ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Ichiros Malt & Silver Oak Second Session Set
JALUXが日本総代理店を務める、カリフォルニアのトップワイナリー「シルヴァー・オーク」の50周年を記念して作られた、「イチローズ・モルト 秩父 シルヴァー・オークカスクフィニッシュ2022」と「シルヴァー・オークナパ・ヴァレーカベルネ・ソーヴィニヨン2015」のスペシャルセット。シルヴァー・オークは自社で樽製造会社を所有するほど、アメリカン・オークでの熟成にこだわりを持つワイナリーで、今回特別に限定生産されたイチローズ・モルトは、バーボン樽で6~10年熟成した原酒を贅沢に用い、実際にシルヴァー・オークの生産に使用された樽でフィニッシュしています。

Ichiros Malt & Silver Oak First Session Set
JALUXが日本総代理店を務める、カリフォルニアのトップワイナリー「シルヴァー・オーク」の50周年を記念して作られた、「イチローズ・モルト 秩父 シルヴァー・オークカスクフィニッシュ2022」と「シルヴァー・オークナパ・ヴァレーカベルネ・ソーヴィニヨン2015」のスペシャルセット。シルヴァー・オークは自社で樽製造会社を所有するほど、アメリカン・オークでの熟成にこだわりを持つワイナリーで、今回特別に限定生産されたイチローズ・モルトは、バーボン樽で6~10年熟成した原酒を贅沢に用い、実際にシルヴァー・オークの生産に使用された樽でフィニッシュしています。
Y by Yoshiki Chardonnay Encore California
人気バンド「X JAPAN」のドラマー、Yoshiki(ヨシキ)氏は、音楽だけではなく食通としても知られています。2009年に誕生したワイン「Y by Yoshiki」は、カリフォルニアの名門モンダヴィ家とのジョイント・ベンチャーから生まれました。モンダヴィ家の様々な産地のシャルドネ種の中から、ヨシキ氏が選びブレンドと熟成を経て生まれたオリジナルのワイン。2019年産以降は「アンコール」と名付けられました。

Radikon Slatnik IGT Venezia Giulia
1980年代のカリフォルニアで、ピノ・ノワール種とシャルドネ種の頂点にいたギャリー・ファレル氏。彼の引退後はキスラーのビル・プライス氏がオーナーとなり、今も素晴らしいワインを造っています。有名なバチガルピ畑を含むロシアン・リヴァー・ヴァレー内、数か所の銘醸畑産シャルドネ種からの白。グラスからナッツと洋梨の香りが立ち上り、完熟した果実味と酸が織りなす姿は昔のムルソー村を思わせます。高騰を続けるブルゴーニュと比べると、お値打ち感が実感できます。三割新樽のフレンチオーク樽で発酵、熟成(9ヶ月)を行っています。

Clendenen Family Chardonnay Le Bon Climat Santa Maria Valley
オー・ボン・クリマのジム・クレンデネン氏のプライベートワインで、自社畑を中心に秀逸な葡萄を用いて造られるクレンデネン氏の真髄と言えるワイン。ル・ボン・クリマのシャルドネは、1998年に植樹された自社畑のものだけで造られており、発酵、熟成は新樽のみで行われています。木樽はフランソワ・フレール社製。クローンと台木にもこだわりがあり、ディジョン・クローンをあえて樹勢の弱い台木に接木し、つける実が少なくなり、葡萄がゆっくりと成長することで、凝縮されたリッチな果実味を生む葡萄を生産しています。

ケラー・エステート シャルドネ ラ・クルーズ・ヴィンヤード ソノマ・コースト 2014年 750ml 税込5,500円
Keller Estate Chardonnay La Cruz Vineyard Sonoma Coast
ソノマ地方でメキシコ系アメリカ人が運営する人気のワイナリー。本拠地のあるソノマ南部のペタルマ・ギャップ地区は、海からの潮風と霧が入り込む事で昼夜の温度差と、ピノ系に最適な「冷涼な恵み」を受ける区画です。ここでは80年代に畑を拓き、品種のクローンと、土壌や、地勢、標高との相性を今も研究し続けています。完熟した果実味を溌剌とした酸味が引き締め、リッチな木樽の風味が熟成を経て調和して来ました。アルコール辛さは少しありますが、この価格としては上出来のシャルドネです。税込6、820円が特別価格になりました。

