2024年7月3日(水)

カーヴ・デクラ ル・タブー 2022
Cave de’Eclat Le Tabou 2022

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道 余市町
Yoichi Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥650(税込)

Cave d'Eclat d'Eclat(カーヴ・デクラ)とは 苗字「出蔵」からの一字「蔵」(カーヴとデクラ(de Eclatの短縮形を合わせた造語です。Eclatには輝き、きらめきという意味があるので、輝き溢れる農産物をカーヴから世界に送り出せるよう命名しました。このル・タブーはワイン好きからは厚化粧だとか工業製品などと言われ、悪の根源のように言われるオークチップをあえて使用しました。業界ではタブー視された行為をそのままワイン名にしています。渋みが少なく飲みやすい品種ですがアフターの物足りなさがあるのでオークチップを使いメリハリを付けました。厳しく選果したおかけで果実感は強く全体的にバランスの良いワインになってます。ペアリングとしては、シンプルに調理する焼き鳥やスパイス感のある豚の生姜焼き、タレを詰めた料理などと相性が良いです。ツヴァイゲルトレーベ種100%。

クロス・レンティスクス スモイ ブラン・デ・ノワール ブリュット・ナチュレ
Clos Lentiscus Sumoll Blanc de Nior Brut Nature

タイプ:白(ロゼ)スパークリングワイン White(Rose) Sparkling Wine

産地:スペイン カタルーニャ ペネデス
Penedes Cataluna Spain

グラス 60ml ¥750(税込)

ビオディナミ農法を行い、野生酵母による発酵で造られたナチュラル・スパークリング・ワイン。ブラン・ド・ノワールの表記になってますが、ピンクがかったロゼの色合いです。ステンレスタンクにて低温発酵。瓶内二次発酵(野生酵母)最低30ヶ月。ドサージュ無し。スモイ種。

 

2024年6月30日(日)

濱田ヴィンヤード ブラン 2022
Hamada Vineyard Blanc 2022

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 三笠市
Mikasa Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥700(税込)

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。2022年は試練の年で、葡萄の病気が蔓延し食い止める事が出来ず、収量は2021年の1/10まで落ちました。その為、各品種を合わせて仕込んだブランだけの発売となりました。必死な思いで生き抜いた葡萄達の味わいは繊細さと力強さを併せ持っているそうです。

ルー・デュモン コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ 2021
Lou Dumont Cote de Nuits Village 2021

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
Cote de Nuits Village Bourgogne France

グラス 50ml ¥800(税込)

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司氏。コンブランシアン村内の区画「サン・セーヌ」より。樹齢40年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ。収穫量40hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。セガン・モロー製サントル森産の新樽3分の1、同社製同森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

 

2024年6月28日(金)

ド・モンティーユ&北海道 理 ケルナー 2021
de Montille & Hokkaido Kerner 2021

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥850(税込)

ヴォルネ村の名門、モンティーユ家が北海道で始めたプロジェクト。ワイナリーの稼働は2023年からとなり、2018年から2022年までは、10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏の協力の下、余市の葡萄栽培者からの葡萄を使って少量のワインを生産しています。

山﨑ワイナリー ツバイゲルトレーベ 2002
Yamazaki Winery Zweigeltrebe 2002

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道 三笠市 達布
Tappu Mikasa Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥1,000(税込)

ドライフルーツの香りや白コショウの風味などが感じられ、紫や黒系の濃い色調のワインです。力強いタンニンと野性味溢れる味わい。北国らしい爽やかなツバイゲルトレーベ種。2002年産は希少な初リリースのものです。

コンドウ・ヴィンヤード ナカイ・ミュラワ 2023
Kondo Vineyard Nakai Muller 2023

タイプ:白スパークリングワイン White Sparkling Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 60ml ¥500(税込)

このワインは余市・中井農園産ミュラートゥルガウ種84%と、岩見沢・栗沢町モセウシ畑のオーセロワ種16%による発泡性の白。暑かった2023年、余市は9月下旬、モセウシの収穫は9月17日。葡萄はバスケットプレス器で絞り、清澄作業せずにタンクに入れ、野生酵母で発酵。プレス時に冷凍保存していた果汁を加えて、2022年12月下旬に酸化防止剤無添加で瓶詰し、瓶内二次発酵を行いました。無理に遅摘みをしなかった事で、柑橘の香りに果実味と酸味が調和し、アルコールも低めで爽やかな飲み口に仕上がっています。

 

2024年6月24日(月)

ドメーヌ・イチ ICHI-G ピノ・グリ 2022
Domaine Ichi ICHI-G Pinot Gris 2022

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 仁木町
Niki Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥600(税込)

