2022年7月3日(日)

ドメーヌ・アツシ・スズキ トモ・ルージュ 2019

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 余市町

グラス 50ml ¥500(税込)

余市・登(ノボリ)の自社畑産の葡萄を使用して造られた赤。

ル・ルレ・デュルフォール・ヴィヴァン マルゴー 2019

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ボルドー マルゴー

グラス 80ml ¥700(税込)

メドック2級格付のデュルフォール・ヴィヴァンのセカンドワイン。畑ではビオディナミとビオロジックによる栽培を行っています。エレガントな舌触りではじけるような果実味に溢れ、ミネラル感も感じられます。4割をイタリア製のアンフォラ(320L/750L)にて、6割をフレンチオーク樽にて(新樽比率33%、225L)16ヶ月熟成。カベルネ・ソーヴィニヨン種88%、メルロ種10%、カベルネ・フラン2種。

2022年7月2日(土)

ルネ・カシュー ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ボー・モン 2016

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ ヴォーヌ・ロマネ

グラス 40ml ¥1,300(税込)

ヴォーヌ・ロマネ村で4代続く栽培農家で、ヴォギュエやダニエル・リオンで研鑽を重ねた現当主のジェラール・カシュー氏が実家に戻り、2005年にドメーヌを相続してから自社元詰めを開始します。畑ではリュット・レゾネ(減農薬栽培)を行い、醸造は野生酵母にて自然発酵。アリゴテを除くすべてのワインはピエス内で澱とともに15~18ヵ月の熟成期間を経て、清澄、濾過なしでボトリングされます。

2022年6月30日(木)

キャメルファーム&ワイナリー ケルナー プライベート・リザーヴ 2019

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 余市町

グラス 70ml ¥800(税込)

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタント、リカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。樹齢22年以上のケルナー種を徹底的に選果し、発酵の前に8時間以上のマセレーションを行い、フランス産の樽で発酵・熟成したものと厳密な温度コントロールと定期的なオリとバトナージュさせたものをブレンドし造り上げた渾身の白ワイン。ライム、グレープフルーツ、洋梨やピーチのような果実感にエルダーフラワーを想わせるハーブ系のアクセント。バニラが溶け込んだような豊潤な香り。余市の白ワインの特徴である、しっかりとした酸味とミネラル感、リッチな樽からのニュアンスが調和しています。ケルナー種100%。

キャメルファーム レジェント スパークリング 2020

タイプ:白スパークリンワイン

産地:日本 北海道 余市町

グラス 80ml ¥550(税込)

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタントであるリカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったスパークリングワイン。美しく輝く透明感のある淡い黄色。白桃やストロベリー、ミカンのような香りに、ジャスミンティーやイーストを想わせる柔らかく甘い香りが続く。味わいは白桃やストロベリー、柑橘系果実のフレッシュな酸味と繊細なミネラル感。しっかりとしたボディがあり、長い余韻を楽しめる辛口スパークリングワインです。レジェント種100%。

2022年6月29日(水)

サトウ・ワインズ リースリング ラティピック 2020

タイプ:白ワイン

産地:ニュージーランド セントラル・オタゴ

グラス 70ml ¥800(税込)

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。バノックバーンに位置するDomain RoadVineyardのオーガニックで管理されている葡萄を使用。一部全房(17%)のまま約7日間の醗酵前浸漬、野生酵母による醗酵およびスキン・コンタクト(合計で20日間 )。バスケットプレスされ古樽で12ヶ月熟成、MLF 。ボトリング前に14ppmの酸化防止剤を添加 。残糖0.12g/L 。ノンフィルター、清澄剤不使用。リースリング種100%。

2022年6月27日(月)

シャンドン・ド・ブリアイユ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ 2017

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ サヴィニ・レ・ボーヌ

グラス 70ml ¥850(税込)

シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンと縁のあるシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人の孫にあたるド・ニコライ家により、1834年より続く家族経営のドメーヌ。1990年代から有機栽培を取り入れ始め、2005年にはビオディナミを実践。2011年ヴィンテージよりエコセール、デメテールの認証を取得しています。開放式のコンクリート発酵槽での発酵、古樽での熟成、ノン・フィルターでの瓶詰めなど古典的な造りを基本としています。全房発酵の比率はヴィンテージの状況により異なり30~80%。新樽比率は5~10%程度。SO2の使用は極少量、又は添加無し。「メイユール・ヴァン・ド・フランス 2021年度版」にて最高峰の3つ星生産者へ昇格を果たしています。

2022年6月26日(日)

小布施ワイナリー ピノ・ノワール クレレット アキオ 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 長野県 小布施町

グラス 80ml ¥600(税込)

近隣のアキオ農園(栽培者佐藤 昭夫)産ピノ・ノワール種を、小布施ワイナリーが醸造した赤。冷涼さを求めて、ピノ・ノワール畑の標高は900メートルの高地。除梗をせずに全房発酵でゆっくりと発酵を行い、淡い色調ですが旨味のあるスタイルに仕上がっています。2020年も小粒で良質なピノが収穫できたそうです。醸造した彰彦氏は、出来ればあと数年は熟成させてから味わって欲しいそうです。

2022年6月25日(土)

ドメーヌ・レゾン 中富良野 ゲヴュルツトラミネール 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 中富良野町

グラス 80ml ¥650(税込)

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場のゲヴュルツトラミネール種を100%使用した白。柑橘やカリン、白い花を思わせるような華やかな香りと、落ち着いた酸とドライ過ぎない味わいから感じる優しい口当たりです。

ラ・クロワ・トレシャン クレマン・ド・ブルゴーニュ ル・ジャルダン・デ・ザンファン ブリュット

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ

グラス 100ml ¥650(税込)

1967年にポールとシャルロット・ガヨによって設立されたドメーヌで、2002年から現当主のミシェル・ガヨが引き継いでいます。ボジョレー地区のヴィルフランシュ・シュル・ソーヌの南西にあり、グラーヴ・シュル・アンスの丘の高地とピエール・ドレ地域のラシャサーニュとポミエの地区の畑で葡萄を栽培。コスパの高いブルゴーニュ白やクレマン・ド・ブルゴーニュを造っています。シャルドネ種のみから造られるブラン・ド・ブラン。手摘み収穫。瓶内2次発酵、熟成12~16ヶ月。柑橘系果実に白い花の香り。爽やかな酸味としっかりとした芯のあるミネラルを思わせる風味。シャルドネの繊細さとエレガントさを感じさせてくれるクレマンです。

バンジャマン・ルルー オーセイ・デュレス ブラン 2018

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ オーセイ・デュレス

グラス 70ml ¥900(税込)

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げました。葡萄は収穫から自ら行い、房ごと醸造します。非常にクラシカルな味わいで若手の生産者の中では注目度ナンバーワンです。果実のみずみずしさを感じる上品なワインです。

2022年6月20日(月)

ル・レーヴ・ワイナリー 結 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 仁木町

グラス 70ml ¥750(税込)

余市川の左岸に位置する仁木町旭台(朝日があたる土地)のル・レーヴ・ワイナリー。2015年に植樹し、2020年から自社醸造をスタート。自社畑の多品種栽培を生かして、8品種の葡萄を野生酵母でフィールドブレンド(収穫後、一つのタンクに葡萄を次々加えて醸造)で6ヶ月間ゆっくり発酵、熟成させました。結(ムスビ)2021年の品種はピノ・グリ種30%、シャルドネ種18%、ピノ・ムニエ種18%、ゲヴュルツトラミナー種17%、ピノ・ノワール種11%、ピノ・ブラン種4%他。天候に恵まれたこの年は、桃、リンゴ、レモンの果実味に、爽やかな酸と柑橘の皮を思わせるフレッシュな苦みが楽しめます。酸化防止剤は20ppm。