Stag’s Leap Wine Cellars Karia Chardonnay
1976年の「パリスの審判」事件でムートンやオー・ブリオンを破り、見事第一位に輝いたスタッグス・リープによる辛口白ワイン。「カリア」はギリシャ語で「優雅さ」を表す言葉。発酵は70~80%を樽、残りをステンレスタンクで行い、8~9ヶ月間フレンチオーク樽(新樽比率約30%)で熟成させます。ナパ・ヴァレー南部の冷涼な気候を反映し、桃やリンゴ、レモン、トロピカルフルーツ、海風が運ぶトロピカルフラワーなど、豊かな香りに溢れています。

Hive&Honey Gewurztraminer Monterey
ハイヴ & ハニーは、葡萄栽培から醸造まで一括して行うシャイド・ファミリー・ワインズのプロデュースのワインブランドです。一口飲むとライチの香りが広がる、とにかく贅沢なゲヴュルツトラミネールです。スイカズラ、グアバ、パイナップル、グレープフルーツ、ピーチのフレーバーがグラスで踊り出します。ライトボディでキリッとした酸味があり、絶妙なバランスです。甘みとトロピカルフルーツの鮮やかな後味が特徴で、香り豊かでチャーミングなこのワインは、どんな場面でもその魅力を発揮します。

Bieler Family Daisy Skin Contact Orange Washington
果実の大半は、コロンビア・ヴァレー北部にあるワルーク・スロープとエンシェント・レイクスAVAの間に位置するゴールデン・ウェスト・ヴィンヤードから収穫されました。この畑の特徴は、石灰岩、火山性、砂質の土壌が混在していることです。残りのブドウはヤキマ・ヴァレーにあるサンセット、ホームステッド、アート・デン・ホードの畑から収穫しました。複数のAVAを使用することで、エキゾチックな花の香り、美しい伝統的なフルーツ、スパイス、塩味を感じるうま味に満ちたワインに仕上がりました。シャルドネ種58%、ヴィオニエ種15%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%、ピノグリ種12%

Flowers Chardonnay Sonoma Coast
花農園で財をなしたフラワーズ家のワイナリー。太平洋の寒流の影響を受け「寒すぎる」と言われたソノマ・コーストでブルゴーニュ品種を成功させた立て役者。この白は自社畑と、優良な契約農家のシャルドネ種をブレンドした、スタンダード品。発酵は8割をフレンチオーク樽、2割をステンレス・タンクで行い、熟成は新樽18%のフレンチオーク樽で行います。豊かな果実味を酸味が引き締め、節度のある木樽風味が香る、シャルドネ種の理想ともいえる仕上がりを安定して生産しています。

Bogle Family Vineyards Chardonnay Reserve Clarksburg
アメリカ国内で知らない人はいない程人気のボーグル。6世代にわたってカリフォルニア州サクラメント近郊のクラークスバーグで農業を営み、アメリカを代表するワイナリーへと大きく成長しました。樽での発酵やシュール・リー熟成、そして16ヶ月間にわたる月2回の澱の攪拌により、豊かでクリーミーな口当たりとなり、マロラクティック発酵によって、既に贅沢なワインにバターとクリームのニュアンスが加わります。バランスが良く、鮮やかな果実味と完璧な酸味が組み合わさり、魅惑的で美味しいワインに仕上がっています。

Bonny Doon Le Cigare Orange Central Coast
カリフォルニア州でカベルネやシャルドネではなく、南仏の品種にこだわる生産者。品種はグルナッシュ・ブラン種45%、ピノ・グリ種25%、グルナッシュ・グリ種14%、オレンジ・ミュスカ種9%、シュナン・ブラン種7%と多種。除梗後に果皮や種子と共に回転型発酵タンクに入れて2週間以上発酵させる事で、種、皮からにが旨味が抽出され、オレンジワイン独自の味わいが生まれます。ワインは杏やオレンジの風味に、ベルガモット等のスパイス感が香ります。フルーティーさとにが旨味に、爽やかな酸味が調和した味わいは様々な料理と相性が良く、特に中華には最適でしょう。

