日本ワイン

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

北海道

弟子屈ワイナリー カルデラ ロゼ・スパークリング 2024年 750ml 税込3,960円

Teshikaga Winery Caldera Rose Sparkling

セナヴィーノは道東・弟子屈(テシカガ)町に出来た新ワイナリー。厳しい寒さの中、湧き出る温泉水を使った独自の自然栽培法で山葡萄系品種を栽培しています。カルデラは清舞種からのロゼ・スパークリング。野生酵母を使ってゆっくりと低温で醗酵させた後、冷凍しておいた葡萄果汁を加えて瓶詰し、瓶内二次発酵を行いました。イチゴや桃の香りにチェリーの果実味と細かな泡が楽しめるようです。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定です。

カーヴデクラ パックス ロゼ 2023年 750ml 税込3,960円

ave de’Eclat PACS Rose

Cave d’Eclat(カーヴデクラ)とは 苗字「出蔵」からの一字「蔵」( カーヴ と、デクラ(de Eclat の短縮形 を合わせた造語です。 Eclat には輝き、きらめきという意味があるので、輝き溢れる農産物をカーヴから世界に送り出せるよう命名しました。このパックス ロゼは保守的な生産者が眉をひそめるアメリカ系(ナイアガラ)とフランス系(ピノノワール)のブレンド。偏見に囚われない自由なカップルをイメージし「PACS」*と命名しました*仏の同性婚などに適用される簡易婚姻制度PACS(Pacte Civil de Solidarité)が元です。昔から北海道で親しまれてきたナイアガラをよりおいしく飲んでもらうため中盤のふくらみと伸びやかな酸を与えてくれるピノノワールをブレンドしました。ペアリングとしては中華料理の冷前菜、柑橘類を添えるカルパッチョ、白身の肉のロースト等です。 よりお楽しみいただくためのアドバイスとしては皆でシェアする場合は予め抜栓し状態が落ち着いてから天地返しで澱を均一化してください。時間をかけてゆっくりと味わうなら口広のブルゴーニュタイプが理想です。抜栓2日目の旨味と香りが乗ったときもおすすめです。ナイアガラの香りが落ち着き、ピノノワールの妖艶な姿が徐々に顔を覗かせます。生の魚介でも生臭くならないのでお寿司屋さんでも好評です。

タキザワ・ワイナリー 旅路ロゼ スパークリング 2024年 750ml 税込3,410円

Takizawa Winery Tabiji Rose Sparkling

余市で古くから栽培されている赤紫色の旅路葡萄。選果後、除梗破砕をして5日間ほど紫色の皮も一緒に漬け込む事で、鮮やかなロゼ色に仕上がった辛口スパークリング・ワイン。旨味を持ったオリを瓶に残したまま仕上げているので濁りがございます。爽やかな果実味と、果皮と種からのタンニンが楽しめます。瓶内にオリを残した為に開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。酸化防止剤ごく少量の為、発送はクール便指定、保管は16度以下での冷暗所にてお願いいたします。

ナリ・ユキ キャンベル・アーリー ペティアン・ロゼ 2024年 750ml 税込2,805円

Nari Yuki Campbell Early Petillant Rose

香川県出身の福光賢治氏が余市の木村農園、10Rワイナリーで研修後に仁木町で葡萄農家となり、現在、ワイナリー開業を目指しています。自社畑とは別に近隣の農家さんの葡萄で造った微発泡ワインを2024年産から「ナリ・ユキ」の名で発売しています。黒葡萄のキャンベルアーリー種を仁木町にあるベリーベリーファーム&ワイナリーで醸造。発酵は野生酵母を用い、瓶内二次発酵後のオリ引きは無し、酸化防止剤のSO2を少量添加しました。吹きやすいので、抜栓前に数日立てて保管し、オリを瓶底に沈めてから、瓶を立てて良く冷やし、慎重に抜栓してください。イチゴの甘い果実味とキメ細かな泡立ちが楽しいロゼ・スパークリング。

鶴山ヴィンヤード NEAKE サン・スフル 泡 沼田町 2025年 750ml 税込3,410円

Tsuruyama Vinyard Sans Soufre Awa Numatatyou

空知北部・沼田町の鶴山甲晋(コウシン)氏は2023年産より「ワイン畑浦本」で委託醸造を行いました。積もっていた雪が春になると、木の幹の廻りから先に丸く溶ける「根開け」をブランド名にして、ラベルにも根開けが描かれています。葡萄は自社畑のナイアガラ種89%、セイベル13053種8%。メルロ種3%。葡萄を全房で優しくプレスした果汁を野生酵母で発酵。発酵途中のワインをSO2無添加で瓶詰めし、ワインは瓶内でも発酵を続けて微発泡のワインに仕上がりました。マスカットやライチ、マンゴーの香り。味わいはフルーティでフレッシュな辛口です。酸のキレも良くさわやかで、優しい余韻が続きます。泡立ちは弱めです。※発送はクール便指定

カーヴ・デクラ レラブル 2024年 750ml 税込4,565円

Cave de’Eclat L’ERABLE

Cave d’Eclat(カーヴデクラ)とは 苗字「出蔵」からの一字「蔵」( カーヴ と、デクラ(de Eclat の短縮形 を合わせた造語です。 Eclat には輝き、きらめきという意味があるので、輝き溢れる農産物をカーヴから世界に送り出せるよう命名しました。醸し由来の赤いカラーが色づいた野山ように綺麗だったので仏語のL’ERABLE(もみじ)にしました。甲州由来の和の味わいとピノノワールから来る冷涼感が収穫期の余市を彷彿させてくれます。甲州単体だと酸や余韻に不安が残るのと、せっかくなら北海道らしさもプラスしようと思いピノノワールも一緒に醸して山梨と北海道の良いとこどりワインを目指しました。ペアリングとしてはハムやサーモンなどのシンプルな前菜、川魚の天ぷら、鱧の梅肉添え、出汁を感じる鍋料理和のテイストを大いに感じられるので四季折々の料理と合わせてみたいです。

セナヴィーノ 幸桜(コハル) ロゼ 弟子屈 2024年 750ml 税込3,960円

Cenavino 幸桜(コハル) Rose Rouge Tesikaga

セナヴィーノは道東・弟子屈(テシカガ)町に出来た新ワイナリーで、2024年から自社醸造となりました。厳しい寒さの中、湧き出る温泉水を使った独自の自然栽培法で山葡萄系品種を栽培しています。幸桜(コハル)は山幸種と、清舞種からのロゼで、野生酵母を使ってゆっくりと低温で醗酵させました。個性が異なる山幸種と清舞種を使うことで、白ツツジを思わせる香が広がり、果実味とハーブの風味が楽しめるようです。

宝水ワイナリー オレンジ・ピンク ロゼ 2023年 750ml 税込2,255円

Housui Winery Orange Pink Rose

岩見沢市宝水町のワイナリー。岩見沢市にある倉内農場の白葡萄ポートランド種と同市内にある笹木農場で収穫された赤葡萄セイベル13053種をブレンドして醸造。オレンジピンクの美しい色調のやや甘口ロゼワインです。ベリーやキャンディの香りが心地よく、甘さの中にも爽やかな味わいがあることが特徴です。乾杯用、デザートなどのタイミングにどうぞ。

藤野ワイナリー コハル ロゼ 2025年 750ml 税込2,475円

Fujino Winery Koharu

キャンベル・アーリー種、ナイアガラ種、デラウェア種のブレンド。2025年は七飯町、余市町、藤野自社圃場のブドウを使用しています。柔らかな口当たりから、ラズベリーやクランベリーのような果実味、軽やかな酸、柑橘系のほろ苦さも感じられます。すぅーっと身体に染み込んでいくような可愛らしいロゼワインです。酸化防止剤のSO2添加量は10ppmと少なく、冷暗所で保管ください。発送はクール便。
藤野ワイナリー フラワーロード 2023年 750ml 税込2,805円

Fujino Winery Flower road

三笠市のバッカス種と、余市町のケルナー種使用しました。2023年産と2022年産のブドウによるマルチ・ヴィンテージですが、ブレンド比率により2023年ヴィンテージ表記になっております。白い花やカリンのような香りが広がり、小梅やハーブのような香りも感じられます。きりりとした酸とともに、アプリコットや和柑橘の果皮のような味わい、微かな塩味とコクが広がり、仄かにスパイス香のような余韻も感じられます。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しておりますが、品質に問題はありません。酸化防止剤のSO2添加量は30ppmと少なく、冷暗所で保管ください。発送はクール便。
さっぽろワイン ISHIKARI SPARKLING 2022年 750ml 税込2,550円

Sapporo Wine Ishikari Sparkling

ワイナリーは札幌市手稲区新発寒にあり、畑は札幌市と石狩市に計4か所有しています。「高品質なワインを定番に買える様にしたい」という想いで、自社畑の葡萄100%でワインを生産。石狩産ピノ・グリ種を100%使用したスパークリングワイン。ラベルには石狩特産の鮭が飛沫を上げる姿、石狩河口橋や灯台を描き、和紙調の質感で石狩の風景をそのまま表現。一本の中に“石狩らしさ”を閉じ込めています。りんごやメロンのような果実味、潮風を感じさせる熟したレモンの酸味、そして後味にほのかなクラフトビールのような苦みが全体を引き締めます。300本の限定生産。

さっぽろワイン スパークリング ケルナー 2023年 750ml 税込2,365円

Sapporo Wine Sparkling Kerner

ワイナリーは札幌市手稲区新発寒にあり、畑は札幌市と石狩市に計4か所有しています。「高品質なワインを定番に買える様にしたい」という想いで、自社畑の葡萄100%でワインを生産。華やかなケルナー種の香りを活かしたスパークリングワイン。丁寧に除梗・破砕・プレスを行い、瓶内二次発酵で仕込む事で、穏やかな炭酸が心地よく感じる柔らかい印象のスパークリングワインに仕上がっています。生産本数1233本。

タキザワ・ワイナリー ナイアガラ スパークリング 2025年 750ml 税込2,530円

Takizawa Winery Niagara Sparkling

三笠タキザワ・ワイナリーが、ナイアガラ葡萄を自然酵母で仕込んだ、香り華やかな辛口スパークリング。しっかりと気圧を感じられる発泡があり、ナイアガラらしい華やかで、可憐で、弾ける爽快感のある仕上がりとなっています。瓶内にオリを残した為に、開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。仕込みから瓶詰まで、亜硫酸は無添加の為、発送はクール便指定、保管も16度以下の冷暗所でお願いします。本商品は一次発酵を野生酵母で、瓶内二次発酵を培養酵母にて行いました。ナイアガラ種100%。

ドメーヌ・アルビオーズ ボンボリ ペティアン 仁木 2024年 750ml 税込4,620円

Domaine Harbiose Bonbori Petillant Niki

HARBIOSE(アルビオーズ)とは Harmony(和合)と Symbiosis(共生)の造語で、未来と自然、地域の人々や仲間達と和合しながら、共に栄えるという理念があります。収穫した翌日にダイレクトプレス。ステンレスタンクにて野生酵母で発酵。発酵中に瓶詰めを行った瓶内一次発酵のペティアンです。ライム、グレープフルーツのような柑橘の香りとキレのある酸が心地よい辛口の微発泡ワインです。ケルナー種100%

ドメーヌ・トワ バッカス ペティアン 2025年 750ml 税込2,970円

Domaine Toi Bacchus Petillant

北海道のほぼ中央、旭川市に隣接する鷹栖町にあるワイナリー。ソフトに圧搾した果汁をステンレスタンクを用いて低温発酵させ、クリーンに仕上ました。トラディショナル方式、ノンデゴルジュ、3気圧。柑橘、白い花、ブリオッシュの香り。溌剌とした酸。余韻に柑橘の皮を思わせる爽やかな苦味があります。白身魚のカルパッチョ、塩味を効かせた冷菜や軽い揚げ物と相性がいいです。

ドメーヌ・ブレス ムスビ スパークリング ワサンボン 仁木 2024年 750ml 税込7,040円

Domaine Bless Musubi Sparkling Wasanbon Niki

余市川の左岸に位置する仁木町旭台(朝日があたる土地)のドメーヌ・ブレス。自社で栽培している5品種のブドウをスパークリング用に早摘みし使用。和三盆糖を使用し、瓶内二次発酵で約12ヶ月間の熟成後、澱抜きを行っています。シャープでありながら奥行きのあるミネラルを感じる上品な香りと酸味、繊細な泡立ちが印象的でアフターにはクリーミーテクスチャーが感じられます。ドサージュなし。酸化防止剤の添加少量のため、保管は冷暗所でお願いいたします。ピノ・ノワール種、シャルドネ種、ピノ・グリ種、ピノ・ムニエ種、トラミーナ種。

トロッコ・ワイナリー フロンティア ナイアガラ・ペティアン 北斗 2024年 750ml 税込4,400円

ToroccoWinery Frontier Naiagara Petillant Hokuto

札幌のレストラン・オーナー長尾彰浩氏が、道南・北斗市の果樹園を引き継いで2021年に始めたワイナリー。このワインは元々畑にあった古木ナイアガラ種で造られました。収穫は生食用時より1ヶ月延ばした10月21日、野生酵母でゆっくり発酵を行い、瓶詰めしてペティアン(微発泡)に仕上げました。酸化防止剤は無添加の為、発送はクール便指定です。ワインは品種特有の華やかな香りに、完熟した梨の風味が楽しめるようです。

