白ワイン オリヴィエ・ギュイヨ ブルゴーニュ アリゴテ 2023年 750ml 税込3,960円

オリヴィエ・ギュイヨ ブルゴーニュ アリゴテ 2023年 750ml 税込3,960円

Olivier Guyot Bourgogne Aligote

ギュイヨ家は代々マルサネ村で葡萄農家を営んでいた古い一族。葡萄栽培は減農薬農法で行い、伝統的製法でナチュラルな味わいのワインを造っています。ブルゴーニュの土着品種であるアリゴテは楽しさに溢れるワイン。緑がかった淡いイエローの色合いとイキイキした酸、そしてフレッシュな味わいです。定価税込4,950円の特価です。

白スパークリングワイン J. ラサール スペシャル・クラブ プルミエ・クリュ ブリュット 箱入 2014年 750ml 税込20,900円

J. ラサール スペシャル・クラブ プルミエ・クリュ ブリュット 箱入 2014年 750ml 税込20,900円

J. Lassalle Special Club Premier Cru Brut

1942年にジュール・ラサール氏によって設立された小規模生産のシャンパン・ ハウス。1982年からは妻オルガと娘のシャンタルが引き継ぎ、2006年にはシャンタルの娘アンジェリーナが加わり、女性3代で運営しています。伝統的な手法を守りながらも、女性ならではのフェミニンさや華やかさ、クリーンさが加わり、高い評価を得ています。スペシャル・クラブは、厳格な品質基準に合格した最高級のキュヴェにのみ与えられる称号になります。シャルドネ種60%、ピノ・ノワール種40%。

赤ワイン ラ・ピエーヴェ ビオ ロッソ マレンマ・トスカーナ 2016年 750ml 税込1,760円

ラ・ピエーヴェ ビオ ロッソ マレンマ・トスカーナ 2016年 750ml 税込1,760円

La Pieve Bio Rosso Maremma Toscana

オリーブオイルとワイン造りを行う家族経営の生産者。02年には完全に有機栽培に転換しました。前より取得していたEUのオーガニック認証だけでは無く、14年からはヴィーガンの認証を取得しました。ヴィーガンとは、絶対菜食主義者・純粋菜食主義者という意味で、通常ワインは清澄をする際に卵白由来のアルブミンや、チーズ由来のカゼイン等の動物性タンパク質が使用されるのですが、ピエーヴェでは植物性タンパク質を使用する事で醸造過程において一切の動物性のものが使用されていません。プラムや熟したブラックベリー。豊かな飲み口で、柔らかなタンニンの辛口赤。サンジョベーゼ種。

白スパークリングワイン 宝水ワイナリー リッカ スパークリング 2024年 750ml 税込4,950円

宝水ワイナリー リッカ スパークリング 2024年 750ml 税込4,950円

Housui Winery Ricca Sparkling

ワイナリー自社農園のシャルドネとピノ・ノワールをスパークリング用のために特別に早摘みし、それぞれの特徴を生かすために別々で一次発酵を行いブレンド。瓶内二次発酵による製法で時間をかけ丁寧に醸造しました。12ヶ月の瓶内熟成期間を経ることで口に含んだ際の泡のきめ細かさを感じられ、果実の風味と熟成感のバランスが整った高級感あるスパークリングに仕上がっています。リンゴや白い花、イチゴなどぶどう由来の香りと熟成によるトーストのような香ばしさ。口当たりはシャープで綺麗な酸味を感じられますが、ふくよかでボディもしっかりとある、高級感溢れる本格的なスパークリングワインです。シャルドネ種88%、ピノ・ノワール種12%

白ワイン 奥尻ワイナリー ピノ・グリ 2025年 750ml 税込3,905円

奥尻ワイナリー ピノ・グリ 2025年 750ml 税込3,905円

Okusiri Winery Pinot Gris

北海道奥尻島で始まったワイナリー。海に近い畑のため、潮風によって葡萄に微量の塩分が付着し、独自のミネラル感が味わいの特徴です。北イタリアや、仏アルザス地方で有名なピノ・グリ種は、熟すと甲州種のように少しグリ(赤紫)色になり、ふくよかなコクが特徴です。ボリューム感のあるやや辛口、蒸栗のような余韻を感じます。

白ワイン 中央葡萄酒 グレイス 甲州 菱山畑 2024年 750ml 税込4,620円

中央葡萄酒 グレイス 甲州 菱山畑 2024年 750ml 税込4,620円

Grace Wine Grace Koshu Hishiyama Vinyard

山梨県勝沼の甲州種から造られるワインは、早くから海外で和食との相性や風土性が注目され、ジャンシス・ロビンソン氏が日本の代表ワインとして紹介した銘柄。勝沼町菱山地区は標高500メートルのなだらかな斜面に位置し、花崗岩交じりの土壌が特徴です。スムースな口当たり、伸びやかな酸味が特徴です。

白ワイン ソメーズ・ミシュラン マコン・ヴェルジッソン シュール・ラ・ロッシュ 2022年 750ml 税込5,280円

ソメーズ・ミシュラン マコン・ヴェルジッソン シュール・ラ・ロッシュ 2022年 750ml 税込5,280円

Saumaize Michelin Macon Vergisson Ssur la Roche

プイィフュイッセのワインの造り手として代表的な存在。所有する全ての畑でビオディナミ栽培を行っています。いわゆる一般的な「辛口でフルーティで軽い」マコンとは明らかに異なるワインです。完熟した柑橘類のエキゾチックで甘やかな香り、リッチで丸みのある、口いっぱいに広がる豊かさ。ミネラルを思わせる風味あふれる余韻。スケールの大きさを感じることができます。メーカー参考上代¥7,810の大特価です。