Ridge Lone Oak Chardonnay Russian River Valley
2000年以前のカリフォルニアで最良のジンファンデル種と言えば、リッジ、ローゼンブルム、レーヴェンズウッドの3社で、頭文字が皆「R」から始まる為に「3R」と呼ばれていました。現在この3社は皆、創業家から大手生産者に買収されましたが、ローゼンブルム家の娘ショーナはカリフォルニア大醸造学部を卒業後、14年間醸造家として働いたのちリッジ社の醸造家に転職。そして自身が親から引き継いだロシアン・リヴァー・ヴァレー畑の樹齢45年シャルドネ種を2023年産からリッジ社で醸造し、発売しました。新樽15%の樽と野生酵母で発酵、熟成させたワインは完熟した果実味と酸味を上品な樽風味が包み込み、今から楽しめますが、更に10年は熟成を続けて行くでしょう。
Long Shadows Poet’s Leap Riesling Columbia Valley
ロング・シャドウズは世界の主要なワイン産地の偉大なワインメーカーのエリート集団をワシントン州に招き、ワールド・クラスのワインを造るために設立されました。ポエッツはシュロスグート・ディールのオーナーのアーミン・ディールが造るワインです。強いミネラル感と生き生きとした酸味と上品な甘さのバランスの良い味わい。ソムリエ・チョイス・アワード2024年でホワイト・ワイン・オブ・ザ・イヤーを受賞。

Alysian Pinot Noir Hallberg Crossroads Russian River Valley
1980年代からカリフォルニア産ピノ・ノワール種の頂点にいたギャリー・ファレル氏。彼はいくつものワイナリーで醸造を手がけましたが、2007年葡萄栽培家のハンブレヒト氏と共にアリシアン・ワインズを創業。ソノマ地方でも涼しいロシアン・リヴァー・ヴァレー地区の中でも、恵まれた区画から素晴らしいワインを造りだしましたが、2012年産を最後に引退されました。この赤も長期熟成を経ていますが、チェリーやプラムの果実味が豊かで、こなれたタンニンと共に、スケール感のある味わいが楽しめます。

Intrinsic Cabernet Sauvignon Columbia Valley
カベルネ・ソーヴィニヨン種90%、カベルネ・フラン種5%、マルベック種5%で造るワシントン州のワイン。赤ワインを造る時、多くは皮とのスキンコンタクトを1ヶ月ほど行いますが、イントリンジックは50%を9ヶ月の間皮との浸漬を行うためワインにシルキーさとより一層の層と深みをもたらしています。これにより、シンプルでありながら洗練されたワインに仕上がりました。ラベルは、ニューヨークを拠点とするストリートアーティストが手掛けています。

Empathywinea Empathy Red California
このワインはニューヨークの有名ワインショップが、名前を明かさない小規模生産者の協力を得て、企画したオリジナルワインです。品種はジンファンデル種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、シラー種、プティット・シラー種のブレンド。熟成は新樽3割のフレンチオーク樽で10ヶ月、しかも6年を経た2019年産。味わいは凝縮した果実味とスパイス感がタップリで、間違いなく上級品を感じさせます。そしてこのワインが入った段ボール箱は、ナパの高級品で有名なプリズナー社のマークが印刷されています。参考までに、プリズナーのカベルネ・ナパは15,000円はします。シークレットな超お買い得ワインを是非、お試しください。
Au Bon Climat Pinot Noir Larmes de Grappe Santa Rita Hills
カリフォルニアでピノ・ノワール種の第一人者、ジム・クレンデネン氏が造る、オー・ボン・クリマ。通常、除梗(ジョコウ)して葡萄の粒だけを発酵させますが、2001年と2005年の二回だけ、全房発酵させた「ラーム・ド・クラップ」というスペシャル・キュヴェを造っています。これは葡萄の梗が完全に乾燥し、木質化した状態になった房だけを選び、発酵させます。更に新樽100%の仏フランソワ・フレール社の樽に18ヶ月熟成後、梗からの力強いタンニンを落ち着ける為に、瓶でも10年以上熟成させてからリリースしています。