ナリ・ユキ レッド・ナイアガラ ペティアン・ブラン 2024年 750ml 税込3,190円

Nari Yuki Red Niagara Petillant Blanc

香川県出身の福光賢治氏が余市の木村農園、10Rワイナリーで研修後に仁木町で葡萄農家となり、現在、ワイナリー開業を目指しています。自社畑とは別に近隣の農家さんの葡萄で造った微発泡ワインを2024年産から「ナリ・ユキ」の名で発売しています。貴重な仁木町産レッド・ナイアガラ種を仁木町にあるベリーベリーファーム&ワイナリーで醸造。発酵は野生酵母を用い、瓶内二次発酵後のオリ引きは無し、酸化防止剤のSO2も無添加です。吹きやすいので、抜栓前に数日立てて保管し、オリを瓶底に沈めてから、瓶を立てて良く冷やし、慎重に抜栓してください。発砲は少し弱めで、ふくよかな果実味の余韻に、にが旨味が味わいを引き締めています。

ミソノ・ヴィンヤード オレンジ デラウエア 余市 2022年 750ml 税込2,750円

Misono Vineyard Orange Delaware Yoichi

ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。自家農園の樹齢30年のデラウエアを徐梗破砕の後、野生酵母・亜硫酸無添加で数日間にわたり皮と種を一緒に醸したオレンジワイン。瓶内二次発酵後、無濾過でボトリング。北イタリアのオレンジワインのようなエキゾチックなアロマと、余市ならではの伸 びる酸が印象的。魅力あふれる日本ワインのオレンジ・ペットナットです。瓶内にオリを残した為に、開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。発送はクール便指定、保管も16度以下の冷暗所でお願いします。デラウエア種100%

ミソノ・ヴィンヤード ナイアガラ 余市 2023年 750ml 税込2,750円

Misono Vineyard Niagara Yoichi

ミソノ・ヴィンヤードは北海道・余市でヴィニュロン松村宗雄氏が開墾する6ha の葡萄園。自家農園で有機栽培した樹齢50年のナイヤガラに何も加えず(無補酸・無補糖・無発酵補助剤)天然酵母でゆっくり1次発酵。瓶内2次発酵に上白糖を使用しています。超古木の円やかな果実味と練れたナイアガラ香、そして、余市特有の繊細な酸が印象的な微発泡ペティアン。

ロウブロウ・クラフト ロードランナー タビジ スパークリング 2025年 750ml 税込2,640円

Lowbrow Craft Roadrunner TABIJI Sparkling

ロウブロウ・クラフトは2022年に始まった新しいワイナリーで、仁木町の猪俣園さんが丹精を込めて作った旅路という希少なブドウ品種を使い醸造しています。2025年は7月からの急激な暑さと雨の増加により、例年より2週間早い収穫となりましたが、醸造方法は前年と大きく変えず、イチゴやチェリー、アセロラの香りと酸味が特徴です。澱と混ぜて飲むと旨味や複雑味が増し、ジンジャーを思わせる収斂性もあります。熟成により泡の質や果実の甘さ、ビタミン感が変化し、パーティシーズンにも適しています。今回のRoadrunnerは、旅路の原料確保が困難な中でも4期目の醸造を続けられていることを意味し、親しみやすく複雑で唯一無二の味わいを多くの人に楽しんでほしいとの思いが込められています。旅路種100%です。

ワイナリー森臥(シンガ) Dear (ディア) 名寄 2025年 750ml 税込3,905円

Winery Shinga Dear Nayoro

冬はマイナス30度になる北海道・名寄(ナヨロ)市でワインを造っているワイナリー森臥(シンガ)。「ディア」は自社畑のバッカス種からの微発泡タイプ。野生酵母でゆっくりと発酵させ、収穫時に冷凍保存していたバッカスの果汁を加え、瓶詰めして瓶内二次発酵を行いました。SO2無添加でクール便指定。オリ引きも無しで、抜栓前は瓶を数日間立ててオリを沈め、よく冷やし、吹きやすいので慎重に。バッカス種のふくよかな果実味に、柑橘系の酸味が調和しているようです。

北海道ワイン トラディショナル・メソッド 北海道 Type M 750ml 税込3,080円

北海道ワイン トラディショナル・メソッド 北海道 Type M 750ml 税込3,344円

Hokkaido Wine Traditional Method Hokkaido Type M

日本ワインのリーディングカンパニー、北海道ワイン(株)が造る、ミドルレンジのスパークリングワインです。北海道で収穫したワイン専用品種ぶどうを、伝統的な瓶内二次発酵方式(トラディショナルメソッド)に基づいて醸造しました。白ぶどう品種を中心に醸造し、すっきりとした酸味が料理と合わせやすい辛口スパークリングです。「TypeM」はフランスのAOPムスー(Mousseux)をイメージし、ティラージュ(瓶詰め)後、デコルジュマン(滓抜き)まで9か月以上の熟成を行った、軽快なスパークリングワインです。一番搾り果汁(キュヴェ)のほか二番搾り果汁(タイユ)も使用し、バランスのよい味わいに仕上げました。なおベースワインにはMLF(マロラクティック発酵)を行っています。シャルドネ種、ピノ・ブラン種、ツヴァイゲルト 種 ※2023年発売分(ロットにより品種構成が異なる場合があります)

十勝ワイン スパークリング ブルーム 白 750ml 税込3,520円

Tokachi Sparing Bloom Blan

国内初の瓶内二次発酵(シャンパン方式)によって、清見種と、ケルナー種を主体に造られた辛口タイプのロゼ。キメ細かな泡立ちと、ベリー系の果実味が楽しめます

宝水ワイナリー リッカ スパークリング 2024年 750ml 税込4,950円

Housui Winery Ricca Sparkling

ワイナリー自社農園のシャルドネとピノ・ノワールをスパークリング用のために特別に早摘みし、それぞれの特徴を生かすために別々で一次発酵を行いブレンド。瓶内二次発酵による製法で時間をかけ丁寧に醸造しました。12ヶ月の瓶内熟成期間を経ることで口に含んだ際の泡のきめ細かさを感じられ、果実の風味と熟成感のバランスが整った高級感あるスパークリングに仕上がっています。リンゴや白い花、イチゴなどぶどう由来の香りと熟成によるトーストのような香ばしさ。口当たりはシャープで綺麗な酸味を感じられますが、ふくよかでボディもしっかりとある、高級感溢れる本格的なスパークリングワインです。シャルドネ種88%、ピノ・ノワール種12%
森臥(シンガ)ワイナリー 約束 ブラン・ド・ブラン 名寄 2021年 750ml 税込8,470円

Shinga Winery unfinished dream Blanc de Blanc Nayoro

名寄の森臥ワイナリーで初の本格的なスパークリングワイン。2021年10月に収穫したシャルドネ種を全房プレス後にタンクで発酵。翌年1月に蔗糖と酵母を添加して瓶詰め。瓶内二次発酵と熟成を36ヶ月も行い、2025年1月に糖分添加をせずにオリ引きを行って打栓。瓶熟成を9ヶ月行いリリースしました。冷涼な名寄らしい、果実味と酸味が調和した切れの良い味わいです。

藤野ワイナリー ナイアガラ スパークリング ハセガワヴィンヤード 2025年 750ml 税込2,585円

Fujino Winery Niagara Sparkling Hasegawa vineyard

余市町登地区の長谷川さんのナイヤガラ種を野生酵母でゆっくり発酵させたスパークリングワイン。グラニュー糖を使用し2次発酵を促しました。品種特有の華やかな香りときめ細かな泡、ふくよかな果実味と酸味が調和しています。現在は穏やかな微々発泡でやや甘味を感じる味わいとなっておりますが、今後の瓶内熟成が進むことにより、炭酸ガスが徐々に強くなり、きめ細かく柔らかな泡と、ドライな味わいになると考えられます。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。酸化防止剤は無添加ですので、14度以下の保存をお願いします。
オサ・ワイナリー オー ドサンコ・ビアンコ 2024年 750ml 税込3,410円

Osa Winery O dosannko bianco

「お料理がさらにおいしく食べらさる!」食が進み、食卓がより豊かに楽しくなるようなワインを目指し3種の葡萄をブレンドしたやや辛口の白ワイン。10年目のO(オー)は、改めて、「お料理がさらにおいしく食べらさる」というコンセプトに立ち返り、テイスティングを繰り返しました。親しみやすく優しい味わいのデラウエアと、旅路の酸味・スパイシーさを軸にして、実際に食と合わせながら10通りのブレンド比率を検討。その結果、ここ数年使用していたピノグリではなく、厚みとエレガントさ、余韻を引き出すように自社畑のシャルドネ種を一部ブレンドすることにしました。これまでよりも渋みは少なく、調和のとれたエレガントな仕上がりです。軽く冷やして、食中酒としてお楽しみください。幅広いお料理と寄り添い、食が進むのが特徴です。北海道ペアリングとしては、ザンギ(鳥のから揚げ)や、お刺身、道産のチーズやハムなどにもよく合います。デラウエア種、旅路種、シャルドネ種。

キャメル・ファーム ケルナー 2022年 750ml 税込4,235円

Camel Farm Kerner

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタント・リカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。青リンゴや柑橘系のようなフレッシュな香りに、白桃のような華やかさもあります。心地良い酸とミネラル感があり、余韻は長くグレープフルーツのようなほろ苦さと旨味が持続する味わいが楽しめます。ケルナー種100%

さっぽろワイン HAKUSEKIREI(ハクセキレイ) 2022年 750ml 税込3,080円

Sapporo Wine Hakusekirei

ワイナリーは札幌市手稲区新発寒にあり、畑は札幌市と石狩市に計4か所有しています。「高品質なワインを定番に買える様にしたい」という想いで、自社畑の葡萄100%でワインを生産。ハクセキレイの歩く姿にワイン造りと重なるものを感じて造られたワイン。手選果に始まり、酸化防止剤は必要最小限で、1つ1つの工程を大切に扱った特別なワインになります。生産本数502本。

すながわワインズ グレイス・ドゥ・ランチ 2023年 750ml 税込4,570円

Sunagawa Wines Grace du Ranchi

北海道砂川市の高橋農場のブドウを使用。農場では必要な農薬以外はできるだけ使用を控えることを方針としており、雑草は除草剤を用いないため、刈り取っています。また土質は代々牧草畑として大切に育ててきたために肥沃な土地となっております。かろやかな口当たり、しっかりとした骨格を感じさせるアルコール度数ながら、空知らしい爽やかな口当たりに仕上がっております。醸造は10Rワイナリー。ソーヴィニヨン・ブラン種100%
タキザワ・ワイナリー ケルナー 2024年 750ml 税込3,960円

Takizawa Winery Kerner

北海道三笠市のタキザワ・ワイナリーが、余市の中井農園産ケルナー種を仕込んだ白。ケルナー種の特徴的なマスカット香があり、シトラスや熟した柑橘の香りなどが楽しめます。味わいは口当たりが優しく、凝縮感のある果実味が口いっぱいに広がります。酸化防止剤はごく微量の為、保管は冷暗所でお願いします。

タキザワ・ワイナリー デラウェア オレンジ 2024年 750ml 税込3,080円

Takizawa Winery Delaware Orange

北余市町産デラウェアを使用した辛口のオレンジワインになります。タキザワワイナリー定番商品のひとつで、ほどよいタンニンと果実感、飲み飽きしないスッキリ感も兼ね備えていて幅広いシチュエーションで楽しんでいただける商品となっています。暑い季節には冷蔵庫くらい冷やし気味にしてスッキリと、寒い季節には15度前後のセラーの温度で醸し由来の果実感とコクを楽しんでください。保管は16度以下の冷暗所でお願いします。発送はクール便指定となります。

タキザワ・ワイナリー ミュラー・トゥルガウ 2024年 750ml 税込3,630円

Takizawa Winery Muller Thurgau Nakai Vineyard

余市中井農園産ミュラー・トゥルガウ種を、タキザワ・ワイナリー醸造した白。レモンのような柑橘や白い花の香りに、ストレートな果実味が口の中に広がり、軽やかな酸味が爽やかな飲み口にしてくれます。低亜硫酸ワインの為に冷暗所にて保管ください。

タキザワ・ワイナリー 旅路 2024年 750ml 税込3,410円

Takizawa Winery Tabiji Sans Soufre Ajoute

北海道三笠市のタキザワ・ワイナリーが、北海道固有の葡萄品種である旅路を仕込んだ白。旅路が持つ独特の風味を損なわないように仕込むことで、ハッカやジインジャーなどの爽やかな香りに、生き生きとした果実感と酸味が楽しめます。リリース時点ではフレッシュでスルスル飲めるワインとなっていますが、熟成とともに旨味が増してきた味わいも楽しみです。ごく少量の亜硫酸添加量の為、発送はクール便、保管は16度以下の冷暗所でお願いします。

タキザワ・ワイナリー 木立の畑 ソーヴィニヨン・ブラン 2021年 750ml 税込11,220円

Takizawa Winery Kodachinohatake Sauvignon Blanc

タキザワワイナリー自社畑「木立の畑」のソーヴィニヨンブランのみを使用した白ワインです。青草のような爽やかさや、畑由来のミネラルをまとったチョークのような香りがありながら、北国とは思えない果実の凝縮感を感じられます。少し冷えた状態では硬質感とフレッシュさを楽しめ、室温に近づくと豊潤な果実の印象を楽しめます。スティル白ワインとなりますが、発泡感が強く残っています。保管は必ず冷暗所にてお願いいたします。

