先日、妻が動物園並に爬虫類が揃っていると言うので、札幌ファクトリーに新しくオープンしたペットショップに行って来ました。入ってすぐの子犬のコーナーから人だかりで、その奥にはデパートの婦人服売り場のように、たくさんの犬用の服がディスプレイされています。
でも、何と言っても驚きは、店の一番奥にある爬虫類コーナーです。まず目にはいるのは何匹もいる白い蛇や50センチはあるトカゲ。昆虫も10センチ以上もあるヘラクレスという名のカブトムシやカマキリなどが沢山いました。一般人にとってはテレビか、図鑑でしか見ることのない物で、一見の価値ありです。
しかも私が行った時は若い女性の店員さんが、見たこともない色のカエルに、生きている1センチぐらいのコオロギの様な虫を餌として与えていました。
話は変わって狸小路のコスモビルに、テレビ「何でも鑑定団」で貴重なマンガ本の評価をしている東京、中野の「まんだらけ」札幌店がオープンしました。行ってみると広い店内には沢山のマンガの本や原画、古いブリキのおもちゃ、ペコチャン人形などなど色々な物がガラスケースの中に陳列されていました。
爬虫類とペコチャン人形を同列に語るのは間違っているのかもしれませんが、この様なマニア向け商品は今まで一般人の目にはあまり触れなかったような気がします。そして、この種の商品の市場規模が広がったのはインターネットによって、地方にいても通販で手に入れることが出来るようになった為でしょう。
さらに市場が大きくなると人は、インターネットの映像ではなく現物が見たくなります。そう考えると、当社で扱っているマニアックな個人農家が造るブルゴーニュのワインと、ヘラクレス・カブトムシはそれを必要としない人にとっては同じように見えるのかもしれません。
ただ、趣味の方向性は別にしても主義主張のある店はやはりすごいです。今回の2軒のパワフルさをワインショップフジヰにも取り入れなくてはと思いました。
店主の独り言
2005年 3月
東京生まれで東京育ちの妻は、冬の後半になってくると部屋にこもりっきりの生活が嫌になると言って、この時期に子供を連れて実家に帰るのが恒例になっています。
さて私は一人身になると、見たかった戦争やアクション物のビデオを借りまくり、缶ビールを飲みながらストーブの前でうたた寝する生活が嬉しくてたまりません。でも今年になって貸しビデオ店に行くと、DVDしかない物が多くなり、そろそろDVD本体を買う時期が来たと感じました。
妻には前々から、息子のためにNHK教育の子供番組を録画するのも、テープよりDVDの方が良いんじゃないかと言っていました。そして妻が行った翌週の休日、新聞の折り込みにジャスコで録画も出来るDVDレコーダーが24,800円で載っていたのです。すぐに電話で1台予約をして買ってきました。
さて配線をつなげて、好きだった映画「デーヴ」(シガーニー・ウィーヴァー出演で、大統領のそっくりさんの話)をかけたのですが、テレビは骨董品のような14インチのブラウン管、付いているスピーカーはモノラルですから、DVDをかけてもビデオと何も変わらない印象なのです。
やるせない気持になった後に、妻用の台所に置いてあるCDのミニコンポが目に入りました。早速移動して、DVDとテレビにつなぐと、これが別物のように良いんです。たった直径7センチほどのスピーカーですが、音声がステレオになると迫力が全く違うのです。
今の電気製品というのは魔法のようにスゴイと思ってしまいました。配線の際に保証書を探し調べてみたら、ソニーのテレビは12年前に、ビクターのミニコンポは6年前に買った物でした。この船井電機製のDVDはこの後何年使うのだろうかと考えると、私のしみったれな性格がわかったような気がしました。
2005年 2月
前回に続いて今月も残業のお話。