Opus One Napa Valley Magnum
カリフォルニアワインの父「ロバート・モンダヴィ」とボルドーの5大シャトーのひとつ「ムートン・ロートシルト」が手を組んで生まれたワイン。近年、ボルドー寄りのエレガントな造りへシフトし、評価を高めています。2016年は、カベルネ・ソーヴィニヨン種77%、プティ・ヴェルド種8%、メルロ種8%、カベルネ・フラン種5%、マルベック種2%のブレンド。ジェームス・サックリング99点、ワイン・アドヴォケイト98点、デカンター98点と各専門誌で高い評価を得ています。希少なバックヴィンテージのマグナムサイズが入荷しました。

California Traditions Cabernet Sauvignon California
世界最大級のワイナリー「E.&J. ガロワイナリー」が手掛けるハイコスパワイン。フレッシュなブラックベリーとカシスが香る、力強くも滑らかなフルボディのカリフォルニア産赤ワイン。ジューシーなダークフルーツの深い味わいが広がり、柔らかなバニラのニュアンスが絶妙に溶け込みます。ベルベットのように滑らかな口当たりが心地よく、余韻には満足感のあるリッチなフィニッシュが続きます。カベルネ・ソーヴィニヨン種100%

Calera Pinot Noir Mills Vineyard Mt.Harlan Half
カレラの畑はオーナーのジェンセン氏に縁のある人の名前がそれぞれに付けられてます。ミルズ・ヴィンヤードは、カレラの畑となった山地の元所有者で、畑の開拓に協力してくれた「ジョン・エヴェレット・ミルズ氏」の名に由来してます。凝縮した果実味は滑らかで、スパイシーな辛さ、キメの細かいタンニンが合わさり、余韻を楽しませてくれます。すべてが上質で果実味溢れる芳醇なワインです。カレラ社の社長ジョシュ・ジャンセン氏は所有する畑の中で一番タンニンがしっかりとしているのがこのミルズ畑と言っています。希少なバックヴィンテージのハーフサイズが限定で入荷しました。

キスラー ルシアン・リヴァー・ヴァレー ピノ・ノワール 2022年 750ml 税込15,500円
Kistler Russian River Valley Pinot Noir
ブルゴーニュの白ワインを基本にワイン造りを始めたオーナー兼ワインメーカーのスティーヴ・キスラー氏。試行錯誤を繰り返し、誰もがカリフォルニア最高峰と認める、並外れて高品質のシャルドネを完成させました。1978年にキスラー・ヴィンヤードは、ソノマ郡、ロシアン・リヴァーにワイナリーを設立しました。畑のほとんどにはシャルドネが植えられ、一部にはピノ・ノワールを栽培。複数の自社畑から異なるワインを出荷していますが、ほとんどの発酵は天然酵母が主体で行われ、マロラクティック発酵と熟成もそのまま小樽で行われているのが特徴です。ノンフィルターで瓶詰めされるトロリと濃密なスタイルは世界中のワイン造りに影響を与えました。ピノ・ノワール種100%
Gary Farrell Pinot Noir Russian River Valley Selection
1980年代のカリフォルニアで、ピノ・ノワール種とシャルドネ種の頂点にいたギャリー・ファレル氏。彼の引退後はキスラーのビル・プライス氏がオーナーとなり、今も素晴らしいワインを造っています。お安い価格ではありませんが、味わっていただくとお値段以上を実感できます。一部を全房発酵で行い、熟成は40%新樽のフレンチオーク樽(ライトロースト)で13ヶ月熟成。醸造は女性のテレサ・ヘレディア女史で、テロワールを生かした、引き締まった味わいのピノ・ノワール種です。

Crimson Ranch Cabernet Sauvignon California
カリフォルニア・ワインの父と呼ばれるロバート・モンダヴィの精神を引き継ぐマイケル・モンダヴィ・ファミリーが手掛けるワイン。カリフォルニアの優れた葡萄栽培者と長く信頼関係を築いており、健全で良質な葡萄を調達できるため、コストパフォーマンスに長けたワインを生産しています。ブラックベリー、赤い果実、オーク樽、スパイス香があり、滑らかなタンニンは繊細で表情豊かなフィニッシュまでしっかりとしたストラクチャーを与えています。