仁木町の自然で環境に配慮した生産者ドメーヌ・イチ。その名が示すように上田一郎氏が心血を注いだワイナリーです。自社農園のピノ・グリを使用し、全房で約3週間の醸しの後にプレス、約1ケ月の発酵を経てから古樽で1年間の熟成・MLF 。複雑な香り、ミネラル感たっぷりで心地良い苦みと果実味のバランスが取れたボディは和食等との相性も抜群です。ピノ・グリ種100%。

上幌ワイン 風 2022
Kamihoro Wine Kaze 2022

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道 栗沢町 上幌
Kamihoro Hokkaido Kurisawa Kamihoro

グラス 50ml ¥700(税込)

ブルース・ガットラヴ氏の10R(トアール)ワイナリーの自社畑産ワイン。風はピノ・ノワール種主体に、ピノ・グリ種、ガメ種、プールサル種等が加えられていると推測されます。自然酵母でゆっくりとアルコール発酵を行い、乳酸発酵も自然のまま実施。ブルース氏はラズベリー、バラの花びら、土等の香りにピノらしい果実感とシルキーなボディを持った味わいとコメントしています。

 

2024年6月22日(土)

濱田ヴィンヤード シャルドネ 2021
Hamada Vineyard Chardonnay 2021

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 三笠市
Mikasa Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥800(税込)

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。天候に恵まれた2021年産シャルドネ種は樽で発酵、熟成を行いました。熟した果実の風味に、爽やかな酸味と樽からの余韻が楽しめるようです。それぞれの味わいが強く、熟成に時間がかかりましたが、やっと発売が出来ました。更なる熟成が十分楽しめることでしょう。

余香ワイナリー ピノ・ノワール 2022
Yoka Winery Pinot Noir 2022

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道 余市町
Yoichi Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥750(税込)

福岡出身の喜久(キク)雅史氏が余市・登のモンガク谷で始めたワイナリー。元銀行員からの新規就農で、栽培は余市・登の木村農園で、醸造は岩見沢の10Rワイナリーで研修。自社畑3年木のピノ・ノワール種だけでは1樽に満たなかった為、登地区の別の農家より半分強のピノ・ノワールを分けていただき、合わせて仕込みました。10月13日収穫した自社葡萄を手除梗して野生酵母で酒母を造り、10月24~25日収穫のピノ・ノワールを加えて混醸し、45日間低温浸漬しながら発酵させ、フレンチオーク新樽で12ヵ月熟成させました。酸化防止剤のSO2を22.5ppm添加して瓶詰。

トロッコ・ワイナリー アコロン ペティヤン 2023
Torocco Winery Acolon Petillant 2023

タイプ:赤スパークリングワイン Red Sparkling Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 60ml ¥750(税込)

2023年は暑さと共に、鳥の食害が各地で被害をもたらしました。北斗市の自社畑も大きな被害を受け、余市の農家さんより葡萄を分けていただき造ったワインです。アコロン種はドイツで作られた、ブラウフレンキッシュ(レンベルガー)種とドルンフェルダー種の交配種で、完熟後は黒系果実の風味を持つ葡萄。9月中旬収穫後、51日間低温浸漬し、1/4を除梗してタンクで16日間野生酵母で発酵させ、マセラシオンさせていたワインとブレンドして11月16日瓶詰め。瓶内二次発酵3ヵ月後にオリ引きしました。酸化防止剤は無添加。

メゾン・プティ・ロワ フルーリー 2021
Maison Petit Roy Fleurie 2021

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:フランス ブルゴーニュ ボージョレ フルーリー
Fleurie Beaujolais Bourgogne France

グラス 50ml ¥800(税込)

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。3850Lのタンクで3日間マセラシオン(12℃)、野生酵母による自然発酵(12~32℃)。木樽(228L)で12か月間、タンクで8か月間。無清澄・無濾過。ガメイ種100%。

ジャン・イヴ・ドゥヴヴェイ ボーヌ プルミエ・クリュ ペルチュイゾ 2012
Jean Yves Devevey Beaune Premier Cru Pertuisots 2012

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:フランス ブルゴーニュ ボーヌ
Beaune Bourgogne France

グラス 50ml ¥750(税込)

有機栽培を実践し、果実味や樽に頼らない伝統的な醸造を行う生産者。ペルチュイゾ畑は村の南部に位置する1級畑で、表土は深く、粘土が強い土壌です。ラズベリー、ブルーベリー、ダークチェリーなど果実のアロマが華やかに感じられ、キメ細かなタンニンがストラクチャーを形作っています。収穫から10年以上を経ても、果実味、タンニン、酸味がまだしっかりとあり、更なる熟成が十分なポテンシャルを感じさせます。