夜8時の閉店後、私は近くで腹ごしらえをして再び仕事です。本当は当社の得意先で食事をしたいのですが、お酒を飲むと残業が出来ないので食事だけが出来て安いところを探します。
その一つがススキノのど真ん中、東宝劇場向かいにある「みよしのギョウザ」です。札幌の方でしたら安いのはご存じですよね。いつも込んでいるこのカウンターだけの小さな店は、場所柄もありお客さんの1/3が客引きのお兄さん。もう1/3がホステスさん。あとは飲んだ後に小腹の空いたサラリーマンでしょうか。客引きのお兄さんは、雨が降ろうが、雪が降ろうが寒い外での立ち仕事です。つかの間の休憩時間でも、食事中に携帯電話は何度も鳴り、食べ終えると直ぐに戦場へと戻っていきます。
ギョウザ定食を食べ終える10分ほどですが、きらびやかなホステスさんやこの町で働く方々の会話を横で聞いていると、自分は今ススキノにいるというのが実感できるのです。そして食事の後は不思議と「僕もまた働こう!」と活力が湧いてきます。
同様の気分になれるのが、ススキノ交番横で今は牛丼のない吉野屋です。稀に休日の朝に早出の仕事をするとき、朝5時半頃に焼き魚定食を食べます。日曜のこの時間、吉野屋は地下鉄の始発を待つ若者で超満員です。一晩中遊んだ後も興奮が醒めきれず、楽しそうにはしゃいでいる若者の中で、自分だけがしらふでこれから仕事をしようとしている。そんな自分に酔いしれる事で仕事への意欲が高まるのです。
実は要領よく仕事が出来れば残業はしなくてもいいのでしょうが、どうも自分は閉店後一人になってから仕事をだらだらと始めるところがあります。実体を知っている妻は、先に順番を決めてからてきぱきと仕事をするようにとアドバイスをしてくれるのですが、なかなか自分のリズムは変えられません。
2005年 1月
宴会が多い年末は酒屋も大忙しで、私の退社時間は地下街のシャッターが閉まる夜の12:10頃です。いつもはススキノ出口から出ますが、先日大通出口から出て家に向かう途中で面白い光景に出くわしました。
南1条西3丁目、大丸藤井セントラル東隣のガレリアビル1~2階にオープンした日産のショールーム。ここの南1条通り側のドアが雨戸の様にレールに沿って外され、ピカピカの新車が何台も外に並んでいたのです。
前からこの車はどうやって入れるのだろうと思っていましたので帰宅を忘れて見ていました。さて、皆さんはどうやって車を2階に上げるかわかりますか?
ショールーム1階の中央に車が回転するステージがあります。車は誘導されながら自力で、傾斜した台を使ってステージに上がります。そのステージの四隅にある柱の内部に仕掛けがあり、舞台のようにステージごと車はゆっくり2階に上がります。1台上げるのに20分近くかかる作業で、当然ですが昼ショールームにいる綺麗なお姉さん達の姿はなく、作業服を着た男性社員が黙々と車を動かしていました。きらびやかなショールームの模様替えはこうして誰も見ていない真夜中に黙々と行われているのです。
さて私の年越しは札幌時計台前でシャンパーニュを飲みながら新年を迎えます。今年で24回となったこの会ですが、参加者は今回は初めて10名を超えました。シャンパーニュも持ち寄りで5本ほど集まり、最後は私の飲み残しの貴腐ワイン、シャトー・リューセック01年で乾杯しました。
すぐそばの大通り公園では賑やかなカウントダウンパーティが大音響で行われています。こちらは「チーン」というシャンパン・グラスの音だけの静かな会ですが、苦行の様に外でふるえながらシャンパーニュを飲んでいると煩悩は消え去り、澄んだ心で聴く12時の時計台の鐘の音はまた格別です。
25回目となる05年の大晦日も、私はシャンパーニュとグラスとキャビアを持って夜11時頃から時計台にいますのでよかったら参加してみませんか?参加費は無料ですが、飲み物、食べ物、グラスの持ち込みは大歓迎です。どうぞ暖かい格好でいらしてください。