タキザワ・ワイナリー 館田 シャルドネ 2024年 750ml 税込4,730円

Takizawa Winery Tateda Chardonnay

北海道三笠市のタキザワ・ワイナリーが、岩見沢市の館田農園産シャルドネ種を仕込んだ白。レモンやリンゴのような爽やかな香りと、ほんのり感じるミネラル感。豪雪地帯岩見沢の酸味を真っすぐ表現できるように木樽を一切使用せず、ステンレスバレルのみで仕上げています。

トマップ・ファーム フユ ミュラー・トゥルガウ 仁木 2024年 750ml 税込4,290円

Tomapu Farm Fuyu Muller Thurgau Niki

トマップファームは、北海道仁木町で100年続く農家を引継ぎ誕生しました。2025年の改植に伴い、TOMAPU FARMとして最後となる自社畑ミュラートゥルガウ種を100%を使用。全房ホールパンチプレスで搾汁し、ステンレスタンクで8ヶ月熟成させました。淡い黄色で輝きがあり、ほのかな気泡が爽やかな印象。洋ナシ・白桃・パイナップルの甘い香りが広がり、口当たりは軽やかでミネラル感と程よい酸味がバランスよく調和。果実味の余韻が心地よく続く、清涼感ある白ワインです。

ドメーヌ・レゾン バローン・ケルナー 2024年 750ml 税込1,980円

Domaine Raison Ballon Kerner

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町にある自社圃場のケルナー種を100%使用した白。ケルナー特有のフルーティで華やかな香りで、酸味が心地よくレモンを思わせるようなすっきりとした辛口です。

ドメーヌ・レゾン バローン・ブラン 2024年 750ml 税込1,980円

Domaine Raison Ballon Blanc

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。北海道産のミュラートゥルガウ種、ソーヴィニヨン・ブラン種、その他をブレンドした白。若草を彷彿とさせる爽やかな香り、フレッシュな果実を頬張ったような味わいが口いっぱいに広がる飲みごたえのある白ワインです。

ドメーヌ・レゾン ピノ・グリ 2024年 750ml 税込2,860円

Domaine Raison Pinot Gris

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。石狩産のピノ・グリ種を100%使用。アプリコットを思わせるフレッシュな果実味、綺麗な酸に加え、わずかな甘味を感じることができるバランス良い味わいです。

ドメーヌ・レゾン メリメロ・ブラン 750ml 税込1,595円

Domaine Raison meli-melo Blanc

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。北海道山形県長野県産のラブルスカ種をブレンドして造られた白。摘みたてのマスカットを頬張ったような瑞々しく清涼感をともなう甘やかな香りが特徴で、口中に溢れる果実感、やや控えめながらも凛とした酸、アフターに拡がる上品なアロマが心地よい味わいです。やや甘味を残した中口タイプ。

ドメーヌ・レゾン 中富良野ゲヴュルツトラミネール 2024年 750ml 税込3,300円

Domaine Raison Nakafurano Gewurztraminer

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場のゲヴュルツトラミネール種を100%使用した白。柑橘やカリン、白い花を思わせるような華やかな香りと、落ち着いた酸とドライ過ぎない味わいから感じる優しい口当たりです。辛口。

フィールド・オブ・ドリームス アマミツキ 余市 2024年 750ml 税込4,510円

Field of Dreams Winery Amamitsuki Yoich

余市町登町の旧三氣の辺を2021年に引き継いだワイナリー。5.7haの農地にて葡萄栽培を行っています。ミュラーはダイレクトプレスと除梗して醸したオレンジと2種類を醸造。ソーヴィニヨンブランは樽で約10ヶ月熟成後、瓶詰め前に3種をブレンド。白桃や青りんごのような香りと瑞々しいミネラル感とすだちのような酸が特徴です。ミュラートゥルガウ種75%、ソーヴィニヨン・ブラン種25%

ふらのワイン ケルナー アシリ・フラヌイ 2024年 750ml 税込3,850円 Furano Wine Kerner Asir Furanui 「新しい富良野」を意味するアイヌ語「アシリフラヌイ」。厳選されたケルナー種を自然酵母で発酵させました。豊かな果実の香りと爽やかな酸味が特徴のワイン。
ふらのワイン バレルふらの 白 2020年 720ml 税込3,300円

Furano Wine Barrel Furano Blanc

当たり前のようで日本ではなかなか難しいことですが、「ふらのワイン」は富良野の葡萄からしかワインを造っていません。冬の厳しい寒さを考えると毎年大変な挑戦をされているなと感じます。その「ふらのワイン」でもプロから高い評価を受けている「バレルふらの」。白はセイベル5279種とドイツ系のケルナー種をフレンチオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率15%)。柑橘系の香りと木樽由来のナッツやバニラを思わせる香りの調和が素晴らしく、穏やかな酸味とボリューム感のある仕上がりとなっています。魚介類でもホタテのバター焼き等、バターに柑橘系の風味を添えた料理に最適です。セイベル5279種57%、ケルナー種43%。フレンチオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率15%)

ミソノ・ヴィンヤード アンバー ナイアガラ 余市 2023年 750ml 税込3,080円

Misono Vineyard Amber Niagara Yoichi

ミソノ・ヴィンヤードは北海道・余市でヴィニュロン松村宗雄氏が開墾する6ha の葡萄園。初登場のアンバー・ナイアガラは、その名の通り琥珀色のオレンジワイン。無農薬栽培で収穫したブドウを19日間スキンコンタクト。何も加えず(無補糖・無補酸・無発酵補助剤)天然酵母・亜硫酸無添加で醸造しています。醸し発酵から来るボディの厚みと複雑性、余韻はクール。珍しいナイアガラのオレンジワインをぜひお試しください。(アンバーナイヤガラは、微発泡性ワインではありません。)ナイアガラ種100%。

ミソノ・ヴィンヤード アンバー・ケルナー 余市 2025年 750ml 税込4,950円

Misono Vineyard Amber Kerner Yoichi

ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。このワインは余市川 左岸「7人の侍」筆頭の一人 名門 土野農園 様 からの葡萄を使用しております。余市の生産量No1ワイン白葡萄と言えばケルナーです。そんなケルナーに、珍しい果皮浸漬と新樽熟成を試みました。2025年は、夏までは、干ばつ気味で2021年を思わせました。夏の後半~秋の度重なる まとまった量の雨がとても残念。病害と鳥害の秋を如何に乗りきるか、努力と苦労のシーズンでした。収穫時の選果を徹底する事により、SO2の使用量を減らす様に努めました。十分な果実味が、果皮と樽から来る苦み・タンニンに対し、好バランスを保ちます。素直なアロマティックな香りと、黄桃と杏のニュアンス。淡麗な果実味と細く長い酸の際立つビンテージです。ケルナー種100%

 

ミソノ・ヴィンヤード ホワイト デラウエア 余市 2023年 750ml 税込2,750円

Misono Vineyard White Delaware Yoichi

ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリーです。樹齢30年のデラウエア古木からの完熟葡萄に、栽培4年目のソーヴィニヨン・ブラン(5%)を混醸。ブドウは全て有機栽培。何も加えず(無補酸・無補糖・無発酵補助剤)野生酵母でゆっくり発酵。仏フランソワ・フレール社製の古樽で樽熟成の後、瓶詰めしています。北海道のデラウエアが持つフレッシュな果実味と、ソーヴィニヨン・ブランの仄かなミントのニュアンスが絶妙です。デラウエア種95%、ソーヴィニヨン・ブラン種5%

北海道ワイン 旅路オレンジ
北海道ワイン おたる醸造 旅路 オレンジ 2023年 750ml 税込1,815円

Hokkaidou Wine Tabiji Orange

余余市町に残る紫色の地葡萄・旅路種。通常はプレスした透明な果汁を発酵させて白ワインを造りますが、こちらは赤ワインの様に果汁だけではなく果皮と種と共に発酵させることで、皮から色素、種からはニガ旨味が染み出します。こうして皮、種と共に造られた複雑な味わいを持ったワインを「オレンジワイン」と呼んでいます。旨味の有る味わいは、ゴボウや鳥、ブタ肉等に最適です。

北海道ワイン ノーザン・ブレンド 2021年 750ml 税込1,936円

Hokkaido Wine Northern Blend

冷涼な北海道で栽培された葡萄の個性が調和するブレンドワイン。爽やかな香りと、酸味・果実味のバランスのとれた味わいが特徴です。輝きのあるレモンイエローの色合いが若々しくフレッシュな印象を与え、爽やかなグレープフルーツ、ライム、ハーブの香りが広がり、アロマティックな要素が感じられるフルーティーなブレンドワインです。豊かな酸味とバランスの取れた軽快なボディが特徴の辛口です。 【相性の良い料理】シーフードサラダや天ぷら、生牡蠣、白身魚のカルパッチョやグリル料理等。ソーヴィニヨン・ブラン種、シャルドネ種、ケルナー種。

北海道ワイン 北海道 ケルナー
北海道ワイン 北海道 ケルナー 2020年 360ml 税込1,023円

Hokkaido Wine Hokkaido Kerner 1/2

北海道ワイン㈱が余市町のケルナー種を主体に仕込んだ辛口の白。柑橘類の香りに、完熟した果実味と爽やかな酸味はまさにケルナー・スタイル。地元の食材を使ったサラダ仕立ての料理や、地元産チーズなどと合わせてみてください。

北海道ワイン 北海道 ケルナー 2022年 750ml 税込1,914円

Hokkaido Wine Hokkaido Kerner

北海道ワイン㈱余市町のケルナー種を主体に仕込んだ辛口の白。柑橘類の香りに、完熟した果実味と爽やかな酸味はまさにケルナー・スタイル。地元の食材を使ったサラダ仕立ての料理や、地元産チーズなどと合わせてみてください。

北海道ワイン 鶴沼 ゲヴュルツトラミネール
北海道ワイン 鶴沼 ゲヴュルツトラミネール 2020年 360ml 税込1,441円

Hokkaido Wine Tsurunuma Gewurztraminer 1/2

北海道ワインの広大な自社畑、鶴沼ワイナリー産のゲヴュルツトラミネール種からの白。ライチやマスカット、白桃などの甘く熟した香りに、ふくよかな果実味と穏やかな酸味が特徴です。

北海道ワイン 鶴沼 ゲヴュルツトラミネール 2020年 750ml 税込2,992円

Hokkaido Wine Tsurunuma Gewurztraminer

北海道ワインの広大な自社畑、鶴沼ワイナリー産のゲヴュルツトラミネール種からの白。ライチやマスカット、白桃などの甘く熟した香りに、ふくよかな果実味と穏やかな酸味が特徴です。

北海道ワイン 鶴沼 ピノ・ブラン 2020年 750ml 税込2,992円

Tsurunuma Pinot Blanc

ピノ・ブラン種は辛口でコクがあり、鶴沼の白でもっとも熟成に向いたワインとなり、収穫年から3年頃から飲み頃を迎えます。シーフード、鶏肉など、あっさりとした淡白な素材に合う白ワインです。魚介類は軽く熱を通したもの、オリーブ油を使ったソテーなどがおすすめです。

 

北海道ワイン 鶴沼 ミュスカ 2021年 750ml 税込2,992円

Hokkaido Wine Tsurunuma Muscat

北海道ワイン㈱自社農場鶴沼産ミュスカ種は、アルザス地方を代表する品種で、オレンジやマスカット、バラの花のニュアンスがあふれる華やかなアロマが特徴的で、ほどよい口あたりのやや甘口に仕上がっています。アペリティフとしてまたボイルしたアスパラガスや生の野菜をベースにした軽い料理、白身魚のポワレ、フルーツのシャーベットと共にお試し下さい。

十勝ワイン 町民用 白ワイン 720ml 税込1,375円

十勝ワイン 町民用 白ワイン 720ml 税込1,298円

北海道におけるワインの先駆者十勝ワインさん。北海道産葡萄100%使用の白ワインをより手軽に楽しんでいただきたいという想いから造りました。ポートランド種を主体として数種のワインをブレンドし、マスカットやメロンを思わせるフレッシュな果実香と爽やかな酸味の、バランスが取れた辛口白ワインに仕上げました。鯛のカルパッチョ、鶏むね肉のハム等に合わせてはいかがでしょうか。ポートランド種主体。

千歳ワイナリー 北ワイン ケルナー 2024年 750ml 税込2,904円

Chitose Winery Kita Wine Kerner

余市町木村農園産のケルナー種を千歳ワイナリーが醸造した辛口の白。タンク発酵、タンク熟成した味わいは、白桃、グレープフルーツなどのみずみずしい果実の風味と、後味に柑橘系果実のほろ苦さがほんのり広がります。冷涼な地域を思わせる爽やかで伸びやかな酸がきれいに感じられる辛口白ワインです。

 

千歳ワイナリー 北ワイン ケルナー レイトハーベスト 2021年 375ml 税込2,420円

Chitose Winery Kita Wine Kerner Late Harvest

余市木村農園産のケルナー種から造られた白。遅摘みの完熟度の高いケルナー種を使用した味わいは、甘味と爽やかな酸味が調和した飲み心地の良いやや甘口の白ワインです。よく冷やしてお召し上がりください。