Clos du Val Anniversary Bottle Red Blend California
クロ・デュ・ヴァルはナパ・ヴァレーの傑出した果実味とヨーロッパ伝統の手法の融合を目指したワイン造りで、バランス、エレガントさ、複雑さ、長い余韻を表現しています。大きなハートの下に「Just for You(あなたのために)」と書かれたアニヴァーサリー・ボトルは、記念日などのプレゼントに最適なワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン種58%、プティ・ヴェルド種37%、マルベック種5%。
※完売いたしました。

The Vice The House Cabernet Sauvignon Napa Valley
ザ・ヴァイスは、ナパ ヴァレーの高品質なワインを小ロットで造っているブランドです。オーク・ノール・ディストリクト、クームスヴィル、ロス・カーネロスの3つの畑からのカベルネ・ソーヴィニヨン種を、フレンチオーク90%とアメリカンオーク10%で12ヶ月間熟成(新樽30%)させました。熟した赤いベリーと凝縮プラムの香りをスミレ、リンゴの木、アニスの香りが支えます。口に含むと ダークフルーツのフレーバーが溢れ出し、ベルベットのような滑らかなタンニンが広がり、カカオや甘いタバコの葉のニュアンスも感じられます。瑞々しい果実のフレーバーは、余韻の長いフィニッシュを通じて流れ続けます。

The Mascot Red Wine Napa Valley
パーカー氏が何度も100点評価をする、ナパのカルトワインで筆頭のハーラン・エステート(定価20万円)。ハーラン家では、ハーランの他にボンド、プロモントリー等の10万円以上するプレミアム・ワインを造っていますが、マスコットはこれらの畑の若木や、いくつかの樽をブレンドしたハーラン家の自家用ワインでした。購入希望が多かったこの自家用ワインが、2008年から発売されました。葡萄は全て自社畑で、15年までの若木と、僅かに基準に届かなかったワインがブレンドされているお値打ちワインです。

Shafer Cabernet Sauvignon TD-9 Napa Valley
ナパ・ヴァレーの重鎮ともいえる生産者。これまでレッド・ブレンドとして販売していたが、2021年ヴィンテージよりスタッグス・リープすぐ南の自社畑とナパ・ヴァレー内の厳選された畑のカベルネ・ソーヴィニヨンとなる。「TD-9」とは、創業者のシェーファー氏が独学で運転を覚えたトラクターの品番。これで畑を拓き開墾した事をワイン名に残しました。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種18%、マルベック種4%、プティ・ヴェルド種3%で、フレンチオーク(100%新樽)で18ヶ月熟成させています。

Scheid Vineyards Odd Lot Petite Sirah & Petit Verdot Monterey
オッドロットは、 シャイドヴィンヤーズのプロデュースによるワインブランド。プティ・シラー種とプティ・ヴェルド種の型破りなブレンドです。日中の長い温暖な気候がフルボディのダークフルーツのフレーバーを育みます。ブラックベリー、熟したプラム、ジューシーなイチジク、甘いバニラ、スモーキーなオークの魅惑的な香り。味わいはフルボディで、柔らかなタンニンとブラックフルーツの余韻が長く続くフィニッシュが特徴です。プティ・シラー種80%、プティ・ヴェルド種20%。

Jordan Cabernet Sauvignon Alexander Valley
ナパの隣にあるソノマ地区に惚れ込み、70年代からシャルドネ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種のたった2銘柄だけを造り続けているトム・ジョーダン氏。この赤はカベルネ種80%、にメルロ種10%、プティ・ヴェルド種8%他をブレンドし、熟成は大樽主体のフレンチオーク (42%新樽) にて13ヶ月。米ワイン&スピリッツ誌のカベルネ・ランキングでは、過去25年間で第一位を14回受賞しています。大樽主体の熟成の為に、若いヴィンテージでも表情が開いており、レストラン・ソムリエより高評価を受けています。