2004年 12月
12月に入り冬本番です。そして、我が家にとって冬になると頭を悩ますのが、窓の結露です。築20年を越える古いマンションは二重ガラスでなく、部屋も一番端にあるため、窓にびっしり水滴が付き、拭き取りを怠るとサッシの下の部分に水が溜まり始めます。そこでサッシの下部にタオルを敷き、朝に取り替える作業を行います。でもその濡れたタオルを干せば、又その水分は室内の空気中に蒸発し、夜の冷気で冷やされると再び窓に結露として現れるのです。これはまさしく輪廻の世界で、メビウスの輪のように終わりがありません。
根本的には室内の水分を減らすことです。しかし子供がいると洗濯は当然毎日で、外に洗濯物を干せない冬場はどうしても湿気が部屋にこもります。一番の解決策は外窓を二重ガラスにする事ですが、1枚10万円以上もするため6枚の窓を換えることは現状では無理。そこで仕方なく近所のホームセンターで結露用の新製品を見つけては試してみることが毎年恒例になってしまいました。
スプレーでガラスにゲル状のモノを吹き付けたり、窓の下部に結露の水受けタンクを付けたりしましたが効果はいまいちでした。今のオススメはスリーエム社が出している薄いビニールのフィルムを窓枠に貼り簡易二重ガラスにする方法です。ただ家の窓枠は4辺の高さが均一でない為、模型飛行機に使うような細長い板を窓枠に加工してフィルムを貼ります。ただ貼ったフィルムは1年経つと隅が剥がれてくるため、今年は不織布を窓内側に貼る新製品を買い、効果をみているところです。
私は性格的に一度買った物は多少使い勝手が悪くても、だましだまし使う方なのですが家内は違います。私がセコセコ使っているのを横で見ているだけで、いらいらするそうなのです。どなたか結露対策に良いアイデアをお持ちの方がいらしゃいましたら、ご一報ください。
2004年 11月
秋は収穫の季節です。10月には当社で応援している山崎ワイナリーの収穫もあり、私はお手伝いに三笠へ行って来ました。そして10月はもう一軒、浦臼町鶴沼にある北海道ワインの農場にも行き農場長の今村さんにお話しを伺うことが出来ました。
畑の広さは山崎ワイナリーが4ヘクタール、鶴沼はなんと400ヘクタール以上もあるそうです。これほど規模が違うのに、不思議ですが今村さんと山﨑さんはある意味とても似ているのです。
それは、「自分の畑で取れた美味しい葡萄からのワインを味わって欲しい」という気持ちに規模は関係ないからでしょう。山﨑さんが何千本もある葡萄の木でもその1本1本に愛着があるように、今村さんは数え切れない量の苗木の中に居ながら、それぞれの区画で1本1本の木に対して愛情を注いでいるのがわかるのです。
ワインのテースティングではありませんが私が畑の葡萄をつまみ、その風味をコメントするとお二人共とても嬉しそうな表情になります。でも今年の台風によるダメージや、夏が異常なほど暑かった為に果実の酸の減りが早く収穫時期の決定が難しいといった話になると、これまたお二人は同様に暗い表情をされるのです。
現実的には、山﨑さんは家族経営の手造り感をアピールし、今村さんはその規模を生かして毎日の食卓で楽しめる安価で良質なワインを北海道で造りたいと考えています。
私が大好きなフランス・ブルゴーニュ地方は小さくても個性豊かな家族経営のドメーヌ(栽培兼醸造者)と、ルイ・ジャド社やジョセフ・ドルーアン社のように大手で、買い入れた葡萄からでも良質なワインを造っているネゴシアン(ワイン商)が共存しています。北海道でもさらに良質なワインが各地で造られ、ドメーヌとネゴシアンが共存出来る日は遠くないように思えました。
2004年 10月
先月ほど反響のあった<独り言>は初めてでした。そこで今月の独り言も先月の続きで車の話です。