千葉ヴィンヤード ヒノデダンケ ブラン 2024年 750ml 税込5,060円

Chiba Vineyard Hinode Danke Blanc

岩見沢で良質の葡萄を育てる栽培農家、千葉ヴィンヤードさんのご紹介です。醸造は同じ岩見沢市で定評ある10Rワイナリーさんで行いました。2024年は畑の全品種をブレンドするために収穫を二回に分けて行いました。ルージュ用の品種も一部ブランの収穫に合わせて残し、またシルヴァーナーは単一で仕込んだ量の半分くらいを発酵後にブレンドしています。またバッカスは単一での出荷をせず、全量このワインへブレンドしました。結果的に就農当時から考えていた「畑の品種をすべて使った混植混醸的な白ワイン」にはなったのかもしれません。若干揮発酸のニュアンスがある味わいになっています、苦手な方はリリース後数年待っていただいた方が角が取れて飲みやすくなると思います。また、揚げ物などに柑橘を絞るような感覚で油ものと合わせてお飲みいただくのもお勧めです。バッカス種3割ほど、ピノ・グリ種、ソービンニョン・ブラン種、シルヴァーナー種、黒ブドウとのことです。

奥尻ワイナリー ピノ・グリ 2025年 750ml 税込3,905円

Okusiri Winery Pinot Gris

北海道奥尻島で始まったワイナリー。海に近い畑のため、潮風によって葡萄に微量の塩分が付着し、独自のミネラル感が味わいの特徴です。北イタリアや、仏アルザス地方で有名なピノ・グリ種は、熟すと甲州種のように少しグリ(赤紫)色になり、ふくよかなコクが特徴です。ボリューム感のあるやや辛口、蒸栗のような余韻を感じます。

宝水ワイナリー リッカ シャルドネ 2025年 750ml 税込3,005円

Housui Winery Ricca Chardonnay

岩見沢市宝水町のワイナリーが自社畑のシャルドネ種で造る白。ステンレスタンクで発酵、熟成させたワインは、林檎や蜂蜜のような爽やかで丸みのある香り。飲み口はフルーティで、酸味と優しい渋味が味わいを引き締める、 北国の凛としたシャルドネです。
宝水ワイナリー リッカ 雪の系譜 ケルナー 2024年 750ml 税込3,355円

Housui winery Yuki no Keifu Kerner

岩見沢市宝水町のワイナリー。レモンの皮や黄色い花の様な爽やかな香り。2020年に大規模な植栽を行い樹齢5年目となったケルナーは、品種の特徴と味わいの深みが徐々にワインへ現れるようになり、宝水ワイナリーのテロワールを感じられるようになったことから2024ヴィンテージより「雪の系譜」シリーズに格上げとなりました。果実の風味とキリっとした酸味が口の中に広がり、ほんのり苦味がアクセントになるすっきりとした白ワインです。

宝水ワイナリー リッカ 雪の系譜 シャルドネ 2023年 750ml 税込4,005円

Housui Winery Yuki no Keifu Chardonnay

岩見沢市宝水町のワイナリーが造る上級品が「雪の系譜」シリーズ。自社畑シャルドネ種を使用し、61%をステンレスタンクで醗酵・熟成、39%をオーク樽で醗酵・熟成し、互いにブレンドしています。果実の風味を大切にしながらコクと余韻の奥深さを引き出しています。ふくよかで凝縮度が高く、ミネラル・塩味が印象的です。

山﨑ワイナリー シャルドネ 2024年 750ml 税込3,135円

Yamazaki Winery Chardonnay

2002年からスタートした北海道を代表する個人生産者。12haある自社畑の葡萄のみを使用しています。シャルドネ種をタンクと一部樽発酵させた白。柑橘系果実や花の爽やかな香りと、鉱物を思わせる硬質な香り。冷涼な土地を感じられる凛とした味わいで、ミネラル豊かな酸味が余韻を引き締めるシャルドネ。

山﨑ワイナリー ソーヴィニヨン・ブラン 2024年 750ml 税込3,410円

Yamazaki Winery Sauvignon Blanc

ソーヴィニヨン・ブラン種からのワインは、冷涼な柑橘系果実や果皮のようなフレッシュで爽快な香り。レモンやグレープフルーツを思わせる弾ける果実の味わいと、葡萄の熟度を感じられる力強さもある味わいが楽しめます。

山﨑ワイナリー ピノ・グリ 2024年 750ml 税込3,410円

Yamazaki Winery Pinot Gris

2002年からスタートした北海道を代表する個人生産者。12haある自社畑の葡萄のみを使用しています。ピノ・グリ種を一部野生酵母、一部樽熟成させたワインは、熟したトロピカルフルーツやマンゴーの香り。南国フルーツを感じさせる重厚な果実味。完熟した葡萄の力強さを感じられるピノ・グリ。

月浦ワイナリー ミュラー・トゥルガウ 2021年 750ml 税込3,410円

Tsukiura Wine Muller Thurgau

洞爺湖畔でワイン造りを行う月浦ワイン。ドイツ系品種のミュラートゥルガウ種からのフルーティな辛口・白。

濱田ヴィンヤード シャルドネ 三笠 2020年 750ml 税込6,050円

Hamada Vineyard Chardonnay Mikasa

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。天候に恵まれた2021年産シャルドネ種は樽で発酵、熟成を行いました。熟した果実の風味に、爽やかな酸味と樽からの余韻が楽しめるようです。それぞれの味わいが強く、熟成に時間がかかりましたが、やっと発売が出来ました。更なる熟成が十分楽しめます。バックヴィンテージが入荷いたしました。

濱田ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 三笠 2021年 750ml 税込5,610円

Hamada Vineyard Sauvignon Blanc Mikasa

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。2021年から醸造は、共に三笠でワインを造る濱田氏と宮本氏が共同で始めたワイナリー、ドメーヌ・タプコリーヌで行っています。素晴らしい天候の中、10月まで収穫を延ばしたソーヴィニヨン・ブラン種は、完熟感と空知地区らしい伸びのある酸味が楽しめます。新ワイナリーのスタートと、それを祝うかのような天候に恵まれた2021年産をぜひお試しください。

濱田ヴィンヤード バッカス 三笠 2024年 750ml 税込4,290円

Hamada Vineyard Bacchus Mikasa

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。2024年産のバッカス種は新たにゲヴュルツトラミネール種を2%加えて混醸(別々に発酵させてブレンドではなく、一つのタンクで多品種を発酵させる方法)させました。たった2%すがゲヴュルツ種からのライチのような香りが広がり、バッカス種の完熟した果実味とが楽しめる表情豊かな白になりました。

濱田ヴィンヤード ブラン 三笠 2023年 750ml 税込5,500円

Hamada Vineyard Blanc Mikasa

濱田ヴィンヤード「ブラン」2023年はシャルドネ種とソーヴィニヨン・ブラン種の混醸と、ピノ・グリ種、ケルナー種、ミュラー・トクルガウ種、ピノ・ブラン種、リースリング種、セイベル種、モンドブリエ種の混醸をブレンドしました。2023年の北海道は異例の猛暑となり、生態系が変わったことでツグミ等の鳥が南に渡らず、特に10月後半からワイン用葡萄農家に甚大な鳥害をもたらしました。その為、収穫量が大幅に減り、バッカス以外を全てブレンドして「ブラン」を仕込みました。多品種のブレンドによる、厚みと奥行き感が楽しめるようです。

藤野ワイナリー ナカイ ピノ・グリ 2023年 750ml 税込4,015円

Fujino Winery Nakai Pinot Gris

余市町登地区中井農園産のピノ・グリ種を使用。全房で圧搾後、野生酵母でステンレスにて発酵、熟成させました。黄桃やアプリコット、ドライマンゴーのような甘やかな香り。なめらかな口当たりから、軽やかな酸と蜜のような香りとコク、程よい苦味の余韻がひろがります。酸化防止剤添加極少量ですので、保存の際は14度以下、出来れば冷蔵庫などでの保管をお願いします。

雪川醸造 スノー・リバー キャンベル・ビアンコ 2024年 750ml 税込2,420円

Yukikawa Jouzou Snow River Campbell Bianco

北海道上川郡東川町の雪川醸造がキャンベル・アーリー種を醸造した白ワイン。アプリコットやザクロ、アセロラの赤い果実やビワ、黄リンゴの皮やオレンジの香り。味わいは、爽やかに赤い果実を感じさせるアタックに始まり、マイヤーレモン、八朔など、ほんのり甘みを感じさせる柑橘がもたらすまろやかな酸を経て、ほんのり苦みを残す余韻が残ります。

カムイ・メトッ・ヌプリ ペテト 2025年 750ml 税込5,060円

Kamuy Metot Nupuri Peteto

本別町にあるカッコミ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用して造られた赤の微発泡ワイン。ペテトはアイヌ語で「光」を意味します。房のままスキンコンタクトを1日行い、圧搾機で低圧プレス後、木樽で21日間発酵後瓶詰。やわらかくおとなしめの泡で、少し残糖があり、ニッキ飴や蜜のニュアンス、酵母由来のイースト風味がります。生産量482本。瓶内二次発酵。無清澄・無濾過。山幸種100%。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

カムイ・メトッ・ヌプリ ミンツチ 2025年 750ml 税込5,060円

Kamuy Metot Nupuri Mintuci

上富良野町にあるミヤマ・ヴィンヤードとヒノデ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種をメインにブレンドして造られた赤の微発泡ワイン。ミンツチはアイヌに伝わる半人半獣の水の精霊になります。プラスチックタンクで25日間発酵後瓶詰め。リンゴやピンクグレープフルーツ、チェリーの香り。スキンコンタクトによる果皮や梗からの抽出があり収斂性や苦味も感じられます。抜栓時は吹きこぼれる恐れがございますので、瓶をよく冷やしてからこぼれたワインを受けるための洗面器等の中で静かに抜栓してください。生産量913本。瓶内二次発酵。無清澄・無濾過。山幸種100%。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

トマップ・ファーム グレープ・ヘイスト スチューベン・ペティアン 仁木 2025年 750ml 税込3,410円

Tomapu Farm Grape Heist Steuben Petillant Niki

トマップファームは、北海道仁木町で100年続く農家を引継ぎ誕生しました。手収穫後、バスケットプレスで丁寧に搾汁瓶内二次発酵。無清澄・無濾過で仕上げました。ハスカップやアセロラ、ミントを思わせる爽やかな香りに、ベリー系果実の若々しい香り。控えめな甘さと鮮やかな酸、程よい渋味と、後味には複雑味と清涼感を残します。4〜8℃で飲むのがおすすめです。

トロッコ・ワイナリー アコロン・ペティアン 2024年 750ml 税込4,510円

ToroccoWinery Acolon Petillant

トロッコワイナリーは北斗市の新ワイナリー。まだ自社畑の葡萄が少なく、こちらは余市の農家さんより分けていただいたアコロン種からのスパークリング。この品種はドイツのブラウフレンキッシュ(レンベルガー)種と、ドルンフェルダー種の交配種で、完熟後は黒系果実の風味を持つ葡萄。9月中旬収穫後、1/4を除梗してタンクで約3週間低温浸漬。野生酵母で発酵させ、事前冷凍していた果汁を加えて瓶詰めし、瓶内二次発酵を行い、翌年2月にオリ引きしました。ワインは赤系果実の風味に、全房発酵からのローズマリー等のスパイス感が楽しめるようです。発酵酸化防止剤は無添加の為、発送はクール便指定です。

ワイナリー森臥(シンガ) Aria (アリア) 名寄 2025年 750ml 税込4,235円

Winery Shinga Aria Nayoro

冬はマイナス30度になる北海道・名寄(ナヨロ)市で、葡萄を栽培し、ワインを造っているワイナリー森臥(シンガ)。「アリア」は自社畑の山葡萄系の小公子(ショウコウシ)種主体の微発泡・赤。野生酵母でゆっくりと発酵させ、収穫時に冷凍保存していた果汁を加えて、瓶詰めして瓶内二次発酵を行いました。SO2無添加でクール便指定。オリ引きも無しで、抜栓前は瓶を数日間立ててオリを沈め、よく冷やし、吹きやすいので慎重に。小公子種からの野性味あふれる果実味が楽しめることでしょう。

あいざわ農園 サチレラ 2023年 750ml 税込6,800円

Aiza Farm Sachirera

十勝・帯広でワイン造りに挑戦する生産者。あいざわ農園では、葡萄の栽培で農薬や化学肥料は一切使用していません。10Rワイナリーで3年間のワインづくりの経験を経て、4回目のリリースです。山幸種を手除梗し、14日間醸し発酵後プレスしさらに野生酵母で発酵、タンクにて4ヶ月熟成させ、無濾過で瓶詰しました。木苺やプラムなど果物の香りにほのかなスパイスの香りがあります。フレッシュでピュアな果実味のワインです。酸化防止剤が極少量のため14度以下での保存をお願いします。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。生産本数483本。

オチガビ・ワイナリー ヴァン・ルージュ 750ml 税込2,475円

OcciGabi Winery Vin Rouge

ツヴァイゲルトレーベ種、ドルンフェルダー種のブレンド。各品種で澄んだ状態の一番ワインは品種名付きワインに使い、複雑さを持った二番ワインをブレンドしたのが、このヴァン・ルージュ。共にドイツ系品種ですが、豊かなタンニンとバランスの良い味わいが楽しめます。味わいは肉料理に最適でしょう。

