と一緒にお楽しみください。また、生ハム、マグロのソテー、ぶりの煮つけ、しゃぶしゃぶや様々なチーズ、ナッツ、チョコレートなどにもよく合います。メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種40%
 
※完売致しました

赤ワイン Ch ギョーム メドック 2021年 750ml 税込990円

Ch ギョーム メドック 2021年 750ml 税込990円

Chateau Guillaume Medoc

フランス ワイン業界最大手のGCFグループからお手頃価格のメドック・ワインのご紹介です。このシャトーは仏HVE3の認証を得ており環境に配慮したサスティナブルな生産者です。濃密で力強い赤色。香りは表情豊かで、美しいブラックフルーツのアロマ。酸味とタンニンのバランスが良く、力強い赤ワイン。デキャンタージュ又はテイスティングの1時間前に開けてください。赤身の牛肉、鴨の胸肉やジビエ肉とお楽しみください。メルロー種、カベルネ・ソーヴィニヨン種 、プティ・ヴェルド種のブレンド
 
※完売致しました

2023年2月17日(金)

千葉ヴィンヤード ヒノデダンケ ブラン 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 岩見沢市

グラス 50ml ¥700(税込)

岩見沢で良質な葡萄を育てる栽培農家、千葉ヴィンヤードの様々な品種を混醸して造られた白。2021年は一部の区画で干ばつの被害が出るほどの暑さのおかげで病害も少なく収穫量も過去最高になっています。2020年産と違いシルヴァーナー種の比率が下がっていることや、初めてツヴァイゲルト種を白としてブレンドしていることなどもあり、今年もまたいつもと少し違った味わいで楽しめます。ピノ・グリ種34%、ソーヴィニヨン種18%、ツバイゲルト種11%、ケルナー種10%、レンベルガー種10%、ピノ・ブラン種8%、シルヴァーナー種7%、リースリング種2%。

白ワイン サン・ミケーレ・アッピアーノ シュルトハウザー ピノ・ビアンコ アルト・アディジェ 2021年 750ml 税込3,300円

サン・ミケーレ・アッピアーノ シュルトハウザー ピノ・ビアンコ アルト・アディジェ 2021年 750ml 税込3,300円

St.Michele Appiano Schulthauser Pino Bianco Alto Adige

白ワインの産地として名高い、イタリア北部のアルト・アディジェ州。イタリア屈指の“ビアンキスタ”(白ワイン専門家)の醸造家、ハンス・テルツァー氏が腕をふるうこのワイナリーは醸造協同組合ながら、イタリアのワインガイドブック「ヴィーニ・ディ・イタリア」2000年版で、「最優秀ワイナリー」に選ばれたほどの実力を持つワイナリーです。このピノ・ビアンコは凝縮した果実味に豊かな酸味とミネラルの風味が調和し、白ワインですが力強く、豚や鶏などのお肉料理に最適な味わいです。ピノ・ビアンコ種100%
 
※完売いたしました。

白ワイン サン・ミケーレ・アッピアーノ ファルヴィント ソーヴィニヨン アルト・アディジェ 2021年 750ml 税込4,400円

サン・ミケーレ・アッピアーノ ファルヴィント ソーヴィニヨン アルト・アディジェ 2021年 750ml 税込4,400円

ST.Michael EPPAN Fallwind Sauvignon Alto Adige

白ワインの産地として名高い、イタリア北部のアルト・アディジェ州。イタリア屈指の“ビアンキスタ”(白ワイン専門家)の醸造家、ハンス・テルツァー氏が腕をふるうこのワイナリーはカンティーナ・ソチャーレ(醸造協同組合)ながら、イタリアのワインガイドブック「ヴィーニ・ディ・イタリア」2000年版で、「最優秀ワイナリー」に選ばれたほどの実力を持つワイナリーです。アッピアーノの標高の高い位置にあるラーンという畑のソーヴィニョンから造られるワイン。ハーブやグレープ・フルーツを思わせる香り、瑞瑞しい酸と豊かなミネラル感が素晴らしく、ハーブ入りソーセージやアクアパッツァに最適です。ソーヴィニヨン・ブラン種100%

メタモルフォシス ジ・オリジン シングルモルト・ニューボーン 馬追蒸留所 200ml 60% 税込5,060円

メタモルフォシス ジ・オリジン シングルモルト・ニューボーン 馬追蒸留所 200ml 60% 税込5,060円

Metamorphosis The Origin Single Malt New Born Maoi Distillery

北海道の長沼町の蒸留所で造られた、樽熟成をしていないウイスキー原酒。原料の大麦は100%北海道・中標津(ナカシベツ)産の大麦モルト。発酵過程で乳酸発酵の期間を長めにした事で、独自の果実感と酸味を楽しめます。今回使った北海道産モルトは、輸入モルトと比べてアルコールが低く仕上がる為、通常2回蒸溜の所を3回蒸溜を行いアルコール60%に仕上げました。樽熟成を行わない、ストレートな味わいをお楽しみください。
 
※完売致しました

メタモルフォシス アップルブランデー 馬追蒸留所 350ml 45% 税込5,060円

メタモルフォシス アップルブランデー 馬追蒸留所 350ml 45% 税込5,060円

Metamorphosis Apple Brandy Maoi Distillery

北海道の長沼町の蒸留所で造られた、樽熟成をしていないアップル・ブランデー。原料のリンゴは北海道・長沼町の仲野農園産。蒸留したての、フルーティーなリンゴの皮と、蜜リンゴの風味が楽しめます。
 