家内の教習所通いは2週間の登校拒否もあって、4時間の講習で済む所を1ヶ月かけてオートマ限定からマニュアル免許へ変更できました。しかも妻は自動車学校に通う条件で念願のフードプロセッサーを手に入れました。
そうこうあって、憧れのルノー・キャトル(1990年車)が家にやって来ました。ただ日曜日スーパーへ行くのも今までとは違って、いくつかの儀式を経なければ車は思うようには動いてくれません。
まずは5分ほど家族よりも先に家を出ます。キーを出して運転席と助手席とトランクの鍵を順番に開けていきます。古いせいか鍵穴にキーがすんなり入りませんが、無理せずになだめすかしながら行います。
運転席に座り夏でもチョークレバーを引き、キーを2段階回しアクセルに軽く足をのせ、「お願い掛かってね」と祈ってから、セルモーターを回します。無事に掛かると、少しずつチョークを戻し始め、おそるおそるアクセルから足を放してもエンジンが止まらない状態まで暖気運転を続けます。
こうしたエンジンをかける儀式を見ただけで、家内は絶対この車は運転しないと断言しました。そして、この車は自分が憧れて買ったフランス製の重た いホーローびきの鍋、「ル・クルーゼ」と同じだと言うのです。
このかわいい鍋で料理を造れば幸せ一杯になると思ったけれど、その重さと使い勝手の悪さでもう見たくもないと今は棚の奥で眠っています。このルノー・キャトルのル・クルーゼ説、確かに両者を見比べると、同じフランス製で古い設計時期や独自の質感など、共通点があるような気がします。
現代は使い勝手の良い新製品がどんどん出来ています。鍋は気に入らなければ、別の鍋をまた買えばいいですが、車は1台しか持てません。僕はキャトルの使い勝手の悪さが、25年前に初めて買った軽自動車を思い出して可愛く思えるのですが、家内にとってはただのポンコツにしか見えないようです。そんなわけでキャトルは今後も二人のけんかの種になりそうです。
2004年 9月
今月は車の話です。
私は今12年落ちの軽自動車に乗っています。
普段は日曜スーパーへ買い物に行くぐらいしか乗っていませんが、今年になってからオートマのギアも少しずつ鈍くなってきました。そんな時に知人からルノー・キャトルを手放したい話が舞い込んで来たのです。
私は仕事でヨーロッパのワインを売っているので、英国のミニなどちょっと古いヨーロッパの大衆車に憧れがありました。キャトルは61年に発売して以来大きなモデルチェンジをせずに、約30年間も生産された古い車です。例えば、窓のウォッシャー液はペダル脇にあるボール状のゴムを踏む水鉄砲式。当然マニュアルしか生産されていません。しかし困ったことに家内の免許証はオートマ限定なのです。
家内はやっとの説得で免許を取り直すことに同意してくれました。自動車学校でオートマからマニュアルへの切り換えは、コース内を4時間乗って問題がなければ合格とのこと。学校内に託児所もあり1週間もあれば免許は大丈夫かなと思っていました。
前日は寝る前にも教科書を読み返し出かけた運転の初日、家内は教習車を降りてすぐに電話をかけてきました。「エンスト100回した!」「マニュアルってどうしてガッガッガッって言うの?もうやめる!」
なだめすかして、その後2回学校に行きましたが、もうやめるの一点張りです。学校の受付の方へ退学の意志を伝えた所、教官と託児所の方から別々に説得の電話をもらいましたが意思は変わりませんでした。
そこで急きょ家内が出したプランが、スズキの軽自動車ラパンをルノー・キャトル風に改造するキット。これだとオートマがあるので運転ができると言うのです。このキットの出来が意外に良く、調べてみると本物のルノー・キャトルのフロントグリルを使って改造しているのです。