オチガビ・ワイナリー キュヴェ・カベルネ 2022年 750ml 税込4,510円

OcciGabi Winery Cuve Cabernet

冷涼なドイツではカベルネ種の栽培は難しく、ドイツの地元黒葡萄とカベルネ種を品種交配した葡萄が数種出来ています。その4品種を余市で栽培し、発酵後に新樽で6ヶ月熟成させた赤。涼しい北海道産の赤ワインは軽めなタイプが多いですが、この赤はコクのあるタイプを目指しています。

オチガビ・ワイナリー ツヴァイゲルトレーベ 2022年 750ml 税込2,695円

Occi Gabi Winery Zweigeltrebe

北海道を代表的する赤ワイン用品種となったオーストリアのツヴァイゲルトレーベ種を、短期間の新樽熟成させた赤。白コショウを思わせるスパイス感と、ミディアムで瑞々しい果実感が楽しめます。

カムイ・メトッ・ヌプリ アペ・ノンノ 2024年 750ml 税込5,720円

Kamuy Metot Nupuri Ape Nonno

上富良野町にあるトミハラ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用して造られた赤ワイン。アペ・ノンノはアイヌ語で「火の花」の意。収穫した葡萄を房のまま実を潰さないように密閉タンクに入れ、セミ・マセラシオン・カルボニックにより造られています。香りや味わいはチャーミングで、赤い花を連想することができます。木樽により13ヶ月の熟成を経て瓶詰め。生産量1,211本。無清澄・無濾過。山幸種100%。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

カムイ・メトッ・ヌプリ イナンクル 2023年 750ml 税込6,050円

Kamuy Metot Nupuri Inanclu

上富良野町にあるトミハラ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用。自社醸造所のカムイ・メトッ・ヌプリにて造られた赤ワイン。初期発酵は順調に進むものの、圧搾後発酵が止まり翌夏を越えても再発酵の兆しがなく残糖のまま瓶詰。万が一の瓶内再発酵に備え、王冠で栓をしています。全房5割、手除梗5割をステンレスタンクで31日間の醸しを行い、圧搾機で低圧プレス。テラコッタで14ヶ月熟成後瓶詰め。生産量953本。山幸種100%。無濾過、清澄剤不使用。イナンクルはアイヌ語で「幸せ」や「幸あれ」の意。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

カムイ・メトッ・ヌプリ トイ・ホプニ 2024年 750ml 税込5,720円

Kamuy Metot Nupuri Tou Hopuni

上富良野町にあるトミハラ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用して造られた赤ワイン。テラコッタというイタリアの素焼きの土器で長期間醸しを行い、熟成はテラッコタ85%、木樽15%を使用し、10ヶ月の熟成後瓶詰め。長期間、果皮や種に浸かりながら発酵や熟成が行われるため、葡萄の成分がよりワインに染み出して複雑な香りや味わいを醸し出しています。生産量2,097本。全房100%。無清澄・無濾過。山幸種100%。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

カムイ・メトッ・ヌプリ レラ・カント 2024年 750ml 税込5,720円

Kamuy Metot Nupuri Rera Kant

上富良野町にあるトミハラ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用して造られた赤ワイン。レラ・カントはアイヌ語で「天空の風」を意。トミハラ・ヴィンヤードは南西傾斜の小高い丘に位置し、丘の上から風が吹き抜けるようになっています。2024年は天候に恵まれて健全な葡萄が育ち、レラ・カント用に収穫した区画は特に状態が良かったため、例年よりも全房率を高めて仕込まれました。無清澄・無濾過。山幸種100%。生産本数1,524本。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

キャメルファーム ピノ・ノワール フジモト・ヴィンヤード レッド・ラベル 2023年 750ml 税込4,235円

Camel Farm Pinot Noir Fujimoto Vineyard Red Label

北海道余市町登町で30年にわたりワイン用ブドウの栽培を行い、その品質の良さで高い評価を得てきた藤本農園のピノ・ノワールを使用しキャメルファームワイナリーが醸造。美しく輝く黒味を帯びたルビー色。木イチゴやサクランボ、バラやイチゴのコンポートを想わせる華やかでチャーミングな香りとナツメグやクローヴ、 クコの実のようなスパイシーなアロマ。口当たりはほのかに甘みを感じ、赤いベリー系果実を凝縮した果実味が豊かに広がり、滑らかでほど良いタンニンと酸味、ミネラル感が調和する心地良い余韻が長く続くエレガントな赤ワイン。ステンレスタンクにて6カ月の熟成。ピノ・ノワール種100%。

セナヴィーノ 和(ナギ) 山幸 ルージュ 弟子屈 2024年 750ml 税込4,950円

Cenavino 和(Nagi) 山幸(Yamasati) Rouge Tesikaga

セナヴィーノは道東・弟子屈(テシカガ)町に出来た新ワイナリーで、2024年から自社醸造となりました。厳しい寒さの中、湧き出る温泉水を使った独自の自然栽培法で山葡萄系品種を栽培しています。和(ナギ)は山幸種からの赤で、野生酵母を使ってゆっくりと醗酵させました。品種特有の果実味と果皮からの豊かなタンニンが特徴の赤です。

セナヴィーノ 琴(コト) 清舞 ルージュ 弟子屈 2024年 750ml 税込4,950円

Cenavino 琴(Koto) 清舞(Kiyomai) Rouge Tesikaga

セナヴィーノは道東・弟子屈(テシカガ)町に出来た新ワイナリーで、2024年から自社醸造となりました。厳しい寒さの中、湧き出る温泉水を使った独自の自然栽培法で山葡萄系品種を栽培しています。琴(コト)は清舞種からの赤で、野生酵母を使ってゆっくりと醗酵させました。清舞種は山幸種よりもタンニンが穏やかで果実味と爽やかな酸味が特徴です。
タキザワ・ワイナリー 陽の畑 ピノ・ノワール リザーヴ 2021年 750ml 税込18,920円

Takizawa Winery Hinohatake Pinot Noir Reserve

タキザワワイナリー3枚の畑の中で最も力強く、凝縮感のあるブドウを収穫できる「陽の畑」のピノノワールのみを使用した赤ワインです。2021年はシーズンを通して気候にも恵まれ、例年に比べても色合いが濃く、香りにはブラックチェリーやカシスといった黒系果実の妖艶な印象が感じられます。熟成を経て今現在がひとつの飲み頃ではありますが、まだまだ熟成にも耐えられます。

ドメーヌ・レゾン バローン・ツヴァイゲルトレーベ 2024年 750ml 税込1,980円

Domaine Raison Ballon Zweigeltrebe

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。余市産のツヴァイゲルトレーベ種100%を使用して造った赤。ダークチェリーやカシス、クローブ、森の下草を感じさせる複雑なアロマが特徴的。冷涼地らしいはつらつとした酸と程よいタンニンが後をひく赤ワインです。

ドメーヌ・レゾン バローン・ルージュ 2024年 750ml 税込1,980円

Domaine Raison Ballon Rouge

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。北海道産と山形県産の黒葡萄をブレンドした赤。ブラックチェリーやカシスを思わせる黒系果実のニュアンスの後に感じられるスパイシーさと程良い酸が心地良い赤ワインです。ヤマソーヴィニヨン種36.6%、メルロ種27.5%、カベルネ・ソーヴィニヨン種18.1%、ピノ・ノワール種17.8%。
ドメーヌ・レゾン メリメロ・ルージュ 750ml 税込1,595円

Domaine Raison meli-melo Rouge

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。ラズベリーやイチゴを連想させるチャーミングなアロマが特徴の赤ワインです。キャンベルアーリー種34.6%、山ぶどう25.4%、メルロ20.1%、その他19.9%。

 

ドメーヌ・レゾン 中富良野ピノ・ノワール 2023年 750ml 税込4,180円

Domaine Raison Nakafurano Pinot Noir

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場のピノ・ノワール種を100%使用した赤。フレンチオーク樽熟成。

ノース・クリーク・ファーム メルロ 2024年 750ml 税込5,720円

North Creek Farm Merlot

鈴木さん夫妻が、長野での研修後に仁木町で始めたヴィンヤード。 除梗して約1か月間の醸し後、バスケットプレス機で搾汁 新樽で約5か月間、その後樹脂製タンクで約4か月間熟成。 酸化防止剤は瓶詰前に20ppm添加。

ふらのワイン ツヴァイゲルトレーベ アシリ・フラヌイ 2023年 750ml 税込4,070円

Furano Wine Zweigeltrebe Asir Furanui

「新しい富良野」を意味するアイヌ語「アシリフラヌイ」。厳選されたツヴァイゲルトレーベ種を自然酵母で発酵させました。甘い芳醇な香りと果実味が特徴のワイン。

ふらのワイン ツバイゲルトレーベ 2020年 720ml 税込5,060円

Furano Wine Zweigeltrebe

富良野でも恵まれた区画のツバイゲルトレーベ種を、木樽で1年、瓶で4年以上熟成させた特別の赤。若い年のワインが多い北海道産ワインの中では貴重な存在です。熟成を経て果実味と、タンニンが調和した複雑さが楽しめます。北国、北海道の赤はどうしても繊細な味わいの物が多い中で、真っ先に名の上がるふくよかタイプの赤。

ふらのワイン 羆(ヒグマ)の晩酌(バンシャク) 2022年 720ml 税込3,080円

Furano Winery Higumanobannsyaku

羆(ヒグマ)の晩酌に使用している葡萄は自社開発のもので、山葡萄の交配品種。辛口に仕上げスパイシーな香りが強く、父親である山葡萄のコクと酸味を受け継いだ骨格のしっかりしたワインです。ふらの2号(セイベル種×山ぶどう)と、ツバイゲルトレーベ種のブレンド。

北海道ワイン ピーヴィーズ ブレンド 2021年 750ml 税込1,936円

Hokkaido Wine PIWIs Blend

PIWI(ピーヴィー)とは日本語で「真菌耐性葡萄品種」のことです。ワイン用葡萄の真菌症(病害として有名なうどんこ病、べと病、灰色かび病など)に対する抵抗性を自ら持つ葡萄品種です。有機栽培、減農薬の観点から注目され、ワインとしての品質も高い品種が次々と開発されています。このワインの中ではロンド種とレゲント種がPIWI品種です。カベルネ種を思わせる青草のトーンと土を連想させる風味、ミディアムボディでバランスが良く、炭火の焼き鳥などに最適です。ロンド種77%、レゲント種8%、アコロン種8%、ツバイゲルト種7%。

北海道ワイン 北海道 ツバイゲルト
北海道ワイン 北海道 ツバイゲルト 2020年 360ml 税込1,023円

Hokkaido Wine Hokkaido Zweigelt

このワインは余市町の温暖な気候と、土壌が育んだ高糖度のツヴァイゲルト種を主体に醸造した赤ワイン。牛やラム、エゾ鹿などの肉料理にはもちろん、鰻やブリなどの魚料理にも、やわらかな渋みと果実味を伴った辛口の味わいがよく合います。

北海道ワイン 北海道 ツバイゲルト 2024年 750ml 税込1,914円

Hokkaido Wine Hokkaido Zweigelt

このワインは余市町の温暖な気候と、土壌が育んだ高糖度のツヴァイゲルト種を主体に醸造した赤ワイン。牛やラム、エゾ鹿などの肉料理にはもちろん、鰻やブリなどの魚料理にも、やわらかな渋みと果実味を伴った辛口の味わいがよく合います。

北海道ワイン 鶴沼 ツヴァイゲルト 2020年 750ml 税込2,992円

Hokkaidowine Tsurunuma Zweigelt

オーストリアのワインを代表する赤ワイン用葡萄がツバイゲルトレーベ種。北海道の赤ワイン用葡萄の主力品種です。穏やかでやわらかい口あたりは、ビーフシチュー、鶏肉の赤ワイン煮、モツ煮込みなどの煮込んだ肉料理、ラム、エゾ鹿のように脂肪の少ない赤身肉などのステーキ、ジンギスカンに大変良く合います。

十勝ワイン 山幸 2023年 720ml 税込3,190円

Tokachi Wine Yamasachi

清見種と山ブドウを掛け合わせた耐寒性交配品種「山幸」を使用し、発酵終了後、フレンチオーク樽で1年間じっくり熟成させてビン詰めしました。山ブドウの血を充分に引き継いだ野趣あふれる香りと酸味が特徴のワインです。

十勝ワイン 町民用 赤ワイン 720ml 税込1,375円

十勝ワイン 町民用 赤ワイン 720ml 税込1,298円

北海道におけるワインの先駆者十勝ワインさん。このワインは北海道産葡萄100%使用の赤ワインをより手軽に楽しんでいただきたいという想いから造りました。数種類のワインをブレンドして、やや軽めの赤ワインに仕上げました。焼肉(ジンギスカン)・チーズなどとの相性がよく日頃の食卓でぜひお楽しみください。山幸種・ツバイゲルトレーベ種主体。

千歳ワイナリー 北ワイン ピノ・ノワール 2024年 750ml 税込4,840円

Chitose Winery Kita Wine Pinot Noir

余市木村忠農園産のピノ・ノワール種から造られた赤。樹齢およそ17~37年のピノ・ノワール種をフレンチオーク樽で8ヶ月間熟成を経て瓶詰めしました。色合いはルビー。チェリーやフランボワーズなどのチャーミングなアロマ。プラムや赤いベリーのような風味、ほどよいタンニンが特徴です。

