馬追蒸溜所 マオイ・ジン 花火 500ml 46% 税込4,950円

馬追蒸溜所 マオイ・ジン 花火 500ml 46% 税込4,950円

Maoi Distillery Myaoi Gin Hanabi

MYAOI Gin 第六弾は「hanabi」です。マンゴーの耽美な甘さが広がりながらも、ヨーグルトの柔らかさ、甘酸っぱさが特徴的です。トニック割りや少し甘みのある炭酸割りでお召し上がりください。牛乳や乳酸菌飲料割りもおすすめです。

馬追蒸溜所 マオイ・ジン ハツコイ 500ml 46% 税込4,950円

馬追蒸溜所 マオイ・ジン ハツコイ 500ml 46% 税込4,950円

Maoi Distillery Myaoi Gin Hatsukoi

「MYAOI Gin Hatsukoi(はつこい)」は、馬追蒸溜所の第二弾リリースとなるジンです。メインボタニカルのキンモクセイの花言葉「初恋」のとおり、どこかに華やかさ、切なさ、爽やかさ、ほろ苦さを演出するボタニカルを使用しました。ストレート、ロック、トニック割りの他、特にソーダ割りにより華やかさが引き立ちます。

2026年1月11日(日)

ハッティングレイ・ヴァレー ブラン・ド・ブラン 2015
Hattingley Valley Blanc de Blancs 2015

タイプ:白スパークリングワイン White Sparklling Wine

産地:イギリス イングランド ウィールド
Weald England The United Kingdom

グラス 50ml ¥1,200(税込)

ハッティングレイ・ヴァレーは辣腕弁護士として活躍したサイモン・ロビンソン氏が1999年にウィールドの地に11ヘクタールの畑を購入し5年に及ぶ土壌研究を重ねた後、2008年にまず南向きの斜面に植樹を開始。2010年には元醸造長であるエマ・ライス氏とともに環境に配慮した近代的なワイナリーを建設。7年の瓶内熟成を経たヴィンテージ・スパークリングで、英国らしい鋭い酸味やシトラスを想わせる果実味に、長期熟成ならではのクリーミーさや長い余韻を楽しめる非常に複雑なワインです。11%オーク樽、89%ステンレスタンクにて発酵。一部マロラクティック醗酵。シャルドネ種100%。

ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ ブラン・ド・ノワール MV
Domaine Takahiko Nana-Tsu-Mori Blanc de Noirs Malti Vintage

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 余市町 登町
Nobori Yoichi Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥1,300(税込)

自社畑ナナツモリで栽培されたピノ・ノワール種で、貴腐化した葡萄から造られた辛口白。2022年、2023年ともに非常に暑かったことから、ボトリチス(貴腐)菌の発生が少なく、2022年産、2023年産の葡萄をブレンドしたマルチ・ヴィンテージになります。貴腐に感染したブドウを数日かけ収穫し、その日の内に足で潰し、低温で浸漬を実施。亜硫酸添加しないまま野生酵母で発酵を行い、発酵終了後に古樽にて約1年間樽熟成。瓶詰時に亜硫酸を添加。

 

白スパークリングワイン ボランジェ B16(ベー・セーズ) シャンパーニュ 2016年 750ml 税込26,400円

ボランジェ B16(ベー・セーズ) シャンパーニュ 2016年 750ml 税込26,400円

Bollinger B16 Champagne

B16(ベー・セーズ)はボランジェ社の新シリーズ。2016年は霜害で収量が半分以下に減った為、残った葡萄からのワインは凝縮した風味が生まれました。シャンパーニュ地方でも北部のモンーニュ・ド・ランス地区で、収穫を遅らせ完熟させたピノ・ノワール種73%と、シャルドネ種27%を樽で発酵させ、瓶内二次発酵中は王冠ではなくコルク栓で封印し7年以上長期熟成を行いました。ボランジェらしい骨格のある味わいに、シャルドネ種からの繊細さが合わさる事で、妥協なき純粋さが表現出来たと生産者は語っています。是非、特異だった2016年の味わいをお楽しみください。

札幌酒精 サッポロ コーン ウイスキー ニューボーン 2年熟成 300ml 60% 税込3,740円

札幌酒精 サッポロ コーン ウイスキー ニューボーン 2年熟成 300ml 60% 税込3,740円

SAPPORO CORN WHISKY New Born 2Year Barrel Aging

北海道はとうもろこしの生産量日本一。「道産とうもろこしを使って、世界に誇れる北海道のウイスキーをつくりたい。」そんな想いがきっかけとなり、北海道コーンウイスキーの実現にむけたプロジェクトが2021年(令和3年度)からスタートしました。北海道コーンウイスキーが3年以上の樽熟成を経て発売されるまでの熟成の変化の様子を感じていただきたいです。道産コーンウイスキープロジェクトに参画し、昨年初留された北海道産原料のみを使用したコーンウイスキー原酒です。原酒の荒々しさがまだ残る中、甘みを感じるまろやかさと樽熟成のバニラ香が感じられます。