2024年6月19日(水)

マルメガネ 馬 不安多 2023
Marumegane Uma Fuanta 2023

タイプ:ロゼスパークリングワイン Rose Sparkling Wine

産地:日本 北海道 余市町
Yoichi Hokkaido Japan

グラス 60ml ¥500(税込)

2023年に丸眼鏡がトレードマークの大野氏が余市町に設立したワイナリー。「馬 不安多」は自社醸造の初リリースとなるワインで、ナイアガラ種(余市町&仁木町産)、ツヴァイゲルト種(余市町)、自生の山葡萄(余市町産)をブレンドしたロゼのスパークリングになります。瓶内⼆次発酵。ガス圧は1気圧に設定しており、控えめな泡⽴ち。デゴルジュマンなし。培養酵⺟や亜硫酸は全⼯程で不使⽤。

クザヴィエ・デュラン ブルゴーニュ ル・ポワリエ・オー・ルー ブラン 2020
Xavier Durand Bourgogne Le Poirier au Loup Blanc 2020

タイプ:白ワイン White Wine

産地:フランス ブルゴーニュ
Bourgogne France

グラス 50ml ¥750(税込)

コンブランシアン村に1950年代より続く栽培家で、ニュイ・サン・ジョルジュの「ドメーヌ・レシュノー」やソーテルヌの「シャトー・ディケム」などで修行した3代目グザヴィエが2009年に継承して自社ビン詰めを開始。創業直後よりリュット・レゾネ栽培を開始して土壌の改良を進め、2018年にビオロジック栽培に移行。コルゴロアン村のリューディー「ル・ポワリエ・オー・ルー(0.3ha)」のシャルドネを使用。樹齢約10年。収量は55hl/ha。ステンレスタンクでアルコール発酵後、228リットルの樽(新樽率30%)でマロラクティック発酵&12ヶ月間熟成。

 

2024年6月15日(土)

ラン・セッカ 蛙鳴千草 2022
Lan Seqqua Ameisensou 2022

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 余市町
Yoichi Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥600(税込)

余市・登町ソウマファーム産葡萄をラン・セッカが醸造。品種はケルナー種(11月中旬収穫)、セミヨン種(11月中旬収穫)、ゲヴュルツ種(10月中旬収穫)が約1/3ずつ。ゲヴュルツは収穫後に搾汁、ケルナー、セミヨンは全房でスキンコンタクトを2週間行い、発酵させ、樽で12ヵ月熟成。ゲヴュルツの華やかな香りに果実味と心地よい酸味がバランス良くあります。

2024年6月13日(木)

山﨑ワイナリー シャルドネ スパークリング 2019
Yamazaki Winery Chardonnay Sparkling 2019

タイプ:白スパークリングワイン White Wine

産地:日本 北海道 三笠市 達布
Tappu Mikasa Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥800(税込)

2002年からスタートした北海道を代表する個人生産者。自社畑の葡萄のみを使用しています。やさしいプレス、一部樽醗酵、一部樽熟成、瓶内2次醗酵、澱とともに3年間熟成させてからディゴルジュマン。柑橘系果実のフレッシュな味わいで、土地の個性を感じられる冷涼な余韻が続きます。

スノー・ローバー ピノ・ノワール 2022
Snow Rover Pinot Noir 2022

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道 余市町
Yoichi Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥700(税込)

香川県で野菜農家だった有馬純一氏が、2022年余市・登地区で始めた葡萄栽培。畑の位置は、登町で有名な木村農園の向かいにある「三氣の辺(ミキノホトリ)」の隣で斜面上部の恵まれた場所です。栽培品種はピノ・ノワール種、ツヴァイゲルト種、アルモノワール種、他。栽培は余市・登の木村農園で、醸造は岩見沢の10Rワイナリーで研修。まだワイナリーは無く、醸造は10Rで行っています。自社畑のピノ・ノワール種の収穫は10月22~26日。除梗後に野生酵母で37日間発酵(うち20日間は低温浸漬)、フレンチオーク樽で6ヶ月間熟成後にSO2を45ppm添加して瓶詰。ベリー系の果実味と爽やかな酸味があり、数年後には調和した味わいが期待されます。

ドメーヌ・イチ ブラン・ド・ノワール 2021
Domaine Ichi Blanc de Noir 2021

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥650(税込)

仁木町の自然で環境に配慮した生産者ドメーヌ・イチ。その名が示すように上田一郎氏が心血を注いだワイナリーです。ピノノワールの貴腐ワイン。濃縮された貴腐由来の甘味や紅茶・ハチミツ・桃などの深い香りや味が広がります。ステンレスタンクでの発酵を経て古樽にて1年熟成、瓶詰後 さらに1年瓶内熟成させました。SO2無添加。