※完売いたしました
 

アードナムルッカン シングル・モルト 700ml 46.8% 税込9,460円

アードナムルッカン シングル・モルト 700ml 46.8% 税込9,460円

Ardnamruchan Single Malt

アードナムルッカン蒸留所はインディペンデントボトラーのアデルフィ社が設立した新しい蒸留所です。今回リリースのアードナムルッカンシングルモルトは、25,200本限定で、2015年と2016年に蒸留したピーテッド及びノンピートのウイスキーを半分ずつブレンドし2022年4月に瓶詰め、熟成に使用した樽は65%がバーボン樽、35%がシェリー樽となっています。もちろんアンチルフィルター&ナチュラルカラーです。色は鮮やかなゴールデンカラー、香りは爽やかな柑橘の皮、ハニーオレンジ、塩レモン、穏やかなスモーク、ボディはハニー&塩レモンキャンディー、オレンジジャム、優しいスモーク&ペッパー、フィニッシュはペッパーと柑橘ピールが心地よく長く続きます。ハニーと柑橘系の甘いテイストから、優しい潮&スモーク、ラストに存在感のあるペッパーが心地よく続き、これがアードナムルッカンのハウススタイルだと感じます。

2023年 2月 店主の独り言

 今月は今更ですが、年越しのお話し。

 何度も書いていますが、私の年越しは札幌・時計台の前(当然屋外です)で、シャンパーニュを飲みながら時計台の鐘の音を聞いて新年を迎えていました。始めた理由は、私は中学の頃まで札幌の北1条西3丁目に住んでいて、周りはビルしかない中で子供の頃は時計台裏の芝生が唯一の遊び場でした。二十歳を過ぎて偶然見たテレビで「世界各地の年越しの風景」が映っていた時、ロンドンでは有名な時計台ビックベンの周りに人々が集まり、12時の鐘と共にそこにいた車が一斉にクラクションを鳴らして新年を祝っていたのを見て、「札幌だったら時計台だ!」と閃きました。

 当時の友人と飲みながらその話をしたら、皆がその場で盛り上がって時計台での年越しパーティーが決定。私は言い出しっぺで酒屋ですから、シャンパーニュとグラスは持って行く事になりました。さて、1980年12月31日夜、一張羅の黒いスーツと蝶ネクタイに真っ黒のサングラスをして、泡とグラス1箱を持って11時に時計台に行くと誰もいませんでした。そのうち皆は来るだろうと一人で栓を開けて飲んでいましたが、屋外だとグラスから香りは全く立たず、何より寒くて膝はガクガク震えてきます。結局友人は誰一人来ませんでしたが、時計台の前は色とりどりのスキーウェアーを着た観光客が、代わる代わる来ては記念写真を撮って行きます。そんな中で一人黒ずくめの男がシャンパーニュを飲んでいると、「あの人何なの?」と声が聞こえてきます。始めは友人が来ると思ったので、周りの人にご馳走すると友人の分が無くなると思い、周りの人を無視して一人で飲んでいました。

 当時は携帯が無かったので友人を呼び出すことも出来ず、ムカムカしながら12時を待っていると、自然に10秒前からその場でカウントダウンが始まり、「さん、に、いち、」の声と共に「カーン」と時計台の鐘の音がビルの谷間に鳴り響きました。これが、私が時計台カウントダウンを始めたエピソードです。そしてこの荒行のようなカウントダウンを40年続けました。

 そして41年目の2021年大晦日、私は体調を崩し起きることが出来ずに初めて欠席し、気持ちが萎えてしまいました。2022年の大晦日は準備をしましたが、家内と息子と3人、家で紅白を見ながら時計台用のシャンパーニュをゆっくりと味わい、そして思いました。師走の忙しい中を働き終えて、家族が集まりゆっくりと過ごすひと時。最初の年に思った「約束したのに何故、誰も来ないのだ!」の答えが42年後に納得出来ました。一人暮らしや、観光の方以外は、年越しの時間は家族にとって大切な時間だったのです。そんな訳で、私の時計台カウントダウンは40年間で終了しました。でも、時計台は鐘を鳴らし続けているので、荒業をしたい方はどんどん行ってください。そして、もし行かれた方がいらしたら、私にその様子を知らせていただけると嬉しいです。

2023年2月16日(木)

ココファーム こことある ツヴァイゲルト 2018

タイプ:赤ワイン

産地:日本 栃木県 足利市

グラス 60ml ¥600(税込)

栃木県ココファームで20年間醸造長だったブルース・ガットラヴ氏が独立し、岩見沢で始めたのが10Rワイナリー。ココファームの依頼を受けたブルース・ガットラヴ氏が、余市登地区の中川農園と小西農園産のツヴァイゲルト種を使用し、ゆっくり自然酵母で醗酵させた赤。熟成は1割がフレンチオーク新樽、残り9割を使用樽で16ヶ月間行い、ノンフィルターで瓶詰しました。2018年は春から夏に雨が多かったですが、9月から10月末まで好天に恵まれ、糖度も22%を超えて良い収穫となりました。2020年8月に瓶詰後、2年の瓶熟成を経たワインは、黒系果実の風味にスパイス感が合わさり、豊かな味わいが楽しめます。