Silver Oak Cabernet Sauvignon Napa Valley
創業者のレイ・ダンカン氏は1960年代後半にカリフォルニアを訪れた際、その土地の美しさに感動し、ナパ・ヴァレーとアレキサンダー・ヴァレーに土地を購入。カベルネ種の名醸造家ジャスティン・メイヤー氏と共に、1972年シルヴァー・オークを設立しました。多くのワイナリーがフレンチオーク樽熟成に傾倒する中、アメリカンオーク樽による熟成にこだわり、アメリカンのクラシックワインとして全米のレストランでオンリストされています。今回は貴重な2001年産が入荷。

Star Lane Cabernet Sauvignon Happy Canyon of Santa Barbara
2005年のファースト・リリースから一躍スターの仲間入りを果たした注目の生産者。2013年より栽培学・醸造学共にマスターディグリーを持つ、タイラー・トーマス氏がスター・レーンに加わることで、さらなる進化を遂げています。トーマス氏は以前に勤めていたソノマのドネーラン・ワイナリーで醸造したワインがパーカーポイント100点を獲得するなど、軒並み高評価を獲得してきた注目の醸造家です。フレンチオーク樽22ヶ月(新樽比率30%)熟成。カベルネ・ソーヴィニヨン種77%、カベルネ・フラン種12%。プティ・ヴェルド種6%、メルロ種5%。

Stag’s Leap S.L.V. Estate Cabernet Sauvignon Napa Valley
1976年パリスの審判と呼ばれるフランス対カリフォルニアのテイスティングで見事1位に輝いたのが当時樹齢たった3年だったこのワイン。「歴史的瞬間」として、ワイン界を震撼させました。自然の力を応用した病虫害対策においてカリフォルニアで第一人者と言われているカーク・グレイス氏が栽培責任者として区画毎に畑の管理を行っています。杉とスパイスに、良く熟したブラックチェリーとブルーベリーのアロマ。アニスやココア、黒スグリ、赤系果実の力強くリッチな味わいと、骨格のあるタンニンを感じます。熟成した1994年が限定入荷しました。

スタッグス・リープ ワイン・セラーズ ハンズ・オブ・タイム レッド・ブレンド 2018年 750ml 税込5,280円
Stag’s Leap Wine Cellars Hands Of Time Red Blend
スタッグス・リープを世界に知らしめたのが伝説にもなっている「1976年パリでのブラインド・テイスティング会」です。スタッグスが初めて造った1973年のカベルネが、シャトー・ムートン・ロートシルトなど超一流のボルドーワインを押し退け、見事1位を獲得しました。ハンズ・オブ・タイムはここの入門編の赤。カベルネ・ソーヴィニヨン種71%、メルロ種29%からのワインは、熟したベリー系の香りに、ブラックベリーやプラムなどの黒系果実とドライハーブのニュアンス。しっかりした構成力があり、フルボディながら柔らかなタンニンが楽しめます。

Serene Pinot Noir Yamhill Cuvee Willamette Valley
セリーヌはオレゴン州の有名な葡萄栽培地ダンディヒルズの丘にある自社畑でピノ・ノワール種とシャルドネ種を造っています。ヤムヒル・キュヴェは、ワイナリーのワインのメインとなる各畑のピノ・ノワール種をブレンドすることで、ヴィンテージが違っても一貫性のあるワインを造り続けています。開放型の醗酵槽で醗酵させ、フランスの産地の異なる厳選されたオーク樽で14~18ヶ月熟成させました。チェリー、ザクロの種の香りに始まり、ラベンダー、摘みたてのローズマリー、フレンチバニラのベールが口の中ではじけます。爽やかな酸、オークのタンニン、洗練された骨格が、調和のとれたハーモニーのフィニッシュへと導きます。

Double Diamond Cabernet Sauvignon Oakville(Napa)
広いナパ・ヴァレー内でも別格の扱いを受けるオークヴィル地区。このオークヴィル地区内でも筆頭の畑がベクストファー・トカロン畑です。この畑産カベルネ種でもクローン別にワイン(1本10万円前後)を造り、世界の頂点に立つカベルネ種を目指しているシュレーダー・セラーズ。ここのセカンド・ブランドがダブル・ダイアモンドで、ベクストファー・トカロン畑を主体にオークヴィル内の近隣畑産カベルネ種をブレンドした、究極のお値打ちカベルネとして知られています。