千歳ワイナリー 北ワイン ピノ・ノワール プライベートリザーブ 2022年 750ml 税込8,800円

Chitose Winery Kita Wine Pinot Noir Private Reserve

余市の木村忠農園産の樹齢およそ15~35年のピノ・ノワール種を樽で熟成中に選抜して造られた上級キュヴェ。8ヶ月フレンチオークで樽熟成させました。木苺やプラム、果実のアロマに、トースト、カカオの雰囲気が調和しています。

千葉ヴィンヤード ヒノデダンケ ルージュ 2024年 750ml 税込5,610円

Chiba Vineyard Hinode Danke Rouge

岩見沢で良質の葡萄を育てる栽培農家、千葉ヴィンヤードさんの新ヴィンテージのご紹介です。醸造は同じ岩見沢市で定評ある10Rワイナリーさんで行いました。 各品種を手除梗後、コンクリートタンクにて野生酵母で発酵、プレス後古樽にてMLF、貯蔵。およそ14か月間樽内で熟成の後瓶詰。ツヴァイゲルト種、レンベルガー種、ピノ・ノワール種。

宝水ワイナリー 雪の系譜 ピノ・ノワール 2024年 750ml 税込4,455円

Housui Winery Yuki no Keifu Pino Noir

岩見沢市宝水町のワイナリーが造る上級品が「雪の系譜」シリーズ。小雪による凍害の影響を受け2016年ヴィンテージ以降生産の無かった赤ワインとしてのピノ・ノワール。2019年に大規模な植え替えを実施し、樹齢6年が経過した2024年から本格的に赤ワインの醸造を開始しました。オーク樽で10ヶ月熟成。チャーミングなアロマ・味わいと柔らかな質感。綺麗な酸味と程よいタンニンのバランスの良い赤ワインに仕上がっています。

宝水ワイナリー 雪の系譜 レゲント 2024年 750ml 税込3,700円

Housui winery Yuki no Keifu Regent

岩見沢市宝水町のワイナリー。2002年ワイナリー自社農園で初めて試験栽培を行った数ある品種の中で、現在も栽培を続けているドイツ原産の品種レゲント。果実の風味豊かで、柔らかいボディと滑らかなタンニンを感じる赤ワインです。

山﨑ワイナリー メルロ 2023年 750ml 税込3,410円

Yamazaki Winery Merlot

フランス・ボルドー地方を発祥とする代表的な葡萄品種。プルーンやプラムなどの黒系果実の落ち着いた香り。柔らかく膨らみのある果実味。きれいなタンニンと冷涼な栽培地を感じられる余韻のメルロ。

月浦ワイナリー ドルンフェルダー 2024年 750ml 税込3,850円

Tsukiura Winery Dornfelder

洞爺湖畔でワイン造りを行う月浦ワイン。ドイツ系黒葡萄ドルンフェルダー種からのふくよかな赤。

洞爺テラス テラスワイン 山ぶどう 2019年 750ml 税込8,800円

Toya Terrace Terrace wine Yamabudou

洞爺湖畔・月浦に原野を取得した山崎さんは開墾し、山葡萄系を主体に栽培を始め、2017年にワインを初リリース。醸造は札幌の藤野ワイナリーさんに委託しています。この赤は畑でも一番元気な山ぶどうだけで仕込んだワイン。2019年産山葡萄は完熟し、芳醇な風味を持っているそうです。醸造は野生酵母を使い、全房発酵をゆっくり行ったそうです。更に5年、10年と熟成させてみたい特別な1本でしょう。

洞爺テラス テラスワイン 赤 2022年 750ml 税込4,070円

Toya Terrace Terrace wine Red

2012年に洞爺湖町の月浦に原野を取得した山崎さん。その後開墾し、山葡萄系を主体に栽培を始め、2017年にワインを初リリース。醸造は札幌の藤野ワイナリーさんに委託しています。ベリーや柑橘の香り、爽やかな酸味と穏やかな渋みの中に、ミネラルや木樽由来のカカオのニュアンスを感じるバランスの良いワインです。山幸種46%、清舞種21%、北醇種8%、ヤマソーヴィニヨン種7%、メルロ種5%、山葡萄4%、その他

洞爺テラス テラスワイン 赤 2023年 750ml 税込4,070円

Toya Terrace Terrace wine Red

2017年から洞爺湖町の月浦で山葡萄系を主体に栽培し、ワインを発売している山崎さん。ただご高齢もあってワインは2023年が最後となります。この年は暑さと鳥害の為にヨーロッパ系品種が全滅し、山葡萄系4種で醸造しました。品種は山幸種59%、ヤマソーヴィニヨン種23%、清舞種11%、北醇種6%、その他。十勝地区とは違った、洞爺湖畔の山葡萄系ワインを味わう最後のチャンスです。

濱田ヴィンヤード ピノ・ノワール 三笠 2024年 750ml 税込6,050円

Hamada Vineyard Bacchus Mikasa

2024年はピノ・ノワール種100%で赤を仕込みました。樹齢は3年の幼木から10年目の成木までの様々なクローンで、10月上旬に収穫し、除梗後2週間の醸しを行い発酵。使用樽で7ヶ月間熟成後に瓶詰しました。この年は良い夏と、湿度が低く、夜温も下がったため、健全な実が収穫できたそうです。空知地区らしい果実味と酸味が両立し、瑞々しくチャーミングな味わいとの事です。

濱田ヴィンヤード ルージュ 三笠 2023年 750ml 税込5,500円

Hamada Vineyard Rouge Mikasa

2023年のルージュは栽培面と鳥害の為に収量が減り、全ての黒葡萄品種をブレンドしました。葡萄はピノ・ノワール種主体に、アルモノワール種(カベルネ×ツバイゲルト)、ツヴァイゲルト種、メルロ種、ビジュノワール種((甲州三尺×メルロ)とマルベックを交雑)のブレンド。ピノからの果実味にアルモ、ツバイ等のタンニンや骨格が合わさる事でバランス良い仕上がりとの事です。

藤野ワイナリー アッシジのフランシスコ 2022年 750ml 税込3,630円

藤野ワイナリー アッシジのフランシスコ 2023年 750ml 税込3,795円

Fujino Winery Assisi no Francisco

厚沢部町鶉(うずら)の進藤貞一さんが栽培したヤマソーヴィニヨン種100%を使用。全房にてタンクで醸し発酵させ、約1年7ヶ月間木樽熟成をしました。針葉樹や野バラ、木苺やカシスのような赤系果実の香りが広がります。柔らかな口当たりから、伸びやかな酸、カラメルのような甘味、微かな塩味も感じられます。酸化防止剤添加極少量ですので、保存の際は14度以下、出来れば冷蔵庫などでの保管をお願いします。

藤野ワイナリー キャンベル サン・スフル 2025年 750ml 税込2,365円

Fujino Winery Campbell Sans Soufre

七飯町のキャンベル・アーリー種からの亜硫酸無添加ワイン。フレッシュさを生かす為、マロラクティック発酵が終了する前に無ろ過で瓶詰。抜栓のタイミングによっては微々発泡になる可能性がありますが、スパークリングワインではございません。イチゴのような果実味あふれる味わいと、葡萄本来の旨みが楽しめます。酸化防止剤無添加ですので、保存の際は14度以下、出来れば冷蔵庫などでの保管をお願いします。発送はクール便指定。

鶴山ヴィンヤード NEAKE セイベル 沼田町 2024年 750ml 税込3,410円

Tsuruyama Vinyard Seibel Numatachou

滋賀県出身の鶴山甲晋(コウシン)氏が、2012年から旭川と留萌の間に位置する沼田町に移住し、米農家として起業。2018年からワイン用葡萄栽培を始めて、現在2.0ヘクタールに6品種の葡萄を栽培しています。2024年はワイン畑 浦本で委託醸造を行いました。葡萄は同じ沼田町の前川農場産の黒葡萄セイベル種を、サンバルクタンクにて3週間マセラシオン。その後バスケットプレスで優しく搾汁、野生酵⺟でゆっくり低温発酵させ澱引き後瓶詰しました。香りはカシス、やベリー系の果実感があり若くて華やかな印象です。味わいはやや軽くシャープな酸味が特徴でさらさらしたタンニンも感じられます。余韻はやや⻑く梅の⾵味が少し残ります。フルーティーで華やか、フレッシュな赤ワインです。酸化防止無添加。

山形県

マグヴィス・ワイナリーー B521 マスカット・ベーリー・A GI・Yamanasi ロゼ 2023年 750ml 税込2,805円

MGVs Winery B521 Muscat Bakley A GI・Yamanasi Rose

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って2017年に始めた新ワイナリー。こちらは山梨県産のマスカット・ベーリーA種を破砕し、短期間だけ果皮と種を漬け込んで搾り、淡いピンクの果汁を白と同様にステンレスタンクで発酵熟成させたロゼ。フレッシュ&フルーティな味わいは、お食事を選びません。

ペティアン・ド・マルス 甲州 無濾過 250ml 税込825円

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

 

ペティアン・ド・マルス 甲州 無濾過 720ml 税込1,914円

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

マグヴィス・ワイナリー K537 甲州スパークリングワイン GI・Yamanasi N.V. 750ml 税込4,290円

MGV’s Winery K537 Koshu Sparkling GI Yamanasi N.V.

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って始めた新ワイナリー。葡萄は甲府盆地の勝沼町、笛吹市一宮町、韮崎市穂坂町、3地区の甲州種をブレンドし、タンクで二次発酵させたスパークリング・ワイン。キメ細かな泡立ちを持ち、フルーティな果実味に、ブレンド、熟成による複雑な旨味が楽しめます。

マルス シャルドネ スパークリング 2023年 750ml 税込3,300円

Mars Chardonnay Sparkling

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。適熟期に収穫したシャルドネから造った辛口のスパークリングワイン。グレープフルーツやオレンジのような柑橘系の香り、パイナップルや白桃の香りが調和しており、豊かな果実味と爽やかな酸味がキメ細かい泡立ちとともに口の中に広がります。

シャトー・マルス 日之城 ヴィオニエ 2023年 750ml 税込5,500円

Chateau Mars Hinoshiro Viognier

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。日本でも有数の日照時間を誇る自社農園である「日之城農場」の葡萄で造るプレステージワイン。ヴィオニエ種らしいフルーティな味わいが口中に広がる芳醇なタイプです。品種植え替えにより、日之城のヴィオニエは今回のヴィンテージが最後のリリースとなります。生産本数706本。

シャトー・マルス 牧丘 甲州 2023年 750ml 税込1,738円

Chateau Mars Makioka Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。牧丘町産の甲州種を使用して造られた2023年産の新酒。フリーランジュースのみを用いて低温発酵。柑橘系の心地よい香りで、フレッシュな味わいのやや甘口タイプです。

シャトー・マルス 甲州 オランジュ・グリ 2024年 750ml 税込1,738円

Chateau Mars Koshu Orange-Gris

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。甲州種の果皮に存在する濃厚な香りや旨味、さらには色素成分を充分に引き出し、ほんのりオレンジに色付いたワインです。果皮由来の心地よい渋味と旨味が特長的で、葡萄の個性が際立つ果実味豊かな味わいです。

シャトー酒折ワイナリー 甲州 ドライ 2024年 750ml 税込1,980円

Chateau Sakaori Winery Koshu Dry

シャトー酒折ワイナリーは、世界のワインを輸入する木下グループが、「毎日の食卓で楽しめる安くて美味しい国産ワイン」を目指し、1991年に山梨県甲府市に設立したワイナリーです。しっかりとした果実味とミネラル感がボリュームを与え、柑橘系のフレッシュな酸味とほんのり残る苦さの余韻が心地よく続きます。

マグヴィス・ワイナリー K113 甲州 勝沼町 下岩崎 2018年 750ml 税込4,510円

MGV’s Winery K113 Koshu Katunumacho Simoiwasaki

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って2017年に始めた新ワイナリー。葡萄は甲府盆地の東部を流れる日川(ヒカワ)沿いにある畑(下岩崎地区)からの甲州種の白。川沿いで水はけの良い土壌で育った葡萄のフリーラン果汁を、ステンレスタンクで発酵後、2ヶ月間アメリカンオーク樽で熟成。フルーティな果実味に、樽由来の複雑さが加わった上級の甲州ワイン。

 

マグヴィス・ワイナリー K312 穂坂 甲州 2019年 750ml 税込3,960円

MGVs Winery K312 Hosaka Koshu

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って2017年に始めた新ワイナリー。韮崎市穂坂町の畑は山間地の南斜面。日照時間が長く、また風通しもよく寒暖の差も大きいため、酸味のある葡萄が出来ます。その甲州種をシュール・リー熟成させて、豊かな果実味と爽やかな酸味が調和しています。

中央葡萄酒 グレイス グリド甲州 2025年 750ml 税込2,970円

Grace Gris de Koushu

山梨県産甲州種を使用し、料理との相性を第一に考え、親しみやすく飲み心地良い味わいのワインを目指しました。グリドの名称は、甲州種の果皮の色を表すGris(仏語:ピンクがかった薄灰色)と、de(…の)から名付けられました。フルーティな辛口で、溌剌とした酸味、柑橘系の果実味とスパイスの風味、ほのかな苦みがアクセントとなっています。甲州の果皮の成分をうまく引き出した飲み心地良い白ワインです。