 

2024年6月8日(土)

濱田ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2021
Hamada Vineyard Sauvignon Blanc 2021

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 三笠市
Mikasa Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥750(税込)

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。2021年から醸造は、共に三笠でワインを造る濱田氏と宮本氏が共同で始めたワイナリー、ドメーヌ・タプコリーヌで行っています。素晴らしい天候の中、10月まで収穫を延ばしたソーヴィニヨン・ブラン種は、完熟感と奥行きのある果実味に空知地区らしい伸びのある酸味が調和しています。

スノー・ローバー ルージュ 2022
Snow Rover Rouge 2022

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道 余市町
Yoichi Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥600(税込)

香川県で野菜農家だった有馬純一氏が、2022年余市・登地区で始めた葡萄栽培。栽培品種はピノ・ノワール種、ツヴァイゲルト種、アルモノワール種、他。栽培は余市・登の木村農園で、醸造は岩見沢の10Rワイナリーで研修。まだワイナリーは無く、醸造は10Rで行っています。ルージュの品種はツヴァイゲルト種(10月19~20日収穫)60%、ピノ・ノワール種(10月22~26日収穫)22%、アルモノワール種(11月7~9日収穫)。野生酵母で35日間発酵(うち20日間は低温浸漬)、フレンチオーク樽で11ヶ月間熟成後にSO2を35ppm添加して瓶詰。フルーティーな果実味とスミレの香りに、ツヴァイのスパイス感、余韻にアルモノワールの酸味が楽しめます。

ルイ・モーラー リースリング レルシェンベルグ アルザス 2022
Louis Maurer Riesling Lerchenberg Alsace 2022

タイプ:白ワイン White Wine

産地:フランス アルザス
Alsace France

グラス 60ml ¥700(税込)

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。レルシェンベルグは、グラン・クリュのメンヒベルグ畑に隣接するリュー・ディで、フィネス、エレガンスを備えたワインを生み出します。手摘みで収穫した葡萄をソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでSO2も添加せず自然発酵。発酵終了後にシュール・リーの状態で熟成。無清澄・ノンフィルター、SO2無添加で瓶詰め。2024年1月時点のSO2トータルは8mg /L。辛口。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ デプリムール ヴァン・ド・フランス 2023
Domaine de la Cras Deprimeur Vin de France 2023

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:フランス ブルゴーニュ
Bourgogne France

グラス 50ml ¥700(税込)

ブルゴーニュ産のピノ・ノワール種で造られたヌーヴォー。デプリムールは、「Primeurs」と「Deprime(憂鬱な気分の意)」の造語で、滅入った気分にさせられる今までのヌーヴォーのイメージに対する挑戦的なワインとして造られました。木製の開放樽で全房のままマセラシオン・カルボニック。その後はステンレスタンクにてアルコール発酵を終了し、そのままマロラクティック発酵を行います。出荷ぎりぎりまで待ち、澱引き、ノンフィルターにて瓶詰め。味わいは熟した果実味、またタンニンも非常に繊細で軽やか。酸味のおかげで味わいは引き締まり長い余韻があります。ピノ・ノワール種100%。SO2等の添加物は一切無添加で醸造。

2024年6月2日(日)

濱田ヴィンヤード バッカス 2021
Hamada Vinyards Bacchus 2021

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 三笠市
Mikasa Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥550(税込)

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。2021年から醸造は、共に三笠でワインを造る濱田氏と宮本氏が共同で始めたワイナリー、ドメーヌ・タプコリーヌで行っています。ワインの詳しい情報は分かりませんが、素晴らしい天候だったこの年は、バッカス特有の花やマスカットの香りに、完熟した果実味と心地良い酸味が楽しめるようです。

イレンカ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2017
Irenka Vineyard Pinot Noir 2017

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道 岩見沢市 栗沢町 上幌
Kamihoro Kurisawa Iwamizawa Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥850(税込)

イレンカ・ヴィンヤードは岩見沢市栗沢町上幌地区でスタートした葡萄園。栽培される約4000本のピノ・ノワール種は、ディジョン・クローン主体の8種。2017年は北国らしい秋の中で、10月18~19日に収穫。醸造は隣接する10Rワイナリーで行い、手除梗後は低温浸漬を10日間、自然酵母で発酵中20日後にプレス。フレンチオーク古樽と、ステンレスタンクで10ヶ月(その間で自然に乳酸発酵を経る)熟成、ブレンド後18年9月にノンフィルターで瓶詰。アルコール11%、亜硫酸添加は僅かに40ppm。