Taken Red Wine Napa Valley
ナパ・ヴァレーの名門、トリンチェロ家と、スワンソンの醸造家フェルプス氏の息子同士で始めた新ワイナリー「テイクン」。ナパ・ヴァレーの赤としてはユニークなボルドー品種と、ジンファンデル種とのブレンド。カベルネ・ソーヴィニヨン種43%、ジンファンデル種24%、メルロ種17%、マルベック種7%、他をステンレスタンクで発酵。熟成はフレンチオーク樽88%、アメリカンオーク7%、ハンガリアンオーク 5%(1/3新樽) にて21ヶ月行いました。ナパ・イコール・カベルネのイメージに囚われず、自由な発想で仕上げたバランスの良い赤です。

Napa Highlands Cabernet Sauvignon Napa Valley
ナパ・ヴァレの栽培農家と太いパイプを持つナパ・ワイン・アーツ社が造るナパ・ハイランズは、価格と品質で人気のブランド。カベルネ・ソーヴィニヨン種90%、プティ・ヴェルド種10%の赤は、ナパ地区の中でも有名なヨントヴィル地区とオークヴィル地区産の葡萄。熟成はフレンチとアメリカン・オーク樽で20ヶ月。下戸の芸能人「さんま」さんが、テレビで「このワインはお客さん用に家に常備している」とコメントしたところ、翌日、2014年産の国内在庫が一日で完売した人気のワインです。

Napa Highlands Cabernet Sauvignon Reserve Oakville(Napa)
ナパ・ヴァレの栽培農家と太いパイプを持つナパ・ワイン・アーツ社が造るナパ・ハイランズは、価格と品質で人気のブランドです。ここで少量造られる「リザーヴ」は、ナパのプレミアムクラスの品質を持つ為、入荷と同時に完売いたします。17年産はナパの中でも有名な「オークヴィル」地区。中でも銘醸畑(ハーラン、ハインツのマザーズ畑、等)が集まる、東向き斜面のカベルネ・ソーヴィニヨン100%から造られました。発酵前に2日間低温浸漬を行い、ゆっくりと発酵。その後も2週間果皮を漬け込み、濃厚な果実味を取り込み、フレンチオーク樽で24ヵ月熟成させました。

Patz & Hall Pisoni Vineyard Pinot Noir Santa Lucia Highlands
1988年に設立され、シャルドネとピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。自社畑は持たず、設立当初から最高の畑を探し求め有能な葡萄栽培者たちと長期的な関係を築いてきました。モントレーのサリナス ヴァレーに200haもの土地を持つピゾーニ家。80年代にピノノワールを植樹し、現在ではカリフォルニアを代表するパワフルなピノ・ノワールの栽培家として知られます。深みと複雑味のあるピノ・ノワールで、チェリー、ラズベリーやプラムの香り。ブラックベリーなどの果実味が深く重い口当たりをもたらします。
Bieler Family Born to Run Cabernet Sauvignon America
50%がワシントン州コロンビア・ヴァレー、50%がカリフォルニア・ロダイ産のアメリカワインです。伝統的な発酵を経て、一部のオークで熟成させたリッチで柔らかなカリフォルニアのワインと、ダークで陰鬱で骨格のあるワシントン州産のワインのブレンドは、オリジナリティが強く、どちらか一方のワイン単体よりも複雑さを増したゴージャスなブレンドが生まれました。カベルネソーヴィニヨン種76%、シラー種24%。

Hewitt Vineyard Double Plus Cabernet Sauvignon Rutherford (Napa)
ナパ・ヴァレーの中でも重要な場所として知られるラザフォード地区。ヒューイットはここに自社畑23ヘクタールを所有し、カベルネ・ソーヴィニヨン種だけを栽培。厳格な選別後に発酵、そして樽熟成中に試飲をし、良い出来の樽に「+」マークを付けて瓶詰していましたが、2009年産に別格の出来で「++」ダブルプラスの樽が出来ました。その樽だけを瓶詰したのがこのワインです。収穫後に数日間の低温浸漬、発酵は6割をバリックで実施。熟成は全て新樽で、MLF中は攪拌して独自のシームレスな味わいに仕上げます。年産約200ケースしか生れない、濃度勝負ではなく、継ぎ目の無いタンニンを持った、世界最高峰のエレガントなカベルネ・ソーヴィニヨン。