中央葡萄酒 グレイス 甲州
中央葡萄酒 グレイス 甲州 2024年 750ml 税込3,850円

Grace Koushu

山梨県勝沼の甲州種から造られるワインは、早くから海外で和食との相性や風土性が注目され、ジャンシス・ロビンソン氏が日本の代表ワインとして紹介した銘柄。グレープフルーツや洋ナシの香りに、果実味を重視しながらも、フレッシュな味わいと凛とした酸味が特徴。フレッシュ&フルーティタイプの甲州種を伝えられるベーシックな味わいです。

 

 

中央葡萄酒 グレイス 甲州 菱山畑 2024年 750ml 税込4,620円

Grace Wine Grace Koshu Hishiyama Vinyard

山梨県勝沼の甲州種から造られるワインは、早くから海外で和食との相性や風土性が注目され、ジャンシス・ロビンソン氏が日本の代表ワインとして紹介した銘柄。勝沼町菱山地区は標高500メートルのなだらかな斜面に位置し、花崗岩交じりの土壌が特徴です。スムースな口当たり、伸びやかな酸味が特徴です。

シャトー・マルス 穂坂収穫 ルージュ
シャトー・マルス 穂坂収穫 ルージュ 2022年 750ml 税込1,980円

Chateau Mars Hosaka Harvest Rouge

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。穂坂町産のメルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、マスカット・ベーリーA種をブレンド。カシスやラズベリーなどの果実香と、ほんのり広がる樽香が溶け込み、柔らかな渋味を伴うふくよかさ、バランスの良さが特長です。

シャトー・マルス 笛吹 マスカット・ベーリーA 2025年 750ml 税込1,815円

Chateau Mars Fuefuki Muscat Bailey A

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。笛吹市産のマスカット・ベーリーA種を主体に穂坂町産アリカント種をブレンドして造られた2023年産の新酒。果実風味豊かな口当たりで、凝縮感のある味わいです。

マグヴィス・ワイナリー B553 マスカット・ベーリーA GI Yamanasi 2023年 750ml 税込3,960円

MGV’s Winery B553 Muscat Bailey A GI Yamanasi

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って2017年に始めた新ワイナリー。葡萄は山梨県産マスカット・ベーリーA種。収穫後、セニエ(血抜き)をして果皮の割合を増やした果汁を発酵、木樽で10ヶ月間熟成させました。一般に軽く柔らかな印象のベーリーA種ですが、この赤はベリー系の果実味がしっかりとあり、熟成のポテンシャルを感じさせます。

長野県

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楠わいなりー リースリング 2021年 750ml 税込4,070円

Kusunoki Winery Riesling

2004年に故郷の長野県須坂市でワインを造るために新規就農し、実家が農家ではないため、畑を借りるところから始め、2011年より自社醸造をスタート。白い花に白コショウのニュアンスの香り、しっかりした切れの良い酸が特徴です。

楠わいなりー 日滝原 2023年 750ml 税込4,235円

Kusunoki Winery Hitakihara

2004年に故郷の長野県須坂市でワインを造るために新規就農し、実家が農家ではないため、畑を借りるところから始め、2011年より自社醸造をスタート。セミヨン種とソーヴィニヨン・ブラン種のブレンドによる日本食に合うように造られた白ワイン。爽やかな香りにしっかりとしたボディ。時間と共に香や味わいが変化し、食事と共にゆっくりと楽しむことができます。日滝原(ひたきはら)は、須坂市にある水はけが良く、果物栽培に適したエリアになります。

楠わいなりー ピノ・ノワール 2022年 750ml 税込4,400円

Kusunoki Winery Pinot Noir

2004年に故郷の長野県須坂市でワインを造るために新規就農し、実家が農家ではないため、畑を借りるところから始め、2011年より自社醸造をスタート。スパイシーな香りと際立つ旨味、それに複雑で多様に変化する風味があり、瓶熟成によりさらに味わいが深まります。

楠わいなりー ピノ・ノワール ドラゴン 2023年 750ml 税込12,100円

Kusunoki Winery Pinot Noir Dragon

2004年に故郷の長野県須坂市でワインを造るために新規就農し、実家が農家ではないため、畑を借りるところから始め、2011年より自社醸造をスタート。優良年にしか造られない楠わいなりーのトップ・キュヴェ「ドラゴン」。今回のピノ・ノワールが3回目のリリースとなります。2023年は天候に恵まれ充実した葡萄が収穫することができ、古樽での熟成を経て、香り、味わいともに素晴らしいワインに仕上がっています。

栃木県

ココファーム こことある 余市 ぴのろぜ 2023年 750ml 税込4,950円

Coco Farm Coco10R Yoichi Pinot Rose

日本で最上のピノと称される、余市・木村農園産ピノ・ノワール種を、10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が醸造したロゼ。まずは葡萄を房のまま低温のタンクに6週間置き、果皮の旨味を果汁に取り込みながら発酵させます。この葡萄をゆっくりと搾り、タンクと、古樽に入れて自然酵母で醗酵と乳酸発酵を続け、オリと共に8ヵ月熟成。爽やかさと色調の為に少量のシャルドネ種3%と、ツヴァイゲルト種1%をブレンド後、少量の亜硫酸塩を添加して、ノンフィルターで瓶詰しました。良く冷やすとフレッシュ・フルーティーなロゼですが、温度が上がってくるとスパイス感や複雑な旨味も感じられます。

ココファーム 北ののぼ (15・16・17) 750ml 税込6,600円

Coco Farm Kita Novo Brut

1635年より葡萄栽培の最古の記録がある生産者。土壌の違う、異なったキャラクターを持つ畑の葡萄をブレンドしていますが、メインはミカ シスト(雲母片岩)土壌です。3ヶ月のシュール・リを行います。アロマと炭酸ガスのようなフレッシュ感を与え、複雑味が出ます。程良く熟した柑橘系の香りと爽やかな風味を持ち、まろやかな口当たりとさわやかな余韻が感じられます。

ココファーム こころみ ケルナー・シエスタ 2022年 750ml 税込4,400円

Coco Farm Cocoromi Kerner Siesta

余市の契約農家、荒農園、藤澤農園、才川農園のケルナー種でも、貴腐葡萄から造られた柔らかな甘口タイプ。天候に恵まれた21年ですが、収穫時に一部の葡萄に灰色カビが繁殖しました。この菌が付いた葡萄は糖度が更に上がり、独自の芳香を持つため、貴腐葡萄と呼ばれます。この葡萄を丁寧に選り分け、まずは優しくプレスした果汁を野生酵母でゆっくりと発酵を行います。別のタンクで、プレス果汁に除梗し破砕しない葡萄粒を加えて1ヵ月熟成させて、二つのワインをブレンドしました。その後は野生乳酸菌でマロラクテック発酵を行い、6ヶ月熟成させて瓶詰しました。味わいはアンズや桃の果実味に蜂蜜の香りが混じります。完熟した果実甘味と、爽やかな酸味が調和したフルーティな味わいです。

ココファーム 岩見沢・ヴィンヤード・モゥ 森と空 10R 2023年 750ml 税込8,470円

Coco Farm 岩見沢・Vineyard Moo 森と空 10R

2017年、良質なワインを造っている栃木県のココファーム・ワイナリーが所有する北海道・岩見沢市の茂世丑(モセウシ)の自社畑からの白。葡萄はシャルドネ種54%、アリゴテ種36%、ソーヴィニヨン・ブラン種8%、リースリング種2%。品種ごとに完熟を待って収穫し、10Rワイナリーで全品種を野生酵母と共にタンクと樽で発酵させ、8ヶ月間熟成させました。味わいは完熟した桃や洋梨のふくよかな果実味に、ハーブの風味が調和しているようです。
ココファーム 月を待つ 2024年 750ml 税込4,290円

Coco Farm Here Comes The Moon Kerner

栃木の名門ココファームが余市の藤澤農園等、余市の4農園産ケルナー種77%、ソーヴィニヨン・ブラン種22%他で造った爽やかな辛口白。10月下旬~11月上旬まで完熟を待った葡萄を優しく絞り、ステンレスタンクで自然酵母を用いてゆっくりと1ヶ月かけて発酵。そのまま自然の乳酸発酵も行いました。味わいは柑橘やメロンの果実味と、爽やかな酸とミネラル感が包み込んでいます。余市産ブドウの美味しさが楽しめることでしょう。

ココファーム 甲州 F.O.S M.V(21・22) 750ml 税込4,400円

Coco Farm Koshu Fermented On Skins

2022年産の山梨県産甲州葡萄主体に、25%2021年産の山梨県産甲州葡萄をブレンドしたオレンジ・ワイン。2022年産は除梗後、果皮、種と共に野生酵母で発酵(2~4ヶ月間)させたオレンジワインと、房ごとタンクに入れて20日間低温浸漬を行ってから搾り、タンクで20日間野生酵母で発酵させた白ワイン、二つのワインを醸造。2021年産は1日低温浸漬を行ってから搾り、タンクで20日間野生酵母で発酵させた白ワイン。以上の3つをブレンドしました。熟成は約半分を木樽で、残りはタンクで熟成させました。完熟した杏や桃の果実味に、果皮、種からのにが旨味が合わさり複雑さを持った味わいが楽しめるようです。

ココファーム 農民ドライ 2024年 750ml 税込2,750円

CoCo Farm Noumin Dry

栃木県の名門ココファームが造るテーブル・ワインの白。葡萄は北海道・余市、山形、長野などの優良な生産者達から入手し、栃木で醸造して、バランスの良いスタイルにブレンドしました。2021年の品種はミュラートゥルガウ種52%、ケルナー種32%、バッカス種8%、ソーヴィニヨンブラン種他ですから、多分、余市産が9割以上を占めています。各品種を優しくプレスし、野生酵母と低温で発酵させ、自然に乳酸発酵も始まりました。ドイツ系品種のフレッシュな果実感に、ソーヴィニヨン種のミネラル感が調和した爽やかな辛口タイプでしょう。

ココファーム こことある 余市 ツヴァイゲルト 2021年 750ml 税込4,950円

Coco Farm Coco10R Yoiti Zweigeltrebe

栃木県ココファームで20年間醸造長だったブルース・ガットラヴ氏が独立し、岩見沢で始めたのが10Rワイナリーココファームの依頼を受けたブルース・ガットラヴ氏が、余市登地区の中川農園と、同じ登の小西農園産のツヴァイゲルト葡萄をゆっくり自然酵母で醗酵させた赤。熟成は7割がフレンチオーク樽、残り3割をタンクで14ヶ月間行いブレンド後、ノンフィルターで瓶詰しました。柔らかな果実味と、スパイス感が調和しています。

 

ココファーム こころみ 雲の時間 茜 2022年 750ml 税込6,050円

Coco Farm Cocoromi 雲の時間(Kumo no Jikan) 茜(Akane)

ココファームの「こころみ」シリーズは、新たなスタイルの実験的なワイン。「雲の時間・茜」は余市の荒畑、木村畑、相馬畑、才川畑、藤澤畑、長谷川畑のピノ・ノワール種主体に多品種をブレンドした赤。品種はピノ・ノワール種83%、ノートン種7%、レゲント種4%、タナ種2%、アルモ・ノワール種1%、他3%。産地は余市の葡萄が約9割、山梨と山形で1割です。野生酵母でゆっくりと発酵を行い、その後木樽に入れて約1年間熟成させています。ピノ・ノワール種からのベリーやチェリーの風味にノートン種等のスパイス感とタンニンが合わさり、爽やかさと豊かさが楽しめるようです。

ココファーム 農民ロッソ 2024年 750ml 税込2,970円

Coco Farm Noumin Rosso

栃木県の名門ココファームが造るブレンドタイプの赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種33%、メルロ種30%、マスカット・ベーリーA種21%、他をブレンドした赤。葡萄は長野、山形、栃木、山梨など、国内各地の優良な契約農家から集めました。葡萄は野生酵母で発酵させ、タンクと樽で10ヶ月程熟成させました。ラズベリー、イチゴ、チェリーの果実風味に、スパイス香がまじり、さわやかな酸味と軽やかな渋みが心地良い人気のワインです。

ココファーム 風のルージュ 2023年 750ml 税込3,630円

Coco Farm Kaze no Rouge

風のルージュ2022年産は余市の藤澤農園等、3軒の葡萄農家からのツバイゲルトレーベ種の赤。10月中旬から下旬まで完熟を待った葡萄を収穫し、除梗後にタンクと自然酵母で3週間近く発酵させ、プレスをしたワインを小樽と大樽に移して乳酸発酵を行い、約1年間熟成させました。黒みがかった色調の赤はブルーベリーや、プラムの果実味とスパイス感があり、余韻に樽からのカカオ風味が感じられるようです。ツバイゲルト種はピノ・ノワール種と共に、北海道を代表する赤ワイン品種です。

山梨県

マグヴィス・ワイナリーー B521 マスカット・ベーリー・A GI・Yamanasi ロゼ 2023年 750ml 税込2,805円

MGVs Winery B521 Muscat Bakley A GI・Yamanasi Rose

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って2017年に始めた新ワイナリー。こちらは山梨県産のマスカット・ベーリーA種を破砕し、短期間だけ果皮と種を漬け込んで搾り、淡いピンクの果汁を白と同様にステンレスタンクで発酵熟成させたロゼ。フレッシュ&フルーティな味わいは、お食事を選びません。

ペティアン・ド・マルス 甲州 無濾過 250ml 税込825円

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

 

ペティアン・ド・マルス 甲州 無濾過 720ml 税込1,914円

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

マグヴィス・ワイナリー K537 甲州スパークリングワイン GI・Yamanasi N.V. 750ml 税込4,290円

MGV’s Winery K537 Koshu Sparkling GI Yamanasi N.V.