そこで本物キャトルのオーナーである私の知人に聞くと、この改造車が出た後キャトルの部品でフロントグリルが品切れたそうです。しかしルノー・キャトルは10年以上前に生産中止になっている為、部品の再入荷は無くルノーのオーナーは皆困っているというのです。
ルノーのキャトルか、オートマのスズキ・ラパンでキャトル風かまだ結論は出ていません。
2004年 8月
フランス、ブルゴーニュ地方にある小さな村の一つにサヴィニ村があります。葡萄栽培で生計を立てているこの村ですが、残念ながらここには特級の認定を受けた畑はありません。従ってマニアが騒ぐ様なワインはありませんが、この村に住む生産者は勤勉な方が多く良質でお値打ちなワインが多い事で知られています。
この村で最高の評価を受けている生産者シモン・ビーズ。現当主のパトリック・ビーズ氏の奥さんは千砂(ちさ)さんという日本人で、主婦業以外に仲間と日本語のホームページ「ブルゴーニュ生活」を運営しています。
さて、今回仕入れをしたビーズさんのワインを試飲したところ、私のイメージする味わいとは違っていた為に自信を持って売れず困っていました。輸入元に聞いてもはっきりとした答えはもらえなかった為に、思い切ってビーズさんへメール(当然日本語で)を送ってみました。
すると翌日丁寧な返事をいただきました。蔵元でのそのワインに関する味わいの印象を伺い、輸入後間もない為に味が落ち着いていない事と、不良コルクの問題ではないでしょうかとのことでした。
そして最後に「来年は日本に帰るので、東京の以外の地方都市へのプロモーションを是非札幌でと考えております。春先になるでしょうか」と書いてありました。私は憧れのスターからファンレターの返事をもらったように嬉しくなりました。
そして私の返信は、札幌に来た際はぜひ三笠まで足をのばしていただき、山﨑ワイナリーのピノノワールを見てもらいアドヴァイスしていただけないでしょうかと書きました。今から来年の話をしても日程がどうなるかはわかりませんが、サヴィニ村でピノノワール栽培を4代続ける名門ビーズ家の当主と三笠の山崎さんが畑で栽培について語り合い、その後皆で温泉に入ってジンギスカンか毛ガニを食べるなんて最高だと思いませんか。そんな楽しい夢を見ながら私は酒屋を続けています。
2004年 7月
先週の水曜日に家族で小樽に行って来ました。
目的は、小樽に住む友人と共に市場(いちば)巡りです。南樽市場、入り船市場、妙見市場、手宮市場と回ってきました。スーパーと違って市場では平台の上に魚が直接並べられ、その台の真ん中に虫除けの蚊取り線香が焚いてあります。その為どの市場に行っても蚊取り線香の懐かしい臭いがありました。
こうして買った物は、露地物の小粒の苺、一夜干しのほっけの開き、ニシンの開き、鮭のみそ漬け、くしだんご、白菜の漬け物、お豆腐、チカのフライ等です。
中でも感激したのは、ほっけの開きでした。普通ほっけは、干してあるので表面が少し堅く飴色になっていますが、売っていたのは白身魚の色をしていました。家に帰り焼いてみると、干しが軽いために身が柔らかく、オーバーに言うとデザートのムースの様にフワフワなのです。
色とりどりの食材を使った料理が絵の具のパレットの様に並んでいるデパ地下のお総菜も楽しいですが、なぜか小樽ではごく普通の魚のフライや揚げかまぼこが光り輝いて見えます。
もちろんそんな小樽にも都市化の波は押し寄せており、店番はおばあちゃんが多く、市場の所々に空いたままの区画も目に付きます。
しかし市場は、小さなお店でも干物や漬け物を自分の所で製造販売しているので、それぞれに独自の味わいがあります。妻は店の人と話をしながら品選びをして、お金と引き換えに商品を手渡してくれるのが嬉しかったそうです。
活気のある市場は人を元気にしてくれる力があります。ちなみに市場はほとんど日曜がお休みですのでお忘れなく。