コンドウ・ヴィンヤード タプ・コプ ピノ・ノワール 2017

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 三笠市

グラス 50ml ¥800(税込)

 三笠のタプ・コプ畑のピノ・ノワール種主体に栗沢町モセウシ畑のピノ・ノワール種13%をブレンドした赤。2017年から中澤ヴィンヤードと共同の「栗沢ワインズ」を立ち上げ、自社醸造になりました。葡萄は手除梗し、潰さずにタンクに入れ約1ヶ月マセラシオン。その後は徐々にピジャージュしながら自然酵母で発酵させてプレス。樽に移して、自然なMLFと熟成を7ヶ月。瓶詰直前にモセウシのピノをブレンド。ノンフィルター、亜硫酸無添加で瓶詰。

ドゥ・メナ ワビサビ ヴァン・ド・フランス 2020

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ルーション

グラス 100ml ¥650(税込)

現当主セバスチャン氏は3代目で、親の代から引き継いだ約30haの畑のうち2ha分を2013年からドゥ・メナとしてリリース(その他は農協に販売)。所有している畑は2012年から全てビオロジックで栽培しています。「ワビサビ」の名前の由来はラベルデザインを任せている友人のデザイナーが、セバスチャンの畑での仕事ぶりが日本のワビサビの世界観に通ずると感じてデザインされました。樹齢40~60年のサンソー種100%。

2022年6月18日(土)

ポール・ジャングランジェ ピノ・ノワール レ・カイユ アルザス 2018

タイプ:赤ワイン

産地:フランス アルザス

グラス 80ml ¥700(税込)

エギスハイムの地に1636年に設立された由緒ある造り手です。アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」の二つのグラン・クリュを所有しています。現在は、2000年にドメーヌを継いだ13代目のミッシェル氏とその妻ロレットが中心となりワイナリーを運営しています。ピュアな赤果実の香り。透明感のある果実味と引き締まった酸、柔らかなタンニン。まとまりがよくスムースなワインです。可能な限り自然環境を配慮し、バラエティ豊富で高品質なワインを生産しています。なるべく自然に近い農法を実践しているのが実情ですが、分類するならリュット・レゾネ(減農薬栽培)に属します。

ベルンハルト・コッホ ピノ・ムニエ ゼクト ロゼ ブリュット 2019

タイプ:ロゼ・スパークリングワイン

産地:ドイツ

グラス 80ml ¥650(税込)

ファルツ州のハインフェルトにある家族経営のワイン生産者ですが、そこでワイン造りをするのは、兵庫県出身の坂田千枝さん。幼い頃から果樹栽培の仕事をしたいと考えていて、ラインガウやアールで研修を積みました。2013年末から、コッホで働いています。ピノ・ムニエ種で造る珍しいゼクトのロゼ。ピノ・ムニエ種を圧搾し、タンクで12日間発酵、マロラクティック発酵はしていません。熟成もタンクで9ヶ月行った後瓶詰めし、約18ヶ月熟成させます。イチゴやチェリーのフルーティで洗練されたアロマが広がり、果実の甘さとおだやかな酸がとてもバランスよく調和しています。

2022年6月15日(水)

宮本ヴィンヤード ヴィーニュ・シャンタント アントル・シアン・エ・ルー 2019

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 三笠市

グラス 70ml ¥1,000(税込)

元タキザワ・ワイナリーの醸造家・宮本亮平氏の自社畑のワイン「ヴィーニュ・シャンタント」。減農薬農法を実践し、自然派の醸造でワイン造りを行っています。アントル・シアン・エ・ルー(仏・犬と狼の間の意)はピノ・グリ種主体のオレンジワイン。このワインはオレンジの色調を持ち、果皮、種からの苦旨味と複雑さを持っています。作柄の良かった2019年産は5%程のゲヴュルツトラミネール種がアクセントに香り、味わいは豊かな果実味をタンニンが包み込んでいます。亜硫酸塩は極少量添加。