火の神蒸溜所 ヒノカミ ニューボーン #2 200ml 50% 税込3,850円

火の神蒸溜所 ヒノカミ ニューボーン #2 200ml 50% 税込3,850円

Hinokami Distillery Hinokami New Born #2

火の神蒸溜所は、モルトウイスキーとグレーンウイスキー両方の製造設備、樽貯蔵庫(ウェアハウス)に加え、国内でも数か所しかない樽工房(クーパレッジ)を同敷地内に備えた世界的にも珍しい蒸溜所です。「#1」に続く第2弾として、バーボン原酒を主体とし、初めてシェリー原酒をヴァッティングした数量限定商品です。#1の「明るさ・鮮やかさ」を土台に、「若々しさと余韻の共存」という新たな価値の実現に挑みました。蜜リンゴ、洋梨、黄桃の瑞々しさ、陽光を浴びた菜の花の明るさ。そこにシェリー樽由来のドライベリーやレーズンの凝縮感が深みを添える。焚火で焦がしたマシュマロのような遊び心に、ミントやライムピールの清涼感が弾ける。その心地よさに誘われ、ミルクチョコの柔らかなコクの奥から、燻製塩ナッツ、オイルレザー、クローブが段階的に顔を出す。やがて枕崎の潮風を思わせる穏やかなピートが訪れ、そのまま美しく伸びるエレガントな余韻へと溶けていく。

白ワイン デュプレシス シャブリ 1er モンテ・ド・トネル 2017年 750ml 税込9,350円

デュプレシス シャブリ 1er モンテ・ド・トネル 2017年 750ml 税込9,350円

Duplessis Chablis Premier montee de Tonnerre

シャブリで8ヘクタールの畑を所有する生産者。1級畑と特級畑の醸造法は6ヶ月ステンレスタンク、6ヶ月小樽熟成、6ヶ月ステンレスタンクと変則的ですが、10年程の熟成にも耐えられる骨格のある味わいです。9年を経たモンテ・ド・トネル畑もいまだに力強く、複雑で、余韻が長い味わいが楽しめます。

< 2026年 4月 店主の独り言 >

 今月は小樽のお話し。

 当社が納品しています朝里川温泉の宿、蔵群(クラムレ)様のリブランドオープン・レセプション(お披露目会)が3月にあり、家内と共に参加して来ました。お一人様一泊食事付きで約10万円という、普段は縁のないゴージャスな世界を一目見てみたいという好奇心からの参加です。この宿は2002年5月にオープンし20年以上営業を続けて来ましたが、建物はそのままに運営する会社が変わり、2026年春よりリブランドオープンされたそうです。創業時の設計は札幌の建築家、中山眞琴氏。約820坪の土地に630坪程もの石蔵風の建物を建て、客室はたった19室という贅沢な造り。そして今回の改装も同じ中山氏に依頼し、外見はそのままに室内の更なる磨き上げを行ったそうです。

 今後は宿の営業プランとして、小樽の伝統的なお食事と北海道内のワイナリーとのペアリングを進めるようで、今回のお披露目会には葡萄農家さんやワイナリーさんも多く参加されていました。多分ここに宿泊される方々は、道内の方は少なく関東、関西や外国の方が多いでしょう。隠れ家の様なお部屋の様子や豪華な設備は宿のホームページを見ていただければ、料金も含めて納得できると思います。そしてこの宿の新しい運営会社は全国でも四国、九州、離島のような営業的には難しい場所で営業し、世界的な評価レベルで賞をいただいているそうです。実際にお部屋等を見せていただき、この素晴らしい宿に納品できる事を光栄に思えました。

 実はこの日、小樽でもう1軒寄るところがありました。小樽駅の隣にある三角市場から徒歩2分程の船見坂(フナミザカ)のカフェ「坂と線路とバゲットと」さんです。偶然ですが、こちらも蔵群様と同様に運営会社が変わって、今年3月リニューアルオープン。こちらも当社からワインを納品したので、蔵群様の後にご挨拶に伺いました。石造りで黒い色調の蔵群様とは対照的に、こちらは絵本に出て来そうな可愛らしい真っ白な三角屋根のおうち。焼きたてのパンが楽しめるこのカフェのお客さんは間違いなく女性で、その日も店内に男は私一人でした。急な坂と線路が交差する場所にある積み木の様な白い三角屋根は、ここに来た人だったら誰もが記念撮影したくなる魅力を持っています。

 このカフェでコーヒーを飲んだ後はJR小樽駅の売店へ。ここで私が好きな「くっちゃん・えぞふじ納豆」を数個買ってスタッフのお土産にします。たれ無しの納豆が上下で2個、赤い色のビニールパックになっている物で、糸引きが良く納豆の香りも強めで子供の頃に食べた味を思い出します。さて、今回伺った2軒のお店は共に前オーナーから新オーナーが引き継ぎ、更に魅力を磨き上げた形で再出発をしました。今流行りの言葉で言うと「M&A」なのでしょうが、この2軒は細部のリニューアルはしても、共に創業者へのリスペクトが感じられて、こういった形で進化するのは理想の姿に思えました。小樽に出来たこの2軒は共に人気のお店になる事でしょう。