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って始めた新ワイナリー。葡萄は甲府盆地の勝沼町、笛吹市一宮町、韮崎市穂坂町、3地区の甲州種をブレンドし、タンクで二次発酵させたスパークリング・ワイン。キメ細かな泡立ちを持ち、フルーティな果実味に、ブレンド、熟成による複雑な旨味が楽しめます。

マルス シャルドネ スパークリング 2023年 750ml 税込3,300円

Mars Chardonnay Sparkling

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。適熟期に収穫したシャルドネから造った辛口のスパークリングワイン。グレープフルーツやオレンジのような柑橘系の香り、パイナップルや白桃の香りが調和しており、豊かな果実味と爽やかな酸味がキメ細かい泡立ちとともに口の中に広がります。

シャトー・マルス 日之城 ヴィオニエ 2023年 750ml 税込5,500円

Chateau Mars Hinoshiro Viognier

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。日本でも有数の日照時間を誇る自社農園である「日之城農場」の葡萄で造るプレステージワイン。ヴィオニエ種らしいフルーティな味わいが口中に広がる芳醇なタイプです。品種植え替えにより、日之城のヴィオニエは今回のヴィンテージが最後のリリースとなります。生産本数706本。

シャトー・マルス 牧丘 甲州 2023年 750ml 税込1,738円

Chateau Mars Makioka Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。牧丘町産の甲州種を使用して造られた2023年産の新酒。フリーランジュースのみを用いて低温発酵。柑橘系の心地よい香りで、フレッシュな味わいのやや甘口タイプです。

シャトー・マルス 甲州 オランジュ・グリ 2024年 750ml 税込1,738円

Chateau Mars Koshu Orange-Gris

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。甲州種の果皮に存在する濃厚な香りや旨味、さらには色素成分を充分に引き出し、ほんのりオレンジに色付いたワインです。果皮由来の心地よい渋味と旨味が特長的で、葡萄の個性が際立つ果実味豊かな味わいです。

シャトー酒折ワイナリー 甲州 ドライ 2024年 750ml 税込1,980円

Chateau Sakaori Winery Koshu Dry

シャトー酒折ワイナリーは、世界のワインを輸入する木下グループが、「毎日の食卓で楽しめる安くて美味しい国産ワイン」を目指し、1991年に山梨県甲府市に設立したワイナリーです。しっかりとした果実味とミネラル感がボリュームを与え、柑橘系のフレッシュな酸味とほんのり残る苦さの余韻が心地よく続きます。

マグヴィス・ワイナリー K113 甲州 勝沼町 下岩崎 2018年 750ml 税込4,510円

MGV’s Winery K113 Koshu Katunumacho Simoiwasaki

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って2017年に始めた新ワイナリー。葡萄は甲府盆地の東部を流れる日川(ヒカワ)沿いにある畑(下岩崎地区)からの甲州種の白。川沿いで水はけの良い土壌で育った葡萄のフリーラン果汁を、ステンレスタンクで発酵後、2ヶ月間アメリカンオーク樽で熟成。フルーティな果実味に、樽由来の複雑さが加わった上級の甲州ワイン。

 

マグヴィス・ワイナリー K312 穂坂 甲州 2019年 750ml 税込3,960円

MGVs Winery K312 Hosaka Koshu

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って2017年に始めた新ワイナリー。韮崎市穂坂町の畑は山間地の南斜面。日照時間が長く、また風通しもよく寒暖の差も大きいため、酸味のある葡萄が出来ます。その甲州種をシュール・リー熟成させて、豊かな果実味と爽やかな酸味が調和しています。

中央葡萄酒 グレイス グリド甲州 2025年 750ml 税込2,970円

Grace Gris de Koushu

山梨県産甲州種を使用し、料理との相性を第一に考え、親しみやすく飲み心地良い味わいのワインを目指しました。グリドの名称は、甲州種の果皮の色を表すGris(仏語:ピンクがかった薄灰色)と、de(…の)から名付けられました。フルーティな辛口で、溌剌とした酸味、柑橘系の果実味とスパイスの風味、ほのかな苦みがアクセントとなっています。甲州の果皮の成分をうまく引き出した飲み心地良い白ワインです。

中央葡萄酒 グレイス 甲州
中央葡萄酒 グレイス 甲州 2024年 750ml 税込3,850円

Grace Koushu

山梨県勝沼の甲州種から造られるワインは、早くから海外で和食との相性や風土性が注目され、ジャンシス・ロビンソン氏が日本の代表ワインとして紹介した銘柄。グレープフルーツや洋ナシの香りに、果実味を重視しながらも、フレッシュな味わいと凛とした酸味が特徴。フレッシュ&フルーティタイプの甲州種を伝えられるベーシックな味わいです。

 

 

中央葡萄酒 グレイス 甲州 菱山畑 2024年 750ml 税込4,620円

Grace Wine Grace Koshu Hishiyama Vinyard

山梨県勝沼の甲州種から造られるワインは、早くから海外で和食との相性や風土性が注目され、ジャンシス・ロビンソン氏が日本の代表ワインとして紹介した銘柄。勝沼町菱山地区は標高500メートルのなだらかな斜面に位置し、花崗岩交じりの土壌が特徴です。スムースな口当たり、伸びやかな酸味が特徴です。

シャトー・マルス 穂坂収穫 ルージュ
シャトー・マルス 穂坂収穫 ルージュ 2022年 750ml 税込1,980円

Chateau Mars Hosaka Harvest Rouge

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。穂坂町産のメルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、マスカット・ベーリーA種をブレンド。カシスやラズベリーなどの果実香と、ほんのり広がる樽香が溶け込み、柔らかな渋味を伴うふくよかさ、バランスの良さが特長です。

シャトー・マルス 笛吹 マスカット・ベーリーA 2025年 750ml 税込1,815円

Chateau Mars Fuefuki Muscat Bailey A

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。笛吹市産のマスカット・ベーリーA種を主体に穂坂町産アリカント種をブレンドして造られた2023年産の新酒。果実風味豊かな口当たりで、凝縮感のある味わいです。

マグヴィス・ワイナリー B553 マスカット・ベーリーA GI Yamanasi 2023年 750ml 税込3,960円

MGV’s Winery B553 Muscat Bailey A GI Yamanasi

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って2017年に始めた新ワイナリー。葡萄は山梨県産マスカット・ベーリーA種。収穫後、セニエ(血抜き)をして果皮の割合を増やした果汁を発酵、木樽で10ヶ月間熟成させました。一般に軽く柔らかな印象のベーリーA種ですが、この赤はベリー系の果実味がしっかりとあり、熟成のポテンシャルを感じさせます。

滋賀県

ヒトミワイナリー h3 カリブー Lot2 2024年 750ml 税込2,233円

Hitomi Winety h3 Caribou Lot2

ヒトミワイナリーの代表的な定番商品です。h3シリーズは様々な土地の個性を持つ葡萄を組み合わせ、特に色濃くヒトミらしい表現を反映させることを意識しています。山形県産デラウェア種を自然で素朴な泡が特徴の田舎式微発泡ワインに仕上げました。Lot2は収穫期終盤のものを使用し完熟の濃いアロマを特徴としています。発酵によって瓶底に沈殿する酵母や酒石酸を除去せずに、そのまま瓶内に残しています。ドライで柔軟な味わいなので、様々な料理との組み合わせをぜひお楽しみください。酸化防止剤は使用しておりませんので、冷暗所での保存をお願いします。発送はクール便指定。

ヒトミワイナリー ゴクローサワー 2025年 750ml 税込2,255円

Hitomi Winery Gokuro Sour

山形県置賜のデラウェアを使用しました。早摘みで酸の強い青デラ主体に、完熟で甘いアロマを持ったものを合わせる事で、酸っぱさだけじゃない旨味も持ち合わせたスパークリングに仕上げました。青デラの中には単為結果ぶどう(結実不良で種が入らず成熟の早い粒)も含まれていたため、酸っぱさだけじゃない甘いアロマも持ち合わせた味わいに仕上がっています。リンゴ様の香りに、心地良い泡感と、酸っぱさと甘み、旨みが一体になった味わいで疲れが吹き飛ぶこと間違いなしです。酸化防止剤無添加のため14度以下での保存をお願いします。

ヒトミワイナリー バブリー・テンダー ブラン 2025年 750ml 税込2,475円

Hitomi Winery Bubbly Tender Blanc

滋賀県にあるろ過をしないにごりワインのスタイルを造るワイナリー。それぞれ別のタンクで醗酵させたデラウェア種、スチューベン種、ナイアガラを種ほぼ同量ずつ使用しています。ブドウはすべて山形県産。醗酵終了後、約1ヶ月間落ち着かせた後、3種をブレンドし、瓶詰め前にデラウェアの果汁を添加することで、瓶内で二次発酵したスパークリングワインです。華やかな香りが印象的な爽やかで心地良いワインに仕上がっています。いろいろなシチュエーションで気軽に楽しんで頂きたいワインです。酸化防止剤は使用しておりませんので、冷暗所での保存をお願いします。発送はクール便指定。

ヒトミワイナリー エモデラ オレンジ 2024年 750ml 税込3,025円

Hitomi Winery Emodela Orange

滋賀県にあるろ過をしないにごりワインのスタイルを造るワイナリー。醸造過程の適度な酸化によって、グラスに注ぐと、ゆるふわっとアロマが立ち上がり、口に含むと柔らかい舌触りの中にもしっかりとした酸と旨みが感じられます。香りや味わいに、どこか日本のみかんを連想させ、まるでこたつでみかんを食べているかのようなエモさを感じてもらえる、ゆる旨ワインです。清澄・濾過を行っていないので成分が沈殿しますが、身体を害するものではありません。酸化防止剤は使用しておりませんので、冷暗所での保存をお願い致します。

ヒトミワイナリー シャルドネ・ガール 2024年 750ml 税込3,355円

Hitomi Winery Chardonnay Girl

滋賀県にあるろ過をしないにごりワインのスタイルを造るワイナリー。山形県高畠町の大浦進さんが栽培するシャルドネ種を使用し、木樽醗酵熟成させた白ワイン。日本のシャルドネの繊細な味わいを損なわないよう、丁寧に時間をかけて搾汁し、低温でゆっくり醗酵させました。数年使用した樽を使用しているため、樽由来の香りはほとんどなく、すっきりとした味わいに仕上がっています。酸化防止剤無添加のため14度以下での保存をお願いします。

ヒトミワイナリー ソワフ ブラン プラス 2023年 750ml 税込2,530円

ヒトミワイナリー ソワフ ブラン 2024年 750ml 税込2,090円

Hitomi Winery Soif Blanc

滋賀県にあるろ過をしないにごりワインのスタイルを造るワイナリー。デラウェア種とナイアガラ種で造られてきたソワフブランですが、ナイアガラ種が以前ほど手に入りづらくなってきた事もあり、今回のヴィンテージから白仕込みのスチューベンをブレンドしています。爽やかで華やかな印象はこれまで通りあり、スチューベンが加わったことによって、より複雑な味わいに仕上がっていいます。気軽にいろんなシチュエーションでお楽しみいただきたいです。酸化防止剤無添加です。発送はクール便指定。

ヒトミワイナリー マロデラ 2024年 750ml 税込2,585円

Hitomi Winery Malodela

滋賀県にあるろ過をしないにごりワインのスタイルを造るワイナリー。山形県産の完熟デラウェア種と早摘みした種無しデラウェア種を使用。マロデラの名前のごとく、瓶内でのマロラクティック醗酵が特徴で「ぴちっ」とわずかなガス感があります。「酸味と旨味」が優しくもしっかり味わえますので、単体でも食中酒としても美味しいです。温度もご自身の好みの温度帯で味わいを変えながらお楽しみください。よく冷えた状態の方が、まろ~っとなって頂けると思います。酸化防止剤無添加ですので、保存の際は14度以下、出来れば冷蔵庫などでの保管をお願いします。

ヒトミワイナリー 自社畑 赤 2024年 750ml 税込3,520円

Hitomi Winery Jishabatake Aka

滋賀県にあるろ過をしないにごりワインのスタイルを造るワイナリー。化学合成農薬および肥料、除草剤等を使用せずに栽培している自社農園の葡萄を使用しています。果実の味わいだけでなく、様々な微生物が活動することで醸し出される複雑な香り・味わいを引き出す事で、醗酵の尊さを感じてもらえればとの想いで仕込みました。2024年は醸造責任者の石本氏が栽培から一貫して手掛けた最後の自社畑赤。これまで試行錯誤してきた栽培のアプローチが実を結んだ事と、天候に恵まれた事が重なり、過去一番の収穫量、品質となりました。酸化防止剤は使用しておりませんので、冷暗所での保存をお願い致します。マスカットベリーA種、メルロ種、カベルネ・サントリー種、ソーヴィニヨン・ブラン種。発送はクール便指定。

大分県

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