2026年1月7日(水)

千葉ヴィンヤード ヒノデダンケ ブラン 2024
Chiba Vineyard Hinode Danke Blanc 2024

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 岩見沢市
Iwamizawa Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥750(税込)

千葉ヴィンヤードは岩見沢で良質の葡萄を育てる栽培農家で、醸造は同じ岩見沢市で定評ある10Rワイナリーさんで行いました。2024年は畑の全品種をブレンドするために収穫を二回に分けて行いました。ルージュ用の品種も一部ブランの収穫に合わせて残し、またシルヴァーナーは単一で仕込んだ量の半分くらいを発酵後にブレンドしています。またバッカスは単一での出荷をせず、全量このワインへブレンドしました。結果的に就農当時から考えていた「畑の品種をすべて使った混植混醸的な白ワイン」にはなったのかもしれません。若干揮発酸のニュアンスがある味わいになっています、苦手な方はリリース後数年待っていただいた方が角が取れて飲みやすくなると思います。また、揚げ物などに柑橘を絞るような感覚で油ものと合わせてお飲みいただくのもお勧めです。バッカス種3割ほど、ピノ・グリ種、ソーヴィニョン・ブラン種、シルヴァーナー種、黒ブドウ。

ブセイ・ローラン モンテリー ブラン 2021
Boussey Laurent Monthelie Blanc 2021

タイプ:白ワイン White Wine

産地:フランス ブルゴーニュ モンテリー
Monthelie Bourgogne France

グラス 50ml ¥850(税込)

ヴォルネ村とムルソー村の間にあるモンテリー村の生産者で、減農薬栽培と収量制限をしながらワインを造っています。畑はムルソー村に隣接するモンテリー村の高い位置にあり、樹齢は30年。樽で熟成を行い、新樽率は15%。

レ・フィエフ・ド・ラグランジュ サン・ジュリアン 1986
Les Fiefs de Lagrange Saint Julien 1986

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン
Saint Julien Bordeaux France

グラス 50ml ¥1,300(税込)

シャトー・ラグランジュは、1983年より所有者がサントリーとなり品質が目覚ましく向上し、今では格付け以上のワインを造りだしています。レ・フィエフ・ド・ラグランジュはそのセカンドワイン。スパイス、タバコ、チョコレートの香りに、肉厚で長い余韻が楽しめるワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ種、プティヴェルド種。蔵出し品。

 

赤ワイン マルク・ソワイヤール ブルゴーニュ ルージュ モントルキュ 2023年 750ml 税込13,200円

マルク・ソワイヤール ブルゴーニュ ルージュ モントルキュ 2023年 750ml 税込13,200円

Marc Soyard Bourgogne Rouge Montrecul

ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。モントルキュは、2015年に取得したマルサネの北側シュヌーヴ村に位置する0.33haの畑で、ビゾのシャピートルの畑に隣接しています。木製の開放樽にて全房のまま15日間のセミ・マセラシオン・カルボニックを実施。破砕後、自生酵母を使用して発酵槽で2週間20~28℃で発酵。フランス産オークの古樽で15ヶ月熟成。無清澄・無濾過、SO2無添加で瓶詰。

2026年1月4日(日)

ドメーヌ・ブレス MUSUBI 十二単 2024
Domaine Bless Musubi Juunihitoe 2024

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 仁木町
Niki Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥850(税込)

余市川の左岸、仁木町にあるドメーヌ・ブレス。MUSUBIの上級キュヴェにあたる十二単はアロマティック品種等が加わった12品種の混醸オレンジワインです。桃、リンゴ、メロンなどの様々な果実のアロマとともに、百合を思わせるフローラルな香りが立ち上がります。口に含むとフルーティな風味が広がる一方、醸しからくるほろ苦さが様々なお料理に寄り添ってくれます。酸化防止剤のSO2添加量は30ppm。ピノ・グリ種、トラミナー種、ピノ・ブラン種、ミュスカ種、シャルドネ種、ピノ・ノワール種、ピノ・ムニエ種、リースリング種、ゲヴュルツトラミネール種、オーセロワ種、メルロ種、ドルンフェルダー種。

ドメーヌ・ブレス MIYABI 2024
Domaine Bless Miyabi 2024

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道 仁木町
Niki Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥750(税込)

