
Domaine Dandezon Cotes du Rhone Vieilles Vignes
ろ過も清澄もしない60年もの樹齢のシラー種100%という大変めずらしいワイン。ほとんど透けて通らない濃厚なカラーで、かなりしっかりとした目の詰まった味わい。タンニンのある割りには、しなやかさも兼ね備えた内容の濃いワイン。

Domaine Dandezon Cotes du Rhone Vieilles Vignes
ろ過も清澄もしない60年もの樹齢のシラー種100%という大変めずらしいワイン。ほとんど透けて通らない濃厚なカラーで、かなりしっかりとした目の詰まった味わい。タンニンのある割りには、しなやかさも兼ね備えた内容の濃いワイン。

Clos du Mont Olivet Cotes du Rhone Vieilles Vignes
2010年の上級品キュベ・パペにパーカー氏は99点という驚異的な点数をつけており、クロ・デュ・モン・オリヴェがシャトーヌフで不動の地位を得ていることを裏付けています。60%を除梗します。異なる品種は全て一緒にコンクリートタンクに入れ、醸造します。過度の抽出をしないようにし、エレガンスとフレッシュさを求めます。大樽とタンクで15ヶ月熟成させます。小型のシャトーヌフ・デュ・パプを思わせる香りや力強い味わいは、さすがのワインです。「余韻のスパイシーさ、白胡椒の後味があり、酸と相まって、食事に良く合う」と生産者は話していました。グルナッシュ種80%、カリニャン種10%、シラー種10%

Georg Albrecht Schneider Ölberg Gewürztraminer Spätlese
ラインヘッセンの一等地に畑を持つ200年以上続く歴史ある生産者。ロートリーゲントは赤い砂岩で、ライン川に反射した太陽の熱を蓄積します。夜になると他よりも早く日光が当たらなくなりますが、土に蓄積された熱が放出されて畑を温めているので、フルボディで長期熟成の可能性を持つワインが出来ます。発酵と熟成はステンレスタンクで、発酵は天然酵母です。ゲヴュルツトラミナー種の特徴的なバラの花のアロマに加え、かすかにオレンジの皮、ナツメグを思わせる甘いスパイスが感じられます。味わいにもアロマと同様のフレイバーが広がり、さらにハチミツのニュアンスが感じられます。果実の甘さと酸が非常にバランスよくまとまっているやや甘口ワインです。

Schloss Lieser Niederberg Helden Riesling Grosses Gewächs
現在、モーゼル地方で最高評価を受けているフリッツ・ハーク氏の長男、トーマス・ハーク氏が1992年から運営するシュロス・リーザー。グローセス・ゲヴェックスはドイツのグラン・クリュの辛口ワインを指します。畑は丘の上に位置し、南西向きで日当たりの良い畑です。樹齢は80~90年と古いため、収量は少なくなります。ミネラルや石、スパイスの要素があり、複雑さがあり、ミネラルが強く、キレのある酸があります。集約感がしっかりと感じられる辛口です。ブルゴーニュのグラン・クリュと比べると、ドイツ最高峰の辛口がこの価格はお買い得です。そして味わいも全く引けを取りません。パーカー95点の高評価です。
完売いたしました。

Avidagos Tinto Douro
1640年創業の歴史ある生産者。段々畑のように植えられていて、夏は日中45度、夜は16度位まで下がります。冬は0度になることもある、寒暖差の激しい土地です。土壌は主にシスト(片岩)で、土地の隆起により水平ではなく垂直に向いているため、葡萄の根がシストの層に沿って地中深く伸びることが出来ます。そのため地中からミネラルを吸収し、酸とミネラル感のある長期熟成のワインが出来ます。農薬を限りなく減らしつつあり、肥料は何も撒いていません。100%除梗し、タンク発酵タンク熟成。最後に樽で1~1.5ヶ月熟成させます。新鮮な赤い果実を思わせる濃厚で複雑な香り。タンニンはやわらかく、ソフトでなめらかな口当たりです。メーカー終売特価が限定入荷しました。ティンタ・ロリス種(テンプラニーリョ種)、ティンタ・バロッカ種、トゥリガ・フランカ種、トゥリガ・ナシオナル種
完売致しました

Carlo Tanganelli Anatrino Toscana Bianco
ビオロジックによるワイン造りを行う小さなワイナリーです。赤ワインと同じようにマセラシオン(果皮を果汁に漬け込み皮からの要素を抽出)を行っているため、色はオレンジがかっています。抜栓直後は香り立ちがとても強く、葡萄のアロマに加え、桃やバナナを思わせる複雑で華やかな香りが立ち昇ります。野生酵母で発酵、無清澄、ノンフィルター。トレビアーノ種100%から造られます。

Casa Relvas Art Terra Curtimenta Vinho Regional Alentejano
コストパフォーマンスの高いワインを造るだけでなく、環境を大切にする事も理念にもっており、環境保全型農法を実施する生産者。クルティメンタは天然酵母による発酵で、15日間のスキン・コンタクトにより複雑なアロマとタンニンを抽出して造られたオレンジワインになります。6ヶ月間の熟成にはフレンチオーク樽を使用。アンタン・ヴァス種50%、アリント種45%、ヴィオニエ5%のブレンド。

Philippe Bouchard Chablis
創設者のフィリップ・ブシャールが1950年にランスでシャンパンハウスを創業し、その後ブルゴーニュ地方に拡張しました。世界中で知られるシャブリ村産シャルドネ種からの白。この村特有のキンメリジャン土壌で栽培された葡萄は、リンゴの果実感をミネラル感と爽やかな酸味が引き締め、キレの良い味わいが楽しめます。
※完売いたしました。

Hakko Ginger Lemonade
300年以上の歴史を誇るイギリスの伝統的な醸造法を再現したハッコウジンジャースタンダードを思いっきりレモンに寄せ、レモネード感を表現。生姜と唐辛子は2番搾りを使用し、お子様でも楽しんで頂ける辛さに仕上げました。
原材料はスタンダードと全く同じですが、生姜、レモン、唐辛子の2番搾りを使用し、辛さは優しく仕上げ、追いレモンをしてレモネード感を出しました。ハッコウジンジャーの美味しさはそのままに、コストを下げ、できる限り多くの売り上げを寄付する仕組みを設計しました。
※完売いたしました

Vinus Organic Cabernet/Merlot Pays d’Oc
南仏で精力的にワイン造りを行っているポール・マス社が、満を持して発売したオーガニック(有機栽培)ワイン。カベルネ種とメルロ種を半分ずつブレンド後、35%を樽、65%をステンレスタンクで熟成させました。みずみずしい果実味とバランスの良い味わいが楽しめます。