Fior di Sole Hidden Post Cabernet Sauvignon Napa Valley
フィオール・ディ・ソル社はカリフォルニアの地で35年以上にも及びワイン造りを行い、数多くの人気ブランドを世に送り出しています。「フォー・スター」、「ヒドゥン・ポスト」のブランドもその一つで、オーナーでもある二人のイタリア出身の醸造家が、彼らのルーツである旧世界の伝統とその技術をナパ・ヴァレーで開花させ、ワイン醸造に取り込み発展させたワインブランド。完熟トマトや黒果実のアロマと重厚感のある樽香が広がります。熟したカシスやブラックベリー、タバコ、モカ、リコリスなどの複雑な風味とスパイシーさを併せ持つフルボディな1本です。カベルネ・ソーヴィニヨン種種100%。
ボワセ アメリカン・ヴィンテージ ピノ・ノワール セントラル・コースト 2021年 750ml 税込1,540円
Boisset American Vintage Pinot Noir Central Coast
生産者のボワセ・グループは1961年にブルゴーニュで設立され、現在ではブルゴーニュ最大の生産者となりました。オーナーのジャン・シャルル・ボワセ氏は2000年初頭よりカリフォルニアでのワイン造りをスタートさせました。このアメリカン・ヴィンテージはブライアン・マロニー氏が醸造を務めています。美しい輝きのある鮮やかなレッドカラーの外観に、ラズベリーやチェリーなどの赤い果実と、トーストしたオークの香りや、スパイスのニュアンスが広がります。ジューシーな赤い果実のアロマに、バニラやスパイスの風味、よく溶け込んだシルキーなタンニンが調和された味わいに、優雅で心地よい長い余韻が続きます。鴨ロースやサーモンのソテーなどと良く合います。ピノ・ノワール種 100%
Ridge Estate Cabernet Sauvignon Santa Cruz Mountains
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー以外で、ナパ地区以上の評価を受けるサンタクルーズ・マウンテンズ地区のリッジ。ここの単一畑「モンテ・ベロ」産のカベルネ・ソーヴィニヨン種はカリフォルニア産の頂点に立つワインの一つに数えられています。この畑のカベルネで、セカンドワイン的な赤がエステート・カベルネです。同じ畑のカベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種21%、他によるこのエステートはすでに熟成を経ていますが、更なる熟成も十分にあるお値打ちワインです。野生酵母で発酵、野生乳酸菌で乳酸発酵を行い、新樽1/3で約1年半熟成させ、最低限のSO2を添加して瓶詰めします。

Ridge Montte Bello Santa Cruz Mountains
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー以外で、ナパ地区以上の評価を受けるリッジ。ここの単一畑「モンテ・ベロ」産のカベルネ・ソーヴィニヨン種はカリフォルニア産の頂点に立つワインの一つに数えられています。海から近い冷涼さと、標高800mの山の斜面に畑はあり、この独自な立地に古木の葡萄と低収量が合わさる事でモンテ・ベロの独自な味わいが生まれます。熟成を経た2010年産をアントニオ・ガローニ氏は97点+評価をしています。2025年で収穫から15年を経ていますが、更に20~30年以上熟成するポテンシャルを持っているでしょう。

Ridge Lytton Springs Dry Creek Valley
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー以外で、ナパ地区以上の評価を受けるサンタクルーズ・マウンテンズ地区のリッジ。ここのジンファンデル種はソノマ・カウンティ内、ドライ・クリーク・ヴァレー地区のリットン・スプリングス畑で栽培されています。この畑にはペティット・シラー種も栽培され、作柄に恵まれた年には単一品種で瓶詰めされます。野生酵母で発酵、自然の乳酸菌で乳酸発酵後、新樽2割で12ヵ月熟成させます。品種特有の強靭なタンニンとスパイシーさが特長で、すでに熟成を経ていますが更なる熟成も十分可能なポテンシャルを持っています。

































