余市川の左岸、仁木町にあるドメーヌ・ブレス。ブラックチェリー等の黒系果実にスミレ、クローブ、八角などのスパイスのニュアンスを感じられます。瑞々しい酸と果実味、繊細なタンニンにより心地よく長い余韻を楽しめます。酸化防止剤のSO2添加量は30ppm。ドルンフェルダー種、メルロ種。

オリヴィエ・ジュアン シャンボール・ミュジニ レ・ビュシェール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022
Olivier Jouan Chambolle Musigny Les Bussieres Vieilles Vignes 2022

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:フランス ブルゴーニュ シャンボール・ミュジニ
Chambolle Musigny Bourgogne France

グラス 50ml ¥1,500(税込)

ジュアン家はモレ・サン・ドニ村に長く続く家系。1999年のドメーヌ継承後独学でビオロジー栽培を開始し、最短の3年後に厳しいエコセール認証を取得しました。レ・ビュシェール畑はモレサンドニ村の1級畑レ・ビュシェールと地続きの優良な区画です。シャンボールらしいエレガンスに加え、モレ・サン・ドニ由来の骨格とスパイス感が共存する、魅力的な一本です。赤系果実(ラズベリー、チェリー)にスミレやバラの花の香りが重なり、ほのかなスパイスとミネラルが余韻を引き締める。シルキーなタンニンと繊細な酸が調和し、熟成によってさらなる深みが期待される逸品です。ピノ・ノワール種100%。

 

白ワイン アレッサンドロ・ヴィオラ ノーテ・ディ・ビアンコ テッレ・シチリアーネ 2024年 750ml 税込3,960円

アレッサンドロ・ヴィオラ ノーテ・ディ・ビアンコ テッレ・シチリアーネ 2024年 750ml 税込3,960円

Alessandro Viola Note di Bianco Terre Siciliane

アレッサンドロが手掛けるベーシックな白ワイン。グラスファイバータンクで自然発酵。マセラシオンは 2 日間。そのままグラスファイバータンク内でシュール・リー状態で 6 ヶ月間熟成。なかなかのボリューム感があり、澱からの複雑味と穏やかな酸味、エキゾチックなアロマが素敵です。

< 2026年 1月 店主の独り言 >

 今月は料理のお話し。

 何度かここに書いていますが、僕は休日に500~600g以上の塊肉を焼くのが趣味です。厚さ4センチ以上はあるお肉の内側をロゼ色になるように火を通すのはコツがいります。でも、何より一番大変なのは4センチ以上のお肉を入手することです。そんな時に見つけたレシピ本が稲田俊輔(シュンスケ)の「ミニマル料理」でした。本の最初に出ている茄子の醤油煮を作り、次にスーパーのトレーに入った挽肉をトレーのまま少し押し固めて焼く、学生ステーキを作りました。正直、ここまでは想像通りの味でしたが、学生ステーキの上級品、プレミアム学生ステーキには驚きました。この上級品は牛ひき肉半分に、牛こま切れ肉半分と塩、コショウをボウルに入れてよくこねてから焼くステーキです。

 見た目はただの大きなハンバーグなのですが、噛むとこま切れ肉の筋がちょっと感じられて、味わいはステーキ肉に近いのです。先日、友人が来たので、牛、豚の合い挽き400gと牛のこま切れ肉400gに塩6g、コショウ1gをこねて焼き上げました。合い挽きと牛のこま切れ肉はどこのスーパーでもあるので、今までの塊肉を探す苦労からやっと解放されました。さて、今回の肉の厚さは6センチ以上、フライパンに入れて表と裏をゆっくりと火力を変えて焼き、更に引き出し式の魚焼き器に入れて火を通します。その間に肉を焼いたフライパンに残った油で、マッシュルームやジャガイモを炒めて付け合わせにします。

 この特大ハンバーグ800g強を4人で完食し、その後、皆でなべ料理をいただきました。この本の作者、稲田俊輔氏は京都大学を出てサントリーに入った秀才。調理さんではなく理系の頭を持った方だけに、料理に対する考え方がちょっと違います。食べる人はどう感じて味わうのかを考えて、そこそこの柔らかさと、僅かな筋が歯に引っかかる感じが本物の塊肉の醍醐味と考えて、挽肉半分にこま切れ牛半分を練り込むことで肉の触感を再現しています。

 調理の仕事は下働きから、先輩の仕事を少しずつ覚えて、一人前の料理人になって行きます。牛だ、鹿だ、あるいはどこの部位かはもちろん大切ですが、このプレミアム学生ステーキは安価な挽肉とこま切れ牛を使って肉好きが喜ぶ味わいに仕上げるという手品の様な料理です。肉好きな方でしたら料理本「ミニマル料理」を買っていただき、この安価で豪快なステーキを是非一度作ってみてください。